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2026-02-12 15:21

Ep.6 やめたくてもやめられない、もはや縛られているマイルール

職場でのランチ | 思考のクセ | やめられない自分だけのルール

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🍋プロフィール
日本育ち。
2018年からオーストラリアへ移住しました。

現在はメルボルンで会社員として働きながら、
日々の暮らしの中で感じたあれこれを言葉にしています。

🍎 Instagram
https://www.instagram.com/tsumugidays_

#思考の癖 #共感 #雑談
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サマリー

オーストラリア在住のTsumugiさんが、職場のランチ中に同僚と「やめられない自分だけのルール」について語り合った経験を共有。信号が青のうちに横断歩道を渡り切れるか、歩き始めの足で歩き終わるかなど、幼い頃からの無意識の「眼かけ」や歩行パターンにまつわる話で盛り上がった。他愛のない日常のふとした瞬間に生まれる独自のルールについて、共感し合い、その面白さを発見した。

メルボルンの日常とランチでの発見
こんばんは、Tsumugiです。南半球メルボルンから、ゆるーく暮らしの便りをお届けします。
皆さん、いかがお過ごしですか?
こちら、メルボルンはですね、まだ夏が終わってないんだけど、ちょっと寒い日で、
今、部屋の中では、ちょっともこもこしたものを着ちゃうぐらい、私はちょっと寒く感じています。
多分朝とか、体幹温度10度とか切ってたんじゃないかなっていうぐらい、ちょっとね、今日は寒い日だったなと思います。
今週もあまり、いつもと変わらず、会社に行ってたかな?
週に2、3日、普段行くんですけど、そんな感じで、あまり普段と変わらない1週間、まだね、あと1日残ってるけど、そんな感じで過ごしていて、
今週はね、会社に行ってランチを食べてた時に、ちょっと普段見えない一面を見れてしまったというか、なんかそんなことがあって、
いつもランチを食べるメンバーって特に決まってるわけじゃなくて、会社自体、みんなね、出社しても大体20人、多くても20人ちょっとぐらいしかいないので、
なので大体お昼くらいの時間になって、みんなパラパラ買いに行ったり持ってきてる人がいたりして、自然とそこにいる人と食べるみたいな感じで、ゆるーく誰とでも食べる感じなんだけど、
幼い頃からの思考の癖:信号と歩行パターン
今回、いつだったかな、火曜日ぐらいだったかな、たまたまランチを食べた時に、日本人数人とランチをしてて、最初は何気ないご近所付き合いみたいな話をしていて、
最近引っ越した友達が隣のおばあちゃんにパイを作って持って行ったとか言ってるんだけど、そんなことあるみたいな、ご近所付き合いあるあるみたいなことを最初は喋っていたんだけど、
何を思ったかちょっと今思い返しても思い出せないくらい、なんでそんなこの話になったかわからないくらい突然、多分私が言い出したのかな、なんか幼い頃からの癖みたいな話をしだして、
私は昔から本当に小さい時から意識をせずに勝手に頭の中で考えてることがあって、何でもない時に、特に街を歩いてる時に考えてることがあって、
私の癖っていうのが、例えば横断歩道とか渡りたい信号があった時に、今青だったとして、もうあとちょっと数メートルぐらいのところの直前を歩いてて、
これ青のまま渡れるかな渡れないかなっていうギリギリだった時に、瞬時に頭の中で、これが青色?青信号?青か、青のまま渡れるか渡れないかで、なんか自分の眼かけをしちゃうんですね。
例えば、これが青のまま渡り切れたら、結婚できるとか、一生お金に困らないとか、よりによって眼かけをする内容も、とてつもなく人生をかけた眼かけみたいなことを昔から考えてしまう癖があって、
自分でもやりたくてやってるっていうわけじゃなくて、勝手に考えちゃうんですね。
で、その眼かけを勝手にしようとしちゃってる内容も、本当に人生に関わることだから、
いつ信号の色が変わるかとか、そんなことに私は自分の人生を任せたくなくて、だから自分の中では全然眼かけとかしたくないんだけど、
それがやめられなくて、そういうことを勝手に思ってしまいそうになった時に、ダメだダメだと思って、
なんかもっと簡単な、今日おいしいランチが食べられるとかなんかわかんないけど、簡単な眼かけに急いですり替えるか、それを考えないようにって意図的に頑張らないと、そういう変なことを考えちゃうんですね。
で、信号の横断歩道とかはよくあるケースで、あとは道とか歩いてて、右足から歩き始めて、これが右足でここからここまで渡り切る時に、
