始まりました、おおきなかぶは抜けるのか。この番組は日常で起きた一人では消化できない 些細な悩みや出来事をおおきなかぶとして、ちょっと不思議な関係の3人が文と語書録を一緒と引っ張ってみるポッドキャスト番組です。お送りするのは石橋と大木とアイリーです。よろしくお願いしまーす。
アイリーさんお久しぶりです。そうだよねー。前回前々回と初めての結婚ですよね。そうなんだよ、久しぶりに体壊してびっくりした。
よくなったんですか、その後は。なったなった。でもなんかでもね、毎年割とやっぱり年末にかけて壊しやすくて。そうねー面白かったよゲストカー。一枚で欲しかった。
頭ね、かぶれたよね、ゲスト会とアイリーさんの欠席会が。でもアレンが回してくれて。メンバーのように。しかもさ、なんかアレン君を知らずに最初音だけ聞いて、で後でさ、みんなの写真見せてもらって、またなんかちょっと声の感じと、あとアレヒョ本名?本名です本名です。
すごいキラキラだよね。えっとね、えっと、キラキラというか父親が、ハンナ・アーレントって学者さんいるんですけど、それなぞらえて、ハンナ・アーレントって社会学のね、めっちゃ有名な考えとかある。
哲学者、人間の条件。ナチスドイツとかの、あの辺の研究をして。なんか聞いたことある。アレンってカタカナなのかな?漢字なのかな?その辺詳しくないけど、本名です本名です。
顔出ししてないから、みんな顔見れないっていうね。モザイクをかけてるのに、インスタグラム上でも、残念。
観光地を働いてるからね、あんまり出せないんだけど。
いやー面白かったー。
本当に優秀な子ですね。
なのになんか一切それを感じさせないというか、飾らない感じもすごいですよね。
本当にそうだよね。
馬鹿優秀だろうに。
器の広さだよね。
まじ懐深く、器はでかくみたいな。
アイリーさんも言ってたけど、表現が美しいんですよ。
そうそう、なんかすごい気になった。どういう風に育ったら、ああいうちょっとポエティックな、ロマンティックな表現になるのかなと思って。
わかる。
なんかそれが気になったな。
触れてる量がものすごいと思う。文学とかを、いやもう本当に小学校の時からとか、ずっと読んでるんかな。
でもなんか触れてる文学も、だから純文学だよね、きっと。
三島とか、谷崎純一郎とか、本当にあの辺。
この間も会った時にしがなおやをお勧めされました。
いいね。
勝手に読んでます。
いい関係だな。
面白いね。
前回前々回も聞いてほしいですね。
本当にそうですね。
同世代で話した、なんか結構初めての回でもあって。
そうだよね。
なんか友達がワイワイ。
新鮮だった。
ワイのワイの言ってる感じだったよね。
しかもやっぱり聞き直すと、アレン君も主人公みがあるというか、2人とも明るい。
後世名代分部領土みたいな。
主人公キャラ2人と私みたいな感じだった。
そうかもね。
アレンと共鳴をドッとしてるみたいな感覚が似てるんだよね。
感じましたね。
感覚が面白かったです。
今回も楽しんでいきましょう。
はい。
レギュラーメンバーたちで。
大きな株は抜けるのか。
ではまずはじめに、それぞれ持ち寄った話題、つまり株の種を発表して、今日抜く株を決めていきましょう。
みんなどんな種を持ってきたでしょうか。
じゃあ、石橋ちゃん。
はい。
私はですね、結構決め打ちの株です、これは。
みんなの2026年の抱負を聞きたい件でございます。
そういう時期ですね。
収録日は12月ですね。
去年ってやったっけ?
