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【ライブ】6月はプライド月間
2026-06-23 21:33

【ライブ】6月はプライド月間

note記事

6月はプライド月間|自分の当たり前と、誰かの当たり前は違う
https://note.com/je_joue/n/n0bb2c19dee22

PanasonicのPride Action 30
https://connect.panasonic.com/jp-ja/brand/prideaction

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サマリー

6月はプライド月間であり、LGBTQ+に関する啓発活動が行われています。この記事では、プライド月間の歴史的背景として1969年のストーンウォールでの出来事に触れ、パナソニックの「プライドアクション30」のような具体的な取り組みを紹介しています。また、自身の経験やドラマ「おっパン」を例に、多様な性のあり方や恋愛観を理解することの重要性を説き、身近な行動が理解を広げるきっかけになることを強調しています。

はじめに:プライド月間と近況
はい、おはようございます。社会保険の虫で、キャリアコンサルタントのかなや なおこです。お久しぶりでございます。
はい、えー そう、なんか
久しぶりのライブなので、何を話そうか若干緊張しておりますが、よろしくお願いいたします。
はい、まずブログをですね、先日書いたものを読んでいきたいと思うんですが、6月はプライド月間ということで、
今ね、ノートの記事をね、読もうと思ってるんですが、 なんか開かない。
ここの部屋があれなのかな? 電波が悪いんかしら。
えー、困る。困りますね。最近皆さんどうですか?
6月。もう6月もね、23日。 あっという間に、
上半期が終わってしまいますね。どうでしたか? 私はもう本当に、
なんか激動の上半期っていう感じですね。
プライド月間の歴史とパナソニックの取り組み
はい、ノートの記事が開きましたので読んでいきたいと思います。 今月6月はプライド月間です。
プライド月間では、LGBTQプラスに関する啓発活動やイベントが日本各地で開催されています。
ではなぜ6月がプライド月間なのか。 ちょっと歴史の話をしていきたいと思います。
1969年6月27日、LGBTの方が集まっていた芸場ストーンウォールインへ、警察による不当な捜査が入りました。
実はですね、この当時なんですけれども、同性愛ってすごい犯罪のような扱いを受けていたんですよね。
その警察などの不当な捜査ですとか、そういったことに対して抵抗したのがこちらのストーンウォールインでの出来事です。
この抵抗がプライドパレードのきっかけとなりました。 この事件があった6月をですね、プライド月間として世界的に
LGBTQプラスの方々の啓発活動だったりとか、イベントが行われるようになりました。
そんな感じの経緯があるんですけれども、パナソニックさんありますよね。
そこのところでプライドアクション30、出来ることから始めようというリストが公開されています。
なんかすごいですよね。こんな、いっぱい載ってるんですけど、30個ぐらいあるのかな。
出来ること30って書いてるんで、30個ある感じかな。
で、どんなことが書いてるかというと、まずLGBTQっていうのは何の頭文字か調べてみるだったりとか、
あとは職場の人を〇〇ちゃん、〇〇くんではなくて、〇〇さんと呼んでみるということだったりとか、
あらいってどういう意味ということをまず調べてみるとか、そういったことをやってみませんかっていうのを1日1個やっていったら、30個できますねっていうような感じのまとめたものなんですけれども。
多様な性のあり方と「おっパン」の教訓
そう、確かこの記事をね、6月22日に書いたんですよね。
で、6月22日は22日目の、あれ?違う。
21か。そうそうそう、21がですね、誰かに性的に惹かれない人や恋愛感情を持たない人もいることを知る、
という項目だったんですよね。
で、私自身、ほんとめちゃくちゃ恋愛体質で、
若い頃、男女のペアを見ればね、あの2人は何かあるんだなーって感じてたんですよね、別にわざわざ2人付き合ってんちゃんとか、そんなの言わないですけど。
でね、このドラマはご存知ですかね。原田大蔵さん主演の、オッサンのパンツがなんだっていいじゃないか、略してオッパンっていうドラマがあるんですけれども、
この中でね、すごい私にとってめちゃくちゃ思い当たるシーンがあったんですよね。
大蔵さんは一家の大黒柱として働いているんですが、家族構成として大蔵さん奥様で、大学生のお嬢さんがいてて、高校生の息子さんがいてたんですよね。
息子さんがお化粧したりするのが好きだったりとか、かわいい格好するのが好きな男の子なんですよね。
なんていうのかな、ご自身の性自認っていうのも男性なのか女性なのかっていうのはまだ特にはっきりしていない。
別に誰が好きとか嫌いとか、そういうのも特にないっていう感じのお子さんなんですよね。
