うーん、実際やるまで全く興味なかった。
我々キャプテン翼世代ですから、あそこで火がついたと言っても過言ではないわけじゃないですか。
あのね、うちの母親がとにかくスポーツ万能だったらしいのね。よくおばあちゃんが本当に褒めっぱなしですごかったから。
だからすごい運動ができて、でママさんバレーをやってたの。
ほうほうほう。
本当にそこでもエースだったから、やっぱり相当身長低いのよ、140代だから。
なのに、とにかくレシーブとかもすごいし、いつもレギュラーで出てたの、その身長で。
それぐらいすごかったの。ジャンプ力もあるし。
骨って160ぐらいの人と同じだけの飛ぶっていう、すごい人なのね。
そこを受け付かなかったけど、やっぱりスポーツ万能な親がスポーツをやってほしいっていうのがあったみたい。
休みの日とか親子で公園の隅のほうで一緒にバレーボールやったりとかやってたから、学校でバレーボールの作りみたいなのなかったのね。
チームがなくて、あったのがサッカーとバスケだったから、その2つとも入ったっていう感じ。
一応家族の方針もありつつみたいな感じですかね。
そうそう。サッカーのほうが好きだったかな、たぶん。
バスケちっちゃかったから。
まあまあ。
そうそう。なかなか。
言うても小学校ね。
そうそう。
朝早かったんですか。
ちっちゃい頃はね、遅いと思ってた。早生まれなのね。
3月生まれで。
私はもう自分が遅いんだと思って、その頃って遅い子たち、同じ時間で走るぐらいの子たちで用意どんだったの。
私は遅いと思ってるから、1番にもなったことがないんです、そういう子たちと。
でも中学に上がったときに、100メートル走で、アイウェオ順50音で走ったのよ、タイム関係なく。
そしたら学年1、早い子と一緒だったの。
そしたら私2番手で入ったのね。
その後3キロマラソンがあったの。
それも2番手で入ったのね。
私って遅い遅いと思ってるから遅かっただけで、早かったのよ、実は。びっくりだった。
足の速い長野球さんは想像できないですね。
でしょ。それを知るまでは、50メートルで換算しちゃうと、それこそ10秒ギリギリになったのに、
実はその100メートルで走ったときに、14秒いくつで、私やってたら早かったんじゃないかと、母親譲りだったっていう。
足つったけど。
眠れぬ才能があった。
やるかって言って、やらないって言って、やらなかったけど、部活も。
小松君は?
うちはね、まずこれも親の方針で、親もね、運動があまり得意ではないですが、とにかく運動はしろと。
どべでもなんでもいいから、運動だけはしろと。
だから文学系のクラブに入ることは許されなかったんですね。
それは読書でやって、外では動けと。
そうそう、だから自発的な遊びとかじゃなくて、クラブはとにかく運動部に入れ。
何入ったの?
小学校って運動部、運動のクラス、クラブか、限られてるし、1年おきに変わって、1ついたとこには、だからサッカー部に1年いたら、サッカークラブにいたら、次の1年は別のとこに行かなきゃいけないんですよ。
そうなんだ。
要は、いろんなことをさせるために。
そうすると、運動クラブが3つぐらいしかないから、最終的にはもうないから、将棋クラブとかにいたんだけど、最後。
でも中学とか入って、めんどくせーなーと思いながら、道兵衛でもなんでもいいから、運動のクラブに所属しなさいって言われて。
で、しょうがないから、小学校は、さっき言ってたキャプテン翼の影響で、サッカーのクラブに、その地域のクラブチームに入りましたと。
で、中学は、スラムダンクに影響を受けた友達に誘われて、バスケ部に入ると。
一緒かい。
そう。
アニメね。
つらかったね。
つらかったんだ。
やっぱりね、全然走るのが好きじゃない。
根本的な問題ね。両方とも走るじゃん。
運動は別に嫌いじゃないんだけど、よくわかんねー。
それこそバレーとかのほうがよかったよね。
クラブチームがなかったからね、その地域的なね。
で、やっぱりキャプテン翼の影響でサッカーは、それは憧れで入ってるから、やるんだけど。
スラムダンクの影響で中学の部活、バスケで。
これもやっぱり、よくわかんないまま。
シュート1000本とか打たなきゃいけなくて。
シュート1000本。地獄だ。
真面目だから一生懸命やるんだけど、いかんせん。
それが何の役に立つのかよくわかんないままやってるから、全然上手くならなくて。
でもドベでいいって、本当にドベだったの?