やったかな、でも断るごとにやってましたよね、七夕とか。
振り返る回をやったか、ちょっと待って。
ポッタキス1周年の時にやってたんだ。
そうか。
当新年の抱負が近しいとこにいたから、一緒にやってたみたいですね。
なるほど、なるほど。
確かに、これはね、話し合いたいね。
しかも、やっぱ今までって結構あんま慣れてなかったから、
収録した日のモーメントでやってるから、出す時絶対遅かったんですよね。
新年の方が2月に上げてるし、
そのズレがずっと気になってて、初めてこの年末にアップできるという。
おかしい。
私はこの細かい。
いいね、いいね。
自己検閲的な感じですけど。
私今ちょうどね、自分でやり始めてるんだけど、2026年。
そうなんですよ。
早い。
今年ね、1月1日に時間取ってるんですよ。
まだ。
まだ。
だから、ちょっとそこからそうはしてない。
ネットでやっていきましょう、じゃあ。
そうだね、いいかも、いいかも。
確かに、確かに。
いいね、それ。
オッケー。
あ、オッケーじゃない。
オッケーじゃない、ごめんごめんごめんごめん。
一応ね。
一応ね。
分かりました。
えっと、自分が持ってきたタネは、
自分にない長所を相手が持っていると羨ましいなと思ってしまうの、なぜか問題っていうのを持ってきました。
愛しすぎるよ、素直すぎて。
ね。
なんでそんな素直なの。
なんでそんな素直なの。
ピュアすぎないか。
すごいね、ほんとに大輝くん。
いやいや、そんなことないですけど。
なんで羨ましく思っちゃうんだろうっていう。
でもその中で折り合いの仕方とかも話したいなと思ったんです。
ほんとに最近、そういうことをふと思った時がきっかけで、ほんとに簡単に話すと、
会社のね、最近もう送別会シーズンみたいな感じで、あとは忘年会って送別会シーズンみたいな感じでめっちゃ飲み会多いんですよね。
うちの会社もそれなりにやんちゃな会社なんで、結構ただ飲みをするんですけど、
その時にすごい先輩とかが、飲み騒がりの先輩とかがめちゃくちゃ盛り上げるみたいな。
カラオケとかめちゃくちゃすごいみたいな。
僕それ見てて、絶対できないなみたいな。
できないとか、こんなムーヴできないなって思いながら、
なんかすごい、それはそういうのもできてみたい、できる世界線ってどんな感じなんだろうとかを知りたかったり、
そんなに場を盛り上げるのすごいなとか思って、羨ましく思っちゃうんですよ。
でも一方で、自分でどっか全然無理だなとか思う諦めもあったりして、
なんかそこでの折り合いの仕方ってどうやってやっていくんだろうとか、
ちょっと苦しかったんですよね。
その場にいた時は、飲み会にいた時は、自分何もできずにその人が全部やってくれてて、
いやもうほんとに吐くまで飲むみたいな、絶対無理みたいな。
伊豆でめっちゃ踊ってませんでした?
結構そう、伊豆の旅行メンバーの中ではずっと、
確かに、確かに、だから場所、場なのかなっていうのも含めて、
確かにね、気になるね。
あーそう。これも話そうよ。
これは、じゃあその後。
順番待ちが始まった。
ワイルスがフォーリーラブしちゃった頃。
そう。
時だけある頃。
話したい。
そうなんです、ありがとうございます。
これやりたいよ。
そのため、思ってきました。
そして?
ワイルスさんは?
私はね、これいつでもいいんだけど、ちょっと話してみたいなって思ったのは、
扱うのに不慣れな感情について話したい。
扱うのに不慣れ。
ちょっと表現難しいかもしれないけど、
要は自分でさ、例えば嬉しいとかだったら、
嬉しいって単純に、もうさ、嬉しいって言うだけで何か味わえるじゃない?
