1年半ぶりの再会と名古屋での生活
はい、ヨヘです。
よろしくお願いします。
つくりかけのラヂオ、第110回。
パチパチパチパチパチパチ。
ヨヘです。
かなこです。よろしくお願いします。
やばいですね、2年ぶり。
2年ぶりよ。
正確に言うと、1年半ぶりぐらいかな。
そうですね。
どうでしたか?どこに消えてたんですか?あなたは。
いや、私は名古屋にずっといましたね。
江戸っ子が、もういきなり本題入っちゃうけど、江戸っ子が名古屋というところに。
そうなんですよ。初めて関東脱出しましたね。
そうだよね。
結構、なんかいろんな気づきはやっぱりあるし、出ないと、なんか結局自分は東京の人なんで、東京じゃないと生きていけないんだなっていうのをよくよくわかった。
そうなのか、ちょっと俺もこれからどっかのタイミングではチャレンジ、まあ2拠点とかね、なんかやってもいいかなと思ってるけど、そういうのあるかもしれないよね。
そう、本当に。なんか、なんだろう、別に本当に私が住んでたところ、名古屋の、すっごい住みやすくて、静かだし、なんだろう、なんか住むにはいいんですけど、東京まで東京育ちなんで、ナイトライフが長くないと生きていけない人間なんですよね。
あの、僕みたいに東京まで東京育ちだけど、夜早く寝たい人もいるんで、みなさん誤解しないように。
でも、私はなんかその、夜も長く楽しんでた。仕事が結構遅かったから、終わるのが。
そういうことね。
そうそう、だから普通にイベントとかやると、9時半とか10時とか平気で行くから、それ終わってからやっぱり一杯飲むとか、ちょっと食事するっていう場所がないんですよね、周りに。
えー、名古屋にもいっぱいありそうなのにね。
そう、なんかもうみんな、場所によると思うんですけど、あるとこはあるんですよ、境の方とか。
私が行ったところはちょっと違うエリアだったから、寒性な住宅街エリアだったからこそ、静かに、もう9時半には、とか9時にはラストオーダーですっていう感じで、
そういう意味では、名古屋って朝の朝ごはんカルチャー、モーニングカルチャーがあるからかなって思ってはいるものの、
私としては朝ごはんもいいんだけど、夜の方がゆっくりできるから、気持ち的に、よかったなって思ったりして、
東京はどこ行っても、どのエリアにいても、だいたい、ラストオーダーも遅いし、閉まるのも遅いのが当たり前だったから、結構ショッキングだったんですよね。
あれ、どこも空いてないの?みたいな。
観光地とか行くとたまにあるよね、出張とか観光地とか行くと、やべえ、飲み損ねたみたいな。
コンビニも、さっきのラストコンビニだったの?みたいな。
そう、本当にそれそれそれ、まさにちょっと寂しくなるじゃないですか、気持ち的に。
多分それが自分の生活に合ってるか合ってないかだけの話だから、別に東京である必要もないのかもしれないけど、相対的に語ると、東京の方がそういうのをちゃんと夜までやってるときが多い。
タクシーとかも含めてかもしれないよね、あとは、これぐらいだったらタクシー乗っちゃえばいいや、みたいなのも含めて。
ちょっとあるみたいな隠れ家を知ってるわけでもないだろうしね。
本当にそう、誰かにご飯とか連れてってもらうのはいいんですけど、私は今どこにいるんでしょうかって。
なんか感覚ないの?って言われて、いや、あるわけがないみたいな。
でもそういう感覚ってあるよね。
なんかさ、無意識にこっちに住んでると、山手線とかJRの地図がなんとなく頭に浮かんで、道歩いてるとそこにある道路標識で、こっちの方角ね、みたいなさ、ビルばっかでもなんとなくわかるとかさ、あるけど、都市感がないと。
マジでわからない。すごい近くとかにいるのに、いつも歩いてるところのすごい近くにいて、一本路地入ると、ここどこ?みたいな。
ありましたね。
どれぐらいの期間いたんだっけ?
1年とちょうど半年ぐらいじゃないですか。
いや、これ前回の収録終わったぐらいで行ってらっしゃいみたいな感じだったのかもしれないね、時期的に言うとね。
いやそうです、ほんとに。なんかもう、記憶ない。人って忙しすぎると、なんだろう、物理的にも忙しかったんですよね。脳を動かすのももちろん忙しかったけど、今までとちょっと質の違うイベントとかもやるから、椅子動かしたりとか、モニター動かしたりとか、結構重いもん持ったりとかしてたから、身体的な疲れと精神的な疲れが相まって、
記憶がないね、ほぼ。すごくないですか?今まであんまり記憶がないってなったことなかったんだけど。
たまにね、たまにこの数年間でも温身普通になったり、行方不明な時期はあったけど、でもなんか気配は感じてたもんな。この1年ぐらい気配すらあんま感じてなかったもんな、確かに。
だってフェイスブックも更新する余裕もない。あんだけ毎日つぶやいてたのに、もう無理みたいな。
ヨヘさんの会社員としての新規事業立ち上げ
ヨヘさんは元気したか?