右足で終わるかとか、左足で終わるかとか、よくわからない自分なりのパターンみたいなのを考えちゃうことがあって、
で、それをね私は、小学校1年生の時に当時マンションに住んでたんですけど、同じマンションに同い年の子がいて、たまたま私と誕生日が全く一緒だったんですね。
で、私あんまり幼い頃の記憶がない方だから、あんまり昔のこと覚えてないんだけど、今でもすごく鮮明に覚えてるのが、ある日小学校1年生の時に、その誕生日同じその子が、私のこの気持ち悪い眼かけと全く同じことをやってるって言ってたんですね。
で、私それ聞いた時に、えっ同じだと思って、すごい感激して、えっもしかして誕生日が同じだからかなって、その時小学1年生の私は、その時そういう風に思って、
で、今結構な大人になったんですけど、いまだにその癖が治らなくて、で、そういうことをずっとやり続けてるんですけど、なかなか今まで生きてきた中で、その小学校1年生の時以来、この話を誰かにするっていうタイミングがなくって、
多分誰にも話したことなかったと思うんですね。
同僚との共感:独自のルールと面白さ
なんで今回突然自分が言い出したのかも、ちょっとわからないんだけど、たまたまその話になって、で、3,4人ぐらいでご飯食べてた時に、そんなことってあります?みたいなことを聞いたんですね。
で、そしたら1人ぐらいちょっと何言ってるかわかんないですみたいな顔をしてる人はいたんですけど、でもね、それにすごく、あっなんかちょっとわかるかもって言ってくれた人がいて、
で、その人はなんかショッピングモールの床の、例えばこうタイルみたいな感じになってるところが、なんて言ったらいいんだろう、こう規則的にタイルがこう並んでて、で、この一つのタイルの中に2歩、2歩ぐらい歩けるスペースがあったとして、
で、これをこう歩き始めた段階で、なんか一つのタイルにつき2歩ぐらいで自分歩いてるってわかっちゃった時に、その気づいちゃった瞬間からもうその一つずつのタイルに2歩ずつ歩きたくて仕方ないっていうか、こう歩かないと歩きたくなっちゃう?
なんかある、なんかそうじゃないとその決め、見つけてしまったそのパターンに舌が痛くて仕方なくなっちゃうみたいな、っていうことを言ってて、で、そしたら他の、そんな人とまた別の人も、なんか神社の階段とかで
ちょっと幅が、幅というか奥行きが広めの階段だったりとかして、一歩で行くか二歩で行くかみたいな、なんかその自分ちょっと迷う時とかに、なんか一歩一歩一歩で行くのかなんか一歩二歩一歩で行くのかなんかそういうリズムで、でもそれもなんか
一歩二歩一歩二歩ってなったんだったら、なんか一歩二歩一歩二歩ずっと続けていきたいみたいな、なんかそういう気持ちになっちゃう。全然みんなもなんかそれを特に口に出しては言わないんだけど
別に誰かと喋ってたら、もちろん話しながらね、喋る、話しながら歩くこととかも全然できるんだけど、もし自分が一人だったりとか何も喋ってなかったりとかだったら、そういうことを考えながら実は歩いてるっていうのを聞いて
みんな結構変な癖を持ってるなって思って、なんか聴けば聴くほど、音楽を聴きながらリズムにたまたま自分の歩くスピードというか歩幅の感覚がリズムに合っちゃったりなんかしちゃったら
なんかそれについ合わさざるを得なくなっちゃうみたいな、なんかその不思議な感覚、なんかそういうものに抜け出せなくなっちゃうみたいなルールを持ってる話を聞いて、なんかすごく楽しくなっちゃって
もちろん普段歩いてる時にみんながどんなことを考えて歩いてるかなんか見えないじゃないですか、もちろん見えないんだけど
なんかそんな風にね、ショッピングモールとかで何でもなく歩いてる人が、そんなこと考えてる人もいるんだって思ったら、すごく面白いなって楽しくなっちゃって
すごいね、なんか個人的に興奮してしまったお昼の時間だったなと思って、すごいそれがね今週は印象的だったなって思います
なんか逆に今までこの話をしてこなかったから、私は自分の周りでなんかそういうことが周りの人にもあるんだって気づかなかったけど
みんなの持ってる独自のルールって聞いてみたらすごい面白いなと思って、なんかもっともっと聞いてみたいなと思ったけど
でも多分そういうのが全然ない人もいるかもしれないし、そういう人に聞いても何の話をしてるんだろうっていうことにもなるかもしれないけど
でもすごく大きな発見だったなっていう一日でした
リスナーへの呼びかけと放送の締めくくり
もしね、この配信をね聞いてくださってる皆さんの中にも、あ、わかるっていう人がいたらぜひ教えてほしいなって思います
今日はこの辺りで終わりにしようかなと思います
聞いてくださってありがとうございました
15:21

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