オープニングと近況報告
はい、始まりました。つくりかけのラジオ第111回でございます。
パチパチパチパチパチ。
イエーイ。
巷では、あ、りょうへいです。忘れた。
りょうへいです。
ダメ子です。
どうも、よろしくお願いします。
急に喋り始めるって、いつもの感じなんですけど、
巷ではワンオンワン、101匹ワンちゃんが流行ってるとか、流行ってないとか。
流行ってるんですか?流行ってないんですか?どっちなんですか?
中で、いや、111だなあと思って。
そうだね。
101匹ワンちゃんを思い出したけど、101だったな、あれは。
確かに。ワンワンワンワン、そうだな。
思い出したけど違ったみたいな話。
元からすべりました。
いいですね。演技がいいですね。
どうですか?いろいろ、もう、前回ビジネスの話しましたけど、
説明するコンテンツを着々とご準備しているようですけども。
ありがとうございます。前回は私の話だったので、今回はりょうへいさんの話聞こうかなと思って。
そういうことね。
前回聞きたかったのに時間なくて聞けなかったので、
最近のアップデートを3キーワードにすると何ですか?
3キーワードにすると、ベタだけどAI活用、あとはマーケティング実践スキルの低さ、
あと、何だろう、3つ目、大学の授業が今年も始まりましたよ。この3本でお願いします。
大学でのデザインマネジメント論
すごい1個1個が濃すぎて、多分1個のトピックスで1回終わるというか2回くらい使えそうなんですけど、
何かどれから聞いて欲しいですか?
AI活用とマーケティングの実践、大学。
じゃあちょっと本当に火曜日、今日水曜日なんですけども、火曜日に大学の授業があったから、
一番感情がホットだから大学にしようかな。
ぜひぜひ。
じゃあ今年もということは、ここから聞いた人たちのことにすると、はいどうぞ。
2021年から大学で非常勤講師を本当に週に1コマだけやらせてもらっていて、
デザインマネジメント論っていう講座なんだけども、
日本だとデザイン系っていう表現をしていて、今、特許証とか計算証が掲げている形なんだけどね。
経営のど真ん中にデザインを置こうみたいな概念で。
特許証なんだ。
そうなんだよね、特許証。
簡潔面白いっすね。
面白いよね。
そこには見た目のデザインだけじゃなくて、理念とかキャリアとか、
そういうところ、思いみたいな、ファッションみたいなところも含めてデザインしていきましょうみたいなところがあって、
僕が伝えているのが建築とかインテリアとかを作る学生向けなのよね。
だから思いっきり見た目のデザインを学んでいる学生たちに、目に見えないデザインを伝える役目として僕がいて、
かつデザイナーっていうのは、もう少しこれからより大事なのは一人でデザインするじゃなくて、仲間を巻き込んでデザインすることだよっていうところ。
そういうところを伝えるようなことをやっております。
講師への道とキャリアチェンジ
めちゃくちゃ前に戻っちゃうかもしれない。前も聞いたかもしれないですけど、すごく気になったのは、
中学とか高校とかで大学、学校の先生になりたいと思って教員免許取ればいいじゃないですか。
私も大学院の非常勤講師やったことあるからわかるんですけど、どうやってそこに至ったのかでいくと、
私の場合は単純にご縁で紹介いただいてやってみるみたいな感じだったんですけど、
洋平さんどうでした?
そうそう、まさにご縁。
やっぱり。
もともと洋平さんのバックグラウンド的に言うと、私が知ってたときってもうちょっとエンジニアもやってますねって感じだった認識?
