#147 【6月はプライド月間】プライベートな話題をしない配慮
2026-06-12 22:41

#147 【6月はプライド月間】プライベートな話題をしない配慮


【 多様性の理解と配慮】


プライベートな話題って難しいよね / Tokyo Pride 2026 / 多様性と平等がひらく未来 / #パキラジ パキ男さんのポッドキャスト企画 / akta(新宿二丁目) / 実際メッセージ展行ってきたよ(2026.6.14まで) / #ちほげい の佐藤もちおさんに共感 / アラフォーの感覚 / リテラシーの高い令和の学生 / 他人のプライバシーを侵害しない / 同級生フミノ(杉山文野氏)の影響 / 早坂家親族会も多様性尊重が浸透していた / 親族にこのポッドキャストリスナーが!



skta公式サイト


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杉山文野氏公式サイト


#ポッドキャスト

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サマリー

このエピソードでは、6月のプライド月間を機に、多様性と平等を尊重する社会のあり方について語られます。ポッドキャスターのイベント参加や、プライベートな話題に踏み込まない配慮の重要性が、自身の経験を交えながら語られます。特に、若い世代のリテラシーの高さや、親族会での変化に触れ、過去と比較して生きやすい社会になっていることを実感する様子が描かれています。また、リスナーからの温かい声かけに感謝し、今後の発信への意欲を語っています。

