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2023-06-22 34:56

正直FPラジオ第74回 「KAJIとTERAが今考える子育てについて」

子育てについてKAJIとTERAが語りました。


●TERAセミナー情報希望者は↓

⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfGSey2H9i1-kE9MOky_j-CwQmS1i7edAKkTH7NLe2NcEy4qQ/viewform

Summary

「FPのカジとテラが、子どもの教育について話しています。彼らは、教育と洗脳の違いや、教育が選択肢や可能性を広げる重要性、そして親が自身を成長させることで子供に影響を与えるという点について話しています。さらに、子育てについて考えると、第一章では子供の人生の方向性や将来の選択について、第二章では親との関係の重要性、そして第三章では子供との関係を良好に保つための方法について触れています。キーワードは、子育て、公教育、私立、多様性、親子関係、メンタルヘルス、愛情、貧困、そしてケアです。」

子育てについての考え
はい、じゃあ今日いつものように、ラジオに入る前に、重大発表
そういう感じで入るんだ。
そう、そういう感じで入る。
実はですね、このテラが、あのテラが、リアルで、ちょっと都内の某所でですね、
FP向けに資産運用のセミナーを開催することになりました。
7月のちょっとまだ日程とかぼやかしますけど、
別にこのラジオ、申し訳ないんですが、ラジオのリスナーさんのためにやるセミナーではないんだよね。本来の目的はね。
まあでも対象はかぶってる気がしてるけどね。僕が喋るって言うと、あんまりあの大きな乖離はないと思ってますけど。
そうだよね。まあなんかまだね、内容はこれからよくよく考えるらしいけど、テラが普段から思っていて、
FPにはこういう知識がもうちょっとつけた方がいいんじゃないかとか、こういうことを知って欲しいとか、
こういうことを知れば、なんでFPがインデックスを推奨すべきかを知れるってところぐらいまで引っ張っていってあげたいってことを言ってて。
で、もちろんその無料ではないんだけど、すごいテラの普段のセミナーからしたら超破格でやるらしいので。
そうですね。めちゃくちゃ安いなっていうのは僕の中ではあるけど、まあね、あの受ける人がどう思うかわからんけどね。
そうだよね。で、ちょっとね、我々ほら一応匿名でやらせていただいてるっていう体があるので、もしこのセミナーに興味あるよっていう人がいたら、
今日の概要欄にGoogleフォームでちょっと応募フォームみたいなのを作っておくので、情報が欲しい人、その詳しい、
ぜひGoogleフォームから情報欲しいよってことを知らせて応募してもらえると、テラの方から詳細な内容とか日時とかについて折り返し連絡をするようなので、ぜひテラに会ってみたいよって人がいたら、
テラの話をリアルで聞いてみたいよっていう人がいたら応募してみてください。
はい。じゃあ一応、この後数回ラジオの冒頭にこれ差し込む予定で今撮ってはいるので、
2,3回あと7月の頭にセミナーやる予定に今なってるんで、それまでのラジオの毎回一応これは入るんですけど、そのために一応Googleフォームに情報欲しい人は登録してもらえれば、
たぶん後々になるけど僕から詳細内容のレターみたいなのが届ける予定でいるので。
はい。じゃあみなさんGoogleフォームよろしくお願いします。
はい。
公式FPの本音しか言わないトーク。イェーイ。
どうもみなさんこんにちは、またはこんばんは。金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFPカジと、
経営コンサル、コーチングも手掛ける個人投資家、テラの2人でお届けします。
いつもの通りラジオの出席面から入ります。金融商品を販売しないからこそ、各業界や金融機関に忖度なしの正直意見が言える現役FPがぶっちゃけ投稿する暇つぶしコンテンツとなっております。
テラさん今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい。このラジオはね、暇つぶしコンテンツということで、FPよりFP実務とか、FPはこうあるべきだよねみたいな話をすることが多かったんですけど、
今日はちょっと、ちょっとその趣向を変えて、なんか私もテラも子供がいるんですけれども、子供をこれからの未来に向けて、今子育てをこれからもしていくわけじゃないですか。あと10年ちょっとは。
そんな時に、なんていうのかな、私やテラが、カジやテラが大事に思う子供への教育みたいなものって、FP業務にも少なからず通ずるものがあるんじゃないかなと思って、ちょっとそれを2人で話してみたいなというふうに思ったんですけど。