7年8年前なんであれですけど、その中でどうやってそのデザインのところに自分のキャリアを持ってったのかなみたいなのを聞いてみたい。
そうだね、デザインっていうところもそうだし、もっと言うとその講師業っていう色持ってなかったよね。
かなこと出会った頃って。
なんかいろんなイベントやってたイメージはあるし、なんかその中で講師の人を招いてファシリテーターをやってたイメージはあるんですけど、
洋平さん自身が先生みたいな立場っていうのはなかったですね。
そうだよね、いやほんとそうなんだよ。
多分チーム運営とかチームマネジメントはずっとしてきたし、あとは登壇みたいなの多少はしていたけども、こういう教育の立場でするって全く意識がなくて人材育成系のところでね。
講師就任のきっかけと心境
そこはね、そうそう言われて、だから一番縁通い世界だったから、その縁のある大学の先生からこの講座受けやってくんないって言われたときに最初にめっちゃ怖って思ったね。
久々に仕事のオファーを受けて怖いという感情を持ちました、当時ね。
なかなかないですね。
で、よくわかんないけど怖って思った瞬間、いろんな許可とかさ、土平日の時間だからいろいろ許可とか取らなきゃいけないんだけど、
怖っと思った瞬間その先生にちょっと怖いと思ったからやりますっていうのだけすぐ返したのだけ覚えてる。
怖いって思ったら普通やめるじゃないですか、人間の話で。
そうだね。
なんでそこで踏み切っちゃったの?いい意味で。
そうだね。
いや、ほんと久々だったからさ、やべえほんと怖いって思ったから、やろう、もしくはやらなきゃっていうのが逆反動で起きた気がする。
不思議すぎる。
不思議だよね。
そこだけ急にロジカルじゃない?
いや、そう、感情が大事だよっていう話だから。
でもそうだな、なんでかな。
恐怖に立ち向かいたい、何かを超えたいみたいなのをちょうど思ってた時なんですかね。
コロナ禍だったしね。
21年の4月からやってて、オファーがもらったのが20年の冬?
11月とか12月ぐらいで。
本当に全く予想してなかったことを投げかけられたから、これもあったのかな。
想定外とか、期待値を超えるとか、ジャイアントキリングとか、何か思ってなかったことが起きる場っていうのが好きなタイプだから。
あとは、昔からある理念としてあるのは、使い古された言葉だけども、やらなくて後悔するぐらいだったらやって後悔した方が結果的に。
後悔先に立つ的なね。
AとBの道を選べる状態でどっちを進んだ自分の方が好きになれるかみたいなのは意思決定の大事なポイントであるから。
結構何かを決定するときの軸って、自分はこれを選んで幸せなのかとか、周りの人もそう思うんですけど、自分が結構自分セントリックなんですか?
あーそうそう。
自分どうなんだろうみたいな。
完璧に自己評価。周りの人がバカじゃんって言っても、俺が面白がってればいいっていうか。
関係ないと外野は黙ってろと。
もちろん気にはなるけど、自分が自分のファンにどうやったらなれるかみたいなのは大事な軸かもしれない。
大学の授業の進め方と学生との関係
なんかセルフマネジメントとセルフブランディングがすごい上手だなって思ってる。
自分のLTとか登壇資料をやったときは、周りがシーンとつまらなそうに聞いてても、ど真ん中で飯塚洋平って本名言っちゃったけども、
洋平が座席のど真ん中で聞いといてくれる。超楽しそうに聞いててくれるっていうのがまず最低限のイメージか。
まだ聞こえなくなったね。
え?本当に?
あ、戻りました。OKOK。
ちょっとさっきのとこはカットで。
はい。
そういうね。
面白いですね。
ちなみに今回はスタートしたのがもう本当に先週?
そうですね。
昨日昨日。
半期、1年通してずっとやるんですか?
いや、半期。だから正確に言うと4ヶ月ぐらい。4ヶ月14回の授業。
それは毎年同じ、だいたい同じ進み方なのか、結局1回生に教えてると言い方が正しいのか。4年生までいるからどんどん先輩が増えてくるじゃないですか。
毎回同じ感じな。
そうだね。3年生に教えてるんだけど、基本1回同じ。3年生で単位が足りなくて4年生が来たりとかあるぐらいで、基本は初めましての人と出会って半年間してみたいな感じ。
なんかすごい覚えてるのが、何かの回の時に陽平さんが、卒業してた子たちが戻ってくるんだよねみたいなことを言ってた気がするんですけど、それってどういう関わり方なんですか?