オープニングとリスナーからの反応
この番組は、趣味でも 仕事でも 選ばれる人になりたい という方向けの話し方に関する ちょっとしたコツをお伝えしていきます。
元極穴で話し方講師 早坂まき子と申します。よろしくお願いいたします。
そういえばさ、前回、シャープ146で、寝起きって声出ないものよねって話したじゃないですか。
で、その中で、みんな違ってみんないいの、つんさんのお話出したんですけど、つんさんってあの、早朝に収録してるっていうので、話題に出したんですよね。
いやー、よくあれだけ、はきはき早朝からしゃべれるなーって、番組内で言ってたんですけど、つんさんからご感想というか反応がきましてね、番組コメント欄に。
朝、声が出ないって、実は体験したことがないんです。って書いてあったんですよ。
へー、そういうこともいらっしゃるんだーと思って。すごくないですか?いらっしゃるんですね。へー、と思って。
ね、だからやっぱりさ、私がほら、こういう人もいるし、こうじゃない人もいるよ、みたいな言い方してるじゃないですか。
ね、だからやっぱり、抵抗であってさ、100%の人間じゃないんだなっていうのを、改めて感じられたので、つんさん、反応ありがとうございました。
そう、世の中には、朝からはきはきと、大きな声出せる人、いるよね、ってことです。
プライド月間と東京プライド2026
さて今回は、プライベートな話って、まあ難しいよね。でもさ、昔よりは良くなったよね、っていう話題をします。
何かっていうと、先週6月6、7は、東京プライド2026が開催されまして、無事にパレードですとか、ステージイベント終わったそうですね。
今年のテーマは、多様性と平等が開く未来、ということでした。
で、東京代々木公園のイベント会場ではさ、ポッドキャスターさんとか、スポーティファイのブースもあったようですね。
大盛り上がりの様子が、エックスとかインスタグラムで見られたんですよね。
で、東京プライドについて、よくわからないなーっていう方は、まあご興味ある方は、検索していただきたいんですけど、
興味なくても、あ、虹色のなんかカラフルなイベントやってるなーとか、なんかイベントの告知の画像映像を見たことあるなーとか、
あと、SNSのアイコンにレインボーとかのさ、あのカラフルな旗を掲げてる人って、最近ちょっと減ったかもしれないけど、見たことあるなーって方、いらっしゃるのではないでしょうか。
そう、マイノリティなね、LGBTQとか、まあもちろんそれだけではない方たちの、まあ多様性と平等を開いていこう、もっと知ってもらいたいとか、発信していこうっていうイベントですね、簡単に言うとね。
で、6月がそもそもプライド月間ということで、毎年いろんな業界とか団体が、イベントやら企画やら動いてるんですけど、
ポッドキャスト企画「大丈夫だよって伝えたい」
今年、ポッドキャスト番組の、ろっこつパキオのパキラジ、パキオさんから、当事者ではないポッドキャスターも参加できるイベントありますよーっていうことで、お誘いいただきましたので、乗りました。
あくたという、新宿三丁目駅すぐだったかな、のビル3階にあるコミュニティセンターで、大丈夫だよって伝えたいおテーマに、ポッドキャスト番組のコラボ配信をしたり、
さまざまなジャンルのポッドキャスターたちから、悩める皆さんたちへの応援メッセージを展示したり、という形で、プライド月間のキャンペーンを行っている、ということでした。
早坂も、応援メッセージ展のほうで、参加しておりまして、6月14日日曜日までの展示です。
このシャンプー147が、6月12日公開なので、たった3日しか 解かないので、なかなか新宿三丁目行くの厳しいという方が、多いとは思うんですけどね。
そもそも、このあくたというコミュニティセンターって、なんだろうと、私も知らなかったんですけど、
本当にざっくりね、ざっくり解説すると、そういう人生とか性のお悩みを持っている方の駆け込み場所でもあるのかな。
たぶん、自分一人で抱えていても、どうにもならない時ってあるじゃないですか。
もちろん、今どきさ、検索すればだいたい解決方法だったり、こういう経験談あるよ、みたいなのが書いてあったりもするんですけど、
でもやっぱり、人に相談することで 安心するってのはあるでしょうし、
あとは、本当にね、こういう病院紹介しますよっていう、ちゃんと責任を持った、紹介とか助言とかをもらえると思いますので、
もし本当に一人で悩んでいる方がいらっしゃったら、あくたスペース新宿二丁目で検索すると、おそらく出てきます。
あと、今回のイベントの配信として参加しているのが、33番組もあるそうで、
有名どころで言うと、朝日新聞の朝ぽちさんとか、ゲイで茶を沸かすさんとかね、ありましたので、
当事者じゃなくても、ぜひぜひ聞いてみましょう。
あくたの公式サイトから、このポッドキャストのプレイリストにも飛べますので、ご興味ある方は聞いてみてください。