俺は結構いろいろ浮き沈みはあるにせいいろいろやれてきたかなって感じかな。
進んでる感じ。
進んでるというか、ちょっとどこまで具体的に話しするかさておきだけど。
さしさわりのない範囲だよね。
なんかさ、常に会社員片足積んで、副業の方が本業みたいな感じに外からすごい見られてたと思うんだよね。
会社員傭兵って姿ってあんまり見せてないっていうかさ、リアルで会社員だったの?みたいなさ、そんなことが多かったけど、
ここ1年ぐらい会社員の立場でのビジネス立ち上げが好きなことがやっとできるようになったから、
で、昔からのメンバーかき集めて、社内企業じゃないけどやらせてもらってるから、ちょっと会社員傭兵っていう色を少し見せ出してる感じ。
なんか急にどうしたんすか?急にっていうか。
そう、だからやってることは変わらない。全く。
外側で、副業でやってたのを会社員の方に持ち込んだみたいな感じ?逆輸入で。
すごいですね。副業本業に持ち込むってなかなかハードル高い気がする。
だから面白いのは、よく言ってるんだけど、後々さ、その本業で、副業でSaaSとかクラウドの仕組みちょっとコンサルっぽいことずっとやってたじゃない?
やってました。
あれって延長戦でやるとフリーランスやるか、俺自身が法人化してメンバーを募るとかしてもさ、スタートアップの資金調達したりとかリスクを背負いながらみたいな感じなわけじゃない?
それがもう約10年かかったんだけど、社内で色々調整したのと、あとは社会的に色んなプロダクトの、関わってるプロダクトの認知度がすごい上がってきたタイミングだったから、
タイミングも良くて説得ができて、メンバー5人集めることができて、それができてるみたいな。
だからそう考えるとよく言うんだけどさ、自分で企業を立ち上げて5人フルリソース連れてくるなんて、副業人材とかあるけどさ、全部フル雇用なんて恐ろしいじゃん。
絶対無理私。
キャッシュだけでもさ、1人1000万としてさ、5000万みたいな感じでさ、2年完走するとしたらそれだけ1億みたいなぐらいの規模感じゃない?
それを10年かかったけど、会社側でやれてる。もともとやりたいと思ってたことと、比較的知ってる仲間をかき集めてやれてるっていうのが。
だから1億円の資金調達をノーリスクでしたみたいなイメージ。
すご。
今やれてる感じかな。
そのなんか、5人でしたっけ?
雇うっていうのは本業側でってことですか?
そうそう。社内調達した。
任せられたこともあるけど、何人かはもう完全に社内調達一本摺りであいつ連れてこさせてくださいって言って。
やば。
移動規模を。
人中動かしましたね。
本人を駆動くのが一番時間かかったけど、駆動いて。
これだけいろいろ動いてるからさ、血縁で言うとお父さんもおじいちゃんも知り合いみたいな状態でさ、部長にもご挨拶に行き、事業部長にもご挨拶に行き、必ず幸せにさせますんで。
ください。
めっちゃわかる。
わかるでしょ。
会社のほうはそこまで気が長い会社ではないからさ、去年の4月にメンバー抱えさせてもらって立ち上げて、やっと年越しだけできたけど、ここからクォーター単位で日がつきながら。
追いかけ追いかけ。
事業が潰される可能性もあるし、メンバー一人ずつそろそろ返せよって言われる可能性もあるしっていうのを、ノーリスクだけどヒリヒリした状態が始まってる感じかな。
でもノーリスクだったら全然できないもんないからなって思っちゃう。
やっぱりどっかでさ、家族を不安にさせたりとかさ、自分の偽りに気づったりとかさ、幸運にもいろんなことから集まって1億円、資金調達したとしても1年経ったら5000万にめべりしてるわけじゃない?6人売り上げが経ってなかったら。
ですね。
その中で今まで通り会社員としての給料をもらいながら、やりたい事業を立ち上げさせてもらってるのはすごいありがたいよね。
そんないいことないよね。
声を大にして言いたいね。
今は珍しく、社会人歴も25年ぐらいですけど、一番会社員っていいぞって改めて副業家いいぞっていうのを言える時期かな。
すごい。
なんかあんだけ、いかに本業もやりつつ副業頑張るかみたいな目線が元々だったと思うんですけど、私もそうでしたけど、変わりますね。やっぱりこう、ライフステージ変わってくるというか、ちょっと目線とか立場とか変わってくると。
なんかそこが守りになってるわけでもなくてさ、とはいえ3年後5年後1年後どうなってるかわかんないけど、でもかなこも俺も会社員っていう立場のアセットはすごい活用してたよね。
間違いない。