まさにその4年生が、まず大学にいる間の4年生とか大学院生が、今日遊びに行っていいですかって言ってくれて遊びに来てくれて、一緒にグループワーク混ざったりして、終わった後飲みに行くみたいな流れが何となく、4年が元気だと起こるって感じかな。
後輩めっちゃ嬉しいですね。先輩とのつながりって、大学の授業って学年で別れてるから大体、あんまり同じ授業を一緒に受ける機会ってないじゃないですか。
あー、面白い。
縦の関係が弱いっていうのも、オファーしてくれた先生からの話であったから、その縦をずっと作ってて、今すごいよ、5世代の身とかがあったりして。
超楽しいコミュニティですね。結局陽平さんコミュニティ作ってるんだよね、どこに。
小さいコミュニティだけどね。
でもなんかすごい結束が強いコミュニティですよね、毎回。
あー、そうだね。
なんか別に毎回集まるわけじゃないのに、なんかあった時にバッて集まって、みんなでアウトプットして、じゃあさよならみたいな。
あとはね、学生だけじゃなくて外側の公式をやってる人とかも、この授業一コマやってよとか、俺の授業遊びに来るとかやってくれてるから。
面白い。めっちゃ面白いよ、それは。
一番学生として長くつながってたのが、僕の授業を受けて院まで行った子が一人だけいるんだけど、今までにね。
そうすると3年、4年、1年、2年って4年間つながるんだけどさ、毎年遊びに来て。
それがこの4月に社会人になったんだけど、まさにかなこ言ったみたいに授業を一回やらせたことがあったのよ、その子に。
その時に飯塚陽平というコミュニティに触れろって後輩に言い放ってたのを今思い出した。
でもなんか、セルフコミュニティってこと?めっちゃ面白くない?観光スポットってことで。
そうそうそうそう、まさにそんな感じ。
おもろ。
授業が生み出す学びとインプット
なんか、そういうのなんて言うんでしょうね。
暗闇の中の光にさ、虫が本能的に群がるみたいのあるじゃないですか。
確かに確かに確かに。
ちょっとあんまり表現がよくないな。もっときれいな表現をしたいんですけど、すぐに脳が回転しないからあまりいい。
わかる?でも言いたいことは。
蜂が蜜に群がるぐらいにしとく?
そうしよう。どっちのほうがいい?
そうか、めちゃくちゃ面白いですね。
私、学生の時にデザインとか全然習ってこなかったから、
社会人になって、自分は営業からスタートしてるんだけど、
営業からマーケティングに行ったじゃないですかって知らないか。
営業からマーケティングのほうに自分で手を挙げて行ったんですけど、
それってなんでかっていうと、あのコミュニティの中でも言ってたけど、
圧倒的に営業するときに大事だと私は思ったから、
マーケティングもそうだし、デザインとか思考方法が営業に圧倒的に役に立つのに誰にも教えてもらえなかったから、
じゃあ自分でそこに飛び込もうみたいな感じで飛び込んだんですけど。
いいですね、すごいリッチな環境にいる学生たち。
そう、だから学生、俺が言うとあれだけど、ほんとこんな授業を受け入れられて幸せだよねって思う。
社会をほんと実体験してもらってるようなもんだから、
それを生な感じで俺もずっとフィードバックもらえてるからさ、
それがありがたくて。
なんか正直さ、毎年毎年アレンジしていろいろ大変は大変なんだけど、
授業のライブ感と学生の変化
昨日とか大学に行くときになんかテンション上がんないなって俺も慣れてきちゃったのかなっていう感覚があったのね。
でも最初の授業って傭兵が何者かもわかんない中でなんとなく聞いてるような感じで、
で、もうその日のうちにグループワーク一つテーマやって、最後発表ねみたいな感じで無茶振りすんのよ。
で、よくある感じなんだけど、個人ワークしてグループワークして発表みたいなさ、流れを1回目からやるんだけど。
で、こうやってこうやってこうやって発表者決めて発表してねって言って、
わかんないことあったらある人いる?みたいな感じでよくある流れあるじゃん。
はい、質問ないね。じゃあタイマーかけるよ。20分で用意スタートパンって始めたときに、
そっから始まってもう俺が聞こえるぐらいのところで、え、結局何やの?とかさ、こそこそ笑ったりとかさ、よくわかんないんだけどとかさ。
なんか助けを求めて目線をやってもさ、俺は一切何も教えない。追加で補足しないっていう感じで。
ボソボソしてるような感じで、なんか始まったなーみたいなこと。
そういうのが面白いよね。
なんかライブ感みたいなことですか?
