ポッドキャストへの緊張感

さちえです。

じゅんぼくです。よろしくお願いします。

お願いします。

村音の5か6ぐらいになりそうな回です。

はい。

よろしくお願いします。
特に準備とかはないんで、このままぬるぬると、お話し相手させてください。

はい、お願いします。

はい。さちえさんがね、誰か捕まえて話そうとしてくれてるのを見てたんで、そのうち誰か捕まるかなと思って見守りできればよかったんですけども、ちょっと許せんとなって、誰も行かないなって許せんとなってですね、忍耐できなくて手を挙げてしまいました。

ありがとうございます。なのに緊張してる。

あれ違う違う、普段さちえさんが出演してるポッドキャスト番組いくつか聞いてるけど、今が一番緊張、これ見たことないぐらい緊張してる気がする。

どうして?

なぜでしょう。
意外な、意外な感じですね。ありがとうございます。
さちえさんといえば、そうだな、僕はあれですね、コミュニティ入った頃から知ってはいたけど、そうだな、クラファンの準備のときに結構がっつり作業をやらせてもらって、あのときになんか、さちえさんありがとうございますってなりましたね。

ありがとうございます。そうですね、あのときはすごい、あれですね、なんかやりとりがすごい行きかえましたね。

そうそう、なんか自己紹介とかお互いにするよりも先にやらなきゃいけないことがあって、そのタスクの話をたくさんさせてもらった覚えがありますね。

そうですね、あれはすごいやる気スイッチでしたね。
いろんなやる気スイッチが。
そうですね、楽しかったですけど。

楽しかったですけど、これどうなるんだみたいな気持ちはしましたね。
そうですね。
でも、あのおかげで僕は結構、さちえさんこんな感じだと思って、ここから話しかけやすくなりましたね、ここから見ると。

本当ですか、ありがとうございます。私はそうですね、じゅんぼくさんが最初にティーチャーティーチャーに出られた際にしゃべり始めてすぐ、この人もしポッドキャストやってたら絶対聞くって思いました。

それ初めて聞いた話。

本当ですか。

そうだったのか。でも実際ね、その後キマグレFM聞いてくれたとか。
はい、聞いてます。
ありがたいことですね。何気にティーチャーティーチャー方面からキマグレFMに流入してくれてる人いるんで、多分ね、何人か少なくない数の人がキマグレFMを聞くようになってくれて、それは大変ありがたいことだと思ってます。

楽しく今日も聞いてました。過去に遡って聞いてます。

その逆もあって、さちえさんがね、ちまたのおかんと、あとはそれ以外にもね、最近2人でやられてるやつもあるじゃないですか。
ああいうのも聞かせてもらって。

ありがとうございます。

なかったら、結構見つけるにしても時間もっと後になってたと思うので。

うんうんうん、確かに。

ありがたいですね。こうやってポッドキャストが好きになって、ポッドキャストやってる人が何人もいて、ポッドキャスト番組も知るきっかけになってるのもありがたいですね。

そうですね。

まだ緊張してますね、さちえさん。

そうですか。失礼なこと言っちゃあれだなっていう緊張感がありますね。

やばいな、これでもなつさん相手でそうなってないってことは、これ明確に僕に原因があるってことだから。
これ何とかしないとこの回事故回みたいになっちゃってもあれだから。
一人語りポッドキャストの続け方

じゃあちょっとじゅんぼくさんのこと今から年下だと思うかな。

そうそう、さちえさん多分親分スタイルが一番生きてるから、それがいいと思う。僕がちょっと下っ端の感じでもうちょっと、緊張せずにもらえるように頑張らないと。

お願いします。

じゃあわかった、トークテーマがないと大変だと思うので、ちょっとトークテーマに沿ったやつをやりましょう。
はーい。
今日ね、かんたさんから一つテーマいただいてます。ありがとうございます。

ありがとうございます。

読み上げます。
一人語りポッドキャストの始め方、続け方、教えてくださいということです。

えー、何でしょうね、かんたさんは一人ではやられてないってことか。

うん、対話型の、複数人のは最近めいめい始められましたけれども、一人しゃべりはやってないんじゃないかな、僕が知る限り。

そっか。
うーん、何でしょうね、でも、あれみんなどうやってるんですかね、なんか、何でしょう。
やっぱ、私はちょっとしゃべり足りないっていうのがあったんですけど、最近はちょっと時間が足りないっていう方になっちゃってますけど。

