ここで流すことはご本人に許可をいただいております。
それではどうぞ。
はい、今回ですね、人事組織論とも言えるんですけども、雑談会です。
お、いいですね。久々の。はいはい。
雑談会なんですけども、タイトルでですね、乱暴な世代論という、私が名付けたんですけども。
はい、世代論ってよくあると思うので、それに関係した自論をちょっと持ってきていったんで、
はいはいはい。
平田さんに聞いていただきたい。そんな雑談会をできる。
違う番組が突然流れて混乱するかもしれないので、念のため説明しておきますと、先にしゃべっているのがO2パートナーズのかつみさん。
あいづちとかうなずきを入れてらっしゃるのが、源頭者のしだらゆうすけさんです。
みなさん、伝わりましたでしょうか。ほんの少しなんですが、笑いながらしゃべるということをかつみさん、やってらっしゃるんですよね。
これに対してのかつみさんのお悩みがこちらです。
たぶん照れ笑いだと思います。もっとノートにこんな記事を書きましてでいいと思ってるんですけど、
なんかノートに自論を書くっていうのが非常に恥ずかしいというか、偉そうにっていう感じなんですよね。
そこに至るまでの助走部分も基本的にはそれを思ってるんですよ。
でも、今日ネタとして持ってきたので説明しなきゃいけないし、説明したいと思って書いたし、考えたし、だから矛盾してるんですけど、
でもそんな私ごときが、こんな認知してこんな感じですっていうのは、おこがましいっていうのがあって、だからなんか出ちゃうんですよね。
かつみさんからすると謙遜であったり、照れ笑いということなんですよ。
ただそもそもなんですが、かつみさんご自身が人を小バカにするようなしゃべり方ですとか、笑いしゃべりをする方があまり好きではないということなんですよ。
だからこそ、自分が嫌なこと嫌いなことを自分もやっちゃってるのではないか、という不安を含めたご相談でした。
早坂はですね、1回だけですがかつみさんともお会いしたことがありまして、ポッドキャストやってる方たちと忘年会だったかな?複数でお会いしたんですけれど、
なんとなく人となりを存じ上げておりますし、あと大変ポッドキャストの学校でも、私だけじゃなくてポッドキャストの学校全員に対して優しくって寛大で聞けば何でも答えてくださる面倒見の良い方っていう存在なんですよ。
なのでとてもそんな小バカにするような笑いしゃべりとは捉えられなかったんです。
それをかつみさんにご本人にお伝えしました。
もしかしたら本当の本当の書店さん?初めて聞く、まだかつみさんのことよくわかりませんっていう方からしたら、この笑いは何の笑いだろうな?になるかもしれませんけどね。
っていうのもね、ちゃんとお伝えしてます。
それを踏まえて、かつみさんのご相談に対し2つ解決策をご提案しました。
1、笑うのを我慢する。
2、これは謙遜して笑っているんですよ。
照れ笑いですよと言語化して説明してしまう。
です。
この2つの方法を対策としてお伝えしました。
で、まず1の方ね。
まあそりゃそうだよね。何言ってんの早坂さんって突っ込まれそうですけど。
これね、かつみさんもおっしゃってました。
自分で自分の番組を聞き返した時に、気になるな、だったらやめればいいんだよなっていうふうにおっしゃってましたのでね。
そうなんですよ。
他の方でね、自分も笑い語りしちゃうんだよね。これって感じ悪いのかもなぁって不安に思うのであれば、笑うの我慢してください。
シンプルでしょ?
