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はい、皆さんおはようございます。2026年6月2日火曜日、高橋ツカサです。この放送は現役ベンチャー企業の管理職高橋ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けします。
おはようございます。今日も元気よくやっていきます。 今日はですね、映画ファイトクラブから見る自分の衝動とは何かみたいな、そんなシェアをしたいんですよね。
ファイトクラブって皆さんご存知ですか?
1999年の映画で、エドワード・ノートンという人と、あとはブラッド・ピットがダブル主人公みたいな形で繰り広げられるファイトクラブっていうタイトルにもなってますけども、
地下の非常にね、男同士の殴り殴られみたいなクラブを通じて展開される物語なんですけれども、
ちょっとここから先ネタバレもしながら話すんだけど、このタイラー・ダーテンっていう人が何者かっていう話をまず話してからね、
最近私が感じているあなたのタイラー・ダーテン何ですかって話をしたいんだけど、
タイラー・ダーテンっていう人がね、タイラーっていうね、ダブル主人公の、ブラッド・ピットがやってる役者なんだけど、
これ何かっていうと、ものすごいね、筋骨粒々で、がんがんこう、肉体的にもたくましいから殴ったり殴られたりっていうね、
ファイトクラブを組織していっていくんだよね。
いたずらもめちゃくちゃするし、女性に対してもすごいしっていう話なんだけど。
で、これって映画を見た人はわかると思うんだけど、主人公のエドワード・ノートンの本当に抑圧されている欲求というか、
すごい衝動的なもの、これを体現しているのが、分離したタイラーっていう人物で、
この衝動、言葉にならない衝動をとにかく形にしていくっていうところが、ものすごく映画の中にうまく組み込まれていて、
今見ると学びが多い、本当によくできた映画だなっていう風に感じています。
実はね、今朝見ました、私。早起きしてちょっと散歩してから。
今朝2時間かけてこれ見たんだけど、改めて良かった。
何が良かったかっていうと、いくつも象徴的なセリフやシーンがあるんだけど、
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例えばね、タイラーって人がもうめちゃくちゃやるわけ。
人殴ったり、盗んだり、お店壊したりするんだけど、
その中で、コンビニみたいなとこなんだけど、そこで働いている人を脅してね、
財布を取って、銃を突きつけて、聞くんだよね、タイラーがね。
お前何がやりたいんだよ、何にやりたかったんだ、っていうわけ。
で、その脅されている人は、いろいろやりたいことがあったみたいなことを言うんだよね。
大学に行って何を習ってきたんだっていうから、いろいろ勉強したって。
本当は何やったんだって、何をやりたかったんだって聞いたら、銃医だって言うんだよね。
で、そのタイラーって人が、お前の住所は免許証で確認したから、
6週間後、銃医の勉強をしてなかったら、ぶっ殺すみたいなことを言うのね。
で、解放するわけ、その人。
で、それを見ていた主人公は、エドワード・ノートンは、何でそんなことをするんだって。
そこまでしなくていいじゃないかって言うんだけど、その後タイラーが言った言葉がすごく秀逸で、
でも、あいつは6週間後、俺に感謝しているはずだって言うんだよね。
このセリフがすごく象徴的で、物語的にはわかりやすかったんだけど、
要するに、みんなやりたいことやなりたい自分っていうものはあったにもかかわらず、
本当にやってんのかっていう話ですよね。
誰に報われるでもなく、報われないからやらないっていう話じゃなくて、
やりたいならやれっていう話をそこで聞いていると。
で、報われないからやらない。
だけど、人生これで最後になるんじゃないかっていう瞬間を突きつけられると、
やりたかったんだって出てくるわけですよね、言葉がね。
で、その言葉に嘘がない。
ならば、やるのが普通じゃないのかっていうことを、
この映画の中では象徴的な人物としてタイラーっていう人物が銃を突きつけて、
そいつに言わせるというシーンなんですよね。