実際にね、展示もね、私行ってきました。
雨風呂にその様子、詳しく書いておりますので、
あとは、Xでいろんな人が、それこそパティオさんとかね、ハッシュタグつけて、こんな様子だったよっていうのを公開していますので、ご興味ある方はご覧ください。
それぞれの番組さんのね、個性あふれる、寄り添ったコメント、応援メッセージっていうんですかね、
当事者の方たちはさ、やっぱり深刻度が違うでしょうし、でもそうじゃない人たちも、性的なことじゃなくても、マイノリティな立場って、大なり小なり大人になるとさ、一度ぐらいは経験していると思うので、
きっとなんかそういう時を思い出して、アドバイス、メッセージを送っているんだろうなぁ、みたいな感じでね、良かったですね。
多様性と平等の進展と若い世代のリテラシー
どれもこれも、素敵なメッセージだったんですけど、中でもすっごい 共感するなぁ、っていうのが、
ポッドキャスト、「地方芸だけど、丁寧な暮らしがしたい。」の佐藤もちおさんが、こういうメッセージを送っていらっしゃいました。
大丈夫じゃない時、本当はあるよね。そんな時、僕は森へ行きます。
木々の緑、葉がなびく音、土のにおい。
普段の暮らしじゃ、なかなか感じる暇のない自然とのふれあいをすることにより、少し心が柔らかく、温かくなって、よし、大丈夫かもって思えるんです。
めちゃめちゃいいメッセージじゃない。そう、イベント会場でこれを見た時に、ちょっとじんわりしちゃったね。
前も言ったかな。私、仙台放送時代、休みの日とかに、それこそ、秋生温泉、フラッとバスで行ったりとか、これ言ったね、ポッドキャストの、旅のテーマの時に言ったね。
そう、秋生温泉までバスでフラッと行ったりとか、あとね、広瀬川っていう大きな川が、仙台市内に流れてまして、
その広瀬川を 感じられる場所まで、3、40分ぐらい お散歩して、川のせせらぎを聞きながら 読書して、そして、自然を感じ、心を癒されて、元気を取り戻す、みたいなことをしてました、休みの日。
自然って、いいですよね。
メッセージ点は 6月14日までなので、ご注意ください。
ポッドキャストの 配信番組は 33番組も ありますので、ぜひ プレイリストから 聞いてみてください。
2026年のテーマである、多様性と平等が開く未来に関して、これを聞いて、みなさんがどう思うかというと、それこそ、もう、千差万別でしょう。
令和8年の今が最高とは言えないでしょうし、当事者の方たちからすれば、いまだに変わらなさすぎる、制度問題とか、偏見とか、悩みとか、深い問題があると思うんです。
実際、友人でね、会社では、絶対同性愛であることが、ばれないようにしているって言ってますしね。
ただ、44歳の早坂からすると、だいぶ、だいぶ、ましになってるっていうかな、なんていうかな、一般的に浸透したよね、って思える場面も、わりとあるんですよね。
そう、それこそ、あの、容疑公演でやっている東京プライドのさ、イベントとかも、最初は何これとか、あの虹色のやつでしょ、みたいな、なんか偏見的な言い方する人いたけど、今その開催することに対しては、別にああだこうだ言う人って、だいぶ減ったと思うんだよな。
私の裸ね。まあでも、それは私が40を越えて、いい大人になったから、周りの友達とか、知人も、そういういい歳だから、表だって言わないってだけかもしれないけどね。
昔とかさ、例えばこう見た目とか仕草からして、なんとなくゲイであることを、本人が自己開示しないのに聞いちゃうとかさ、なんでレコンしないのとかを、本人に直接聞いちゃうとかさ、あったんだよね。
でも、お若い世代の人たちってね、リテラシーしっかりしてるなーって人ね、多いですよ。多い印象だな、私。その大学で教えて15年だけど、15年前より今の方が、皆さんね、プライベートにずかずかと踏み込まないっていうのを、ちゃんとね、知ってるのよね、持ってるのよ。
ふと、学生さんとね、そういう話になったことがあって、それね、コロナ禍前だったから、2019年あたりだと思うんだけど、とある学生さんとそういう話になったのよね。で、なんでそういう話になったかっていうと、綾坂、結婚してるけど、子供がいないんですよ。
でも、そういうことを聞いてくる人が全然いないわけ。結婚してるんですか?とか、子供いるんですか?とか、いないんですか?とか、なんで産まないんですか?みたいなことを、昭和の頃って、ずけずけと、ずっかずっかと、人のプライベートに土足で踏み込むっていうのが、珍しくないっていうか、当たり前だったんだよね。もう、うちの家族とか、親戚とか見てると、ほんとそうだったんだけど。
でも、今の若い子たちって、しっかりしてるよね、みたいに言ったら、私の場合は、と言って教えてくれたのがね、小学生の頃、同じクラスの人に、親御さんが離婚して、両親2人そろっているっていうことが、当たり前じゃないっていうことを学んだんですよ。って教えてくれたんですよ。
ああ、なるほどね。
