1日10分宇宙時間をテーマに毎日お届けしております宇宙話。今回はスペシャルゲスト会というところで、かれこれもう20回ぐらい出てくれているヒロに来ていただきました。
ヒロはね、もう今年もずっと海外を飛び回って、日本人の中でも本当にトップレベルの宇宙ビジネス最前線突き抜けてきた方です。
なので、2023年どんな動きがあったのかっていうのを、ビジネス目線、そして彼も天文の研究をこれまでしてきたので、天文目線みたいなところでお話ししながらですね、これまでどんな感じだったかなっていうのを振り返っていきたいと思います。
そして、そこからさらに2024年の宇宙開発、どんな感じになっていくかっていう話にも発展していく、そんなコラボ会になっておりますので、
ぜひですね、年明けまで続くコラボシリーズ、最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
それではどうぞ。
はい、ということで今回はスペシャルゲスト会、久しぶりの登場、ジュンレギュラーヒロです。お願いします。
あ、少しサタンしています、皆さん。なんだかんだ言って、また数ヶ月ぶりになってしまいました。
ほんと。
10月。
10月とか9月とかぐらいですかね。
ですよね。スペースタイドの前に確か一回お話しさせていただいたのは覚えてるんですけど、それっきりです。
あ、そうだそうだそうだ。
ってですよね。
そうだ。でもまあ、結構久しぶり。多分僕あの、最近いろいろ特集とかやってたから、宇宙ビジネス寄りの話もあんまりできず、きっとヒロが入ってるあのワープスペースの人たちの満足度を上げれてないかもしれないなと思いながら。
いや、全然もう、自分が日本にまたいらしすぎたんで、あの、大変でした。
いや、もう、いやもう、ポッドキャストのプレイリスト、だから今回もスポティファイなので上げるんですけど、もう15とか超えてる、20ぐらいにたどり着くんじゃないですか、今回で。
もう20ぐらいいてそうですよね。
そう。
すごいな。
ありがと。
自分もそんな出てるのか。
だからもう、一旦なんかこう、ヒロに関わっていきたい人は一旦そのプレイリスト聞いてから。
いや、最近もあれですよ、いろんなカンファレンス、特に国内の行ったら、宇宙話してた人が結構いて、あの、あの、月系の学会のとかでも、で、飲み会の右前に座ってる人で、あの、ヒロって出てるジュンネグラは自分ですよって言ったら、あ、あ、そうなんですかって言われました。
そのくらい結構いる、あの、授業会の人に聞いてます。
いやー、ありがて。忙しくバタバタしてると思うんですけど、まあこれ、12月末。
12月から新年にかけて、あの、もう、音源使わせていただこうかなと思ってるんで、まあ、23年振り返りつつ、24年どうなっていくか、まあ、雑談っぽく喋りながら、新年迎えていこうかなっていう、そんな会でお願いします。
あ、ぜひやりてましょう。
もう、あの、止まらないですね。もう、2023年も。
いや、そう、そう。
いや、本当に。
1年間も振り返ってたら、相当な回数いっちゃうからなと思って、なんか、絞んなきゃいけないなと思うんですよ。
全然、もう、話せますよ。で、どうしようかな。
まあ、どっからいくか。
どっから、まあ、でも、メイントピックもいろいろあるんですけど、その前に一応、まあ、自分が関わってるところも一応、自己紹介ということも含めて、一応、話していこう。
確かに、確かに。
そう、そこも一応、まあ、あの、皆さん覚えてるかもしれないですけど、いろいろ語りかけ。
そう、そこでありまして。まあ、あの、メインな需要会社、皆さん知ってる、あの、ワープスペースっていう日本国、国内の衛星化光通信のベンチャーの役員と、あとは、まあ、英国の会社のブルーアビスっていう宇宙飛行士訓練室っていうのは、そこの、あの、役員もやってるんですけど、両方とも実は、23年、みんなね、あの、いろんな業種でも、やっぱ、コロナから回復してきて、で、この2社ともいろいろ進展がありまして、まあ、ざっくり言うと、ワープの場合は、あれですかね。
あの、国からの、まあ、補助金も出たし、あとは、あの、JAXAさんからの、ね、月面周りの開発、センサーの開発とかも出たし、あとは、あれですね、あの、ヨーロッパの支店も11月付きでドイツにできたりして。
おー、おめでとうございます。
いえ、あの、前は、米国の話はしましたけど、欧州もできて、もうこんな感じで、どんどんと、まあ、開発も、まあ、あと、
そして、もう、広がっていったのが、2023年で、で、ブルーアビースの方も、まあ、大きくなったのは、もう、あれ、結構、まあ、ちょっと言えること言えないことあるんですけど、宇宙飛行士選抜系の仕事を実はやったりだとか、あとは、
え、それは、あの、現地の?イギリスのってことっすか?