だって俺らの出会いだってWeArkって場所があったから、私さ。かなこどうかわかんないけど、俺自身はああいうイノベーション部署にもうお客さんが当時いたけど投げ込まれたりとかしてさ、なんかよくわかんない変なところに勤務させられたりとかさ。
そこはそこって意思がないけどたまたまのタイミングとかさ、その組織論とかのカオスに巻き込まれながらもそこで遊んでるみたいな感じだった。
何年も経ってこうやってやり取りさせてもらってるんだけど、でもそこで言うと、そこそこの希望感の会社だからこそ良きリソースがやっぱいるよねっていうのを生かせ、生かそうと戦略組んでるっていうのはなんか、
俺ならではだなっていうかさ、この今の会社にも20年以上いるから、そこへの人脈とかおじいちゃんお父さんへの説得とかさ、生かしていってたっていうのはあるかもしれないよね。
いや、なんか余裕がやっぱりあるところじゃないとできない調べって。
新規事業、まあ当たり前なんだけど、当たり前だしそれもわかってたけど、なんかすごい、なんだろう、わかりみが、わかりみが強いかなっていうのが結構今、今かなって思ったり思ったりしてますね。
かなこさんのフリーランスとしての挑戦
花子の今はキャリア分岐点として東京に戻ってきて。
いや、超大きな決断でしたよ。
だって13年サラリーメンやってるのに、急になんか個人事業主になりますとか言ったもんだから、みんなどうしたの?って周りがすごいザワザワしてて。
なんとかなるっしょとかって言いながら、一番自分がめちゃくちゃ焦ってるんだけど、なんとかなるでしょって言わないとどうにもできないから、もう言い切るって腹をくくってるわけなんですが。
まあ、でもおかげさまで、すごいやっぱりいい人たちに周り恵まれてるので、昨日初受注をしまして。
おめでとうございます。
すごい。
すごい。
私が苦手な領域すぎて。
えー。
久しぶりにAIのアーキテクチャーの話とかをしなきゃいけない、すごいどちらかというと傭兵が得意な。
むしろこれ教えてほしいぐらいの、なんだろう、海外のやっぱりスタートアップの支援なんで、
その英語の元文章を日本語にしてください。で、ちゃんと提案書をわかるように日本人に伝わるようにしてくださいっていうお願いだったんですけど、
普通にAIツール翻訳とか使っていいですよって向こうから言われてるんで、それを使ってやるじゃないですか。
そうするともちろんのこと、IT系あるあるだと思うんですけど、カタカナ用語が多いじゃないですか。
もうね、カタカナだけ読むと、何の話?ってなっちゃうわけですよ。
なるよね。
なんか概念が上すぎて、あと多分背景とかその言葉の裏にある仕組みとかをちゃんとビジュアルで理解してないと、
アーキテクチャーが何とかとか言われても、何のアーキテクチャーの話なんぞみたいな。
いや、ほんとそうだよね。
なので、勉強してます。
すごいすごい。
やばい、超苦手かも私。
でもやっぱり通信バックグラウンドあるから、なんとなくこういう概念の話だなとか、
こういうことを言いたいんじゃないかなみたいなのとか、
営業で積み重ねてきた分、資料は死ぬほど多分人よりも見てきてるから、
見てきてるし作ってきてるし直してきてるんで、
ある程度こういう見せ方にした方がいいとか、
こことここは分離させた方がいい、
これって一枚で何言いたいんだっけとか、
そういうのを今一生懸命考えながらちょいちょいやってますわ。
やばいね、久しぶりなボリューム感にノッとしてるんですけど、
英文の資料全部で多分80ページ以上ある。
すごいね。
それがソフトバンク流みたいな感じで、
ワンページワンセンテンスズガドーンだったら全然余裕なんですけど、
上手つこまい。
今泣きたい。
すごいな、すごいな。
でもこんぐらいのものを作ってできるぐらいにならないと、
ダメだよっていうメッセージアウトだと思うので、
がんばる。
がんばる。
フリーランスの難しさとビジネスの宣伝
じゃあそこが最初のお仕事で、
フリーランスとしての最初のお仕事でって感じか。
そうですね。
で、今もう一個話してるところは韓国のスタートアップがあって、
ここは多分2週間ぐらいかかる。
韓国語の契約書を英語にしないといけないので、
っていうので待ちですけど、
難しいっすね。
個人事業主の難しさって、
一応話してるところ6社ぐらいあるんですよ。
ちゃんと契約書作ってみたいな話をしてるところ6社ぐらいあるけど、
やっぱりちゃんと進むところとか、
自分でコントロールしにくい部分が多いから、
お仕事もらうときにワッてやらないと、
自分が死ぬかもしれない確率が大きいっていう。
そうだよね、確かに。
