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かよん
じゃあ今日はちょっとおのはるちゃんを深掘りということで、やっていきたいなと思ってますが、
まず私、一番なんだろうな、気になってたのが、なんで先生を目指そうと思ったのかなっていうのを聞いてみたくて、どんな感じなんですか?
おのはる
ありがとうございます。
私は元々、新卒で小学校の教員を2年半ぐらいしまして、そこから今年の4月から、2024年4月からティーチャーティーチャーのメンバー、正式メンバーとしてジョインしてるっていう人たちなんですけど、
教員をしていたのが、一般的な道筋じゃなくて、ティーチ4ジャパンっていうNPOのプログラムで、2年間だけ教員をいろんな人たち、いろんな背景を持った人たちがやって、教育の現場に新たな風を吹き込むっていうプログラムで、実はすごく教員していました。
かよん
なので、教職を取るために勉強したっていうわけじゃなくて、ないんですよ。
珍しいけどあれだけど、教職をまつり勉強して、先生の免許を取って、教団に立つっていう人が多いと思いますけど、ティーチ4ジャパンの方にしたのは理由があったんですか?
そうですね。あれもあるなぁ。思い返せば。めっちゃ元を遡ると、私の両親とか祖父母がすごく教師が多い家系だったんですね。教師家系で、周りの親とか大人は先生だっていう環境で育ってきたんですよ。
おのはる
で、その中で、ちっちゃい頃からずっと通ってた習字教室の先生が、「あなたは本当にいい先生になるから、絶対いい先生になるから絶対教師になって。」って年長の頃から言われ続けて、高校生まで行ったんですね。
すごい慕ってた先生だったので、「なります!なります!」って言って、そうだったんですけど、いざ大学に行った時に、「いやぁ、先生になる?」ってなったんです。教職を取る過程の勉強するかどうか決める時に。
なんか違うな、自分こっちじゃないわって、勝手にその時に思いまして、自分は海外行きたいし、結構いろんなことやってみたいから、一旦教職を取って、大学に通う時にすごくたくさんの時間を退院取得のために使うので、教員免許は。
そこをやめようって思って、4年まで過ごしていたっていう。それが普通の道を歩まなかったという最初のところですね。なんかかよんさん、少しお話をお聞きしたんですけど、かよんさんもちょっと迷われちゃうんじゃなかったですか?教員免許。
かよん
そうです、そうです。なんか同じような感じ。家庭環境というか周りの環境とかもね。私も母親と祖母が同志で、結構小さい時から、あなたも先生になったら、みたいな環境で育ったんですよね。
漠然とね、やっぱり中学生ぐらいまではそんな感じで、自分も先生になるのかなっていう感じだったんだけど、高校生の時にそれこそ、将来のこととか考えるじゃないですか、大学受験っていうのが。
その時にちょっと興味を持ったのが、マスコミ関係だったんですよ。もともと文章を書くのが好きだったりとか、こうやってお話したりするのも好きで、何かこう伝える仕事っていうのをやりたいと思って。
なんかそう、それで全然教育とか関係ない。学部に入ってっていう感じだったので、なんかちょっと似てると思いながら。
おのはる
そうですね。なんかその時期、高校から大学に上がる時期って、なんか結構、なんて言うんでしょうね、そういう揺らぎの中で、なんか自分やりたくないみたいなことはもうなんかやらないみたいなっていう選択はしちゃう時期かもしれませんね、なんか。
なんかね、こう一番こう揺れてたのかな。今振り返ったらね、なんかそんな風に思ったりもするけど。
かよん
なんかね、ちょっとそんな似たようなバックグラウンドを持ちながら、っていうところなんだけど。
私はそのね、ティーチ4ジャパン、一回ね、このはるちゃんとお話しした時に教えてもらって、サイトとかもパーって見せてもらって。
おのはる
この間お話ししましたよね。
かよん
すごいなんか、すごい気になって、ちょっとそのティーチ4ジャパンについての説明、ちょっとしてもらってもいいですか?