シンプルだけど、一番とっかかりやすいんじゃないですかね。この解決策。
自分の癖とかをぐっとこらえるのってしんどいかもしれないけど、たぶん悩みは解決しますよ。
だって笑ってないんだもん。
で、笑わないで伝えると、淡々としちゃって面白みがないんですよね。
っていうのであれば、そっちの思いが強くなっちゃうんだったら、
たとえ、もしかしたら小バカにしてる、人を見下してるって思われちゃうかな、
だとしても、面白くないよりはましだから、まあ笑いながらしゃべっちゃってもいいか、っていう考えに行きつくんじゃないですかね。
そう、こうやって、こんなちっちゃな、ささいなことって思うかもしれないけど、選択してるんですよ。
笑いしゃべりをするかしないか。
しかも、今日するか、この番組でするか、今この瞬間でするかしないか。
選択の連続なんです。伝えて、しゃべりてって。
だから、かつみさんはね、他の方も参考になるような、いいご相談くださったなーって思ってます。
本当にありがとうございました。
対策その2についてなんですけど、これは謙遜して笑ってるんですよ。
テレ笑いですよ。
聞いてる皆さん、いいですか?ちゃんと理由があるんですよって言っちゃえばいいんですよ。
長くなるけどね。
そう、笑いしゃべりについて、解説しちゃう、言語化しちゃうっていうことの、デメリットは、長くなるんです。
今、私の、長くなっちゃうけどね、っていうこの笑いしゃべりも、ここ笑うところですよ、っていう意味なんですね。
みたいにね、今、早坂が解説したのは、長くなっちゃうけどね、って笑いしゃべりしたけれど、決して聞いている人を ばかにしてるわけじゃないですよ。
ここ笑うところだからね。
いやー、長くなるんかーいって、メリットあるんかーいって、ツッコミ笑いしてほしいから、あえて言語化説明をしてみました。
こんな感じ。
だけど、普段私こんなこと言わないでしょ。
ここ笑うところですよ、だから今私笑ったんですけどね、って、いちいち言わないじゃないですか。
でも、気にされるんだったら、言語化しちゃっていいかもしれないですよって。
かつみえさんにお伝えしたら、なるほどーって、何回もうなってくださいました。
そうなんですよ。
これ、深い中である友人とか、一緒に住んでいる家族とか、パートナーだったらば、あうんの呼吸で、ニュアンスでわかるかもしれない。
あとは、ヘビーリスナーさんとかね、そのパーソナリティーさんが大好きっていう聞き手の方だったら、ニュアンスが伝わっているでしょう。
でも、ポッドキャストとか、不特定多数の人が聞いていて、しかも多くの人に聞いてもらいたい、理解してもらいたい、納得してもらいたい、そういった思いで発信するのであれば、細かいなーって思われるかもしれないけど、いいんです。
言語化して、説明しちゃいましょう。
これは、かつみえさんに向けて言っているわけじゃないですからね。
いや、そんなのニュアンスで伝わるでしょう、って思っていらっしゃる方向けに 言っています、私。
そうなのよ。多分伝わるでしょう、のその多分は、あんまり過信しない方がいい。
特に、あなたにとって大事な場面ではね。
リラックスしている時の、雑談会話とかだったら、全然問題ないけどね。
テレビとかラジオって、テンポ感をものすごく大事にするから、いちいち説明しないですけれど、
ポッドキャストなら、許されるんですね。長尺が。
まあ、許されるっていうか、自由だから、いいんです、別に。
なので、冒頭のかつみさんのね、2番Kのオープニングを、ちょっと僭越ながら、早坂が具体例としてね、言い換えると、こんな感じ。
いや、専門家でもないですし、お恥ずかしいのですが、今回は持論を持ってきてみたので、しだらさんに聞いていただきたいです。
1クッション説明を入れてしまえば、この方は、笑いながら語っているけど、お恥ずかしいって言っているから、テレ笑いなんだな、謙遜しているんだな、って伝わるはずですよ。
というように、ポッドキャストでしたら、決まった尺があるわけでもないので、このぐらいの説明だったら、入れちゃってもいいんじゃないでしょうかね。
その説明する時も、なるべく ようやくして、短めにお伝えするのは、コツです。
分かりやすい番組や、クリーンな番組を目指すなら、解説する、説明しちゃうのも、ありなのではないでしょうか。
ということを、かつみさんにお答えしました。
プラス、かつみさんの番組について、今ここではちょっとオープンにはできないんですけれど、率直な意見、
早坂の感想というのも、ちょっと勝手に付け加えちゃって、お伝えしたんですよ。
そしたら、このような反応をいただきました。
ああ、なるほどね。
なるほど、すごい、すごい。
いや、これはね、ありがたい。
嬉しい。いやいや、嬉しい。
いや、聞けてよかった。
今のひどい感想って思ってないです。
本当に、これは何でもなく、むしろ嬉しいですし、このフィードバックは。
ちょっとちょっと、早坂さん、都合のいい感想を切り取ってませんか?って思ったでしょ?