もちろん、早坂が小学生、中学生の頃だって、ご両親離婚して、名字変わりました。みたいな子がいたけど、今ほど確かに多くはなかったかもな。って思うんですよ。
ちょっと、記憶違いかもしれないけど、たぶんね、そんなにクラスに1人いるかいないかぐらいな感じ。
でも、その子は、1人2人どころじゃないんですよ。
だから、自分の親から、そういうプライベートな質問は、本人が言わない限り、聞かないとか、触れないとか、茶化さないっていうのを 習ったと。
あとは、学校によっては、学校の先生とかも、ちゃんと言うみたいですね。今もなのかな。
だから、今時の若い子はって思う人もいるかもしれないけど、そういったね、リテラシーはね、すごいしっかりしてるなーって思いましたよ。
そう、こういうプライベートなことを、本人が自己開示しない限りは、深掘り質問しないとか、ストレートなことを聞かないっていうのを身につけてるのって、時代の変化もあるし、
あと、これまで表に立って、世間にさ、社会に訴えかけてきた先人たちの影響だと思うんですよね。
そういう発信があるドラマとか、映画、漫画とかも増えましたしね、もう珍しくないでしょ。
同級生・杉山文野氏との出会いと影響
話脱線するんだけどさ、私の同級生にも、西ドイツ生涯のすり山ふみのという人物がいましてね、
彼ね、結構有名で、元フェンシングの日本代表をやってたぐらいの子なんですけど、2006年にダブルハピネスっていう自助伝を書いてから、メディアとかにもよく出てましたし、NHKとかね、いろいろ今も出てるかな。
あと、講演会とか学校自治体企業イベントなどなどで、いっぱい学校だったでしょうし、それこそ東京レインボープライドにも長年携わっていて、現在共同代表理事というね、そのNPO法人のね、肩書きのようですね。
今ね、プライベートではニジのお父さんなんですよ。パパなの。かっこいいのよ。ていうかね、小学生の時からかっこよかったのよ。私小学校の時から女子校だったって、前もポッドキャストで言ってると思うんですけど、そう、すり山ふみの彼も小学校の時からいて、
1年生の時から周りからね、かっこいいとか、ふみのちゃんは元気でいいわねみたいに、先生とか親御さんたちからもね、もう大人気でめちゃくちゃ可愛がられてましたね。そうで、前後生徒の中でも有名人だったし、かっこいいかっこいいって、みんな先輩も後輩も、ふみのに会いに休み時間、私たちの学年のフロアに来るみたいな人結構いたしね。
女子校ってさ、もともとそういうなんていうのかな、ショートカットでバスケ部とかバレーボール部のかっこいい先輩が人気を集めるみたいなのあるのよね。その宝塚の男役スターじゃないけどさ、ファンデスみたいなさ、そう言ったり言われたりっていうのは、確かにあったし、そういういわゆるボーイッシュな子がモテるみたいなのは女子校あるあるだと思うんだけど、
ふみのの場合は、単なるボーイッシュじゃないなっていうのをみんな、特にうちの学年は感じていて、ふみのはもうなんか男だよね、みたいな。それに対して、私たち同級生も親御さんたちも何の偏見もなく、気持ち悪いとかもなく、そういう子だよね、で終わってたんですよ。
で、そんな彼があれよあれよと、そういうねマイノリティの声を上げようみたいなのの、なんか代表みたいな扱いをされてしまうようになって、ていうか本人は別にそういうマイノリティ代表みたいな気持ちで本を書いたわけじゃないと思うんですよね。
そう、前言ってたのが、僕は僕だよって書いただけなのに、なんかそういう代表扱いされてしまうみたいなことをね、なんかSNSかなんかで、大昔ね、20年前ぐらいつぶやいてたような気がするんですよね。そう、だから彼は彼で、相当葛藤も悩みも根深いものがあったと思うんだけれどもね、今でも本当に2人のお子さんと奥さんと幸せそうに暮らしててよかったなあっていう感じです。
早坂家の親族会と時代の変化
そう、だから私のね、多様性とか違いを知って違いを尊重しようみたいなのは、その小中高の同級生、文野のおかげで学んだっていう感じですね。で、ここから話変わるんですけどさ、それとは別にこの前ね、早坂家の親睦会、親族会か、開催されたんですよ。
そう、3年ぶりだったかな、総勢40人、すごいでしょ、40人も集まるって。昔はね、もっと大人数だったんですよ。で、なんかその時のスピーチでびっくりしたのが、この早坂家の親族会って、50年ぐらい続いてるんじゃないかみたいな話題をね、してて、ああ、そんなに長くやってるんだってびっくりしちゃって、いやすごいですね。
で、ルーツとしては宮城県なんですよ、早坂家って。なので、もともとは宮城で開催していた、まあよくあるさ、あの田舎の広いこう平屋の和室のお家にさ、長机をこう何個かつなげて、家族親族の人たちが集まってさ、ご飯を食べながら、ああ久しぶりだねみたいに、わいのわいの食べて喋って、みたいなのって、なんか映画とかアニメとかで見たことないですかね。
そう、あれあれ、まさにあんな感じだったらしいんですよ、写真で見る限りね。