でも、それもたいきくんの今の話してくれた株にもちょっとつながるかもしれないけど、
例えば嫉妬とかさ、
自分に対する悔しさとか、
あと、悲しみとか怒りとか、
その怒りの種類も人によって違うと思うんだけど、
どういう感情が一番、自分が処理するのに時間がかかるかっていうのを聞いてみたいなって思った。
面白い。
めちゃくちゃ面白い。
あんまり考えたことがなかった。
確かに処理速度変わりますね、感情によって。
例えばさ、たいきくんは、おそらく自分に対して悔しい、
例えば野球とかしてて、自分に対して悔しいとかって思ったことは、
悔しいってパッて思っても、それをすぐ消化できると思うの。
でも、なんか多分違う悔しさになると、何か処理するのに時間かかってるんじゃないのかなみたいな気もして、
多分それ人によって違う気がするから。
面白い。
確かに。持ってきた株の中でも多分それが関わってるかも。
違う種類がある。
最近で自分の怒りとかも振り返ってみることがあったりもして、
これ多分人によって違うなと思ったから、話してみたいなと思った。
面白い。
いや、抱負が霞みますね、これ。
両者。
負けずもとらず抱負に。
魅力的な。
あるよな。見てみたい。覗いてみたい。みたいな。
順々にやっていく?
そうしよっか。今回3回取れる。決め打ちとかで。
それかも、新しいのどんどん戦わせてって、残ったやつをやっていくという感じにする?
でも、26年ネタはね。
そこは年末にやりたいという気持ちがあります。
だからそれまずやる?
うん、確かに。それ次第で変わるかもしれないし、いろいろ。
それで6月になんか突然開花して自分が。
とてもあまりに不思議すぎる話だから、ちょっと言えないこともあるんだけれども。
でもそういうすごい自分の中で革命が起きてトランスフォームしていって、
そういう自分の個人の活動もやったりする中で、また京子さんと話し始めたり、
京子さんの番組に出させてもらったりみたいなこともあったり。
いろんなことがあって。
覚悟、やっぱ決めなくちゃいけないっていうふうに思った年だったんですか?
そんなふうに、抱負にもつながるんだけど。
私、あんまり抱負を具体的に決めることが結構、私の場合はそんなに得意じゃないっていうか。
なぜならそれ以上のことが起きるっていうか、毎回自分の抱負以上のことが。
だから、あんまり自分で決めすぎない方が面白いことが起きるのかもって思ってる部分もあってるんだけど、
だから今年は、覚悟を何かしらいつも決めて生きていきたいっていうのは大きな抱負としてはあるんだけど、
でもそれが結構いろんな出来事、新しい出来事があまりに多かったから、
その度に、ちょっとこれ飛び込んでみるか、みたいなっていう覚悟は毎回発生してた気がする。
完全に人生を楽しんでいる人の。
かっこよすぎる。
だからその覚悟を決めるみたいな言い方をすると重たくなっちゃうんだけど、
でも覚悟を決めて、要はどれだけ自分を開くかみたいな、心をオープンにして、
すべての出来事と向き合っていくかみたいなことをやっていった結果、
本当に多くの人と、いろんな人といろんな深い話ができたり、いろんなそういう対話ができたりっていう時間がすごく過ごせたのが、
今年はすごく良くて。
いい話すぎる。
すごいな。
いや、そうだよね。この年最高だったって言い切れる。
すごい。
素晴らしい。
最高でもう褒めてる。
そうなの。
それがすごい。
結構ドキドキしたことも多かったわけ。
でも結構それが1回、2回じゃなかったから、
なんか本当にドキドキして良かったっていうか、ドキドキ乗り越えられて良かったみたいな。
本当そうだね。
平坦ではないってことですもんね、1年を通して。
全然平坦じゃないよ。
それが逆に何だろう、人生やっぱり楽しくなってる。
やっぱこういううねりがあることによってとか、振り返ってみるととか、そういう感覚もあるんですか?