はいはいはい、なるほどなるほど、面白いですね。
まあでも、しゃべりたいことがあるのは、僕もそうだな、なんか続けなきゃとも思ってないけど、あ、今日これ話しておきたいなと思ったときに話す感じだから、
まあなんか自然と湧き出る感じだよな、そんなに特別なことは思ってない。

うんうん。
なんかそうですね、なんかこれしゃべりたいみたいなのが日々、なんか消化不良で残ってるような人は思い立ったときにやったらいいんですかね。

あーそうそう、それはいいと思いますね、僕もそんな感じだもんな。
で、しゃべり終わったときにはもう満足してるから、
うんうん。
まあ究極一回も再生されなくても全然OKと思ってやってるので、
だから自分の一人しゃべりに関しては上手にしゃべれなくても、誰にも聞かれなくてもいいと思ってるから、僕はあんまり気をいなくやれてる感触はあります。

うんうん。
そうですね。
でも私はあんまり考えがまとまらずにしゃべり始めるとちょっと大変なことになるので、
そうですか。
一応まとめてます。

話す前の準備時間みたいなのがある?

あります。

あ、それ聞けたのラッキーだったな。
じゃあ軽くテキストファイルとかになんか書くんですか。

うんうん、そうですね。
一応大枠ないとちょっとなんか訳がわからないとこにたどり着いちゃうんで。
なんかこれ聞いてる人つらいだろうなっていうのがあったりするんで。
あ、そうなんだ。

でも撮影さんの聞いててつらいってなったことはないから、それはそうなるように準備してしゃべってくれてるってことなのかしら。

そうですかね。
あとはなんかあんまり自信がなかったらもう週1配信とか決めちゃうっていうのもありですよね。
決めることの楽さはある。
うんうん、そうですよね。
なんか別に5分とかでもいいですもんね。
全然。

うんうん、ですね。

そう思います。

そうですね。
そうなんですよね。
興味ある人はぜひやってみてほしいな。

そうですね、なんか別にそれが始めてみて3ヶ月空いたって全然いいと思うし、別に。

そうそうそうそう。

だからって別に大丈夫。

うん、それは思うな。
たまに、今日も聞いてる中だったんだけど、なんか更新遅くなってごめんなさいとか言ってるポッドキャストあると、
あ、そっかって、更新を謝るパターンもあるんだと思ったりする。

そうですね、そうですよね。
結構、律儀に守ってやってらっしゃる方もいますよね。

ね、だから全部自分、完全に自分の気持ちと自分のペースでやってるから、どれだけアコーが空きましたねっていうことはあるけど、
あ、そっかって思うときはありますね。
家族との関わり

あ、そっかって思うときはありますね。
はちみさんはでも、たまにね、いろんなお家族とか、配偶者、子供、妹と。

そうですね。

おもしろポッドキャスト。

ちょっと、なんか今日というか、昨晩ちょっとおもしろかったのが、私が2人でやってる月齢明けっぱな通信の更新をしたら、
スポティファイのコメントに、わざわざ妹がそこからコメントを送ってきたっていう。

連絡とかじゃなくて。

妹から感想きた。
Xとかでもいいのに。
そういうのとかありましたね。
面白いね。

あ、それ、そうだ。僕の友達がやってる、一人しゃべりのやつが、リスンでも聞けるんですけど、
こないだその番組に星つけてる人いたから、あ、自分以外にも星つけてる人いると思って、誰が星つけてるんだろうって見たら、
その友達と同じ名字の漢字フルネームのユーザーが、お父さんだそうです。

あ、お父さん。お父さんか、ちょっとチチきついな。

僕らの親世代って、あんまりハンドルネームとかが行き届いてないケースもあるじゃないですか。

そうですね。

子供がポッドキャストっていうのをやってるらしいっていうのを聞いて、どれどれって言ってリスンに本名、漢字フルネームでユーザー登録して、聞いたら星つけてるんだなって思うと、めちゃくちゃいいなって思いました。

そうですね。
いやー、すごいな、親に。
いいですね、なんか。

結構親にポッドキャスト伝えたり、人によってはポッドキャストとかわかんないだろうからって言って、
なんかSDカードに音声ファイル入れて送ってるっていう友達もいますね。