言えないんですよね、ちょっと。
その、世に出てる宇宙飛行士の、まあ、ある、あるね、選抜に入れ落ちてやってたっていうのと、
ふわっとさせておこう。
あとは、ふわっとさせておいていただいて。
はい。宇宙話。
で、あとは、米国に、あの、本格進出しまして、前から計画がいろいろあったんですけど、
まあ、この中でね、あの、結構、施設が、ハードが強い、この、企業なんで、あの、ブルーアビースって、大きなプールで、
施設ですからね。
施設なんですよ。施設も、ですね、サービスなんですけど、で、この中、やっぱ、建設、めちゃくちゃ影響あったんで、
基礎のね、国の基礎インフラとかに、あの、まず、この中に来た後に、あの、建、建、建築する現場の人に行っちゃったりとかしたら大変で、
うん。
で、まあ、いろいろあったんですけど、ちょっと、米国のオハイオ州のクレイブランドってところに、
はい。
まあ、支店を作って、法人も作りまして、で、いろんな連携とかの話とか、MOU、LOIとかも進んできて、
まあ、皆さんの知っているような、使用会社さんとかとの話とかも進んで、
へー。
あの、本格的に、あと、海洋系とか、まあ、もともと計画はあって、ゆるやったんですけど、海洋系の事業も、あの、顧客候補というかもどんどん出てきて、
あの、海洋事業の専門の、
フルタイムの人もやったったりとかで、ブルーアビスも、3年、あの、2010、あ、なんていうの、19、20、22と静かだったんですけど、23年、まあ、だいぶ回復しました。
ああ、いいですね。
まあ、もともとあれですよね、ブルーアビスの方は、プロダイバー時代のつながりが結構強かったところからスタートしてるんですよね。
で、教えてもらって、宇宙かける海で、もう、自分の好きなとこバリバリだし、ビジネスもやりたかったんで、
初めて、入って初めてから、コファンなんですよ、共同創業者の一人なんで。
うんうんうん。
そうです。
じゃあ、結構、そうですよね、海洋事業も、なんか、持つべくして持ったみたいな流れなんですよね。
そう、元から考えてたんですよね、あの、あんま話しなかった、あの、仕様、あの、売上的にはぶっちゃけたなし、結構、あの、大きく占めるんですけど、
まあね、一番、まあ、ね、あの、や、あの、経営層としてやりたいところと、映えるところの諸々は宇宙だったんで言ったようなことなんですけど、
だから、海洋機器のテストとか、ものもの使えるようにも、ハイブリッドに組んでたんですよね。
ああ、そうなんだ、そうなんだ。
そうそうそうそう。宇宙だけだと、ね、あの、まあ、売上面での、まあ、冗長性を保つとか、いろいろあり、
うーん。
で、実際に使えるようなものを作れば、そう、宇宙だけでやったら、要するに宇宙業界の、なんて言うんですかね、あの、課題でもあったわけですから、
宇宙飛行士を育てることにしか使わないプールだから、単価が高いみたいな。
ああ、そう、確かに、確かに。
組むにしないときは放置、ノーマルでお金が高いというときも、まあ、民間でやった場合は好きに使っていいわけですから、
あらゆる工夫をね、施して、他の用途でも使う。そうすると安くなる。
それが、要するに我々の強みだったんで、そのうちの一方のアプリケーションが、売りだったんですね、海洋系。
うんうんうんうん、なるほどな。
まあ、確かに。じゃあ、こう、短期的にというか、割とこう、目の前の解決しやすい課題というか、
目に見えてる課題のときに、
目の前のところも解決する、こう、事業の軸があって、で、それプラスで、まあ、宇宙ってどうしても、こう、長くなる、期間が長くなる部分が多いから、
そっちも、こう、長い目ではビジョンで持っていて、みたいな、そこのバランスが、整い始めてるというか。
そうですね、ようやく、ね、資金調度とか、そういうのもするんで、まあ、規模はやっぱ長いんで、ロケットとかと同じぐらいの規模がでかいから。
うん、そうですよね。
主なのはですね、衛星データとかだと、3年とかでなんとか形になりますけど、
はい。
これから、ね、足の長い企業だったんで。
確かに。
で、コロナで、思ったより3年とか、あの、強制的にの、延期され、で、今年、そこで、ため込んでいたものを、ようやく動かすことができて、思ったより進んだって感じですかね、一応。
え、それ、なんでオハイオなんですか?
いろんな、あの、選手的な、あの、関わりとかもあります。
オハイオ?
オハイオって、僕、あんまり、場所がピンときてないんですけど。
そうですね、あんまり仕様の場所じゃないんですよ。
あ、でも、りょうさんとは知ってると思いますよ、あの、中野グレン、スペースセンターがあります。
はい、はい、はい、はい。
クレイブランドに。
あ、そっか。
まあ、産業はそんなに。
まあ、そういう施設の近さが。
うん、まあ、それも関係あります。
あと、某、民間宇宙ステーションが、の活動にも関係はしてます。
えぇー。
あ、じゃあ、場所。
まあ、施設だからよく。
場所大事か。
そうです。
あ、ちなみに、あの、場所、あの、土地買いました。
それも言わせるんですけど。
それ、今年の、ジェネサーの一つで、あの、数ヘクタールの巨大な空港の近くの、あの、スペース、NASAスペースセンターの近くの土地も、あの、買いました。
えぇー。
で、基礎工事とかチェックもしてます。
あの、イギリスもやってるんですけどね。
それ、今年は知ってます。
その、土地を買うのも含めで、全部もう、現地法人作ってみたいな。
そうですね。
管理も。
そう、それを、その土地を保有する法人っていうのも。
元から一個はちっちゃいなったんですけど、ちゃんと大きいのを作って、ですね。
はいはい。