新しい分野への挑戦
こんばんは、Tsumugiです。今日もお疲れ様です。
南半球メルボルンから、ゆるーく暮らしの便りをお届けします。
今日は、新しいこと、新しい分野を始めた時のマインドセットについてお話したいと思います。
職場での会話なんですが、最近社長とたまたま雑談をする機会がありまして、
うちの社長は、私がいつも行っている職場には、普段あまりいないので、出会って直接お話しすることがちょっとレアなんですけど、
たまたまお見かけして、その時に声をかけてもらって、最近どう?っていう話が始まったんですが、
私は最近、マーケティングに携わるお仕事をやらせてもらっていて、前のラジオでもちょこっとだけ触れたんですが、
今の会社では結構いろんなことをやらせてもらっていて、なので今回のこのマーケティングっていうのも、
結構最近始めたばっかりで、2、3ヶ月ぐらいしかまだやっていないことなんですが、
だからこそ、自分も今までマーケティングの勉強をしたことがなかったり、全然関わることがなかったので、
最近どう?っていう問いに対しては、学ぶことがいっぱいで、シンプルに吸収することがたくさんで、
それを楽しんでる自分もいるんだけど、でもどこまで行っても自分はプロじゃないっていうか、
自分はこういうのやったことがないからとか、勉強したことがないからっていう感じで、あまり自信が持てない?
どれだけやってもどんどん先があるというか、一つ学べば10個知らないことがあるっていうのを痛感するというか、
そういう素朴な自分の気持ちをお話ししてた時に伝えたんですが、
そうしたら、自分の経験を社長がお話ししてくれて、
彼自身がもっともっと若い時、社会人になって2年目ぐらいの時に、何かの上司から何かこれを調べてくれって言われたことがあって、
それを2時間ぐらいで調べて、まとめたものを提出したらしいんですね。
そしたらすぐ後に大きなプロジェクトが立ち上がって、
そこで私の社長が当時、その2時間で調べたものに対して、そのプロジェクトの専門の人、エキスパートというか担当の人っていうのでアサインをされたらしくて、
自信を持つことの重要性
その時に彼は自分がその経験談から、やっぱり誰でも外から見れば、どれだけそのことを知っていたりとか、どれだけ経験があるかっていうのは周りからはわからないことであって、
彼が言ってくれた言葉が英語でFake it till you make itっていう言葉だったんですが、何かこの言葉は多分英語のフレーズとしてはよくある言葉かなと思うんですが、
あまり自分の生活の中で実感したことはなくて、でも成功するまで、実際に達成するまでフリをしろっていうフレーズなんですけど、
その社長が教えてくれたのが、特に彼の立場からすると、会社の中でもいろいろ昇進したい人だったりとか、いろんな仕事が欲しい人、いろいろあると思うんですけど、
でもそれって手に入れられるまで自分があとかもうすでにそうであるかのように振る舞うっていうことが大事だよって教えてくれて、
そこで確かに自分のことを振り返ってみたときに、いつも私はすごく自信がないなと思っていて、
周りから見てもう十分にできてたりとか、それでいいって思うことでも、自分ではなかなかそれでいいって思えることが少なかったり、
自分で蓋をしてしまったり、限界を決めてしまったりとか、だから今回の新しい仕事をやり始めたときも、
やっぱり自分は勉強したことがないから、そういうのをちゃんと勉強してきた人に比べたら自分は違うしなとかっていうふうに理由をつけて、
自分がそうなれないような蓋をしちゃってたかなと思って、そこは自分でもったいないことをしているのかなっていうふうに今回のお話を通して感じることでした。
なので、何においても、もちろん今回は仕事のことだったんですが、例えば自分がやっている編み物だとしても、まだまだ自分は初心者だけど、
初心者だからっていうレッテルをいつまでもいつまでも貼ってチャレンジするのを恐れてしまったりとか、自分は初心者だからこんなことはできないっていうようなバリアを気づかないところで、
自分で貼ってしまっているものがあるんじゃないのかなって思ったので、これから何においてもこういう自分で蓋をしないっていうことで成功するまでその気でやってみるっていうこと大切だなっていうふうに思いました。
今日のこのお話が世界のどなたかに届いていたら嬉しいです。聞いてくださってありがとうございました。