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  2. 志の輔師匠との対談2
2023-12-08 10:58

志の輔師匠との対談2

元サンデー毎日編集長 潟永秀一郎
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00:01
少子さんが厳選した今週の気になる話題から
新作のミニ落語、ニュースモール落語をお送りする
ラジオ園芸近載亭ですが、本日は志の輔師匠・少子さんの対談をお送りします。
少子さんは「少子はそんなことはなかったと思うけど、
僕なんかは一番最初は男子に40年以上の経験を持っていた。
20年以上前に入門したときに、落語ってのは非常識のものなんだ。
人間ね、常識に縛られて息苦しくてしょうがないところを非常識で
わらばしてやって、そして豊かにするんだって言ってた。
その非常識、非常識っていうのは、俺は普通の工事園に書いてある
非常識っていうことだと思ってたんだけど、男子の得てる非常識っていうのは
そういう意味の非常識ではなくて、本来どうしようかというと
これが常識なんだよっていう。常に人間はやはり
美味しくないものより美味しいものが食べたいし、お金はできれば払いたくないし、
人のものは欲しいけども、自分のものは取られたくないし、
試験が明日あるんだけど眠いし、っていうこれを非常識って言うんじゃないんだ。
これが常識なんだよって。でもこれを試験の前日に寝てしまうとは何事だっていうのが
これ世間では非常識って言われてるんだけど、だってお前、
勉強一生懸命やればやるほど眠くないんだろう。だからお母さんが時々チェックに
夜食だよって言ってお盆に乗せてチキンラーメン持ってきたりするんだろうって。
そうじゃないんだよ。だから寝ないもんだと思ってたら親だって心配しないで寝てるよって。
たぶん絶対うちの子は勉強しないで寝てるよと思ってるから来るんだろうっていう。
男子のカバンを持ちながら修行してるうちに男子の言ってる非常識って
本当に変な言い方だけど合ってるっていうか、そういうことなんだと思い始めて
何年か経って分かり始めてからの落語の理解の仕方はものすごい深くなったし、
楽しくなったし、男子でよかったと。少子はね、男子じゃないほうがよかった。
いやそんなこと言ってないでしょ。何?僕も男子でよかった。
ああ言ってた。言ってたじゃないよ。今言ってるみたいにしか聞こえないでしょ、そういうの。
普段僕は言ってないみたいじゃない。
ごめんごめん。博多座でこの前そのように聞いたような気がしたもんだから。
ちょっとそう言うとお客さんが喜ぶから。師匠絶対言わないじゃないですか、そういうの。
しょうがないの。2人で弟子が2人で男子のことを褒めたところでお客さんは面白いわけないじゃない。
そう、今このラジオの状況も同じじゃん。マイク挟んでお前と2人で男子褒めたってしょうがないじゃん。
03:00
やっぱりお前がネガティブに物を言う。
ネガティブが?
ポジティブに。たまにはネガティブなのを取ってもらってもいいんですけど。
いやいや、俺が上だからさ。
俺にくれよって。
いやいや、もちろん俺はそうですけど。
俺にくれよって。
いやいやいや。
教えてくれたことの非常識を世間が間違えて高次元的にとると、
常識ではないこととか、やってはいけないこととかっていう意味ではなくて、
人間ってなんとなくそう思っているもんだよというのを落語で肯定してやれば、
落語の登場人物がああやって生きてるんだから、
ああ俺はまだいい子だなって勇気を与えるこんなすごい芸能があるか?
世の中にと男子に教えてもらったんですよ。
世の中が落語の人物たちを超えるような人たちが世間に出てきちゃうじゃん。
ニュースとか見てると。
だからもうその落語より現実世界の方が落語みたいになっちゃってるからね。
そういう意味ではどうしたらいいんだろうなっていう気はすごいするんですよね。
何年も前から言い続けてること。
年に何回かあるよね。
落語の冒頭で国会議員の皆さんこれ以上笑わさないでください。
僕が辛いから仕事にならないのでこれ以上笑わすことはやめてください。
イコール馬鹿なことはやめてくださいっていうのを最初に言うことでお客さんが
そうだよな、あれはひどいよな、なんとかはとかっていうことがしょっちゅうだったんだから。
本当にお願いします。僕ら本当に出言だらけで僕ら気にしてるのに
僕らよりも面白い出言やめてくださいっていうところには随分なったよね。
笑いのネタというかいろんな事実が起きてしまった以上
しょうしくんがそれを長いワイドの中にたかたか5分でもいいから
やっぱり皆さんこれをこう捉えてはどうですかってことですよね。
この角度で見てみませんかって。
さすがにです。自分では言いにくいことを言っていただきます。
仕事の分は仕事ですよ。
でも本当にそうですね、落語家目線というか、もちろんそれは男子の弟子で
師匠から教えてもらった物の見方、角度というのはやっぱり大事だなと
師匠の弟子になって思ったことになる。
うちの一門はそういう風に考えている人間が半分以上いるもんね。
なのでそれはありがたいことだと思います。
ありがたいことですよ。その角度を与えてくれた男子には本当に弟子一同みんな感謝していると思いますよ。
06:05
昨日も博多座で工場という形で篠助氏と対談みたいなことをやって
この本のために対談したんですけど、立川翔子ニュース落語2と
昨日博多座のロビーでも出版社の方が来て言ってくださったんですけども
すごいね、篠助がこれは本当にいい本だって言ったらめちゃくちゃ売れたからね。
出版社の方が驚いてた。これだけ売れました?みたいな。
効果絶大。
やっぱり誰が何を言うかで、売れ方が全然違うんだなと改めて感じて
さらに僕は表に出てサインもしましたから、そうするとまた余計にって言って
一つ皆さん、いい本なのでお近くの書店にない場合はネット通販で
Amazonなどで立川翔子のニュース落語1と2ありますのでお買い求めください。
さて、ここで落語会のお知らせです。来年の1月13日土曜日お昼の2時から
築志の市文化会館大ホール、ここは僕の生まれ故郷、ふるさとなんですが
築志の市の第20回立川翔子ふるさと応援落語会築志の寄せ感謝祭ということで
第20回ってのはもう本当、年に1回やってるから20年
ふるさとで続けてくださってる築志の市の皆さんが
今回は感謝祭ということでゲストに兄弟子の立川志楽
ネットでよく炎上する兄弟子でございますが
今までゲストに来てもらったことないんですよ。
初めて?
他の人の組み合わせで一緒になることはあるんですけど
ゲストでちょっと兄さん来てって言ったら
初めてなんで、僕のあれを知ってる人は珍しいねって
志楽兄さんと仲悪いから
仲悪いのによく頼んだねって
いやいや、頼んでみたらいいよって言ってくれたから
意外にいい人じゃんって思いながら
志楽兄さんだけじゃなくてねずっちさん
ねずっちさん、ねずっちです
生で本当にお題をパッて言うでしょ
本当に整いましたってあっという間に作るんだから
頭の中どうなってるんだろう
落語家でもやらないようなことやるからね、ねずっちはね
ねずっちさんがゲスト
そして同じく築志の市出身の柳谷参考
改め柳谷福太郎君
福太郎さんは今年か、今年新打ちに昇進したばかり
ということで4人で
僕が取りを取りますのでぜひお越しください
09:00
チケットはチケットピア、ローソンチケット
そして築志の市文化会館
電話番号を申し上げます
電話番号は092925-4321
092925-4321
1月13日土曜日
一般3500円前売りですよ
全席指定になっております
大学生以下は1000円ということで
中学生以上からの入場ということでございますので
初笑いぜひ築志野にお越しください
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