メルボルンの天候と服選び
こんばんは、Tsumugiです。南半球メルボルンから、ゆるーく暮らしの便りをお届けします。
眠る前にちょうどいい、何も考えずに聞ける、ゆるいラジオです。
皆様、いかが過ごしでしょうか。
ただいま、メルボルンは絶賛夏を迎えておりまして、
ここ最近だと40度を超える日が何日かありましてですね、
本格的な夏がやってきたというか、しばらく夏になっておりますが、
でもメルボルンはですね、毎日毎日ずっと同じような気温で暑いというわけではなくて、
結構寒暖差が激しいんですよね。
なので、そういう40度を超える日は、1ヶ月に何回かあったりはするんですが、
すぐに気温が下がっちゃったりとかもするので、
先週だと40度超えの日もあれば、最高でも20度ぐらいまでしか行かない日もあったりして、
本当に日によるんですよね。
それだけ上がったり下がったり、気温差が激しいとどうなるかっていうと、
何を着ればいいかわからない問題が発生するんですね。
本当に、もちろん毎朝天気予報を見ることは、もちろん必ず、
気温だけでは私はあまり信じられなくて、
特に風がね、風が強いとそれもかなり左右すると思ってて、
なので必ず気温と、あとその日の風速を見るんですね。
どれぐらい風が強いかなっていうので、
25キロ、30キロ以上になってくると今日はちょっと風が強いから、
そういったことも含めて体感温度って出てるんじゃないかなと思うんですけど、
自分でもちょっとその風の具合を見ながら、
ちょっとこれスカート厳しいなとかそういったことを考えながら、
その日何を着るか朝考えるんですけどね。
結局、毎日そんな風に考えてくると、
もう最終的に行き着くところは、
もう暑かろうが寒かろうが着たいものを着るっていうのが一番かなと思っていて、
もちろん基本的にそういう考えるのがめんどくさいっていうのもあるんですが、
いつもオーストラリアに住んでいて思うこととしては、
日本にいた時ってすごい季節感を考えすぎて、
大事にしすぎてたところがあると思うんですね。
自分の中で。
特に大学生の頃とかは、
大阪から京都まで通ってたんですけど、
その通学途中の1時間、1時間半くらいかけていく中で、
もう毎日毎日、特に季節の変わり目あたりは、
自分が着ている服が周りの着ている季節感と合ってるのかどうかっていうのを、
いろんな人も見まくって、
ちょっと私ずれてるの恥ずかしいって思ったりして、
それを毎回毎日のように思ってたことを思い出します。
季節感とファッションの違い
今は春だから春っぽい服じゃないととか、
秋だから秋っぽい色だったりとか、
質感だったりとか、
暑い時にちょっと寒い服を着てないかとか、
自分だけがずれてないかなっていうことを、
すごく気にして服を選んだり、
街をね、周りを気にして歩いてたなって思うところがすごくあるんですが、
オーストラリアに来て、
周りの目が気にならないって言う方たくさんいると思うんですけど、
本当に私もそんな風に感じていて、
服の選び方だったり、
それも一つだなと思っていて、
そもそもメルボルンっていろんな人種の方がいて、
なんでしょう、人によって体感って違うんですかね。
皮膚なんでしょうか、なんなんだろうなと思うんですけど、
同じ気温でもすごく寒がり暑がりってあると思うんですけど、
バックグラウンドとかが違うと、それも違うのか、
同じ気温でも人によってすごい薄着の人もいれば、
ダウンジャケット着てる人もいてっていうふうに、
すごい日本以上に差があるなと思うんですね。
だからこそ自分が何を着ているかとか、
そもそもの平均値みたいなのがあんまりないから、
比べるものがないっていう感じがして、
その分だからあんまり気にならないのかなって思ってて、
全く他人の周りが着ているものが気にならないっていうわけじゃないんですけど、
比べるっていうよりも、
みんなダウンジャケットとか着てたら、
今日そんな寒いんだみたいな、
その時の天気を、
もし自分が天気予報を見逃したりとかしちゃったら、
みんなが着ているものを見て、
今日ってそんな暖かいんだとか、
今日ってそんな寒くなる予定なんだみたいなのを、
それが測る指標みたいなものにはなるかもしれないけど、
でもそれで自分が、
私だけ違って恥ずかしいなとか、
そういうことを思うのはなくなったかなと思います。
なんか、
ダウンジャケットで全て賄おうとする文化というか、
何なんでしょうね、
メロブルンも同じようなダウンジャケットを着ている人、
冬の時期になると半分、半分は言い過ぎかな、
本当にメロブルンの制服かって言われるくらい、
みんな同じブランドの黒のダウンを着たりしてるんですけど、
でもこうやって暑い日の中に急に寒い日が来たりすると、
とりあえずみんなダウン羽織っとけみたいな感じで、
みんなダウン着るんですよね。
先週もトラムの朝方かな、ちょっと早い時間だったんですけど、
トラムの中で半分くらいダウンをみんな着てたんですよね。
前後の日はすごい暑い夏の日なんですけど、
ちゃんとみんな天気予報見てきてるんだなと思いながら、
やっぱり夏になってもダウンジャケットをしまえないっていうのはこういうことだなと痛感しながら、
ダウンジャケットの万能性、すごいいつの季節にでも使えて、
やっぱり一枚持っとかなきゃいけない便利服だなって改めて思ったんですけど、
ダウンって今思えば、私が学生時代の頃に1ヶ月くらい短期でアメリカの大学に留学に行ってたことがあったんですけど、
あれは冬だったかな、あれは多分冬だったと思うんですけど、
みんなもちろんダウンジャケット着てるんですけど、中にTシャツしか着てなくて、
アメリカで長いこと住んでみたことがそれまで全然なかったので、
1ヶ月とはいえ地元に住んでる人たちの服装を見て、
冬でもTシャツでいけるんだなっていうのに衝撃を覚えた記憶があって、
何ですかね、あんまり日本だとTシャツ着てダウン貼っとけばいいっていうのはあんまりないと思うんですけど、
でもオーストラリアでもやっぱり中はね、Tシャツでもとりあえずダウンがあればいいっていうのは通用、
自分らしさを大切に
こっちでも通用するなと思います。
もしどなたかメルボルンに来られることがあれば、ぜひ薄手でもいいので、
よほどの夏はめったにないと思うので、夏だったらいらないかなと思うんですが、
でも季節がよくわかんないときのメルボルンは、ぜひちょっと薄めのダウンはカバンの奥底にしまって持ってきてもいいのかなと思います。
そんなこんなでですね、今日のテーマは着たい服を着たい日にっていうことなんですが、
オーストラリアに今いるからこういうふうに感じるなとは思うんですが、
でも日本にいたとしても自分がやっぱり気にしなくていいレベルまでやっぱり周りのことを気にしてしまってたっていうのはすごくあると思うので、
自分がどこに住んでいても、どんな国でどんな環境にいたとしてもやっぱり自分が着たい服を着る。
もし年をとっても、かわいい服を着たいなと思えば着ていいんだと思うし、
海外のおばさま方はみんなかわいいワンピースを着ていらっしゃってすごくいつもいいなと思ってるんですけど、
色をね、ふんだんに使ったおしゃれな方がたくさんいらっしゃるので、
デザインもそうですし、季節感も別にね、誰にとやかく言われることでもないから、
でも本当に好きなものを好きな時にっていうことを、環境にとらわれず自分がどこにいても忘れないようにしたいなと思います。
それではここまで聞いてくださってありがとうございました。