はい。
はい。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
カジさんがいろいろ独壇場として話してくれるのかなと思って、期待はしてますけど。
私、あんまりなんかその子供に対して、自分の親もそうだったけど、あんまり教育をされたっていう、なんだろう、記憶がなくて。
教育って何ですか、ちなみに。
そうだよね、教育って何、こうしなさい、こうあるべきとか、さあ、何か価値観のインプット的な。
価値観のインプット、洗脳っぽい響きがありますね。
ああ、だから洗脳っぽいイメージを持っちゃった。
教育っていうのは洗脳だと。
そんなことないと思うけど、なんか周りを見て、私は親にこういうふうに言われて育ってきたみたいな言い方をする人が多いじゃん、いるじゃん。
そういうのはうちはなかったから一切、そんなイメージ。
だからそういうのを、親にこういうふうに言われた、うーん、なんか人に迷惑かけるなぐらい言われたけどな、みたいな、うん、って感じ。
はい、なるほど。
文言とかもなかったし、なんか文言どころか、昔千葉駅に高校生の時、高校1年生だよね、終電乗り過ごしちゃって、千葉駅から親に電話かけて、
ちょっと、終電乗り過ごしちゃったから迎えに来てって言われたら、こんな夜中に行けるわけないでしょ、始発で帰ってきなさいってガチャ切りされたこと、まだ携帯もないからね、当時。
時代が変わってますね。
そうそう、そのレベルの親だったから、何て言うの、すごい放任主義だったよね。
女の子だからって言って大事にされて、大事にはされてたけど、何か過保護ではなかったと思う。
よく言えば信用されてたのかな。
信用されてたのか。
いや、さー、いやー、そう、っていう気がするから、だから私、教育?テラはどう思うの?教育って何だと思う?
教育ね、難しいですけど、
洗脳と教育の違い
今日は子どもの教育の話ですよね。
まあまあまあ、一応ね、広がってもいいと思う。
ちらっと洗脳みたいな話を触れたじゃないですか、かじさんが。
それね、いい視点で。
ビジネスでもさ、教育と洗脳っていうのは結構語られてるところがあるんですよ。
ビジネスっていうか、幅広く捉えればビジネスの範疇なんだけど、
洗脳っぽいビジネスあるじゃないですか。
ある。
マルチ経営とかもある種洗脳っぽくして、
イエスみたいな感じになるわけじゃないですか。
一丁いきましょうみたいな、某上場企業とかもそうだし、
ある種、その会社のカラーってさ、すごい洗脳っぽい空気を帯びることが結構あったりする。
そうだよ、特に生命保険会社なんかまさにそう。
そうでしたよね、前も話題にしてた。
売る側の洗脳もあるんだけど、お客さん側を洗脳するっていうパターンもあったりとか、
特に投資系の詐欺とかって、結構洗脳っぽいことが入るんですよ。
陰謀論も絡めたりね。
例えば、ドルとか日本円はもう国として破綻しているから、
今はもう暗号通貨、国に縛られない通貨が、
そういうロジックで暗号通貨を発行して売りつけてるやつらとかもいるんだけど、
ある人は洗脳っぽいことをセミナーとか彼らもやってるんですね。
例えば僕が、昔セミナーもいっぱいやってたし、メルマガとかもやってたし、
その中でいろいろ発行してる中で、やっぱり僕の考えとかに共感が強くなってくると、
どんどん洗脳っぽくなってくることもあるわけですよ、当然。
こっちは意図せずともね。
うん、わかるわかる。
その中で、洗脳と教育って結構難しくてグラデーションなんですよ。
まずですね、発信側と受信側があるじゃないですか。
発信側が意図して洗脳しようっていうパターンは、
受信側は無防備だとそのまま食らうことが多い。
一方で発信側は洗脳の意図がないのに、
受信側が勝手に洗脳されていくパターンがあって、
それは受信側の結局リテラシー上げなきゃいけないっていう話になってくるんですけれども、
だからここではちょっと今日は受信側の話もすると、
もう時間なんて足りないから、何時間もかかるセミナーみたいな話になっちゃうから、
今は発信側の話だけ軽くしようと思います。
発信者側が洗脳の意図を持って誰かに何かを伝えるっていう場合は、
基本的にはその人の選択肢とか可能性をなくす方向で
発信していきます、情報を。
なるほど、じゃあそれしかABCじゃなくてもうAしか選べないみたいな。
Aしかないよねっていう形での、あえて。
視野を狭くしていくんだね。
そう、選択肢と可能性っていうふうに僕は表現するけどよく、
可能性自体を閉じる方向性に持っていく発信の仕方をする場合は、
洗脳的なやり方です。
教育はこの逆、選択肢を増やしたりとかその人の可能性を開く方向性での
意図を持って発信する場合が教育だと思ってるんで。
すごい、明解!