大体ドベですね。
補欠でちょこっと試合に出させてもらえるみたいな。
それが記念になると。
バスケは女子もいるからいいかと思いながら、一緒だからいいや。
一緒だったんだ。
練習がね、一緒だからさ。
野球部とかさ、ちょっと悪そうなやつが多いしさ、うちの中学はね、たまたまね。
サッカー部は、キャプテン翼の影響で、うまいやつらが集まっちゃってたから、どうにもならんと。
バレエ部は身長が足らんと。
陸上部は走るのめんどくせえと。
根本的に陸上部にね。
バスケでいいかみたいな。
水泳は別のスクールでやってたから、それは部活に入る必要はないなと。
そうすると、それ以外の運動部って基本ないじゃん。
あとテニス部とか。
あってバトミントンとか。
あの頃だとね、バトミントンはどちらかっていうと、あんまり影が薄かったから、テニスだったよね。
しかもさ、学校によって設備も違うじゃない。
グラウンドはあるから、だいたい野球部とサッカー部がそこの使い方で揉めるわけですよ。
大変ね。
体育館はバスケとバレーボールが交互に使うみたいな感じじゃないですか。
そういう感じだから。
テニスコートとかもね、そんな完備されてないから、借りてやってたからテニス部とかは。
そうすると、ああいう窮屈なのもなあと思いながら行ってたんだけど。
そこで気づいたのは、私は球技と団体競技向かねえなと。
団体競技もかい。
だめですね、あれね。
個人競技か。
そうそうそうそう。
だったら陸上のさ、走り高跳びとかさ。
ああ、なんかそういうのが楽しいかもなと思って、体育でやってて。
そういうのはまあまああれだけど、でも別に身体的な、ちょっとチョロキオさんみたいに、ああ、速いかも俺みたいな。
思う瞬間が訪れなかったんで。
終わった。
終わった。
そういうところ以外の学校は、そういう雰囲気でやってるもんだから。
みんな楽しくやりましょうって感じね。
だから、それはね、でもちゃんと初段は取ったし、みたいな感じで、でも一生懸命練習はして、筋トレもして、辛いことも追い込んだりも、慣れていってっていう感じはあるから。
そうね、柔道もほら、矢原ちゃんとか言われて、すごくね、やっぱり注目されたもんね。
よし柔道はあれで増えましたからね。市民権を得たといって過言ではないと思うんですけど。
そういう影響もあったかな。
それはやっぱり、そうだよね、俺こっちの種目の方が向くよねっていうのは、あってましたね。
そっか、そうだよね。今でこそ団体戦あるけど、柔道は。その頃はなかったもんね、団体戦って。
そうかね。
そうだよね。
なんかこれでも国を背負ってみたいなのはオリンピックでさ。
あるね。
やっぱね、あれは大変だなと思いながら、でもやっぱりさ、自分が下手で他の人に迷惑かけなくていいっていうのは、気が楽だなというのは、すごく民主主義で思った。
分かる分かる。団体ってさ、自分でも経験あるけど、すごいここまでこうやってきていいノリで、よし勝つぞっていう時に、あ、じゃあたまたまこれ勝てそうだからじゃあ後退しようかって違う人が、後退したのいいけど、そっからあれ、なんで負けたのみたいな。
絶対言わないけども悔しくて悔しくてってなるじゃない。それが苦手な人はやっぱりね、個人戦がやっぱりメインがいいよね。
最終的に今考えるのは、やっぱりそういうの経験しないと向き不向き分からんかったなっていうのはあって、それ社会に出てから学ぶのきつかったと思う。
そうかもね。
集団の種目向いてないわって思うのは、後から大人になってから責任ある立場になっちゃうときついなと思った。
そうね。
一番最初に戻ると、親のドベでもなんでもいいから運動しなさいっていうのは身に染みて、そういうこと分かるいい機会を作ってくれたなと思って、今は感謝してますね。
今も昔もやっぱり水泳って人気だよね。
そうですね。これこの間というか以前、子供にならせた習い事でやっぱり1位になってるから、やっぱり生存能力とリンクして、しかもリスクがあんまりなくて負担が少なくて、全身運動になるから。
そうね。私も小学校5年のときに、他の運動が足悪くして難しくなったときに、水泳は大丈夫だったから水泳やれって言われたもん。やらなかったけど。