おのはる
OKです。
かよん
もう一度整理して。
おのはる
OKです。
ちょっとティーチャーティーチャーだけど、たまに私ティーチ4ジャパン、ティーチャーティーチャーの小野春ですって言っちゃうぐらい、
なんかどっちの回し者なんだお前はってなる時があるので、ちょっと気をつけながら、名前間違えないようにして説明しますね。
ティーチ4ジャパンはですね、教室から世界を変えるっていう、ビジョンじゃないな、キーワードで活動しているNPO法人です。
NPO法人の活動としてどんなことをしているかというとですね、本当に多様な人材を、教育をより良くしたいって思ってる、
多様な人材を、教員免許持ってる持ってない関わらずに専攻して、結構オンラインメインなんですけど、専攻して半年ぐらい研修をしてですね、オンラインとオフラインで研修を積みまして、
その研修をティーチ4ジャパンが提供してくれて、そこからその研修を受けましたっていうのを元に各自治体からですね、免許を下ろしてもらうんです。
なのでその、働く先はもう自治体、自治体からここお願いしますって言われた学校っていう感じになりまして、
なのでもう本当働く先は、雇用されてる先は自治体、一般的な教員と一緒なんですよ。そのティーチ4ジャパンの2年間教員のその活動をサポートしますよっていう期間の中で赴任するっていうのがフェローシッププログラムになってます。
かよん
なるほど。本当に初めて聞くシステムで、なんかすごい良いなと思って。
大学卒業したての人ばっかりじゃなくて、いろんな職業経験された方々もその半年間の研修みたいなのを受けたら免許が自治体からいただけるみたいな、そういうシステムなんですよね。
おのはる
その通りです。民間から来られた方もたくさんいらっしゃって、もう社会人として20年働いてきましたとか、アメリカのIT関係のすごいバリバリやってる企業にいましたとか、そういう方々もいらっしゃってですね。
私なんてすごいですよね。大学の4年生の時に就活をしてて、就活をした前後ぐらいすごい自分にとってめちゃくちゃでかい経験をしたんですよね。重大な経験をして、その時に教育に興味を持って、
で、ちょっとやっぱり今まで教員にならないと思ってたけど、2年間っていう期限付きだったら逆に行きたいなって思ったんです。教育の現場に行って、そっから自分ができることを見つけていきたいみたいな感じで、これに応募して運よく通りまして、2年間限定で行ったっていう感じです。
かよん
ちょっとイメージ分けますか。
イメージ分けました。
なんかその、やっぱり先生になろうみたいに思ったその経験、就活の時の。どんな経験からそういう風に考えるようになったんですか?
おのはる
一言で言ったら一番人生できつかった時期が、この選択をさせてくれたみたいな気がしています。
ちょっと詳しく説明したいんですが、私が大学3年生の時にちょっと心のバランスを崩して、大学に行けなくなっちゃったんですね。
自分としては授業に出たいと思っているのに、もう体が起きなくて、頑張って必死に起きて、語源の終わる前にフランス語の授業に入って行って、先生にハテナっていう顔をされて一番後ろに座ってるみたいな。
でも15分ぐらいいて、もう授業終わって帰ってまたずっと寝てるみたいな感じの性格でいた時期があったんですね。
で、ちょっと早年を経って休学しまして、休学した時間も自分にとってすごい重要な時間で、きつかった時期もあったんですけど、その気づいた時に。
そうです。これ面白くて話したいんですけど、もともと住んでいたのが大学近くのアパートだったんですよ。
普通の大学生ってやっぱりまず大学1年生とか2年生の時って大学の近くに住むことが多いと思うんですよね。かよなさんとか近かったですか?