で、らしいんですよっていうのは、早坂もちっちゃい頃はね、参加してるはずなんだけど、記憶にないんだよね。
で、私がもう小学校中学校になった頃は、その頃には横浜で開催されることによって、なんか中華街で親族が集まるみたいな恒例行事があったな、そういえばっていう感覚なんですよ。
そうで、今年さ、3年ぶりに40人集まりましてね、でもね、私そこでもね、なんか多様性の理解と配慮ってのを感じましたよ。
それこそね、さっきちょろっと言った、昔だったらさ、結婚してるの?してないの?とか、結婚してるのになんで子供いないの?できないの?とか、ずきずき聞くことがあったって言ったじゃないですか、昭和の頃って。
そう、昔はね、親族会とかでね、そういうこと言う人いたんだよね。誰とは言わないけどさ、ほんと30年前とかって、自分は子供だけど、今考えると、当時の大人は大変だったなーって思っちゃうんですよね。
でもそれは、昭和の人たちを責められなくって、なんでかって言うと、感覚的にさ、まだ戦時中の、産めを増やすよ、みたいな名残があったんですよね。で、産めを増やすよの意味がわからない方は、検索してください。
まあ、簡単に言うと、女の人は、結婚して、子供を産むのが仕事、みたいな感覚です。たまーに政治家で、そういうこと言って、炎上してる人いるでしょ。
そうそう、昭和の人たちはね、あれが当たり前だったのよ。だって私だって、そうやって育ちましたよ。女の子っていうのは、勉強はそこそこでいいから、結婚して、子供を産んで、後継ぎである男の子を産んで、一人前。
っていうのを、普通に言われてましたよ、私。ひいおばあちゃんとか、おばあちゃんに言われたな。だからさ、昭和の女性人は、大変だったよね。いろんな理由でさ、結婚したくてもできないとか。
あとは、暴力を振る旦那さんだけど我慢しなきゃいけないとかさ、身体的とかいろんな理由でさ、子供を産みたくても産めない、みたいな人もいたわけじゃん。でもそれを面と向かってさ、咎められるっていうさ、まあ窮屈な時代ですよ。
っていうのに比べると、いやー、最近は本当にリテラシー高い人も多いし、住みやすいなーって思っちゃうのよね。
そう、その早坂家の親族会でもさ、そういうことを言っている人は、ほぼいなかったもんね。いろんな環境の人がいるからさ、働いている人、働いていない人、結婚している人、していない人、子供いる人、いない人、いろいろだから。
もちろん言える範囲で近況報告ってのはね、皆さんそれぞれなさってますけど、でも言いたがらないことをわざわざ深掘りしないっていうのをね、ものすっごく感じましたね。
早坂家もちゃんと多様性とその理解、配慮が行き渡ってるなーと思って、いやいやお前何ポジだよって怒られそうですけどね、あのほっとしまった。令和の8年でもそういうこと言ってたらどうしようかと思ってさ、ね。
もう一回言うけど、ご先祖様をバカにしているわけじゃないですからね。あれはもう時代的にしょうがなかったですよね。
当時の悩んでた人たち、マイノリティな人たちが、令和の今生きてたら、もっともっと幸せだったんじゃないかなーって人がね、何人かポンポンポンって浮かぶんだよね。
多分それってさ、うちだけの話じゃないと思うんだよね。
日本中、世界中そうだったと思う。
こうであらねば人にあらず、みたいなさ、レールに乗らない乗れない人は、本当に生きづらかっただろうなーって思います。
それに比べたら、なんと暮らしやすいことよ、と思ってね。
あと、配慮してくださる皆さんに恵まれてるなーなんて思いながら、神福会を過ごしてました。
リスナーからの声かけと感謝
そうそう、そういえばね、このポッドキャストを、実は聴いてますっていう方が一人いらっしゃってね、
なんか申し訳ないなーって思いつつ、やっぱまあそうだよね、世界中に発信してんだから、検索すりゃすぐ出てくるし、
聴いていただいて困ることは何にもないんですけれど、ありがたいですねっていうことで。
でも、そうやってね、一リスナーさんとして聴いてますよって言ってくれるのを、ものすごく配慮というか、優しさだなーと思って、
なんかそういうのって気持ちいいじゃない、お人柄があふれてるなーなんて思いながら、感謝の気持ちをお伝えしました。
本当、お声掛けありがとうございました。
今後はあなたの顔を思い浮かべながら、語る、伝えるということができます。
といいますことで、ここまでお聞きいただき、ありがとうございました。
エンディングと相談受付
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ポッドキャスターさんも、名前を明かすか伏せておくか、選べますので、番組上のお悩みなどありましたら、お気軽にどうぞ。
それではみなさん、一緒に 前向きに 頑張りましょう。
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