オープニングと近況報告
チョロQさんとぽかぽかおしゃべり、チョロっとラジオ。 パーソナリティの俳優、小松大介です。 チョロQです。
この番組は、歌手、占い師、里親など、さまざまな人生経験のあるチョロQさんと、いろんなテーマでおしゃべりしてみようという番組です。 チョロQさん、よろしくお願いします。
あんまり我々、例によって、体調が優れないコンビなんですけども。 だるだるコンビです。
ちょっと体調崩してる人も参見されますので。 あとね、風邪ひいてる人もいる。ちょうどこの収録してる時期が、暑かったり急に涼しくなったり。
そうなのよ。 そうなのよ。 そして、眠気に悩まされています。
今年もなんかね、死ぬほど暑いっぽいんでね。 いやじゃん、いやじゃん。
安静にしてるほかないみたいな感じになってるので、安静にしときますか。 静かに家の中で。
ゲームをね。 ゲーム。
いいですか、また今年、今回、ゲームの話をして。 いいですよ。ゲームだそうです、皆様。
宇野昌磨と本田真凜の紹介
いや、まあ占い会なんですけど、ちょっとね、面白いことに、これはチョロQさんの好きなものと、私の好きなものが被る人が。
そうそう、いや不思議なのよ。私たちが好きな人って、片方興味あるのに、片方全く興味なくて、いつもそうだったのに。
まあその分野で活躍されてるってことだから、これがなんかその興味が重なる人が出てきちゃって。
ね、珍しくね。 クロスオーバーですね。
はい。 ということで、今回占いっていただくのは、この方々です。お願いします。
はい、まず二人です。一人が宇野昌磨くん。 もう一人は私が好きな本田まりんちゃんです。
はい。 宇野昌磨くんはゲーム。
というかまあフィギュアスケーター。 まあそうだね、もともとね。今もプロで。
ですよね。宇野昌磨さんは1997年12月27日生まれの28歳。
本田まりんさんは2001年8月21日生まれの24歳。
それぞれ愛知県名古屋市と京都府京都市伏見区出身となってますが、
まあ、このお二人はアイスダンスのカップル結成をされたんだっけ、最近。
そう、最近。 だよね。
で、これはオリンピックを目指す? そうだね。
ということになるんですかね。一回引退されてるんでしたっけ?
二人ともね。今二人ともプロでやっていて、アイスダンスと言いながら、ちゃんとアイスショーで二人はペアで滑っていて、ちゃんとリフトをやっていたりとか、宇野君が。
そっかそっか、いわゆるアマチュア競技を卒業されて、プロのアイスダンサーという職業に就いていたのだが、
二人揃ってもう一度、2030年に開催される東京オリンピック市場を目標に、そちらの競技に復帰するっていう感じなんですかね。
そうだね。 なるほどね。
だからその競技的な予選にも、2026年秋から参加しますよということで、話題になりましたよということなんですが、
さっき言ってた、僕の趣味と被るというのは、宇野昌磨さんが、プロゲーム活動も同時並行でやりますよというのは、
チーム、プロゲーマーチーム、スポンサーとされているバレルというところに所属して、そちらのゲーマー活動も行っていきますよということが先日発表されたので、
ほうほうとなったわけですよ。
そうなんだ、ゲームやるんだって言われた。ちょっと直後に、え、今度はマリンジャーのやるの?っていう発表で、こちらも驚き。
今、やっているストリートファイター6、先日も宇野昌磨さんとか宇野さんの話をしたわけですけども、それをすごくやられているということで、
プロゲーマー活動をするっていう話の前からすごくやり込んでいて、プロゲーマーの方にコーチをしてもらったりとかいうのをストリーム配信してたりとかして、
なんかすごいゲーム好きな人なんだなという認識がちょうどあった感じで、それでもあれ?この人ってプロフィギュアスケーターじゃなかったっけ?