へー。

すごい。
10エピソードぐらい溜まったら送って、そしたら手紙で感想がと、あとは実家からちょっとしたものが送られてくるっていう、ちょっとした文通をやってるらしくて、それすごいいいなと思いますね。

そうですね。なんかいいな、なんかうちではそうならないだろうな。

でも妹さんが聞いてくれてるわけだからいいじゃないですか。

そうですね、妹は聞いてるんですけど、たぶんですけど。

妹は出てもいいですしね、妹さんに関して。

そうですね。

面白いな。家族とポッドキャストっていうのもありますよね、テーマね。

なんか昨日も久々にちょっと時間があったから、あと夜、体調不良で夫が家にいたから、なんかちょっとだけ撮ろうかなと思って、それを私が言ったら、息子が目の前で宿題してるときに言っちゃったんですけど、
ポッドキャスト撮ろっかなって言ったら、え?今から?とか言っちゃって、あ、やばと。
いいよ、とか言わなきゃよかった。

そりゃまあ、言ったら食いついちゃう。出演実績もあるお子さんだったらそうだよね。

そうなんね。なかなか一人でしゃべれない。
お子さんとかって、自分が出てる回の音源って聞きたかったりするもんなんですか?
いや、でも意外と興味ないですね。なんかそれよりも、たとえばみおぱぱさんがうちの子についてしゃべってくれてるとかをめっちゃ聞きたがります。

自分のことを話してもらったら嬉しいんだ。

そうですね、めっちゃ嬉しそうですね。

そういう感じなんだな。そっか、自分が出てるとかはあんまりよくわかってないっていうのもあるのかな。

そうかもしれないですね。なんかどういう感覚なんだろうなと思いますけどね。

自分が小学生のとき、ポッドキャストとかなかったっていうか、家庭内から世界に向けてなんか発信できるってことがなかったから、せいぜい8ミリで撮ったやつをなんかのテレビ番組に送るとかですよね。

そうですね。懐かしい、そんな感じ。
そうですよね。ありましたね、そういう番組。

昔はありましたよね、投稿型の。
でも今は普通にスマートフォンなんてマイクにすら見えなかったりするから、なんかわかんないけど、
お母さんと一緒にしゃべったらそれが公開されて感想が届くみたいなのは、どういう感覚なのかちょっと想像を超えてるんだよな、僕からすると。

そうですね。
あとそうですね、はるか先生、ひとしさんとの息子との、どういう距離感のつもりなんだろうなっていうのもちょっとよくわかんないです。

だいぶ近くに感じてそうじゃないですか、たちぃさんとの長男さんとは。

そうですね、そんな気がします。

元気してんの?ぐらいの感じで聞いてそう、ティーチャーティーチャーを。

そうですね、なんかファンはファンなんでしょうけど、なんかYouTuberとかよりは圧倒的に、なんか身近なお兄さんとして思ってそうですよね。

会いに行けるポッドキャスターだしな。

そうですね。

実際会ってるからね、一緒に遊んだりしてるから、面白い感覚だよな。

不思議です。

僕のこれ、すごく思考バイアスで、

はい。

ポッドキャストで、家族の話を頻繁にする人は信用できるっていう、すごい雑なバイアスがあるんですよ。

あー、なるほど。

だから、さちえさんがご家族ね、生まれ育った方の家もそうだし、今、俳優さんと気づいた方の家族の話もされるし、出演もされるんで、
こういう人は早々悪いことしないっていう、そういう捉え方をするんですよね、聞いててね。
家族の話の信頼性

ていうか、いろいろ悪いことしようとか、人をだまそうとしてる人って、逆に家族の話をしないというか、足がつくことになるから、
悪いことしようとしてる人はしないはずだと思ってるから、
だからね、身の回りの友人のポッドキャストとかでも、
特にね、息子さんとか娘さんの話を楽しそうにする人は、すぐ信用しちゃいますね。
なんか、こいつは大丈夫みたいな。