そういう感じで発信側の意図ですよね、それは完全に。
主観の部分で、そういうふうに触れると教育っぽい接し方になっていく。
そうだよね。
子供もそれはまさにそうで。
親の影響力
何々しなさいとか。
そうだよね。
親の価値観とかに強力に誘導する形はやっぱ洗脳っぽくなっていくんですよ。
そうだよね。
そういうのは良くないよねってすごく思って子供には接している、僕も。
私もそう。だから結構聞かれるんだよ。お母さんはどっちがいいと思う?って。
すごいそのどっちがいいの、どっちが。笑っちゃうんだけど。
男の子3人、すごく素敵な子がいると。
そういう話になってるんですね。
A君とB君とC君がすごい良いと思うんだけど、お母さんは誰と付き合えばいいと思う?
そもそも3人ともお前と付き合ってくれるのかい?っていうのは置いといて。
選べる価値観ってことですね、もはや。
勝手に思い込んでるんだけどね。
で、なんか聞いてくるから、お母さんが付き合うわけじゃないんだから、
誰々ちゃんがそれぞれどういうところが好きだとか、そういうので考えたら?って言い返したり。
だからなるべくお母さんの意見を言う前に自分で考えてみなっていうようにはしてるよね。
そうですね。結構さ、子供は特に難しい。いろんなものをまず知らないじゃないですか。
自分で考えるとかそういうののきっかけすら知らないってパターンがあるから、子供の場合。
思考能がまださ、ちゃんと未成熟だから、どういう物差しで考えたらいいかもわからないから聞いてくるんだと思う。
そうなんですよ。だからそこは難しいなと思って、できる限りさっき言ったような、
選択肢とか可能性の部分を絞らないような形で何かを伝えていくっていうことを考えるのと、
あと子供についてはね、気にしてるとしたら、
いくら言葉で言ってもあんまり意味ないから、自分をちゃんとそのように人間として見せなきゃいけない。
自分が成長しなきゃいけないっていう。
背中を見せるからね。
それが多分一番の教育なんだろうなと思ってる。
本当にその通りだよ。だから子供に綺麗にしなさいって言いながら自分が散らかしてちゃダメだし、
何の説得力もないし。
親がやってる姿を見せる。
親が頑張ってる姿を見せるっていうのが一番説得力があるんだろうなとは思うよね。
そうなんですよ。
わざと見せるっていう工夫もするってこと?
わざとっていうのは。
例えば本を読んでるじゃん、寺とかよく。
そういうのも部屋で一人で読むんじゃなくて、あえて子供の前で読む。
それはやることがある。
やっぱそうだよね。そういうことも大事ってことだよね。
そうだ、究極的には自分を成長させるのが一番の教育なんじゃないかと思うっていうのはすごく。
それはもう万情一致ですよ。
そうだよね。
あとなんか悩んだのは、習い事をさせるじゃない?やりたいってこと?