趣味でそこの駅までやってるのねっていう感じだったんですよ。
昔から本人も言っていたけど、ゲームが大好きと、本当にゲーマーだと言っていたんだけど、まさかそこまでの腕前だと思わなかった。
そこでちょっとクロスオーバーしたという感じですね、我々の趣味が。ということで、宇野昌磨さんから占っていただきましょうかね。
宇野昌磨の占い
じゃあまず宇野昌磨君がどんな人なのか。一言でポジティブです。個性的でアイデアマンです。プラス野心家さん。
今のを聞いただけでも、もうポジティブだから明るくなる。これやりたいな、これやりたいなと思うと進んでいくし。野心家だからそこにもっとそれこそプロになる。よしこれ掴んでやるぞ。そんなのを持ってる人です。
だから絶対目の前のチャンスは逃さない。プラスそこにポジティブのいいところ。楽しんでやります。
そうですね、それは感じますね非常に。
野心家だけあって自信家で意思の強さも一一倍です。なんだけど反面貴重面なんです。ちゃんと調べて土台を見てから行動に移す。とにかく真面目。
なるほど。
頭もいい。周囲の人からもこの人頭いいなってすごいな、勉強してるなって思われる人です。
一人でやっていく力を持っているんですけど、この人はコミュニケーション能力に長けているのでチームワーク、チームで何かをやるということの方が得意とします。
ポジティブさを出すのは特に人と周りで一緒に何かをやっていく時です。
だから今回みたいにマリンちゃんとやるとか、たった一人でやるよりも二人でやっていく方がとてもいいと思います。
孤独になっちゃうと本当に逆にネガティブになっちゃう。そんな真逆も持ってる人になります。
なるほど。僕はちらちらとしかフィギュアスケート時代、2024年5月に現役を引退されたんですかね。競技の。しか見てないんですけども、それはすごい活躍されてるんだ。
ハニューさんが引退されたから、やっぱり第一人者は孤独になった。
引退された後、ストロークのあれを見てて、去年くらいからそういう人がやってるんだというと、
芸能関係でもマジカルラブリーの野田さんとか、ゲームが本当に好きで作る側に回っちゃうくらいやりこんでる人とか、まだまだいるので。
カノーエーコーさんとかね。
ショージさんとか、品川翔二さんとかいるんで、そこまでやり込むと仕事になるみたいな感じの人もいるじゃないですか。
そういう感じかなと思って見てたら、なかなかプロゲーマーのプロエースポーツチームに所属するっていう人はいないんですよね。
もとから芸能活動してるから、その一環としてやってるわけじゃないですか。
だからあんまりそういう風に体制として、例えばユニフォームを着て広めていくみたいなことをやる人っていなかったんですよね。
それ考えると、これは格闘ゲームだから、ストロークっていうのは。大会で優勝するのを目指すとかではなくて、あくまでも格闘ゲームの普及とか。
こういうのをやってるのが面白いんですよとかいうのを根底に、かつプロフィギュアスケーターとしてやったものも活かせるという非常にウィンウィンな関係性でことが進んだんではないかなと思われるわけですよね。
だってそうすると、宇野昌磨さんが所属しているプロチームっていうのを一般社会からも認知されるわけじゃないですか。
そういうところもすごく社会性がある人だなと思って、ゲーム好きからの視点からもそういう風に見えたんですよね。
そうね。この人はとどまっていることを知らないから、やってると楽しいと言えばどんどん進んでいく。人からそういう何か端っこにやろうよとか言われれば、面白いと思ってやる。どんどんどんどんチャレンジする人。
なるほどね。確かにフィギュアスケーターって体使う仕事じゃないですか。仕事って言っちゃうと競技だけど、それとは別のゲームというのは確かに切り替えとしては成立しやすいだろうなというのは。
そうね。とにかく物事の転換が早い。切り替えとかっていうよりも、普通にただ切り替えだとちょっとチェンジさせてとかじゃない。そうじゃなくて新たなところにポンって飛びながら、これいいじゃん、こっちが楽しいじゃんってポンってジャンプして飛んでしまう。そんなアイデアも。
これは完全にフィギュアスケーター素人目線でお話しさせていただくと、羽生結弦選手、さっきお名前出ましたけども、これはなんかもう芸術家な感じがして。
そうね。 徹頭徹尾、自分の思い描いたものをイベントも含めて音楽とか精密に構築してお見せしたいみたいな感じに受けるんですよ。完璧に。
宇野翔馬さん、経済というか、そういうとこもきちんと踏まえて、かつて趣味と合わせて個人事業を進めていくみたいな、事業家っぽさみたいなものをすごい感じるんですよね。
それはあると思う。今その事業家とかって言っていたけど、この人は職業的に見ても企業家とか合ってるの。あとはね、筆筆とか研究家、そういった分野で活躍ができる人。今言ってるとこ合ってるね。
お話も上手いよね。 上手い上手い。本当にコミュニケーション能力が長けているし、人が楽しくなるように一緒に喋ってる。周りも一緒に巻き込んで楽しくなっちゃう。
そうですね。そういうのもバレル・ハニューのインタビューとか見てて思いましたね。単なるアスリートじゃないなっていう感じがする。
そうね。さっきハニューさんとは全く違うタイプの人だと思う。完全な職人のハニューさんと。
で、もう一方の話に行きますか。
本田真凜の占い
ホンダ・マリンちゃん。
これはどうなんですか?皆さん公認でプライベートなパートナーっていうことなんですかね?