私はやらないで、私はソロバン塾の、たまたま広告が入ってない、ソロバン塾行くってそっち選んじゃったけど、水泳はやっぱりね、体力もつくし、その後の回復活量とかもつくからいいんだってさ。
そうですね。
成長期にはいいんだって。
良いと思いますね。あんまり水泳やって骨折とかしないからね。
しないね。水に負けました。
あんまりすりむいたりしないから。
そうそう。
そういう意味でも安全性が高いしっていうのは、習い事のときにも思ったんですけど、僕も水泳やったからそれはよくわかるんで。
でもやっぱり運動しとけっていう親の教育方針は、今考えても、あーなるほど。感謝ですね、その方針は。
でも楽じゃない?あーそうなんだ、別に自分は補欠でも全く出れなくてもいいんだ、とりあえずやってればいいんだと思えば、楽にできるじゃない?気を合わなくていいから。
それはお父さんお母さんがちゃんと良い指針を示してくれたんじゃないかな。
そうですね、当時の環境化すると当然野球だのサッカーだのしかなかったから、あれだけど、運動しとけっていうのは多分その習慣として運動する習慣つけとかないと、やっぱり生きていくのは辛いぞっていうのはあると思うんですよ。
昔ってやっぱり、生きてるだけで結構ハードな運動だったと思うんですけど、やっぱり意図的に運動するっていう習慣をつけとかないといかんっていうのは、それは40代後半になってさ、50代になってから運動しなさいって言われたら大変なわけじゃないですか、運動習慣ないと。
今の人たちはね、割と健康志向が高いから、何も言わなくてもフルマラソン走りとかハーフマラソン走りとか、ジム行くとかいっぱいいるからあれだけど、当時からそのくらいの意識があったっていうのは結構親の先見の銘かなと思いますね。
それを考えると今少子高齢化というと子供が少ない分、学校の部活も少なくなってきてるし。
誰が負担するかみたいなことよく言われますもんね。
もう外の社会的にできているチームも少なくなってきてるから、やっぱりだんだん難しくはなるよね。
もっと広い範囲で1個とかでもいいから、作っていってあげないと、その子たちの体力づくりにもつながらないし、勉強の時間も増えてるじゃない。
そうですね。
みんな大学行く人も増えてきてるから。
やっぱりちょっと得意なスポーツ苦手なスポーツっていうテーマから少し外れるけど、大人になってからそういうコミュニティに属することって結構大事だったりするじゃないですか。
わかりやすく言うとゴルフですよね。
そうね。
とかフットサルなんかも社会人でやってて、そこのコミュニティで人気があって。
フットサルやってる人多い。
そこのコミュニティで、例えばビジネスチャンスがあったりとか、そこ狙いで行ってはいないんだけどみたいなことってやっぱちょいちょい聞くんだよね。
そういうコミュニティに所属するとか、狙いで行っちゃうとちょっとあざといけれど、元からやっぱりラクビーやってましたって言うと、いいねってなったりするわけじゃないですか。
なんか昔甲子園目指してましたとか言うと、いいねみたいなことって、それはありますよねっていうのはね。
知り合いがね、193センチなの。
その人はラクビーを確かにやってたけど、たまたまスポーツやってたから答えられるけど、必ずスポーツ何やってたって聞かれるようになってます。
どこからも引く手数多だったでしょうって。
で、もうラクビーって言うと、バスケとかとか言われるんだって。
そういう高い身長の人が入るものに、だいたいみんなスポーツにイコールになるみたいで。
言われたから、そっから自分は観戦ペースで見るようになったって言ってた。
でもスポーツもそうだし、そういう仲間って一度入ったところで長くつながると、歳ってもつながったりするよね。
そうそうそうそう。やっぱりそういうの関係ないですからね。草野球でもなんでも。趣味で集まるときに。
そうね。
そういう意味でやっぱりやってきた人とか好きなこと、得意なことみたいなことって、そこに嘘がないってことが前提ですけど大事ですよね。
スポーツの中に最近、eスポーツってあるけど、それも一つになるの?
