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はい、皆さんおはようございます。 2026年5月22日、金曜日、高橋ツカサです。この放送は、
ベンチャー企業ベアレンの管理職、高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、 そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。 こんにちは、こんばんは。 今日も元気よくやっていきます。
今日は、私はジムに帰りに寄りまして、 超ヘタヘタだったんですけど、
最近疲れて、疲れがなかなか抜けないということで、
いっそ、もっと追い込んじゃおうと思ってですね、
でも、遅くなったんで、さっさと寝なきゃなと思って帰っている途中ということなんですよね。
今日金曜日で、明日から岩手県の森岡では、
キズナ祭りっていうね、東北6県のお祭り大集合展みたいな感じのイベントがあるんですね。
実際これ、かなりの大規模な交通規制が入りまして、
森岡市内に30万人の人が入るっていう風に言われています。
かなり人数が入ってくることになるので、
大変な交通渋滞を巻き起こせたらなというふうに思っているんですけどね。
今日は、ちょっと気になる接続もっていうテーマで話したいんですね。
こないだ、FMラジオである番組でね、
アベレージっていう、聞いたことあります?そのラジオ番組。
ごくごく普通のサラリーマン、アベレージっていう名前の主人公がいて、
それのごくごく普通の会社の中で繰り広げられるサラリーマンのお話ということなんですけど、
この中の登場人物にですね、まって逆にユウコっていう名前の人がいるんですね。
もうすでに名前がそういう名前なんだけど、
この人の口癖がちょっと待って逆にって人の話に割り込んできて、
言ってる内容は別に逆でも表でもないっていうね、そういう特徴なんですよね。
キャラクターで話が進むんですけど、
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常にちょっと待って逆にって言い続けるんで、
おかしくてしょうがないのね、話を聞いてて。全然逆になってないしね、そして。
それコミカルに描いているんですけど、
いや、こういう人いるよなって、ここまで激しくないけどね。
そういうのいませんか?そういう方。
特にお酒を飲んでると、
特に年上の方から話に割り込みたいというかね、話に入りたいんでしょうけども、
その中でちょっと逆にさっていう話になってくると。
逆にじゃないんですよね、それで聞いててもね。
逆でもいいんですけど、これの接続後の話って、
接続後自体が問題じゃなくて、
人の話の腰を折るっていうところにすごく良くないなっていう風に僕は思っているんですよね。
途中で被せてきたりとか、話最後まで聞かないとか、
大概それを指摘されないのは上司の方だよね。
年下側の方がそれやってると、逆じゃねえからとかって言われるんだけど、
でも年上がそれやると、そうも言えないから野放しにされちゃうと。
ちょっと待って、逆に現象が過剰に進んでいくっていう話ですよね。
止められないから。
親父ギャグと一緒で、言ってる本人は言ってることにだんだん列に入っちゃうんで、
ちょっと待って逆にが過剰に進んじゃうっていう、そういう現象が起きるんですよね。
そういう風に僕らになってませんかっていうのを改めて問いたいなって思うんです。
そういうことを繰り返してると、ちょっと待って逆にって言われちゃうと、
もう完全否定だから逆だからね、上司からの逆話されちゃうと。
仮にそれが逆じゃなかったとしても、結局話の腰折られてるじゃんっていう話で、
かなり酒の席であったとしてもモチベーションが下がるっていう話ですね。
なので次から呼ばれなくなるっていう。
なんか飲み会めんどくせえなとか言われちゃうっていうことになりかねないよねって。
別におもねる必要はないんだけど、
親父ギャングと一緒でエスカレートしちゃうっていうね。
お酒が入ると特にね。
だからそういった言葉はちょっと意識した方がいいんじゃないかなっていうね。
そういう試合でした。
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これに合わせてというか、
同じような言葉接続詞。
なんか賢く見せたくなるような言葉の一つと二つあるけど、
その中でも、例えば、
要するにって言いながら全く要されてないっていうこととか、
一言にしてくれっていう話なんだけど、
これは僕も気をつけなきゃなって思う言い方を言いましたなって思うし、
あと、
つまりって言って全く詰まってないっていうね。
言うのもあるよね。
つまり〇〇で〇〇で〇〇なんだけど〇〇だ。
しかしながら〇〇でみたいな。
だんだんよくわからなくなっていくっていうこともあるんですよね。
これもね、
頭のいい人が頭を良さそうに見せて、
実際わけわかんなくなってくるっていう。
これもよくくらいなって思うんですよね。
まだね、僕も言うよ。
言っちゃうけど。
要するに、
理解するための相手側のコストを下げるっていうのが大事だっていうことだと思います。
接続詞とか、
そういうのをたくさん使ってると、
そもそも何言ってんだろう?みたいなことになっちゃうじゃない?
前回放送の時にもお話をした、
落語大好きおじいさんがお話しされていたんだけど、
スピーチがすごく面白い人。
なんか間がいいというか、
感覚的にその話のツボを抑えている人。
そういう人が、
使わない言葉、
もしくは使っているテクニックとしては、
細かくきちんと分かりやすく話を切っていく。
話をピッピッピッとね。
で、間を取るみたいなところがね、
すごく上手なんだろうなみたいなことをお話ししてたんですよね。
確かにそうだなと思って。
偉い人っていうか企業の代表の人の話って、
一文話した後に、
そしてって繋いでね。
間を開けないようにするっていう、
そういうことをしてますけど、
これ間があってもいいんじゃないかなって思うんだよね。
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相手に感愛させる、そういう間を入れるみたいな。
拍手をもらう間を入れるみたいなところが、
あってもいいんじゃないかなと思いますね。
そういう意味では、
アメリカの大統領のスピーチとか、
コメディアンのスピーチとか、
例えばアカデミー賞のスピーチとか、
そういったところで話されているスピーチって、
見たことある人もいると思うんですけども、
一言話してちょっとウイッドに飛んだコメントをした後に、
拍手もらいの間があるみたいなところがあって、
こういう人たちは会場とのコール&レスポンスみたいなところの
間を囲られているなーって思ったりもするんですよね。
そんなふうな視点で見ると、
皆さんも人のスピーチ、そして自分のスピーチ、
あとテレビで見ているお話みたいなものが、
ちょっと一歩引いて構造的に見えてくるんじゃないかと思ったので、
今日はそんなシェアをさせていただきました。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。
さよなら、バイバイ。