いや、そういうことではなく、アイスショーとかでも本当によく一緒にやってたから。
配信とかでも普通にお付き合いされてる感じを普通に出しているっぽいので。
ね、まあ交差して回すまでは言ってないよね。
まあ隠してはいないけど、宣言してるとはいっていうことでもないっていう感じなんですかね。
まあ二人とも芸能人じゃないから、どうなんだろうね。もしかしたら発表してるよっていう人も中にいるかもしれないけど、私はごめん知らない。
なるほどね。
という相方、ホンダ・マリンさん。この方はどうでしょうか?
ホンダ・マリンちゃん、とにかく頭がいい。直感力に長けている。
とにかく頭の回転が速いから、細やかなところに気づいて、人との気配りができて、プラス行動力が伴う。
とにかく抜けるところがない人よね。頭の回転が良くて、人の気配りができて、ちゃんと物事をスピーディーにやっていく。
完璧じゃないですか。
そう、頼れる人。とにかくプライドが高い。
なるほどね。
常に強い意識的に目標を持って、そこにやり抜こうとする。どんな屈強にも負けない。野心家だからいいのにね。
独占的なアイデアも持っている。個性的、それは宇野くんと一緒なんだろうけど、個性的。そんな表現力を大事にしてます。
人に自分を分かってもらうときに、どんな人間なんだろうと個性を表現しようとします。普通じゃないと。そうします。
あとは物事を始めるときに、すっごい事前準備をします。
なるほど。
間違いのないように、徹底的にやります。
掘り下げて掘り下げてやるから、本当に調べ上げて詳しい。だから失敗が少ない。
逆に今までやってきたものを、じゃあここからやるっていうときに、その悪いところの改善点まで上げた上で始める。
この人がチームに一人いると本当に強みです。
なるほど。
ただ反面、飽きっぽいです。
一つのことをザーッと掘り下げてやると、はーって途中で飽きちゃう。
次に楽しいことは、あ、あれ楽しそう。今度はそっちに向かっていっちゃう。
いろんな挑戦を続けていく人。
結構宇野翔馬さんと似てる、性格というよりは素材って言っちゃうんですか。
そうそう、新しいことが好きで、楽しくやることが大好き。
アイデアマンで、不思議な不思議ちゃんな二人。
さっきは宇野翔馬さんの事業家向けな性格みたいなこともあったんですけど、
本田さんもコスメブランドを立ち上げたりとかして、
上手いこと、上手いことって言うとなんか嫌ですね。
キャスターとか知名度を生かした活動をされているから、
そういうところに非常に頭が回る人なんだなという活動から思うんですけれども。
さっき言ったみたいに、この人自分を人に表す時に、
個性的な独創的なものを全面的に出そうとします。
その表現力がやっぱり周りから、ん?って一目をくれます。
だから芸術分野でももちろん花開くし、やっぱりスポーツに向いてるのね。
あと人ところにいないところの性格だから、海外にも向いてる。
今、新たにうのくんと始めるっていうのは、お互いが一つのところにいないで、
ぽこぽこぽこぽこ新しいところに行くのはすごく楽しいんだと思います。
なるほど。停滞するのが苦手な2人。
苦手。飽きちゃうから。
二人の相性と今後の展望
なるほどね。2人でそこで動いていけるっていうのはかなり大きい。
うのくんはね、飽きはしない。飽きはしないけど、新しいことにどんどんどんどん。
またこっち、こっち、こっちって進んでいく。
まりんちゃんの場合は完全に飽きちゃう。
確かにね。
この人もポジティブ。そこも似てるよね、ポジティブ。
そうですね。
あとは必ず成功をつかもうとする強さは、まりんちゃんの方があります。
絶対に成功するぞって。
お互い野心家ではあるけど、目標を絶対につかみ取る。
つかんだらそこからまた、よし次って、それをまた踏み台にして上がっていく。
そんな強さはまりんちゃんの方がもうめちゃくちゃあります。
うのくんはやって、ダメか。じゃあ次。みたいな。
まりんちゃんとのそこが違うところかな。
野心が強いのはまりんさんの方だね。
2人とも野心家だけど、まりんちゃんの方が強い。
成功に対する欲求が強いって感じですかね。
強い。そう。必ずつかみ取る。
なるほど。
その思いが強い。
確かに、さっき言ったまりんさんは実業家の側面をもうやっているが、
うのさんはまだ実業家とは活動はしてないんですよね。
だからプロデュースしたりとか、独自の活動を広げているんだけども、
自分で立ち上げてこれやるぞとか、これで成功してやるぞみたいな感じでは確かにないんですよね。
一番この2人がこれからも組んでいろいろやるのにいいのは、
お互いが一つのところでなく別々のものをやりながら、
そこで考えていたもの、これとこれいいじゃん。よしこれ合体したらよくなるんじゃない?