そうですね。僕はバーチャルファイターが好きですけど、そこの話をするとちょっと長いのでここでは言わないんですが、
例えば老人ホームでゲームをやったりすることがあって、それは麻雀とかあるじゃないですか。
そこで格闘ゲームなんかを取り入れてるところは結構あって、勝ち負けですから。
そうなんだ。
上手い下手じゃなくて勝ち負けで成長するわけじゃないですか。自分が技術的に上手くなったり強くなったりする。
肉体的なことはやっぱり難しくなってくるけれど、画面上だったらまだまだ強くなったり上手くなったりっていう実感が得られるっていうことはすごく大事で、みたいなことは言われてるんで。
そういうことで一環としてやってるところはあるんですよね。
オリンピックがみたいなこともあるから。これはまた別のところへどっかで。
Eスポーツ、格闘ゲームじゃなくてもぷよぷよとかもあるからね。
そうなんだ。確かにぷよぷよの大会ってあるわ。
当然シューティングゲームなんかもあるから集団のね。一概には言えないんですけど、そういうのも含まれてくるけど。
でも当然そういうのが得意な人もいるとして、体を動かしときっていうのは。
ちょっと関連するけど、僕格闘ゲームが好きだから格闘ゲームのプロゲーマーの人たちの配信とか本を読んだりするんだけど。
そういう人たちがプロとして活躍するわけじゃないですか。そうすると海外の大会を数多く回らなきゃいけなかったり。
そうすると移動で大変だけども、大会の試合で集中しなきゃいけないわけじゃないですか。そうすると体を鍛えなきゃいけなくなってくるんですよ。
そうか、そうだね。
そうするとプロとして今度スポンサーがつくとかなってくると、今度はスタイルを維持するとかなってきて、
結局体を動かす。
ジムに行くとか、なってくるんで、
eスポーツでやってることは画面内でとか、指先を動かしてるだけに、外見的に言うとそういうことなんだけど、
必要となってくるのは、肉体的なトレーニングが必要になってくるっていうことになると、
あ、やっぱりつながってるんだなって。
人間が生きていくっていうことに関して言えば、やっぱ体を動かすということは外せないんだから、
体を動かすっていう習慣はつけておきなさいっていうことは、間違ってないと思いますね。
今ゲームって思い出したけど、これをスポーツに入れていいかわかんないけど、太鼓の達人、お彦が大好きなのよ。
早くやりたいからリモートで仕事をしてて、休みの日だったり、仕事が終わったりすると、そこまで走ってくるのよね。
とにかくしょちゅう太鼓の達人をやりに行ってるの。
腕の筋力と走っていくから足の筋力がすごいついて、胸板とかはないんだけど、ほかがむきむきだね、今。
それぐらいやってるから、あれも今スポーツの一つだなと思うね。
リズム運動と考えればね。
ダンスだって結局オリンピック種目になって、スポーツと言えるんじゃないかみたいなことになってきてるわけだから、
やっぱり、おしのべて体を動かすっていうのは、やっとけっていうのは、
私はそう言ってるんだから、ウォーキング一本です。
ワンちゃんは散歩とかね、そういうのも含まれるから、そういうのでやっても全然オッケーだと思うし、
とにかく習慣つけておくっていうのは、しかも若いうちに。
私が10代だけど、私の年代でギリかなと思う。やっぱりそこからやっとかないと。
じゃあもうちょっと上になってからやりますっていうのは、なかなかきついとは思う。
やっぱ体病とかね、その年齢になって、生活習慣病とかになって、
医者から勧告を受けて、宣告を受けて、しなきゃいけない、でもやったことないっていうのを、45歳になってからやるのは結構大変だと思う。
きついと思う。
だったら好きなスポーツを若い時から見つけておいて、これをやったら体、運動にもなるし、精神的にも切り替わるし、みたいなことを持っておくっていうことはすごく大事だな。
そうね。じゃあやっぱりこの空き空きにスポーツ見直しますか。