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はい、皆さんこんばんは。2026年5月20日、水曜日、高橋ツカサです。この放送は、現役ベンチャー企業の管理職高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんこんばんは。今日も元気よくやっていきます。
今日はね、うまいビールを飲むために、学ぶべき人、ピックアップします。
今日のピックアップされた人は、私の大好きな渡辺直樹さんというね、まだ世の中にあまり知られていないんで、本当にね、僕は早い段階でお知り合いになれてラッキーだったなと思ってるんですけど、
皆さんの蘭直樹さんって、インスタグラムで検索してもらうとわかるんですが、今ね、ボイシーパーソナリティーにもなって、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いと言ったら過言かもしれないんだけど、そういうことです。
蘭後のコーヒーをたしなむ、そういう大人の時間の過ごし方っていうのかな、そういうのを発信されていて、普通のランニングインフルエンサーみたいな人と違って、
速さとか、フォームとか、強さとか、そういうんじゃないんだよね。終わった後の重速感みたいな、何のために俺走ってんだっけみたいなところを明確にお伝えしてるっていうね、ポジションが全然違うから、仲間がどんどん増えちゃってしょうがないんじゃないかなと思っちゃうんですよね。
結局最後はそこに行き着くんじゃないかっていうところもあったりして、すごく共感するんです。皆さんぜひフォローしていただきたいんですが。
今日ね、その方から私が何を学ぶのかっていう話なんだけど、これ結構皆さんにも共通する話で、ランニングって走っても走らなくてもいいってことなんだけど、なぜ走るのかっていうところね。
これ、最初速さを競ってサインを何かできる感が感じられるっていうね、そういうものかなと構造的に。
で、よく走ってる人たちって、俺走ってるぜとか、特にSNSの発信ってね、俺今日も100キロ走ったぜとか、分かんないけどそういう走った自慢みたいな、自己承認欲求みたいなところが強いと思うんですよね。
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自己肯定感みたいなやつね、いわゆるね。今の私、走った後の私でいいよね、この私いいよねみたいなところがあるなと。
ランニングしてる人の多くに、多くの人はね、そして自分がその次の目標に向かってるその姿勢いいよねみたいなところなんだよね。
その、それを認められている感みたいなところがあって、そういうランニングコミュニティの共通の周波数みたいな感じがするんですよね。
それは一見、走り始めとか、記録が上り調子の時にはすごい共鳴し合う気がしてて、まさに中小企業の立ち上げとか、そういう時にありがちな、ありがちでもないか、違うかな。
まあその、中小企業の我々中間管理職クラス、またはその下の現場クラスの人たちからすると、一生懸命やってるところを認められてるというような感覚はすごく気持ちがいいなと思うんですよね。
ただ、これ続くかつとなかなか続けられなくて、というのもやっぱ成長曲線みたいなものがランニングにはあって、ある一定のところまで行くと伸びなくなってくるんだよね。
で、そのタイミングでちょっとこう辛くなると。あれ何か早くなんねえなとか。何なら衰えても来るわけね。その時にちょっと挫折しかかるっていうような現象が起きるんですよね。
で、これがその中年の危機と重なるんだけど、仕事のね。結局やっても変わんねえじゃんみたいな、そういう頭打ち感を感じられるんですよね。
で、ここで蘭直樹さんの発信の話に戻るんだけど、蘭直樹さんが発信してて、なぜすごく受けるのかっていうと、自己肯定感という認められてる感ではなくて、結局折り合いをつけることで続けられて、何かやれるんじゃねえみたいな。
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まだしてたもんじゃなくねみたいなところが生まれてくると。この生き方も悪くないよね、丸だよねみたいな。そういう自己効力感みたいなものかな。
何かやれる気がするっていう、何かやれない気がするっていう、自己肯定感ね。これはこれでいいよねみたいな、そういうステージがあるところで行き詰まって落ちていく瞬間があるけれども、何かこれはこれで良くねみたいな。続けられるよねっていうような、まだまだいけんじゃねえかっていうような気持ちにさせるのが、
蘭吾の楽しみにシフトした蘭直樹さんの発信だなって思うのね。何かこれうまく伝わってんのかなこれ。話しててよく分からなくなってきたけど。要するにね、今日話したいこと何かっていうと、承認欲求を求めれば求めるほど、
最終的にこれ、底なし沼みたいな感じになって、最後伸びなくなった時にすごくバーンアウトするというか、燃え尽きちゃうみたいなところが出てくるけれども、だけど一言で言うと、それもいいよねっていうね。
それでもこの生活感というか、この努力も悪くないなと。そして続けられるのであれば、たまにサボっても良くねえかっていうような姿勢ってすごくいいなって思ってて。それが今日シェアしたい話なんですよね。
ある組織論を話されている方がおっしゃってたんですけど、真剣でありかつ深刻でないっていう、その姿勢が一番強いっていう話なんですよね。
お仕事においては真剣と深刻っていう二つのものがある、二軸があるとするならば、従事にするとこれ四章言が生まれて、真剣で深刻なのっていうのはもうスタートアップの血まなこで走り続ける、そういうステージが真剣で深刻っていうね。
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やるぞ、ほら、みたいな感じので。真剣だけど深刻じゃないっていうのは、思いっきりやってるけど楽しんでるっていう、楽しんでるというか、面白がるっていうか、それを面白がっている状態が真剣でありかつ深刻じゃないっていう状態。
真剣じゃなくて深刻っていうのは、結構、やべえどうしようみたいな、そういうね、とりあえずやっとけみたいなね、なんかもういいやみたいな、真剣にはなれないけど、とりあえずこの場をやり過ごそうみたいな感じのが真剣じゃなく深刻な状態で。
深刻じゃなくて真剣でもないっていうのは、なんかソファに座ってネットフリックス見て、とりあえずボケっとしてる状態みたいなことなんだけど、僕らどこの部分に軸足を置くのが一番いいのかっていうと、
真剣で深刻じゃない状態で物事を捉えて面白がるっていうところにいると、人生楽しく過ごせるんじゃないのかなというふうに思うんですよね。
だから、中間管理職って何かとプレッシャーも多いし、だけど上からのプレッシャーも多いし、部下からの突き上げもあるし、営業ならば予算もあるし、責任もあるし、
残業しちゃったら怒られるし、お得買えば家族から何か言われるしみたいな発砲塞がりなんだけど、だけどまあね、ザ・サラリーマンを謳歌してるなって思ってもいいんじゃないかっていうような面白がってもいいんじゃないかなっていうような、
そんな捉え方で仕事をすると少し気が楽になるんじゃないのかなっていうふうに思ったんで、これ一つの資座ですけれども、ありっちゃありかということで皆さんに今日はシェアをいたしました。
はい、ということで、今日の放送はそんな感じです。
さあ、ということでね、今日もビールを飲みますが、皆さんもね、私の場合は朝走って仕事して夜ビールを飲むっていうこのルーティーンで生活することによって、朝走るとね、とりあえずその後のことはね、あんまり大したことじゃなくなってくるっていうかね、
肉体的に苦痛を感じると精神的な苦痛が和らぐような気がするっていうのはね、ランニングのいいところで、夜は頭使えないからどうせね、ビール飲んで早く寝るっていうのがおすすめですということですね。
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はい、ということで、今日の放送いかがだったでしょうか。ちょっとね、もうゆるっとゆるっと話しましたけれども、この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
この放送はね、夜に聞いてほしいね。収録も実は深夜にやってるんで。はい、ということで、また明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。