かよん
私はね、あたみち2時間かけて通学してた。
おのはる
やばい。これはすごい。
かよん
やばいでしょ。
おのはる
で、いくらですか?うわぁ。
かよん
でも、やっぱり学校の近くに下宿してた友達が多かったから、多分私特殊パターンだね。
本当ですね。ちょっと特殊な、すごい確率低いくじを引いちゃったんですけど、今。
すいません、何の参考にもならなくてみたいな。
おのはる
もうラッキーです。ラッキーいくじを引いて、引いてちょっと話を戻しまして、大学の近くにやっぱり親の働いもあって、安心しつつやって過ごしていたんですけど、
なんかその、大学にすごい近くに住んでるのに大学に行けなくなったりとか、外に出ることにめちゃくちゃ負担感を感じるようになって、もう本当に家にひこもってというか寝てて寝てたんですね。
そうなった時に、やばいこのまま一人で生活してたら、これは人間じゃない何かになってしまうなと、やばいなと思ったタイミングがありまして、
で、その時ちょうどご縁があった方から、小民家を回収してシェアハウスにするから来ないかって声をかけていただいたんです。
かよん
へー。
おのはる
ラッキーなことに。
かよん
すごいタイミングが良かったんですね、じゃあその時。
おのはる
本当良かったですね。
そう、そんなことがありまして、いざ必死で、きつか寝ずに一台の車で引っ越しをしたら、隙間風吹くマイナス8度の中で住まなきゃいけない家で。
かよん
へー。
おのはる
やばいですよね。寒いって。もう今まで寝てたけど、こたつから出れないっていう点で、もう一緒じゃんみたいな。ずっと寝てるじゃんってなったんですよ、引っ越しても。
私一人しか住民いないんで、そんな困難で。そんな厳しい環境だったんですけど、どんどん仲間も増えていったりとかして。
かよん
へー、後から住む人がいたんですね。
おのはる
そうなんです、増えていって、楽しい生活を送れていたんですよ。
うんうんうんうん。
こんなゆっくり話してたらすぐ時間来ちゃうなと思いつつ。今何分なの?
かよん
大丈夫よ。かぶりの日だから全然大丈夫。
おのはる
で、ちょっとこっから一個その事件が起きるんですよ。
かよん
え?なになに?
おのはる
その事件が本当に自分の人生の中で一番ショックだった出来事として、記憶に鮮明に残ってますね。
ちょっと短く頑張って説明をするんですけど、一言で何が起きたかというと、
家の中でものすごく激しい対立が起こったっていう感じで。
かよん
え?その小民家で?
おのはる
はい。
地区120年のもうちっちゃい小民家なんですけど、そこで3人の住民が住んでたんですね、当時。
私と日本人の男の子とアメリカ人の男の子が住んでいて、
かよん
そうですね、当時コロナが始まったぐらいの時期だったんですけど、
おのはる
その時期にですね、住民同士モヤモヤが溜まってた時期とか疲れてた時期とかと重なっていたのもあるとは思うんですけど、
アメリカ人の子がすごく人種問題とかに興味がある子で、そういうのを研究しに日本に来てたんですね。
私ももともと大学に行ったのは平和を学びたいと思って行ってた頃があったので、
平和を学びたいと思って行った私と人種問題を解決したいって思ってた彼が、
ギスギスという言葉じゃなくて、冷静みたいな感じになっちゃったんですよね。
そうなるの?って、どこでボタンかけ違えたの?みたいなことなんですけど、たぶん。
お互いすごい大事にしたいものがあるのに、私も彼とそんな仲違いなんてしたくないのに、
なぜか向こうからすごく非難されちゃうっていう現象が起きまして。
かよん
へー、なんかそれきっかけがあったの?