うねりというか、なんか、出来事を人のように例えるならば、
本当に新しいそういうさ、自分が出会ったことがないような出来事が目の前に現れたときに、
多分前だったらどうしようどうしようとか、もっといろんなことを頭で考えてたと思うんだけど、
もうワクワクするし、なんか体が欲してるから、
もうじゃあドキドキするけど行っちゃおうみたいな。
子供のような。
みたいなことが何回かあったんだよね。
めっちゃ面白いな。だから前は考えてたけど、結構感じるままに動いて見てたと。
そうそうそうそう。
だから多分今までの自分も分かってるから、よく思いっきり飛び込んで、
そこでかつ気持ちよく過ごせたね、みたいなことを褒めてあげたいっていうか。
いい話だ。
頑張ったことを褒めたいわけじゃなくて、
なんかよくそんな気持ちよく過ごせる段階まで来たね、みたいなことを褒めてあげたいっていう感じ?
すごすぎ。
そう、だからそうなの。
だから本当にご褒美あげたいっていうよりかは、ひたすらもうよくやって、みたいな気持ち。
この数年テーマに掲げてたことがやっと実ってきてるというか、ものすごい良い形で結節しだしてるというか。
でもね、全然まだ自分の余白が見えてるから、それも嬉しいし。
自分の余白が見えてる?
そうそうそうそう。
まだ白地がある?
伸びしろがあるっていうのもすごい感じたから、今年。
だからそれが2026年につながっていくなっていう予感はあって、
それが豊富につながってくるのかなとは思ってるんだけど。
先生、伸びしろってどういう伸びしろですか?人間的な?
まだ良くなれる?
まだ自分の感性を開けるし、もっと使ってないものがあるし、使える道具もまだあるなとかっていう。
可能性がいっぱい見えだしてるっていう感じなんだ。
そうそうそうそう。
すごいな。
だから、いい意味で欲張りになってきてる部分があるのかもしれないね。
人生を重ねていくと、やっぱり新しいことに捉えすることとかもあんまりできなくなっていったりとか、
人間はやっぱり安泰が安心するから、どんどん何気ない日々を送ってしまうのが人間だと思うんですけど、
アイリーさんは今その真逆を言ってるから、どういうスタンスでいったらそういうふうな行動ができて、
そういう人生を過ごせるというか、日々を過ごせるんだろうと思ってたんですけど、
今の言葉からいろんなヒントが見えますよね。
本当にそう。
ですよね。だから今言った話のスタンスで生きてると、日々新しいことがどんどん舞い込んでくるというか、
そういう感覚になるのかって。
いいスパイラルスキルというか。
本当にそう。すごいな。
見逃すべき姿。
本当にそうだね。本当に勉強になる。
でも、ずっと順調に回ってるとはさ、その時点の過ごしてる自分はそんなことを思ってなくて。
感覚で生きるって、それこそ不毛めちゃくちゃあるってことですもんね。感覚というかなんて言うんだろう。
そう、あれがままに生きるってなると。
全く見えてないからね、先が。
そうですよね。
本当に見えてないから。
今ここ。
そうそうそうそう。本当に何にも見えてないから。
何でもいい。
だからどうなるか全然自分が分かんないし、
すごいな。
何の計算も計画もないから。
すごい。
本当に。
今の社会で見てそれができることがまた勇気というか。
すごすぎ。
そうなの。
だから、いけるよみんなって言いたいわけ。
そうなのよ。
本当にもう、だから計画しすぎることって、
何割か計画するのいいと思うの。その方がさ、自分の体がちゃんと動くしね。