直近、私今日思ったことをわーって急に紙に書きたくなって、わーって書いてたんですけど、
なんか月一ぐらいはラグジュアリーな場でご飯を食べたいとか。
その中の一つに、月一以上ライブとか舞台とか生のものに触れるって書いてます。
やっぱりなんか大事なんだろうね。
大事だよね。
特に会社員の時とかって、企業さんとかステークホルダー多いから、いろんな人と関わるじゃないですか。
大学の先生ももちろん生徒と教員側と、みたいな。
個人事業主になると、誰とも関わらないで生きていこうと思ったら、基本お客さん以外はできちゃうから。
バイブスが足りないんじゃないとかって思って。
いやほんとだから、50人なら50人よく言う100個の目で見られるとかさ、見定められるみたいな経験ってなかなかないじゃん。
ほんとに生身よ、契約とかさ、なんかの前提とか全くない状態でさ、前提がすり合ってない状態でお前誰っていう。
それはこっちはこっちでいい緊張感はあるよね。
なかなかでも経験しようと思って経験できるわけじゃないから貴重ですね。
しかも選択授業だからいくらでも辞められるしさ。
いやしんど、次の週行って半分ぐらい生徒に。
そうそうそう、毎回そう毎回そう、毎年だから。
今年何人だったって言って教授に声かけてもらって、50っすねって言って、ちょっと少なめかねって。
じゃあ35ぐらいまで減るかねって、まあそうっすね、35ぐらいですかねとか、そういう会話が大体なさね。
だんだん先例された人たちが残っててくれるから、
リズムしやすいんじゃないですかね。
今回はだから初回があって、次また減るかもしれないなみたいな感じで。
もう需要がいくつ減っていくのか。
今回が6回目?6ターン目ってことですか?
継続のモチベーションと学生からの学び
そうですね、6ターン目です。
なんか継続するモチベーションって、やっぱその生な感じに触れていたいみたいなこと?
うーん、そうだね。
なんかね、私とかのような始めるの楽なタイプ?あんまりハードル感じないタイプなはずで。
継続するのって結構難しいなって感じてるのだが。
まあ1年1年、その単年契約だけども、今んとこオファーもらってるからっていうのはあるとは思う。
あとは毎回人が変われば授業が変わるじゃないけど、
同じコンテンツにはそこに起こることって変わってくるからかな。
でも始まって、ちょっと経ってからかな、なんか面白い学生とかを見つけないと、
面白みがまだ自分の中でも立たないというか。
何をモチベーションにやってるのかなって、もちろん自分のためにいいなって思ったからっていうのがスタートだったと思うんですけど。
なんかそれってでも6回目やったらさすがに。
確かに多少そういうとこは出てるのは確かだと思う。
だからあれだよ、かなコに別で送った今日書籍みたいなプロジェクトが進んでたりとかして、
違うステージに転換しようかなみたいな。
だってなかなかさ、それちょっと違う話、AIの話になっちゃうんだけど、
だいたい平均で50人ぐらいが受けてくれてたのね、今まで。
まだ5年目だけどさ、累計で200数十人は受けているわけじゃない。
毎回少なくとも1アウトプットはちょっとしたコメント感想まで含めてあるわけよ。
そうすると数千っていうアウトプットが僕のとこに溜まっててさ、
それをちょっとAIでこねくり回すだけでめちゃくちゃ生の声が山ほど出てきたりするのね。
だからずっと溜め、やるっていうよりも溜めてる感じ、結果的にいろんなものが溜まってて、
ソースとして。
それをもってまたより発信しやすい状況になってるなって気がする。
例えばそのアウトプットを、学生からのアウトプットってことですよね。
そうです。
それを次の授業のPRポイントにしようとか調べすにみたいな、そういうイメージですか?