おのはる
きっかけ、はい。ありました。
かよん
大変な時期だったもんね、世の中がなんかもう、世の中全てがなんかちょっとギスギスじゃないけど、
なんかね、そんな感じになってたと思うんですけど。
おのはる
ほんとそうですよね。
あれの、あの流れがどう作用したのかわかんないところありつつ、
彼が、アメリカ人の彼が自主問題ですね、すごく熱心に取り組んでいて、デモ更新をしたいと。
自分、それのリーダーをしたいっていうふうに言っていて、私もできることがあれば協力するっていうふうに言ってたんです。
でも私その当時すごく心のバランスが日によって違ったので、
行けなくなる時もあるかもしれないって伝えたつもりだったんですよ。
彼も自分のその様子を見て、ずっと寝てたりしたので、わかってくれてるだろうと思ってたら、
当日行けなかった時に、もう完全に存在をしてないみたいな、
ふうに接されて、
そんだけショッキングなことだったと思うんですよね、彼にとって。
もうそこから会話ができなくなっちゃって、家の中が日本人vsアメリカ人みたいになっちゃって、
私はもう本当に望んでない状態になってしまって、
そういうことがありまして。
かよん
大変な状況ですよね。
平和問題を問題意識として勉強しようと思って大学に行った小野春ちゃんと、
人種問題について考えるっていう彼。
目指してるところって一緒の部分もあるんじゃないかなって思うんですよね。
分かり合うとか、平和な世界にしていくとか、
多分一緒だと、そういうところは一緒なのかなって思ったんだけど、
そこで言葉も交わさずに、そんな雰囲気になってしまったっていう。
それはめちゃくちゃ辛かったんじゃないですか。
なんか本当に多分きつかったんでしょうね、当時。
おのはる
考えて、あの時こうすればよかったんじゃないか、あの時こうできればよかったんじゃないかってめちゃくちゃ考えましたし、
もう他の人にどうしても相談しないと、本当にきついっていう状況でしたね。
ただその人種の問題を相談できる人が周りに何人いるんだっていう。
かよん
そうよね。
おのはる
いやーめちゃくちゃなんで、当時は苦しみましたね。
苦しんで、やっぱお互いを知ってる人に相談するのも難しいし、
どっちかに近しい人だったらすごい擁護してくれて、心が軽くなることがありつつ、
その問題の解決にどう至ったらいいのか全然わからなかったんですね。
そうよね。
いやーやばかったですね。冷静ってこれか、みたいな。
かよん
そっかー。
おのはる
結局、じゃあその人とは最終的にはどんな感じで落ち着いたんですか?
その人とは、結果広い感じの別れ方ではない状態で、
最終的にお互い卒業できたっていう感じです。
かよん
それができたのが2つ要因があると思っているんですね。
おのはる
手紙書いたんです、英語で。
かよん
おーすごい。
おのはる
めっちゃ心込めて英語で手紙書いて、
その内容に結構グッと来てくれたみたいで、
最後少しだけ会話を交わすことができたんですけど、
そこに書いた内容が、私は今回の一件で、
実は教育っていうものがすごく平和とかに繋がってるんじゃないかってめちゃくちゃ感じたっていう。
だから私は教育の道に進んで、
これから子供たちにこういうことを、私が経験したことを語っていって、
2回目が起こらないようにしたいんだっていうふうに書いて、
すごい感動してくれましたね。
かよん
思いが伝わったんや。
おのはる
伝わりました、手紙のおかげで。
かよん
すごーい。
おのはる
すごいですよね、手紙って。
かよん
すごーい。
その差?
教育が、なんて言うんだろう、
要っていうか、そういうふうに思ったのは、
どういうことからだったのかな、この問題の。
おのはる
ありがとうございます。
それがその2つ目なんですけど、
病院。
ひどすぎる別れ方というか、
かよん
お別れにならなかった病院の2つ目が、
おのはる
アメリカ人の彼がですね、
平和構築っていう分野について学んでいたんです。
それなんか紛争を解決するようなことも学んでいて、
紛争が起きている地域があるとして、
かよん
本当にその手紙の効果ってすごく大きかったんじゃないのかなって思うので。
どうかもしれないですね。
いやー、いい話だったな。
おのはる
ありがとうございます。こんなで、なんかそういう辛い思いをやっぱりしてきたからこそ、