だから体育館の計画術とかめちゃくちゃいいと思うんですけど。
でもやっぱりなんか余白を残しておいた方がすごく、本当に想像もしてないサプライズというかさ、に出会えるから。
でもそれは味わえた方が絶対人生楽しいよね。
うわーめちゃくちゃ探るなー。
今だから逆算思考みたいなね。
もうこのあるべき姿が絶対あって、これをここからいかに逆算してマイルスを踏んでいくかみたいなところをできなきゃダメみたいな感じがやっぱりビジネスとかめちゃくちゃあって。
でもそれってあれですもんね。その目標って本当に今、想像できることでしかなかったりするから。
そうそうそう。
余白化することね。生まれなくなっちゃうようなガチガチすぎると。
ビジネスとかさ、本当に物に直結するようなこと。
物質的な。
物質的なね。
そういう考え方をした方がみんなと共有しやすいから、ビジョンとかスケジュールをね。いいと思うんだけど。
でも自分自身に関してはやっぱり生き物だしさ、常にやっぱり変化していくものだから、絶対そんな全く同じ人間なんて存在してないわけだから。
だからやっぱりすごく流動的な方が楽しいんじゃないかなと思うね。
なんか26年の抱負を考えるときがめっちゃヒントになるですね。
聞けてよかった。ありがとうございます。
ありがとうございます。
楽しそう。
楽しいよ。
見てて楽しそうなんですよ。
何より楽しそう。
キラキラしてる目が。
本当に楽しいね。不安なのも含めて楽しいかな。
そういう器のデカさもありますよね。
不安に対して構えている。
でもほら、それでなんとかなってるじゃない、みんな。
だって石橋ちゃんとタイックも、どうしようって思ってもなんとかなってるでしょ、今まで。
そうだわ。
だから。
それはそうだわ。
そうそうそうそう。そうなの。だからなんかそのね、あんまり不安なことを不安と捉えすぎないというか。
そうですね。
みたいなこともね。
不安って考えれば考えれば不安なくないと思うね。
そうなの、そうなの。本当に。
ね。
そうなのよ。かつ見えてないものだからね。
そうですね。
捉えないし。
そうですね。
その繋がりでいいですか。
2026年の私はやばくて、覚悟と実行というのが。
えぐいよ。
これ今の不安の話にも繋がるんですけど、第55回で魔法使いに出会って下脱してしまった件という話があったじゃないですか。
そのあたりから確実にもう自分の中のOSが切り替わってて。
基本主義の中でその成り上がらねばみたいなそのピックにならねばみたいな気持ちで無意識が駆動してたけど。
それよりその人を幸せにしたいみたいな。
そのためになんか今の社会には哲学とか人の心に向け合うことが絶対必要だよって思って。
2025年は割と頑張ってシフトチェンジしようとするけど、やっぱ結構不安というか新しいことになってめっちゃ怖いから。
それでなんか足踏みしてた感覚がめっちゃあって。
結構勉強とかはしてたし、投稿も再開して発信してとかはしてたんですけど、なんか結構まだブレーキがかかってたなみたいな。
その根源は不安なんですよね。
それってすごい特殊な生き方をすることになるから。
でもやったらできるのはわかってるんですよね。
自分の理性の部分は。
だけどなんかその感覚が未知への不安でストップかけてるみたいな感じだったんで、
マジで覚悟と実行を持って自分のやりたいことをやっていこうという気持ち。
素晴らしいね。
それはそうなんですよね。
確かに。その中でもやっぱあるんですか?