でさ、1回悩んだんだけど、水泳をやってたんだけどね、2年くらいやって、それなりにクラスも進んだんだけど、
クラスが進むとさ、やっぱ練習もきつくなってくるし、先生も厳しくなってくるわけじゃん。
で、ある程度のクラス進んで、まだ当時保育園だったんだけど、小学生の子とかと混ざって練習をするようになってきちゃって、
そしたらなんかやっぱ雰囲気が違ったみたいで、今までの水遊び的なものから本当に練習みたいになっちゃって、
それに萎縮しちゃって、怖いから辞めたいって言い出したのね。
その時にさ、初めてだったんだけど、何か習い事を始めて辞めたいって言ったのが、
何回か話あったんだけど、でももう本当に辞めたいって言うから、私は辞めさせちゃったんだよね。
子供の将来の選択と方向性
それが正しかったのか、逃げ癖とか辞め癖がつくから辞めさせないっていう意見もあるわけじゃない。
だからどうしようかな、これで良かったのかなって今でも悩んで考えることはあるんだけど。
でも私もね、その時に思ったのは、私もちっちゃい頃、本当に続かなかったんだよ。
今でもだけど、続かないんですよ。本当に面白いって思うものじゃないと。
で、唯一続いたのがこの仕事だったんですよ。このFPっていう仕事だけは本当に向いてたみたいで。
そういうものに出会えるまでは別に、やりたくなかったらやんなきゃいいんじゃないって思っちゃうんだよね。
なるほどね。
自信はないけど。
そこはでも難しいですよね。無理やり続けさせるのもだし。
いろんなエピソードはあるじゃないですか。自分は辞めたいと思ったけど、親が辞めさせてくれなくて、それを頑張り続けた結果、根性がついたとか。
そうなんだよ。いろんなエピソードがあるから。
でも私は自分の体験で、私が何も続かなかったっていうのもあるけど、本当にことごとく辞めてたからな。
もしかしたら私の成功体験で続けて良かったって思ってたら、それは親によるものだったっていう成功体験があったら、
違う選択をしてたんだろうなーとかね。
それは言えますよね。自分がこうだったっていうのは多分絶対出てくると思うけど。
もうね、難しいよね。
そこはね、みんな悩むとこなんじゃないですか。
そうだよね。あとさ、これはてぐと話したことあるかもしれないけど、私立と公立ってさ、どっちみたいなのある?
それはさ、結構話すと長くなりそうな話にはなるんだけど、結局さ、この、もう公教育自体が時代遅れっていうのは、もう前も話をちらっとしたじゃないですか。
もう時代遅れなんですよ、完全に。
仕組みから教えていることから、あと先生の質から。
質っていうと、難しいな表現が。
すごいオブラートに包まないで言うと、いろいろ思えそうな話なんだけど。
先生、学校の先生ってやっぱり社会人になってさ、免許取ってなるわけじゃないですか。
やっぱり世間知らなかったりさ、公務員の論理でしか動けなかったりさ。
で、いろいろ先生とか見ること昔あったりしたからさ、なんかちらっとわかるんだけどさ、やっぱ50、60になってもまともにコミュニケーション取れないおじさんとかいっぱいいるのよ。
なんかとりあえず先生っていう名目で生徒に教えてるけど、なんか挨拶もできないとかさ、廊下で連れちゃったところでさ。
もうそれで教育者って名乗れんの?みたいな人っていうのも結構いっぱいいると思ってて。
ちょっと話がね、いろいろ今脱線気味なんだけど、そういう諸々の仕組みからも、人材からも時代遅れではなっていうのが公教育にはすごく感じてる。
小学校に上げた、上野校今上がったけど、やっぱりいろんなものがもう昭和とあんま変わってない。
仕組みから何から。
タブレットは持って帰ってきたけどね。
びっくりするほど俺らの時と変わってねえなって感覚なんで。
国語の教科書とか変わってないよね、見たけど。
このまんまでいいのかなっていうのはやっぱ公教育にはちょっと。
一方、私立は独自の教育理念とか作れたりするわけじゃないですか。
なるほど。
もちろん当然国としての教育のフォーマットみたいなのがあるじゃないですか、基準みたいな。
教育要項ね。