そこで息子さん役の人がとある女性とめちゃくちゃ仲良かったんですよ。
メイクを教えてもらったりとかね。
よく2人で会っているところを大蔵さんだったりとか、お母さんも目撃してたんですよね。
あれ、もしかしてうちの子恋してるのかな、彼女できるかもっていう感じで、
そういう目で自分のお子さんを見てしまって。
お子さんとしては異性が2人でいる、それだけで付き合ってんちゃうか、恋に発展するんちゃうかとかっていうことを色々邪推されるのが嫌だったんですよね。
それで両親にめちゃくちゃ怒るわけですよ。
このシーンがずっと記憶に残ってるんですよね。
確かにね、私も本当、さっきも言いましたけど、異性が2人いるだけで、この2人なんかあるんかなって、今でもやっぱ思う時はあるんですよ。
めっちゃ仲良いなとか思いますけど、そこにね、全部恋愛感情に結びつけてしまうことはないけれども、
でも、もし自分の子供たちがね、今4歳の子供と1歳の子供がいるんですけど、やっぱり異性の子と2人で歩いてたとしたら、特定の子とね、なんかあるんかなって、多分思ってしまうかなとは思うんです。
でも別にそれは、例えばうちの子、4歳の子は男の子なんですけど、男の子と歩いてたとしても、もしかしたらそれは男の子のこと好きかもしれへんし、
どっちにしろ、あんまり親がごちゃごちゃ言わなくてもいいのかな、言わなくてもいいのかなというか、別に子供は子供の関係があるしねっていうので、一歩距離をとっておくっていうのはすごく大事なことなのかなって改めて感じました。
今、誰かを好きになるかどうかって話をしてましたけど、誰も好きにならない人もね、恋愛感情を抱かない人もいるし、恋愛感情は抱いているけれども、性的な関係、セックスとかそういうものを望まない人も世の中にはいらっしゃるんですよね。
私は本当にシスジェンダーっていうのかな、全然本当に自分の性に、本当に私は女性として生まれて、女性として生きていくことに全然違和感がないし、異性のことが好きっていうのをヘテロセクシャルって言うんですけれども、
私は本当に、同性の方は全く興味がなくて、性的なことに関しても恋愛に関しても、やっぱり自分の恋愛対象は異性である男性でしかない。
って思っているんですよね。ただ、それは私、いくつかある恋愛のスタイルだったりとか、そういうものの一つであって、私のスタイルもね、いくつかあるうちの一つのパターンに過ぎなくて、それってでも別に当たり前だなって決めつけないことがすごく大事なのかなっていう風に今は思っています。
あくまでもこれは私のスタイルであって、もしかしたら違うスタイルの方がいるかもしれない。同性の方が好きかもしれへんし、別に男性女性関係なくて、その人が好きになるかもしれないし、っていう方もいらっしゃるだろうし、
なんか本当に全然、好きって何?っていう方もいるかもしれないし。
なので、そういう意識を持つことって、恋愛だけではなくて、いろんな事情や環境を抱える人に対しても、すごく大切なことだなっていう風に感じるんですよね。
「当たり前」を疑うこととキャリアカウンセリング
本当に些細なことであっても、自分の常識と他の人の常識って全然違うなってことを日々結構痛感してるんですよね。いろんな場面で。
だからこそ、理解できないことを理解する。
私にもわからんことがあるよねっていうことを、当たり前ですけど理解したりだったりとか。
あとは自分の常識や当たり前という固定観念は、一旦横に置くスキルってすごく大切なことなんだろうなって、四重にして改めて感じています。
もし、自分の当たり前や常識、普通と定食するような場面に出会ったとき、あなたならどんな対応をしますか?っていうことをここでは書きました。
本当そういう場面ってありますよね。
こんな大人やったら当たり前やんって言いたくなる場面もあるんですけど。
でもそれって、私が歩んできた人生の中での当たり前であって、その人の歩んできた人生の中では当たり前ではないかもしれないし、って本当に思います。
だからやっぱり、キャリアカウンセリングを実は今また再開してるんですけれども、
今までのキャリアカウンセリングの対応とか思い返したりとかしてて、
なおこのお仕事図鑑も7月はお休みさせていただきたいと思ってて、ただちょっと今インタビューはまたちょこちょこ再開している状態なんですよね。
8月からまたなおこのお仕事図鑑を配信できるように今準備中なんですけれども、
この人の言ってることってこういうことかなって、ピンってくる時って誰しもあると思うんですよね。
私もあるし、他の方もあると思うんですけど、でもそれをピンときたから、これってこういうことですかっていう風に投げ返すんじゃなくて、
それってもっとどういうことですか、どんな感じですかっていう風に、
その人がそのような発言をした意図を聞くとか、どういう思いでそういうことを言ったのか聞くってすごく大事なことだなと思ってるんですよね。
本当そうしないと、その人の見えてる景色が見えないっていうか、
この人ってこういう意味でこういうこと言ってあるんかなって思って伝え返ししがちなんですけど、
せっかくその人と一緒に、その人の風景を見るチャンスがあるんやったら伝え返そうかなって思ってます。