そういう学校に行けない苦しみだったりとか、
アメリカ人の彼も人種問題ですごく自分自身、彼自身が傷ついてたので、
そういう社会からある種分断されて、社会が分断されているっていうふうに自分的に捉えているんですけど、
その分断されてしまって孤立してる、その苦しみをどうにかしていきたいって思いから、
不登校問題にも関心が出てきて、受け持ったクラスの子とかもそういう傾向もあったこともあり、
ティーチャーティーチャーになぜか運良く出会いまして、運良くこんなことができているっていう、
どうなってるんですかね。
かよん
でもなんか、この話を聞くと、なるべくしてティーチャーティーチャーの先生になったんだなって、
すごい思う。やっぱりご自身がそういう、ちょっとね、学校に行きたいのに行けないとかって、
やっぱりすごく苦しいことだと思うんですよね。
私も息子を今、間近で見ていて、やっぱり本人にしかわからない苦しみとか、
重いっていうのがあると思うから、そういうのを経験した小野春ちゃんだからこそ、
なんかかけてあげられる、子どもたちにかけてあげられる言葉とか、
なんかね、深さとか重みとか言葉にやっぱりあるだろうから、
おのはる
なんか、いやー、ちょっと言葉にならないですけど、
いやーありがとうございます。
本当になるべくして、ティーチャーティーチャーの先生になった方なんだなって思います。
うわー、存在を肯定してもらえてる感じがすごい。
かよん
全肯定です。
おのはる
ありがとうございます。
存在価値を認めてもらってる。
かよんさん、経調力エグいですね。
かよん
全然そんなことない。
経調エグいです。
おのはる
ティーティ村に何人かいらっしゃる、経調エグい方々の視点の一人。
かよん
めちゃくちゃエグい人たちいっぱいいらっしゃるんで、私なんか全然。
ダメですよ、かよんさん。
そっか、それはちょっとね。
おのはる
私何体っていうのはね、ちょっとやめようと思います。
迷います、言うの。
何ですか?何ですか?
かよんさんがすごい丁寧に接してくださるんで、めちゃくちゃ嬉しい。
反面、まーちゃんみたいな感じで。
もっと言っていい?
かよん
ちょっと緊張しちゃってる部分がね。
おのはる
ちょっとこれ収録緊張しますよね、そもそも。
かよん
そう、収録だと思ったらね、なんかちょっと緊張しちゃって。
もうちょっと待っていますね。
おのはる
私あんまりまだかよんさんのその本領を発揮されているところを見たことがなくて、一度ちょっと。
かよん
関西のおばちゃんになっちゃうからね。
おのはる
関西のお姉さんのすごいところみたいですよね。
かよん
いやいや、じゃあことずつ発揮していくんで。
おのはる
ぜひぜひお願いします。
嬉しい。かよんさん、私聞きました。
ティーチャーティーチャー村を盛り上げて、どうやったら盛り上げていけるかということを最近考えられていると聞きましたが。
かよん
だって、なんかすごいやっぱり、奇跡がいっぱい起こってる村じゃないですか。
はるか先生とかひとしさんとか、あのはるちゃんもそうなんですけど。
やっぱりその運営メンバーの皆さんがとても大切にされている場所だと思うので。
なんかね、こう、なんていうんだろう。
自分たちなりにできることがあったらやっていきたいなーって思って。
おのはる
自分ができることって少ないと思うけど、それでもすごい、やっぱりいい場所に導いてもらったっていうすごい感謝があるから盛り上げていきたいって思ってます。
やりましょう。
やりましょう。
やりましょうかよさん。
やりましょう。
かよん
本当に自分自身すごい救われてる場所で、いろんな人がいて、いろんな考えがあってっていうのを学ばせてもらって。
なんかすごい時間もアップデートできてる自分が今いるので、本当に感謝感謝で。
なんか私ちょっとふわっと自分の中に浮いてきた野望みたいなのがあって。
この前ちょっと小野春ちゃんに聞いてもらったと思うんだけど、
私、民間の教育機関、結構組織としては大きいところで、大学卒業後6年ぐらい働いてたんですけど、
そこが幼稚園の年齢の子から大学生とか専門学校とか、それぐらいの年齢まで幅広く教育を受けられるみたいな、そういう組織だったんですよ。
おのはる
結構大きなグループだったんだけど、なんかその自分のフルスっていう人に当たるわけなんですけど、その組織にティーチャーティーチャーを広めていきたいなっていう思いもあって。