そわすことは必要ない。もうちょっと自由度があるというか、時代に合わせたものを取り入れられたりとか、教師もクビになる可能性があるわけじゃないですか。
確かにそうだね。
だからそのあたりの意識も違うだろうなっていうのは思うよねっていうとこもある。
なるほどね。
何が正解かっていうのは難しいけど、難しいよね本当にね。
なんか私は、まだ最終的な結論は出てないんだけど、子供には想像力を養ってほしいのよ。
で、想像力っていろんな人と関わることから生まれてくるんじゃないかなっていう仮説があって、だからいろんな人と関わってほしいの。
私立に行っちゃうとさ、ある程度経済力があって、両親揃ってて、そういう子たちが集まってくるってイメージがあってね、どうしてもね。
親との関係の重要性
で、公立って本当にいろんな人いるじゃん。
地域柄にもよっちゃうのかもしれないけど、私なんか行ってた小学校って本当に役所の息子からさ、いろんな人がいたわけよ。医者の息子からさ。
その件で言うとさ、僕らの時とも時代が違うって。
そういうことか。
僕も地方の出身なんで、全然公立が悪いわけなかったんですよ。
むしろレベルの高い私立なかったのかな、よく分かんないんだけど、医大付属みたいなところがあったけど、
そこは大した頭が良くないなと思ってたくらいだったから。
全然公立学校で全く問題ないし、大学とかもそのまま普通に勉強して入るっていう形は取れたんだけど、
今の関東地方の公立学校は、これも言葉を選ぶ必要もあるんだろうけど、
結局みんな中学受験しちゃうと。
だからそこそこ学力が高いとか、そういう人たちはそっちに行って、
残りもんみたいな出がらし感がある人たちが公立に残ってしまっていて、
さっきのカジさんの話につながるんだけど、要は階層が分かれるっていう。
どっちかの世界しか体験できないということになりそう。
メリット、デメリットで言うとどっちなんだろうね。
でも人脈って大事じゃん。
そういう良い人脈を作るんだったら私立に行かせた方がいいかなって思うわけ。
だって私は学歴が低いので、
大学とか有名大学とかじゃないから、
でもこっちで一緒に仕事してる人って総計、教頭大みたいな人がいっぱいいるじゃん。
そうすると学生時代の友達がドコドコ会社の役員でさ、
そういう話がボンボン出るわけよ、話してると。
すごいそれは羨ましいなって思ったよね、ビジネスをやる上で。
私はないから、ドコドコ公務店の社長がドッキリしてるんだよみたいな。
それは別にいいんじゃないですか。
地元に帰ればすごくいいよ。
いいけどさ、こっちで東京で仕事する分には何のメリットもないから、
そういうのを聞いててさ、いいな、見た声がいいなとかって思うよね。
そういうのはいいかなと思ったよね。
でもそういうのよく言われるけど、何だろう。
お金の面でいうとそういうのは有利なんだろうし、
でも一方でさ、幸せの話とかっていう視点でいうとさ、
それが果たしていいのかっていうと、なかなか難しいなっていうのは思ってて。
苦しい人の、大変な人の気持ちとか、私はそういう多様性を身につけてほしいんだよね。
できない人の気持ちがわかるって結構大事だなって思うからさ。
できる人の集団にいたらさ、わかんないわけよ、そんなの。
僕でもそこはね、明確にっていうか、すごいはっきりした経験があって、
大学に入って、できない、こんだけできないんだっていうのをすごい衝撃を受けたのが、
家庭教師のアルバイトですごく思った。
なるほどね。要は教え子ができないっていうことでね。
ここでからわかんねえんだっていうので。
びっくりして。
我々わかりませんよ。そうですよ。文数すらやるからね、私。
文数がやばい。すごい衝撃だったんですよ。
だから家庭教師で何年生、中3とか小学生とかも担当したりしたことあるんだけど、
受験生とかをメインにやったんだけど、マジかって思うぐらいの差があったりして。
教科書とか開かないからね、高校生ぐらいから。
多様性っていう話で言うと、社会に出たりとか、
あと今だったらネットの世界はいろんな人がいるじゃないですか。