もあるし、例えばノートとか外向けのコンテンツとして。
授業を実験の場として活用
例えば昨日とかね、面白い組み立てをしたんだけど、
デザインマネジメントってベースはデザイン志向なので、
人の感情とかペインポイントとか共感とか、そういうところを大事にしていこうねっていうところであって、
伝えたかったのは氷山モデルってよく言われるさ。
人は言葉にするのって5%しか言葉にしてくれなくて、
95%は意識的に隠してるところも含めて95%隠れてるんだよみたいなことを伝えたかったんだけど、
冒頭で自己紹介して、なんでこの授業受けたの?みたいな、
Google Classroomでのチャットのやり取りみたいなのを覚えてもらって、
まさにコミュニティの話をして、大学生とわいわい居酒屋の前で記念撮影して、
10人ぐらいで記念撮影してるのをやって、こういう形で先輩たちも来てくれるし、
たまに飲みに行ったりするので、これから就活とかもいろいろある学年だと思うから、
困ったことは何でも気軽に相談してねっていうページを置いたのね。
でもさ、相談してこないよねっていう話でそこから本質に入ってくるわけよ。
何でも相談してねって山ほど聞いてると思うし、
自分も使ったことあるかもしれないけど、でも相談ってしないよね。
何なんだろうねっていうとこへ深掘りして、
なんで相談しないんだろうみたいなところあるんだけども、
じゃあどういったら、どういう場面だったら気軽に相談したみたいなことを
今度逆の投げかけでやっていってさ。
何でも相談できる関係性って何だろうっていうのをやって、
それが昨日とかだと50人近くからこういうとこだったら
お父さんですとかお母さんですとか一緒にいる時間が話しやすく、
時間の長さによって話しやすくしてくれるとかさ、
期待するとこと期待しないのが大事だとかさ。
相談したことによって相手が思っちゃうと何か握っちゃうと思うから逆に相談しきれないとかさ。
そういうのが本当に実体験が一気に50個入ってくるんだ俺のとこに。
すごくないっていう話でさ、そのエピソードが。
すごいすごい。
信じられないくらいのインプットが1個授業やると入ってくるみたいな。
面白い、それらの仕組み自体が結構異質だから面白いですよね。
そういう風に授業を使うっていう言い方は正しくないかもしれないけど、
一つのアウトプットの持ってき方としてはすごい面白い。
だからよくイノベーションって心理的安全性が大事とか言うじゃない。
言う。
昔から、でも心理的安全性がある場で良い問いかけがあると俺は生まれると思っていて。
問い大事。
だから問いを前提を置いて問いかけてちょっと後から解説するみたいな設計をしてて。
だからそうだね。
ある意味ずっと言ってるけど、なんでやり続けてんのっていうと学生を使って実験をし続けてますっていうのだと思う。
実験好きですよな。
そうそうそう。人体実験です。
いいな。リアルで実験しながら、それをじゃあそのアウトプットを元に次何か面白いのできないかなみたいな。
そういう試行性ってことですよね。
そうですね。
面白い。
大学講師と本業の違い
なんか私基本あんまりリアル実験するまでもないのかもしれない。
結構なんか自分でこういう仮説を立てて、その仮説に対してどうであったかを自分で分析して自分でアウトプット変えちゃうから。
だからあんまり人を巻き込んでみたいな壮大なことはやったことないのかもしれない。
いやだから異質だと思うよ。
俺のこの環境がこういうことができる状況が異質だと思う。
完全にビジネスサイドにいる状態で非常勤という稼がなくてもいいような場において特別ね。
これがよく言うんだけど、本業の方での講師業だったら50人のうち15人減ったら大変じゃん。
やばいやばい。
やばいでしょ。死んじゃうでしょ。
首切られる。
首切られるし、1人いくらって計算してお金もらってたら余計じゃん。
でもそうじゃなくて、ちゃんとただ教えるじゃなくてフィードバックを返せる前提で、
本当に分母Nが50個あるような実験をずっとやらせてもらってるような感じ。
こういう感覚で多分大学の先生してる人も少ないだろうし。
いないと思いますよ。大学の先生の仕事は研究だからね。
そうそうそうそう。
実験ではないからね。
そんな感じか。
エンディング
面白い。
じゃあもうなんか授業をやりたいね。
オーストラリア人で2本撮りしたいので。
はい、じゃあ一旦これで。
はい、ぶっちぎりますけど。
ではではまた。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
また来週。