本当に心から踊ることと、
ちょっとタスクかなみたいなこととか。
っていうとやっぱり、
自分の中にもお金を稼ぐっていうのも一緒にくっついていて、
そのために何をするかみたいなのがベースにあって、
そこは結構タスク感がある。
それはでもそうだよな。
向いてる方向は絶対にやりたいことで、
結構その、やっぱ哲学とかをガーって自分で勉強して、
めっちゃ深く内省というか内観して、
それを新しいコンテンツにするとか、
みんなに届ける形に調理したり、
新しい発見をみんなに伝えるのはすごい楽しくて、
その営みをうまく回る形にしたいなみたいなのがある。
それとお金を稼ぐってことをくっつけると、
ハフトゥーがめっちゃ発生するから、やらなきゃいけないみたいな。
そこは注意深く見たいなと思いました。
お金の扱い方ってずっとテーマだよね。
そうですね。
バッシーとか行動にパワーが今年とか見ててすごい出てきたというか、
だからそれこそ自分が本心でやりたいと思ってるから、
熱のこね方とかコンテンツに対するとか、
明らかに見てても全然違うのすごいなって思って。
確かにそのアウトプット、
今まで自分の中で抽象的に考えて、
それを出力するときに返りがあったというか、
抽象的すぎるから考えてる。
それが形にし方を覚えたというか。
体にくっついてる感じがする。
腑に落ちてるものを本当に、
腑に落ちたんだとか、その感覚があるから。
それがちょっとできるようになったんですよね、今年。
パワーが本当に違うというか、すごいよね。
その駆動の仕方があるべき仕方だし、
そういうパワーを持って行動できる人が、
それをする使命があるというか、
その感覚もあって。
めっちゃ嬉しいですね、それ。
バッシーはその使命があったんだ。
外から見てて。
すごいね。
結構やっぱ、下脱してしまった件でも話したけど、
やっぱもう一回その分かったら、
なんかイージーモードになるかなみたいな期待がずっとあったんですけど、
軽やかにやっていける。
どうやら私はずっと死ぬほど考え続けながら、
動かなきゃいけないんだろうみたいな。
そこを受け入れるっていうのもなんか大事だなと思いましたね。
そうだよね。
いや、それを私も思うよ、自分自身で。
真剣に生きてるとね、
ずっとなんか葛藤というか、
考えることを発生して、
自分の頭で全部考えて主体的に動き続けるから。
そのカロリーってめっちゃ高いなみたいな。
大変だよね。
でも考えないっていうよりは絶対考える方をプラスと捉えるんじゃないかなと思います。
2人とか。
逆に考えの方がほんとに一番嫌だみたいな。
だから好きなことやってる気もする。
この考えるっていう行為については。
それもね、甘んじて受け入れて。
大変だけど、でも本当は結構考えることが好きな2人だなとかも今回感じます。
そうですね。
すごいな、パワーがすごいですもん。
どうすんの、大輝さんは。
大輝ね。
大輝は。
大輝、今年は多分暗黒年でした。
あ、そう?
2015年は多分もう後から考えてみても、
今年の1年はめちゃくちゃきつかったなっていう1年でした。
なのでそう。
あれでもさ、いつだったかあれは。
結構初期の頃にもあったじゃない、そう言ってた時。
そうそうそうそう。
秋、秋。
秋もそうだし、夏とかそれこそ5月とか4月5月とかの時とかも、
かなりきつい年でしたね。
あれ、え、でもそれ。
あ、去年か。
去年か一昨年かじゃない?
新卒で入った時。
あー、でもそうかも。
ね、っていうこともあったけど、その年よりきつかった?
今年かな。
今年かな、特に。
あ、そう。
一番。
そうか。
確かに去年の冬あたりから来てるのかもしれないですね。
それ仕事の。
仕事、野球。
自分の中心と今振れてるものが、
かなりきつかった。
きつかったっていうのは。
もうなんかうまくいかないことがたくさんあったというか、
自分のいろいろ弱いところが出た年だったなとかを感じてて。
今、向き合い中ですね。
12月、11月、12月。
徐々にその後半ぐらいからだいぶ軽くなってきた。
本当に9月、10月ぐらいから話してて、いろんなヒントをもらいながらも、
1年そう出て言うと、本当に冬帰ったときに大変な年だったな。
多分思う年ですね。
でもだから、これでも絶対必要な年なんで、
向き合うように今してます。
いろいろ見えてきたことは、来年の抱負?
すると、おそらく原点に帰るかもしれない。初心に帰る。
20歳からいろんなことを考え出したっていう感覚が自分にはあって、
野球をやめてから1回。
そこからいろいろ試して見つけてきて、
これは自分の中で大切にしたい原則だなっていうところもいくつか持てるようになってきて。
そういった自分が苦しみ抜いた中で見つけた大事なものを、
改めて来年は大切にしていこうかなっていうところ。
そう思ってる。
今年はきつかったのは、そういうところがお隣になってたというか、
それを考えれないぐらい追い込まれちゃったというか、
なかなか俯瞰して見れてなかった日々が精一杯だったみたいな。