かよん
それはもちろん子育て中の親御さんにやっぱりすごくためになる情報がたくさんあるから、その情報を受け取ってほしいっていう気持ちもあるけど、
高校生とか大学生とか専門学校に通っている人って、将来いろいろ考えていってると思うんだけど、先生になりたいっていう人とかもいると思うから、
そういう層にも届いてほしいなと思っていて、ティーチャーティーチャーのような教育館っていうの。そうすると、やっぱり教育自体もちょっと変わっていくんじゃないかなって。
新しい風がどんどん吹いていくんじゃないかなっていう風に、なんかぼんやりなんですけど考えていて。
熱い。
そういうところからも、いろいろアプローチしていけるんじゃないかなって思っていて。
で、はるか先生がよかったら、はるか先生に講演とかね、いろいろしていただいて、ティーチャーティーチャーイズムじゃないんですけど、そういうのが浸透していけば、なんか世の中がもっと良くなっていくんじゃないのかなって。
思いやりに溢れた世の中になってほしいなーっていう思いがすごくあるので、ちょっとぼんやり私はそういう感じのことを考えています。
おのはる
かよんさん。かよんさんは熱い方ですよね。
熱い女なの。
かよん
熱い女ってちょっとなんか。
おのはる
今ティーチャーティーチャー村の中でも、コンコンの応募者の方で、コンコンに入学するために待機をしてくださっているお部屋があると思うんですけど、
そこにティーティ村の方の一部の方々も来てくださっていて、そこで行われたイベントがありまして、これは村夫で話されていると思うけど、
応募者おしゃべり会でかよんさんとお会いした時に、なんかめちゃくちゃ、全然分かってなかったけどめっちゃ熱い方で、なんか炎が背後に見えるみたいな。
かよん
燃えてる?そんなに?
おのはる
燃えてますよね。なんかボーボーみたいな。
ボーって。
勝手にそのイメージがあって。
かよん
燃えすぎだな、それ。
おのはる
褒めてますか、これ。大丈夫ですか?
かよん
大丈夫です、大丈夫。
おのはる
よかった。
私、全部ポジティブに捉えちゃうから、褒められてると。
ありがたい。
めちゃくちゃリスペクト伝えてるつもりなんですけど。
かよん
ありがとうございます。
おのはる
よかった。
かよん
めちゃくちゃ嬉しいです、そんな風に言っていただいて。
おのはる
他の方々からも言われますか、かよんさん熱いねって。
かよん
そんなに言われたことないかな。
そう、でも、でもなんだろう、熱いタイプだと思う。心に秘めたものはあるから。
そう、それでちょっと炎で思い出してしまって。
おのはる
はい、炎。炎トークしましょう。なんだろう。
かよん
炎で思い出したね。ちょっと炎とは種類が違うんだけど、
そのね、私がやっぱり教育に携わろうって思ったきっかけが、
その私が働かせてもらってた組織の理事長さんが、
教育っていうのは、子供たちの心に灯火の方の火ね、灯火の方の火を灯すことだって、
いう風におっしゃったんですよ。炎みたいにぼう?じゃなくて、
なんか子供たちが、私たちがアプローチすることによって、
なんだろう、頑張ろうっていう風に勇気づけられるみたいな、
そういう意味だと思うんですけど、いかにして子供たちの心に灯火を灯せるのかっていうのを、
私はずっと考えていて、確かに胸の中に思ってることがないと、なかなか人って動き出せないじゃないですか。
目標とか夢とかそういうのがないと、なかなか人って動き出せないから、
なんかそういうことかなっていう風に、私は思ってるんですけど。
それを聞いた時に、私も誰かにとって、そういう存在であれたらいいなって、と思って。
おのはる
こういう人のもとで、私も働きたい、勉強したいって、すごい思ったんですよ。
かよん
それがきっかけで、よし、やっぱり企画の道に行こう、決めて。
おのはる
大事な話だ。大きな話。
かよん
そうなんですよね。だからそういう人たちがいっぱい集まってる組織だから、
なんかそういうところにやっぱりね、ティーチャーティーチャーイズムみたいなのを伝えていけたら、
すごい良いものがね、生まれていくんじゃないかなとか、
おのはる
そんな風に私は勝手にぼんやり考えてるんですけど、いかがでしょうか。
嬉しい。アプローチの仕方は、ティーティーズムの性質上優しいかもしれないんですけど、