00:06
皆さん、おはようございます。
2024年8月26日、月曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
皆さん、おはようございます。
8月の最終週になりました月曜日、いかがお過ごしでしょうかね。
月曜日は毎週暗くなっちゃう人もいれば、よしやるぞという人もいると思うんですけども、
今日はせっかくなので、前向きにいけるような話をして、皆さんにシェアしたいなというふうに思うんですよね。
月曜日、今日のテーマは、生き方か、稼ぎ方か、使い方か、どれをあなたは優先しますかという、そういうシェアをしたいなと思うんですよね。
今日の話は、僕が大好きなボイシーのパーソナリティーの植山光弘さんのお話を引き合いに出しながら、僕らに照らし合わせてシェアしたいなと思うんですよね。
植山光弘さんという方は何をされているかというと、今はインフルエンサーとしてショート動画を中心に息子の空田君の中学陸上をコンテンツにしていろんなシェアをしているんですよね。
お父さん自身は、植山さん自身は本人のアカウントを持ちつつ両方やっているんですよ。そうするとね、植山さんにものすごいアンチコメントがつくらしいんですよね。
ものすごいって言っても、そんな件数ではないんだけど、当たりの強いアンチがつくらしいんですよね。息子使って金稼いでるとか、そんなところですよね。植山さんが言っていたのは、それで何が悪いんだということを言っていましたね。
それで何が悪いんだという話ですね。これは、本人にいわく、これで稼いだお金を父親の介護とかお母さんの入院治療費だったりとか、お母さんがんなんですよね。
お父さんは認知症を抱えて施設に入っている。稼いだお金で息子の施設や入院治療費に当てたりとか、息子さんの陸上競技に当てたりとか、夢を応援するためにお金を使うということをしていると。
03:08
そういうことを考えたら、稼ぎ方よりも使い方の方が大事なんじゃないのかということをおっしゃっていたんですよね。
まさにね、そうだなとは思うんですけど、僕ら管理職や中間管理職の立場で思うのは何かというと、僕たち何かをしたいがためにその組織にいるわけじゃないですか。
そうじゃない人も中にはある一定数いると思うんだけど、結局お金をもらっているんですよね。プロとしてお金をもらって仕事をしている。
その時に管理職レベルまで来ると、会社のビジョンに同意できないと苦しくてしょうがないと思うんですよ。
やりたくない仕事の管理職になっちゃったら苦しいじゃないですか、仕事をするの。
でもお金はもらわなきゃいけないと。
じゃあそのお金は何のためにもらうんですかということがあると思うんですよね。
家族を養うのか、夢を追うのか、別に何か夢があって追うのかとかいろいろあると思うんですよね。
この時に苦しむ大きな理由は、自分が好きでもない仕事、コミットしたくない仕事に対して働いているという、時間を抑えているということと、
それが自分の生き方と一致していないということですよね。
それをやる理由が別にあって、そこにお金が必要だからということだったりするわけですよね。
つまり、生き方と稼ぎ方とお金の使い方とこの3つが一致しないわけですよ。
一致しないから苦しい。
じゃあ一致させられるのかというと、難しい人は無理なんだよ、こんな一致させることは。
じゃあどれを優先させますかという話なんだけど、それは人によって違うんだけど、
どれを優先するかということを自分で決めたということが僕は最後大事だと思うんですよね。
例えば、俺は仕事を選ぶんだっていうね、この仕事に賭けるんだと。
で、稼いだお金は家族に入れて、家族に楽しんでもらいたいけれども、
何かあったときには優先順位は俺にとっては仕事なんだと。
06:03
いう人は仕事を選ぶ、俺が選んだんだっていうことをやっぱりこう、
自分が最終意思決定をするね、自分の人生自分で決めたっていうことを胸を張って言えるのかっていうね、
そこだと思うんですよ。
例えば、仕事の話はしたけれども、使い方。
家族に使いたいと。家族と一緒の時間を過ごしたい。
家族の病気だとかね、家族の介護をしなきゃいけないとか、
そのためにお金を稼ぐと。そのためなら何でもすると。だから仕事は選ばないと。
今もう管理職になってるけれども、この仕事じゃなくてもいいんだと。
それ以上お金が必要なんだとか、それ以上時間が必要なんだとか、
俺がコミットするべきものは家族なんだっていうね、そういうことを決めたと。