確かにそうだね。昔はそういうのなかったからさ、
自分の半径1キロぐらいが自分の世界だったもんね。
そうじゃないね、確かに今。
いずれにせよだって中学生、高校生ぐらいまでは狭い世界なわけですよ、全然。
学校の友達ぐらいじゃないですか。
あと街の感覚とか、親の繋がりとかさ。
その先にどんだけチャレンジというか、動ける人なのかっていうぐらいじゃないですか。
そうだね。海外に留学とかさせたい?希望すれば。
全然それはいいんじゃないですか。
させたいよね。
そこもさ、子供の特性によるじゃないですか。
そうなのよ。
行きたいってやつもいればさ、結構陰キャというかさ、引きこもりがちな子もいるから、
そういうのに無理やり行かせてもとかも思うしね。
ほんとそう思う。
子供のことを親がよく知って観察するっていうのは大事だよね。
そうだね。いろんな期待はあれど、それを押し付けてもね、
それで歪むパターンとかもよく知ってるから、
エリートコース行った人がね、親からの期待とかさ、
敷かれたレールみたいなのを頑張ったけどさ、途中で挫折してるとかさ、
っていうと、大体親との仲が非常に良くないんですよ。
出したら事件になるからね。
うん、マジで。そういう事件何個も知ってるよ。事件フェチの私としては。
ほんとだから、正解もないし、どのルートがいいとかもないと思うから、
難しいと思いますよ。
でもやっぱなんか、自分の経験でしかなかなか語れないんですけど、
私は結構悪い、マイルドヤンキーだったし、
いつでも道を踏み外せる場所にいたのよ。いくらでもね。
でもギリギリ多分踏みとどまって人の道を外さなかったと思う。
人の道。
本当にこんなラジオで言えないような話も今度スペースとかでするけど、
本当にギリギリ踏みとどまった川の人間から言ったら何で踏みとどまったのかなって思うと、
やっぱ親を悲しませたくないって思いがずっとあった。
これやっちゃったら親悲しむなって、
それはやっぱ親との関係が良好だったからだし、
親に大事にされてるなっていうのがちゃんと伝わってたからだと思う。
だから親を悲しませちゃいけないなと思ったから、
危ない道を友達が行ったとしても私は踏みとどまれたの。
私はいいや、ここで帰るねって言えた。
だからやっぱ親にあなたのことが大切だっていうことを言葉ででも言わなきゃわからないから、
ちゃんと伝えてあげる、そしてもちろん行動も伴うっていうのは、
やってあげたいっていうのは絶対に言えると思ってる。
来せずしてそこだよなって僕も思ってて、
親との関係はめちゃくちゃ大事というか重要で、
ここ40年近くまで生きてきてさ、
たぶん人生に一番影響があるのは親との関係ですよ。
いろんな人見たけど、マジで。
いろんな不幸を引き寄せるとかさ、
やっぱりメンタル的に何か問題を抱えてるとかっていう人、
大抵も親との関係悪いから。
本当にそれ間違いない。
本当そうなんだよ。
だからなるべく子供に、そのために親がしっかり自立することが大事なんだけどね。
子供との関係の保持
大体そういう人って親もちょっとメンタルヤバい。
よくよく聞いたらその親の親、つまりおじいちゃんおばあちゃんもメンタルヤバいって
ずっと連鎖してる。
それ以上はいけない。それ以上いっちゃいない。
そこはタブーのところに踏み込む話になる。
そうそうそう。
そこはタブーですよ。これはクローズドじゃないと言えない話になってくる。
なるほどね。
だから私たち自身がしっかりと親として自覚を持って自立をすること。
その上で子供をしっかりと愛してあげること。
大切にするってお金がないから大切にできないとかじゃないんだよ。
うちなんかもめっちゃ貧乏だったけど、でもちゃんと親に大切にされてるなって愛されてるなってわかったから
踏み外さなかったわけ。お金がなくても。
だからお金の有無じゃないんだよね。そこは。
そう思いますよ。
そうですね。本当に子供との関係はものすごく大事なんで
そこはすごく気をつけないといけないと思ってます。
子供との関係をずっといいものに保つために何ができるんだろう?