そうなの。

そう、バグがある。ちょろい、ちょろいな。

でも、それで言ったら、じゅんぼくさんも奥さんの話が結構あるんで、しかも面白いんですよね。
本当に、あの爪楊枝の話が好きすぎて。

きまぐれフィルムで話したやつ。爪楊枝事変のやつね。

あれが好きすぎて、もう。

そっか、しかもあれなんだよな、問題紹介編と解決編に分かれた構成にたまたまなったから、面白かったな。
そうですね。
知らない人がほとんどだと思うので、補足しておくと、
あるとき、我が家の、僕妻と2人で暮らしている2階建ての賃貸一軒屋に住んでるんだけど、
家の中のいろんなとこに爪楊枝が落ちてるっていう不思議な現象が起きるようになって、
なんだなんだって言って、おかしいね、こんなとこに爪楊枝、じゅんさん置いた?とか言われて、
いや、それは床に置かないでしょって感じなんだけど。

なんか怖いですね、私それ聞いて、え、長野だからなんか、あまりこっち、平地にはいない動物とかが入ってきてるんじゃんとか、めっちゃ思いました。怖いと。

怖いよね。でも爪楊枝だけ観測、そんな動物の姿とかは観測されないのに、爪楊枝だけが移動するっていう、怖いですよね。
いや、実際怖かったもんね。
ね。
なんだなんだって思ったら、
ある時、妻が台所で何か作業をして、引き出し開けて閉める様子をたまたま僕が目撃したら、そのね、トップスの裾のところが爪楊枝引っかかっててその引き出しに入ってるね。
そこから妻の服がプラプラ爪楊枝垂らしていた。
こいつじゃんって。

まさかもこもこに。

そうそうそう。だから植物が種を広げるときみたいなね、プロセスとかね、綿毛みたいな、人間の動物の毛とかに引っかかって広げるみたいなね、そういうことが。

めっちゃ面白いと思って。
いや、そんな。
もうそれを、それを奥様に直接その話が好きだったっていうのをお伝えできたのも嬉しかったです。
お会いしたときに。
そのもこもこの部屋着かパジャマが、あの恐竜のものっていうのもめっちゃ可愛いと。

怪獣みたいな、着ぐるみみたいなやつね。

いやー、そうなんですよね。

結構でも、なんですかね、僕はだから寄婚男性なんですけど、カジュアルに配偶者の話をするタイプとしないタイプって結構パッキリ分かれるなという印象がありますね。

確かにそうですね。

そうそう、そうなったときに、いや別にその家族の話しないやつは信用できないってわけじゃないんだけど、
それは誤解ないように言っとくんだけど、
爪楊枝の不思議な現象

でも家族の話をカジュアルにする人は、なんかいろいろこっちも話振りやすいとかあるし、
あとは、僕会社員やってたときは、その場合によっては、
そうですね、その自分と年の離れた女性社員となんかこう話をしなきゃいけないときに、
まじば寄婚だし、あの妻のことしっかり好きですよみたいなのを信号として出しておくと、
なんか変に警戒されなくてありがたいみたいなのもありましたね。

あー、いいですね。

そう、だから割と諸星術でもある、その妻の話を自分からバンバンするの。
なるほど。

なんか私は逆に、そのー、結婚する前、
結婚、なんかあまり結婚にピンとこなかった頃は、
そのー、上司とかが奥さんの話すごいするのを聞いて、
あ、結婚っていいものなんだなって思うようになったので、
お互いに効果としては非常に良いですね。

あ、そっか、じゃあ、そしてそのしてもらってプラスだったんだな。

そうですね、なんかすごいその、なんか、
そもそもそんななんかセクハラとかなんかそういう感じの人はいなかったからあれなんですけど、
なんかあんまり結婚に対してやっぱりいいイメージって若い頃って特に、
なんかマイナスの情報の方がなんか目立つというか、
ちょっとありますよね。

まあ特に今とかはめちゃくちゃそうなんだろうなっていう気がする。
今のXとかをなんとなく見てると、
あー、そっか。
うん、なんか悪い情報いっぱいあるなって思いますね。

うんうんうん。
でもそうですね、なんか奥さんの話、
めっちゃする上司のおかげっていうのもありますね。

えっ、じゃあやっぱりしてくか妻の話は引き続き。

そうですね。

やっぱりされたくないっていうのあんのかな。
もしされたくない人いるんだったら、
その人の前ではちゃんとしないようにしたいなって思うけど、
あんま家族の話されたくないってあんのかな。
あんまり思いつかない感じじゃない。
そうなんでしょう。
まあ少なくとも僕のポッドキャストで聞きたくない人は聞かなきゃいいだけだから、
まあポッドキャストでは家族の話は、妻のこともそうだし、
ポッドキャストのメリット