何の話やねんって感じですけど、あとコミュニケーションも大事ですよね。
プライド月間の個人的な活動と啓発の重要性
はい、ということで6月はプライド月間ということで、
私なんかしたかな、私はそうですね、6月ではないですけど、
5月の30日かな、神戸レインボーフェスタに行って1日経っておりました。
はい、そんな感じかな。
あとはそうですね、あのー、そうそう、私職場でね、
アライエスでカレンダーをクラウドファンディングで作ったんですよね。
クラファンで。
で、アライエスのカレンダーではLGBTQ Daysっていうのがあって、
で、そのLGBTに関する、
なんていうのかな、今回の、先ほど冒頭にお話ししたストーンウォールの話だったりとか、
あとはもういろんな記念日があるんですけど、
その記念日に関して書かれているカレンダーなんですよ。
それを私は今職場の自分のデスクに置いたりとかして、
なんかね、夫も職場のデスクに置いてくれてて、
全員が見てるわけじゃないんですけど、
なんかやっぱりね、チラチラ見てくれるというか、
見て、ストーンウォールって何?って私職場で聞かれたんですよ。
で、ちょろちょろと説明はして、
なんかそれで、それってほんとたった一人かもしれないけれども、
でも私がそのカレンダーを置くことによって、
少なくとも一人の人は、少し興味を持ってくれた。
それってすごく大きいことじゃないですか。
だからなんか、ほんと数は少ないかもしれないですけど、
やっぱゼロと1って全然違うし、
その人からもしかしたら次に誰か繋がるかもしれないし、
あ、ね、私がいないときに、
その私のデスクちょっと誰か使ってるときにね、
あ、こんなんあるんだなとか、
もしかしたら見てくれるかもしれないし、
っていうねことを考えると、
なんかやっぱり、
なんかこういう啓発活動ってすごく大事だなって思ったりしてます。
で、そうそう、そんな感じです。
リスナーとの交流とカレンダーの効果
ね、今ちょっとぽーっとしながらライブしておりますけど、
あ、なってぃーさん!お久しぶりです!
すごい、5時半。
誰もいらっしゃらないだろうなと思って、
ぺらぺらブログの記事を読んでたんですけど、
え、めっちゃ嬉しい。ありがとうございます。
そう、6月はプライド月間ということで、
6月の21日にあげたブログ記事をね、読んでいました。
そう、なんか久しぶりにね、
おっさんのパンツはなんだっていいじゃないか、
オッパンですね。オッパンのことも思い出しました。
ね、そう。
なんかね、すごいアクションとかありますよね。
今日はちなみに、
そうそう、今パナソニックのプライドアクションか。
なってぃーさんもね、ストーリー図で紹介されてましたけど、
自分が住む地域のプライドパレードに参加を予定してみる。
そう、私ね、まだプライドパレードに参加したことないんですよね。
一緒に歩いたことがなくて。
なんかどっかで一度は歩いてみたいなと思うんですけど、
あと25日あれですね。
戸籍の性別を変えるための要件を調べてみる。
これも結構難しそうですよね。
今度記事にしてみようかな。
そう、今さっき話したんですけど、
アライエスのクラファンでLGBTQデイズのね、カレンダーありますよね。
で、卓上カレンダーを私、職場のデスクに置いてたんですよ。
置いてて、そしたらね、同僚のうちの一人が
これ何?みたいな感じで聞いてくれて。
それで、6月だからストーンウォールの反乱の日だと思うんですけど、
私、神戸のレインボーフェスタの時に、呼び込みする時に
ヒカルンがクイズを作ってくれてて。
それで、その時にストーンウォールの反乱って知ってますか?みたいな、
そんな感じの質問があったんですよね。
なので、その1日で結構ペラペラペラペラ喋ってたんで、結構頭に残ってて。
その説明がね、スラッと出てきて。
そしたら、ああ、そういうのがあるんやーってね、
ちょっと関心持ってくれたかどうかわかんないですけど。
そうそうそう。だから結構、やっぱりその宅上カレンダーとかで
置いておくってすごく効果があるんだなと思いました。
置かなかったら、多分その人ってその記念日があることすら知らないと思うんですけど、
やっぱりそれを置いたことによって、
少なくとも1人はそういう記念日があるんだなっていうことを認知してくれたっていうのがすごくびっくりして。
で、もしかしたら私がいない間に上司とか他の同僚とかも見てるかもしれないし、
そう思うと、ちゃんとこういうふうに啓発したいことを置いておくっていうのはすごく大事なことなんだろうなって思いましたし、
改めてカレンダーってええなって思いました。
本当ね、また来月。
そうそう、宅上カレンダーなんで1ヶ月1ヶ月変わっていくような感じなんですけど、楽しみですね。
まとめとエンディング
ということで、音も起きてきましたので、ぼちぼち終わりにしたいと思います。
それではここまで聞いてくださってありがとうございます。
本日もご機嫌な1日をお過ごしください。
金谷のあこでした。
いってらっしゃーい。
21:33

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