それで言うとね、うちの親もすごくいい親で
これも大人になってめちゃくちゃ実感してることなんですよ。
親との関係について
親ガチャって最近は言うじゃないですか。
親ガチャはうちはめちゃくちゃ当たったと思ってて。
さっき言ったように親との関係で非常に問題を抱えてたりすることが多々あるから
その意味で言うと本当に親とのトラブルを抱えてるとか
いい感情を持ってない人の気持ちがわからないっていうところがあると思ってて
想像はできるけどさ。いろいろ聞くとすごいきついなと思うけど
うちの親を見てて思うのは、やっぱり余計な口出さないでよね。
うちと一緒だ。そうだよね。
テラの親もそうなんだ。あんまりうるさく言われなかった。
最終的なラインは何もやっぱり言わない。
言わないっていうか、最初の洗脳っぽいことになって、誘導されないというか
自分が思った方向性で自分の判断の結果、今ここにいるよなって自分で思ってるから
例えば途中に親が介入してたら、親のせいでこうなったってなるじゃないですか。
なるよね。自分の決断判断じゃないってなっちゃうよね。
その経験をさせなかったっていうのが、たぶんうちの親のことなんだ。
そうだね。私もそれの記憶が一切ない。
親にこうしろって言われて、まず言うこと聞かなかったし、やったことがなかったっていうのはあるよね。
それで失敗とかしても自分のせいだって思えたし
絶対さ、人生ってつまずくじゃん。
必ず何度も何度も挫折を経験した方がいいと思うから
だからそれを親が転ばぬ先の杖じゃないけど
先回りして転ばないように道を整備してあげるのは絶対やめた方がいいと思う。
転んでみろよって。
そこがむずくて、この範囲の幅だったらいいけどみたいな
死んだらダメだからね。
親がやるべきのは、うちの親を本当に参考にするんだけど
やっぱ物を知らないからさ
勝手にさせると危険なことをやりがちだから
その子の特性と幅の中で自由にさせるみたいな
ある程度先回りというか
危ないところとか違うところは多分考えてくれてたはずなのよ、うちの親も
例えばベランダって遊ばせるとかはさ、死ぬじゃん。一歩間違えたら
だからそれはしないとか
でも例えば公園の遊具もさ
登らせない親とかいるわけよ。危ないからって言って
私は足場とかも見て
まあよっぽどひどい打ち方しなきゃ死なないなって思ったら
行かせてたのよ。行っといでって
その感覚伝わるかな
だからある程度の幅、それこそ幼い頃は特にだけど
幅の中で自由にさせて
最終的にすごい危なくなった時には
セーフティーネットになるぐらいの存在できるのが
多分親としてはいいんだろうなっていうのはすごく
教育談義は好きないし面白いよね
関心があるからね、親として今すごく
だから定期的に1年後やるとまた一見変わってたりしそうだよね
子供の自由度と親の関与
カジさんはありそうだよね
私なんかは成長タイプだからね
ただ思ったことはすぐ言っちゃうからさ
私の成長もみんな楽しんでください
ということでちょっとそろそろ時間になったので
あんまりまとまりもないけど
皆さんの教育論とか親である人たち
これから親になろうとする人たち
親であった人たち
親はずっと親か
こういうことがあったよとかそういうのを
ぜひ聞かせてください
質問箱などでということで
今日のラジオはこの辺でよろしいでしょうか
はい、大丈夫です
はい、では今日もここまで聞いてくれてありがとうございました
このラジオは毎週木曜日に更新をしています
更新の通知を届けるためにはお気に入り登録していただけると
毎週木曜にピコーンとお知らせが届くと思いますので
聞き漏らしがありません
お気に入り登録の方よろしくお願いします
エピソードを聞いての感想ですね
やっぱり継続のモチベーションになるので
こういうところが良かったよとか
最近ツイッターでラジオの感想を
引用リツイートしてくれている方が何人かいらして
嬉しいよね、すごくね
こういう風に感じ取ってくれたんだとかいうのが
嬉しくない、私とっても嬉しいんだけど
あれもね、僕が依頼してるんだけど
でもすごくごめんね
無理がしたとは申し訳ないけど
でもとっても嬉しいので
これからもそういうことをしてくれたら
ちゃんとリチウムやってくれんなと
偉いよね、本当にありがとう
ちゃんとリツイートしてますから
ありがとうございます
あれがね、私たち別に
金銭的な利益は一切得てないので
皆さんのそういう声が
配信の報酬かなと思ってやっているので
ああいうことをしていただけると嬉しいし
まだ頑張ろうかなという風に思うので
ぜひ今後もよろしくお願いします
それでは今週も正直に生きていきましょう
バイバイ
34:56

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