最近ね、他の父親入院してんのもあって、
父とか母、妹弟の話も最近はちょっとしてるんですけど、
まあいうのもすると、
なんかそれ聞いて結構連絡くれる人とかもいるんで、

ああ、そうなんですね。

なんか家族の話って、
うん、なんかあ、実はうちもみたいな、
誘発しやすいっぽいですね、やってみると。
なるほど。
だから結構家族の話をポッドキャストでしてくっていうのは、
僕は結構おすすめできるなと思います。
確かになんか、そうですね、

なんだろう、ちょっと困ってることとかだと、
同じことで困ってたりとかなんか、
なんていうんですかね、役に立つというか、
役に立つようなことを教えてくれる人が、
もしかしたらね、現れるかもしれないし、

うんうん、あるある。

いいですよね。

僕はそうですよ、僕そういうのたくさんあって、
こないだなんだっけな、
アーモンド効果っていうアーモンドミルクのパックって言ってたんですよ。
あれ、なんか注ぐときに絶対ドバッドバッドバッってなって、
めっちゃチュチュってみたいなことを日記に書いたら、
それは注ぎ方があるんだよっていうのを、
元同僚の友達と、
あと小野春さんから教えてもらいました。
それを見て心配した人たちから連絡。
こうやるといいらしいよ、みたいなの。

小野春さんも、うん、あ、じゅんふくさん、これなんですけどって言って。

こういうふうに注ぐと、
ゴポッゴポッゴポッってなんないみたいですよね。
助かったので、一人ポッドキャストとかでも、
ちょっとこれどうなってんのとか、
これ誰かわかる人いるとかっていうのを、
そういうのを言うだけでもね、すごいおすすめできる。

そうですね。
一人でやってるとその人の考えがすごい、
めちゃくちゃよくわかるから、
本当に聞きたい人は聞けばいいし、
聞きたくなかったら聞かないだけだから、
あまり気にすることはないんですよね。

そうそうそうそう。
聞かされ続けなきゃいけない人はいないから、
一人ポッドキャストなんて、
ウェブの中でだいぶしがらみがない部類だから、
どんどんやったらいいと思いますね。
試しにやってみるのはおすすめだし、
コミュニティのほうで、ちょっと興味あるんですよねとかって言うと、
たぶんたくさんの手が伸びてくると思うので、
ちょっとそこは気をつけたほうがいいと思いますけれども。
ウェブのほうから手がいっぱい伸びてくるんでね。
でもおすすめの機材とか、
これ使ってるよとかもね、みんなそれぞれあると思うんでね。
ポッドキャストいいですね。

うんうん。
えーなんか、
そうか、なんかちょっと逆に、
こういうの聞けないみたいなのも興味あるけど、
ちょっとあまりそういう話はしないほうがいいですかね。

こんなポッドキャストは聞いてらんないっていう話?

そうですね、苦手だ。

ある?ありますか?
試しに話してみますか?
こんなポッドキャストは聞いてらんない。
あるかな?
まあでも確かに、30分のエピソードだってもう、
最初の3分とか5分で、
あ、このポッドキャスト番組全体か、
エピソード単体かを置いといて、
うん。
これちょっと、今回はちょっと無理だなって、
また次回聞こうみたいになるときは、
まああるはあるよな。

うんうんうん。

うん、あるある。

なるほど。

うん。
ありますか?さちえさんは?

話題を出したさちえさんはなんかありますか?

こんなポッドキャストは聞けない。

私はちょっと気づいたんですけど、最近。

はい。

あの、特に私よりもちょっと若いか、
まあ結構若い女性のポッドキャストで、
まああんまり上の女性を聞いてないっていうのもあるかもしれないけど、
うん。
で、なんか他人からどう見えるかについて、
すごい悩んでる話がつらくて聞けないですね。

なるほど、それはなんかつらいか。
まあつらいの種類あるな、それ面白いですね。
ううってなるんですか?