その通りです。
自由に使っていいよと、かつみさん言ってくださったので、もう自由に切り取りで、かつみさんの良い反応のところを使わせていただきました。
で、なんでこれを使ってるかっていうと、早坂さん、ちゃんと話し方講師として、年上のかつみさんに偉そうに、ああだこうだ、アドバイスと言いますか、
感想やら、分析やらを伝えてるけど、党のかつみさん、納得されたのかしら?大丈夫かしら?
って思われてる方向けに、ちゃんとなるほどねをいただいたよっていう証拠として流させていただきました。
すいません、ずるい編集しちゃって、かつみさん、お許しくださいね。
それこそ私、笑ってごまかしてますけどね。すいません。
きっと優しいかつみさんなら、許してくださるのではないでしょうか。
そうなんですよ、本当に寛大なんですよ、かつみさん。
私の分析やら、ドストレートな感想を前向きに、いい風に受け取ってくださってね、こちらこそありがたい限りで。
でもせっかく時間を作ってね、本当に真摯にどうしたらいいんでしょうかっていう、真剣なお悩み相談をいただいたので、こちらもじゃあちょっと正直に言わせてもらいますねっていうことをお伝えしたんですよ。
あまりにドストレートすぎるから、いやちょっとひどい感想ですいませんって言ったら、いや大丈夫です、ひどくないですよっていう、ああいった反応になったんですよね。
今回ズームでかつみさんのご相談を受けてたんですけれども、かつみさんのしゃべりとか、ポッドキャスト番組に関していろいろ会話している中で、
なるほどねーってすっごく風に落ちることがあったので、勝手にご紹介しますね。
ちょっとこれかつみさんの声じゃなくて、早坂の説明になっちゃうんですけど、何かっていうと、2番経営聞いてる方ならよーくわかると思うんですけど、
かつみさんの声についてなんです。
かつみさんの声って、低音で深みがあって、どこかあったかみもありまして、丁寧にゆったりと語っているって印象だったんですよ。
で、あえて圧を感じさせないような発声でしゃべっているっておっしゃった時に、やっぱりねー、なるほどねーって、ストーンと落ちました。
めちゃくちゃ納得したんですよ。
なんでかって言うと、かつみさんのあの低音で深みのあるボイスって、もっと張った声って言うんですかね。
私よくこの番組で、エネルギーを込めた声って言うじゃないですか。言ってるんですよ。
で、2番経営のお相手であるしだらさん、検討者のね、しだらさんは割とエネルギーを込めた音圧の強めの声なんですよ。
で、かつみさんも絶対出せるであろうに、なんであえて出さないのかなーって、ずっと実はね、思ってたんです。
そしたら、それを計算で戦略的にやってらっしゃったっていうのを知った時に、ああ、やっぱりーと思ったんですよ。
そう、立場ある方の多くって、そうやって、ちゃんと計算してとか、戦略的に話すとか、伝えるをやってらっしゃるんですよ。
なぜなら、自分のしゃべりがビジネスに直結してるからなんですよね。
前に、ビズリーチ創業の南総一郎さん出演された時も、これに関連することをちょっと言ってるんですけど、やっぱりリーダーとかトップに立つ人、あと経営に関わる方とか、あと人前でしゃべることが多いという方はですね、自分のしゃべりを必ずや見返したり聞き返したりっていうのをされてるんですよ。
で、その上で自分の理想にどう近づけたらいいかっていうトライアンドエラーをやってらっしゃるはずなんですよね。