やっぱりサラリーマンいいなって思うのは、
例えばですけど、
お前の仕事はなしだって取り上げられたとしても死なないじゃないですか。
そうなんだよね。
ヒリヒリしてるよね。
そうだよね、確かに。
めちゃくちゃヒリヒリしてますよ、だから今。
だって収入が直接減るわけだもんね。
しかもそれをアンコントローラブルだから、
波に乗れないと限りはねっていう。
普通にサラリーマンだけやってたらさ、
収入が激減するってあんま体感できないもんね。
できないっすよね。
なんかよっぽどね、マドカー族的に。
何かしら起きたりとかね、業績がっていうのはあるかもしれないけど。
これでもね。
工業がね、波があったりとかしてさ、
ドーンって2社ぐらいのお仕事が一気に抜けたときに、
ちょっとめべりする寂しさと、
なんかメンタル的なこう、
なんかイケてない右下がり感が感じることあるけど、
生活揺るがすことではないもんな、そういうのって。
そう、だからやっぱり生活に直結してくるのは、
働けるときにワーって働いて、
来なくても大丈夫ぐらいの余裕を作っとかないと、
これはなんか本当に精神的にメンタルいく人はこれでいきそうだなって思って。
私は今なんかチャランポランしてる。
なんか変異みたいな感じ。
とりあえず仕事がちゃんとコンスタントに来るような
仕組みづくりっていうのを先にやっちゃおうって思ってるんで、
仕事自体をもらうのも大事なんだけど、
それよりはその仕事をくれそうな人たちとの関係構築みたいなのに、
結構今は注力してるかもしれません。
せっかくなのでさらりとこのつくらじで、
かなコビジネスを宣伝するとどんな感じなんですか?
ありがとうございます。
かなコビジネスはね、一応ヤゴを買おうと思って、
副業でやってたときから買おうと思って、
やっぱ海外のスタートアップ向けなんで、
海外のスタートアップに見せたときに意味が通じるものがよくて、
日本語は私ヤゴを御用聞きかなコなんですよ。
御用聞き的な一緒に伴奏して助けて、
一緒に解決していこうみたいなのを、
もうちょっと英語の文脈にしたかったので、
英語はyour adminって書いてあるんですね。
そのadminはadministratorの略なんですけど、
つけだちいたす的な意味合いを込めていて、
administrationっていうと基本的には事務作業の補助みたいな意味合いらしいんですけど、
ネイティブの人に聞いたら。
でも困ったことを助けてくれるみたいな風にも取れるみたいな感じだったので、
じゃあ私はその意味合いで使う。補足すればいいので。
っていうのでヤゴはそれにしてて、
何やってるかっていうと、
海外のスタートアップが日本の市場に来るときに伴奏支援しますっていうのをやろうとしていて、
でも結構レーターステージ、スタートアップの中でもレーターステージで、
もうちゃんと本国でトラクションもあって儲かってて、
ある程度成長してきたから他の国見たい。
で、その中で日本に絶対に行きたいっていう本気度の高い人たちだけを狙っていくので、
スーパーニッチなお仕事をして、
その中でもさらに領域とか国とかを絞ろうとしてるので、自分で。
自分で自分の首を絞めに行ってるんですけど。
今のところはそんな感じ。
レーターステージの本気度の高い人たちの営業会社とのやりとりの間に入って、
通訳っていうよりもビジネスの文化が違いすぎるんで、
そこの翻訳を一緒にしながら伴奏していくみたいなことをやっていきたいと思っております。
ずっと僕らなんとなくね、ずっとこと名前と声は届けていたけど、
今後の展望とエンディング
自分たち何者ってあんまり伝えてなかったじゃないですか。
これこれまで。
言わないですね。
でももうここからはかなこの未来に向けて言うと、
こういう会社ですから連絡先こちらへみたいな。
やりだしてもいいかもしれないよね、このタイミングから最初。
ああですね。興味持ってくれる人がいるなら嬉しい。
このリスナー1万人に向けて、かなこのビジネスを。
1万人の声でつなごうっていう、もともとのコンセプトが。
かなこのビジネス立ち上げて、一緒に参画してお祭りごとに仲間になってくれるとありがたい。
いや本当にぜひって感じです。
いいですね。これまた定期的に配信今度はまたちゃんとやりたいですね。
ぜひすいません本当にこれからまたお願いします。
ということでそろそろ以上にしたいと思います。
じゃあそれではまた来週っていつも言ってるけど。
一旦来週って言ってみようか。
いけるか頑張ろう。
ではまた来週。
また来週。
じゃねーバイバイ。