そうですね。

うん。

なんかその呪いをどうにかしたいみたいな、
なるほどなるほど。
聞き続けてちょっと聞けないって感じですね。

そっか、まあ聞き続けても途中で口挟むこともできないしね、
もう最後まで聞くしかないからポッドキャストの場合は。
そうなんですよ。
グーってなっちゃうのか。

ああ、面白いなあ。

僕も一個そうだ思いついたなって、
今の話聞いて思い出したんですけど、
僕は、僕ポッドキャスト聞くときに、
ある程度、男性が話してるやつと女性が話してるやつを、
バランスよく聞きたいなと思って聞いてるんですよ。
だから男が話してるやつばっか聞いてるなと思ったら、
女性が話してるやつも聞こうみたいな気持ちがちょっとあって、
女性同士、女性2人が話してるポッドキャストで、
結構よくのぼってくるテーマに、
有害おじの話があるんですよ。
こういうおじさんがいて、やだったみたいな。

ぶつかりおじさん的な。

ぶつかりもあるし、
職場でとか、あるいは、
具体的なんだと、
例えば最初に入った会社で、
最初からちゃんづけで呼んでくる人がいて、
なんだったんだみたいな話とかあってですね。
それいうのって、
おじさんが悪く言われている音声コンテンツを聞くとき、
僕、少なからずダメージは多いんですよ。
中年男性として、
中年男性が今、いいようには言われて、
言及されてないなってときに、
多かれ少なかれ傷つくんですけど、
でも、それは聞いとかなきゃダメなんだろうなって気持ちで、

最後まで聞くときがあります。

まとはずれな批判であれば、
それは別に男女関係なく、
そういう女性もいるじゃんみたいなときは、
これを男性が悪いみたいに言われると、
聞き続けられないなってなるんだけど、
確かにそれはよくないねみたいな話のときは、
こういうふうに思っている女性がいるんだなっていうことは、
少なくとも把握はしておきたいから聞こうと思って、
最後まで聞いたりするときはありますね。

なるほど。

それは結構しんどいですよね。

どういう立場でも人くくりにされると、やっぱり。
最近よくXのトレンドが男児ママになってるんで。
そうなの?
俺はろくなことにはなってないだろうみたいな。

そっかそっか。

あったりはしますよね。
そうですね。
でも聞けるのがすごいですね。
なんか。
そうか。

だって自分がそれになるのはまずいもんな、だから。

そうですね。
ポッドキャストの交流

ワクチンみたいな感じで体に入れて副反応が出るけど、
抗体を身につけて、よし、自分はこれをやらないぞみたいな気持ちはありますね。

そうですね。知りたいのは知りたいですよね。
そうなんですよ。
もし逆の立場というか、おばちゃんバージョンがあったら知りたいですもんね、やっぱり。

でも、それはあんまりないなと思って、あったら知りたいんですけど、
女性2人で話してて、主に中年とか既得権益にあたるような男性が悪く言われてるのは、
たくさん知ってる、そういうエピソード何十本も聞いたことあるけど、
逆に、男性2人がこういう女ってないよなみたいな話してたら、
やばいコンテンツになっちゃわないかな。

そうですね。まさにそうですね。

それはあんまりないというか、あってもなくなっちゃうのかな。
逆はあんまりない、それは相対的に強い立場にいるほうが、
急談されるってことだから、そうなんだろうと思ってますけど、
もしあったら聞いてみたいけど、僕聞けないかもな。
男性2人が女性を悪く言ってる番組あったら聞けないかもな。

つらいくて聞けないかも。
つらくて。

聞いてらんないかも、そういう気はする。
あるとこにあんのかな。
どうなんでしょうね、確かに聞いたことはないですね。
あったら教えてください。

そうですね。

どんな仕上がりになってるのかちょっと気になるな。
なんですかね。
どういうの好んで聞いてるんですか、さちえさんは、ポッドキャスト番組は。
私、なんでしょうね。

なんでしょう。
どういうの好んでる、えーと、気まぐれFMが本当に好きなんですけど。

本当に言わせたい、形になってたら申し訳ないです。ありがとうございます。

なんでしょうね、なんか、ストレスなく、
なんか、自分の知らない分野のこととかを、
なんか楽しくお話しされてるのがすごい、
面白いなーっていうのはありますね。

確かにそれはありますよね。
なんか完全に知ってる話で重なりすぎてるより、ちょっと重なってない領域があるほうが、
面白いっていうのは、僕も聞いてて思うかな。別ジャンルの話。

そうですね。

じゃあ、雑談系をよく聞かれてる感じ。

どうなんでしょうね、私どうなんだろう。
でも、ひとりがたりも結構聞いてますね。
やっぱり、あの、ギチの完全人間ランドのリスナーの方がやってる番組が結構、
ほんまに。