決めたんだっていう人は仕事を辞めるしかないと思うんですよ、もう。
しょうがないじゃないですか。しょうがないよ、本当に。そればっかりはね。
最大限ね、家族に時間とお金をかける。
例えばどうです?奥さんが病気で嫁いくばくもないとか。
なっちゃって、例えばだけどね。
俺はこの人と最後の時間を過ごしたいから、6ヶ月間の嫁ならば、
6ヶ月間もう最大限この人のために尽くしたいと。
なったらね、仕事できないじゃない。お金も全部使いたいと。
いう場合は、会社を休むか、給食するか、給食許されないなら辞めようかなとかなるわけですよね。
だって人生一度きりなんだから。その人にとっての人生も一度きり。
奥さんにとっての人生も一度きり。
その奥さんにとっての一度きりの人生の嫁がもう限られてるってなったら、
もうギリギリまでね、使い倒すって言い方なんだけど、
添い遂げるということを考える、そういう生き方だっていいじゃないですか。
2つの例を出したけども、どちらも極論なんだよね。
だからちょっと参考にはならないかもしれないけれども、
でも言ってることはそういうことで、優先順位を決めると、
自分が最終意思決定をするんだっていうこと、
自分の生き方は自分という人生のね、映画の中の、
あなたが主役であなたが決める人生だから。
だから何なら自分株式会社だから。
あなたの会社、あなた自身が会社だとするならば、
あなたを倒産させちゃいけないんですよ。
09:00
だからこそ、何を優先するべきなのか、
リソースをどこに割くべきなのかっていうことは、
しっかりと考えて選択をするということが、
大事なんじゃないのかなって思うんですよね。
その選択したことに対して、悔いが残らないようにするっていうことが、
僕はね、大事だと思うんですよね。
めぐりめぐってこういう考え方っていうのは、
管理職にとっても非常に大事で、
経営者が最終意思決定者だとするならば、
僕ら中間管理職や管理職っていうのは、
その前段階で意思決定をするんだけれども、
いつかね、どこかのタイミングで、
自分に意思決定をしなきゃいけないタイミングが来るかもしれないし、
そういう役割を担っている人もいるかもしれないよね。
その時にね、やっぱり言い訳している人生を歩んでいると、
最終的に仕事とか人付き合いとか、
そういうところに出てくると思うんですよね。
やっぱり、自分が決めるっていうことに対して、
小さなコミット、小さな約束の積み重ねが、
自分の選択肢、選択を決める判断になっているからね。
覚悟になっているから。
そういったところを見過ごさないというか、
丁寧にやっていくことが、
僕はね、すごく苦しい時の自分の拠り所になるんじゃないかと思うんですよね。
言い換えるならば、それが信念とか哲学ということになるかもしれませんが、
そういうものを常に頭の中に置いて練り上げていくというか、
自分はこういう選択をしている。
自分はこういう決断をしている。
なぜならば、どうしてかというと、
常に自分自身を言語化して練り上げていくということが、
自分という人間をよく知ることにもなるし、
哲学にもつながっていくのかなというふうには思います。
くどかったね。
今日の話はね。
すいませんね。
月曜の朝からね、くどい話をしましたけれども。
今日の話は以上です。
迷ったらね、自分が何を優先しているのかということに立ち返って、
そして自分が決めているということだけはね、譲らないでほしいんですよね。
大事にしてほしいです。
だって僕らは自分の人生だから。
会社でさ、やっぱり部下がたくさんいる中で苦しいと思いますよ。
12:04
仕事も大変だしね。
周りの愚痴もあるだろうし、上司の愚痴もあるだろうけれども。
でもね、一人じゃないですから。
そしてあなたが決めた選択は、あなた自身の人生の最終意思決定ということを思えばね、いいじゃないですか。
そういう人生を引き受けて生きていくということもね、それは恥ずかしいことでもなんでもないと思うんですよね。
誰も笑わないし、怒らないし。
会社の人はそうかもしれないけど、少なくとも僕はそういう選択をした人をリスペクトしてます。
迷ったらね、ぜひこの放送会を思い出していただいてね、心の支えになったらいいなって思うんですよね。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立ったら嬉しいなというふうに思います。
それではまた皆さん、さよならバイバイ。