って言ってやっていくのが一番合ってると思います。
なるほどね。
それぞれが違うものを考えるから、それが面白い。
なるほど。非常に相性の良さを感じますね。
相性はいいです。とてもいいです。
強気なのはまりんちゃんです。
なるほど。
2030年オリンピックに向けた運勢
じゃあこれはこの後の運勢なんですけど、これはちょっと2人まとめて、
せっかく競技シーンに復帰ということなので、
この2人でどういう感じに運勢が向かっていくのかを教えてもらえますか?
まず今この今年始めますと言った時点の2人というのは、
決して運勢がいい時ではありません。
2人ともがあまり無理すると怪我をしたり、
体調面での不安が出てきます。
一番重要なのは2030年という目標を立てているので、
その目標に向かって今新たに土台をまた作りながら、
そこで一つ一つの目標をクリアしていく。
地道なことをやっていく。足元を見つめる。
それを大事にしてください。
お互いがやっていく上で、あれってちょっとうまくいかないなと思うことがあったら、
2人で考えすぎない。周りの人同じチームがあるから、
そっちの人たちの意見を聞いてみる。
自分たちの意見じゃなく、その人の意見を取り入れてやってみる。
自分たちだけで進まない。それが大事です。
この先は、2026年から始まったとはいえ、もう年半分過ぎてるから、
2027年に入ってきますよね。
そうすると、マーリンちゃんの運気が良くなります。
でも、うのくんは決してまだそこでいい時ではないです。
一番ここで重要なのは、マーリンちゃんの意見をどんどん来年から取り入れていくこと。
よし、じゃあそれをやってみる、やってみる、やってみる。
そこが大事になります。
しばらくは、2030年は今度はもううのくんが引っ張っていく。
そうなるので、そこまではマーリンちゃんに頼りながらやっていくのが一番いいです。
うのくんの場合の一番問題は、ポジティブなのはとてもいいんですけど、
ポジティブだと本当にやろうとして誰も止まらない。
人の意見を聞かずに止まることは知らない。
さっき言ったみたいに周囲からの意見を聞くこと。
同じように結果をすぐに求めないこと。
それだけ。この2人は一番それだけ。
スケート自体はもともとやっているものだから、今は無理をしない。
4年後の大会にオリンピックに向けてということだから、
本田さんは2歳からフィギュアスケートをやっている人たちですから、
その辺の組み立てとかあれはもう分かっているでしょうから、
新しい取り組みとどう組み合わせてそこに向けて結果を求めていくか、
構築していくかみたいなことをすごく周りの人と相談しながらやるといいんじゃないか。
うのさんはゲームのことはニャンシーに聞けという感じですかね。
はい、そうです。
ニャンシーって分かる?
分かんない。
バレルというか代表の人です。
代表の人。
ゲーム界隈ではニャンシーと呼ばれている人たちですけどね。
そっちもそっちで楽しむ。今までもスケートをやりながらゲームを楽しんできた人だから、
それはそれで楽しむ人。息抜きにうまく使うと思う。
なるほどね。相乗効果があるといいですよね、そういうのってね。
そう、ただうのくんとにかく一番うのくんが無理しすぎないこと。
無理しすぎると来年どこかを痛めたりとか辛くなってしまうからとにかく無理をしない。
これはあれですか、この競技シーンに復帰されたっていうことは、
アイスショーとかって有料なわけじゃないですか当然。
だからなかなか見る機会ないんですけども、
日本の選手権とかで一般のニュースで見れる機会が増えるっていうことなんですかね。
増えます。
じゃあわたくしも拝見できると。
それこそ今までもペアとかがあまり注目されていなくて、
陸流のおかげでペアってなった。
でもじゃあって、アイスダンスってなかなか日本人だけって無理で、
外人さんが入ってきてやったりとか、そんな感じが多かったんだけど、
そこでこの2人がまたそこで再挑戦する。
注目集めるし、そこでもしもいい結果が、別に金メダルまでいかなくてもいい結果が出たら、
またそこに新たな人材が加わってくる。
本当に2人がいい力を注いでくれたらいいなと思います。
話を聞いてると、この2030年のオリンピックに向けての労働というか、家庭も売りにしてる感じがしますね。
そういうところを見せていこうっていう。
これはタレント性みたいなことも含めて、自分たちでうまく使ってるという感じがするんです。
競技シーン、私も見れるということなので、チェックしていきたいなと思います。
冬は楽しみです。
そうですね。こんな感じですかね。
はい。
では今回はこのところで終わりたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。