そっかそっかそっか、界隈。

聞いてるかもしれないですね、そうですね。

確かに、なんか、ポッドキャストで集まって、ポッドキャストやってる人も多い界隈ですもんね。
うんうん。
そして、なんか普通に、友達みたいな距離感で接されてるのを見て、
なんか大人になってからの友達っていうふうに見え、
僕はたぶんちょっと離れた、少しその輪のちょっと外から見てる感じではいると思うんですけど、
みなさん普通にね、オフラインで会って交流されてるのもしてるから、

なんかいい、仲いいっていいよなって思いますね。
そう見えてるんですね。

そうそうそう。
みんな集まったりするじゃないですか。
いやー、それは素晴らしいですよね、ほんとに。

会おうと思える人がいるのは素敵なことですよね。
そうですね、それで、なんかやっぱり一人語りでも、
ずっと、たとえば半年、1年聞いてると、
この人、前こんなこと言ってたけど、
でも全然状況良くなってるなとか、
なんかそういうのがあったりして、なんかそういうのを感じると嬉しいというか、
良くなってたら嬉しいというか。
確かに確かに。
そういうのとかあったりしますね。

さしねさんちょっと前、心穏やかじゃない感じでしたけど、
最近は大丈夫なんですか?元気にしてるんですか?

そうですね、みなさんとお話しして以来結構元気になりました。
家族と季節の変化

あの回、ほんとにただなんとなく喋ってただけで、
その後元気になったみたいなこと言ってて、
あ、あれで良かったんだと思ってびっくりしました。

いや、誰も私をヒステリックババア扱いしないと思って。
誰も知らないでしょ。
さしねさんヒステリックババアじゃないもんだって。
いやー、でもどうしてもやっぱり私が、
私がというか妻側がなんか、
この状況についてどうにかしたくて、
夫に伝える相手はやっぱり夫になるから、
夫に言ってると、
なんか夫側が怒られて可哀想みたいになるんだなっていうのが、
身に染みた期間でしたね。

それは良い学びを得ましたね、それは。
面白い。

そうなんですよ。
あと、でもあれですね、やっぱ、
涼しくなってやっぱり娘が疲れなく、

前よりは疲れなくなって、

夜があまり寝ちゃうことが減りましたね、完全に。
やっぱり暑さ。

暑さね、ちょっときついですね。
でも来年も今年と同等かそれ以上に暑くはなるんだから、
そう思ったら結構厳しいです。
そんな期間が2、3ヶ月あるって厳しいですね。

ちょっと体力が来年はもっとついてるといいなって感じですけど。

確かに確かに、そっかそっか、それもあるのか。

やっぱりそうですね。
なんかやっぱ年少さんって結構、
やっぱりまだ昼寝しちゃうみたいで、
うちは、なんていうんですか、
通常の保育時間が終わってから延長保育で、
あの夕方まで見てもらってるんで、
で、なんだろう、幼稚園ってお昼寝がないので、
やっぱちょっと眠くなっちゃうんですよね。
ただそのうち上がね、男で体力めちゃめちゃ2歳ぐらいから昼寝しなくなったんで。

すごいな、成人したんだ、もう。

そう、昼寝卒業して。
だったんでもう、ほんとだ年少さん寝るわっていう感じでしたね。
これが普通かみたいな。

そっかそっか。
面白いな。

ちょっとその違いがね、やっぱりありましたね。

夏は大人も消耗しましたよ、やっぱりこの8月。

そうですよね。

5月終わる、10月になってやっと涼しくなったなっていう感じだから。
それはまあ、それは子どもは体小さい生き物はなおのこと、そうだろうか。
よく頑張って10月まで生き延びましたね、みんな。

ほんとに。
そんな感じで、ほんとに皆様のおかげで生き返りました。

今いい季節だから、これから秋、冬になったら冬になったらまた寒さによる問題があると思うんだけど。
短くなりつつあるこの秋を楽しく過ごしていきましょう。

そうですね、はい。

そんな秋の夜長だったり朝だったり昼だったりに聞いてもらえたら嬉しいなと思って、今回のエピソードとさせていただきます。
お相手は、じゅんぼくと、

さちえでした。

また次のエピソードでお会いしましょう。
それでは、

さようなら。