これってみんなの中にもあるんだろうなって思うんですよね。
例えば、何か英語ペラペラになりたいとか、海外に移住したいとか、
子どもと一緒にどこどこ行きたいとかね、
もうちょっと身近なシーンになればね。
あとは親孝行してどことこに行ってみんなと何かをしたいとか、
または自分自身がなりたい姿があって、
それに対して時間とかいろんなものを使って進んでいきたいとか、
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いっぱいあったと思うんだよね。
それらを押し込めてませんかっていうね、そんな映画でもあるのね。
これをやっぱり見て思うんだけど、
じゃあやってますかっていう話になった時に、
どこかでみんな折り合いをつけながらやっていると。
そして映画の中でも、いくつか象徴的なシーンの中で出てくるんだけど、
それで変わってしまうことが怖いみたいなところもあるんだけど、
本当に怖いのは変わらないことなんじゃないのかっていうところも出てくるわけですね。
そういったのを見ながらね、今回ファイトクラブの話ですけれども、
この映画で突きつけてくるのは、本来の自分がやりたかったことが何だったのかということを、
改めて胸に手を当てて考えてもいいんじゃないかと。
人生一度きりだからね。
そういうことを思わせる、そんな映画だなっていうふうに思って私は見てたんですよね。
皆さんはどうですか?
27年前ですよ。27年ですよ、本当に。
そうか、27年かって思うとね、すごく考え深いものがありますけれども。
私もね、なんでこの映画をもう一回見ようと思ったかっていうと、
最近ね、書籍とか読んでる中で一つのマイブームになっている、
株式会社モーメンターの坂井風太さんの本や動画や、
いろんな資料を読み漁って何度か出てくるんですよね、ファイトクラブの話が。
そんな映画だったかなとか思いながら、
あらすじはわかってんだけどそうだったかなとか思って、
で、今朝ね、その映画を見て改めて、
いや確かにこれは毎年見てもいいなって思うぐらい面白い映画だったので、
皆さんに今回シェアさせていただきました。
ということで、今日のシェアはファイトクラブからの学び、
そしてあなた自分の衝動に正直になってますかっていう、そんなシェアでした。
はい、ここから先は雑談なんですけども、今回いいね、映画。
よかったなって思う映画をもう一回見るっていうのもいいし、
これ多分本も同じだと思うんですよね。
いいなって思った本を何度か見るっていうのはとてもいいことだなっていうふうに思いました。
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引っかかるポイントがね、やっぱ違ってくるんだね。
27年前に見た時には、確かね、私大学1年、2年か3年なんだけど、
この時って映画毎日見てて、映画というかビデオテープだね、当時。
ビデオレンタル屋さん再生機で、3本借りると1本無料で、
5本借りると2本無料っていう、本当にそういう街のビデオレンタル屋さんが、
私当時仙台に住んでたんですけど、そこに行って毎週借りてたんですよね。
だから毎日一つずつ見てて、当時のバイト先の喫茶店でアルバイトしてたんですけど、
純喫茶でアルバイトしてたんですね。
純喫茶のマスターがむちゃくちゃ映画好きで、
キネマ巡邦がザーッと壁に、壁本棚みたいなところにダーッとあって、
映画めちゃくちゃ好きで、映画好きが集まるんですよね、そこに。
話をすると、
つかさくんちょっとね、映画は人生豊かにするから、
これ見た方がいいよ、これ見た方がいいよ、これ見た方がいいよって、
いろんな映画を勧めてくれて、その度に全部映画片っ端からレンタル屋さん行って借りてみるっていう生活してたんですよね。
そのリアルタイムで見た映画が、その当時見た映画がファイトクラブで、
当時もめちゃくちゃ話題になってて、デビッド・ヒンチャー監督の賛否ありましたけれども、
私は結構その二重人格なのかなーって思いながら見てたけども、あれ二重人格でもないのね。
よくよく見るとね。
主人公は一人称で話してて、
エドワード・ノートンの役柄はナレーターなんだよね。
よくよく見ると航空券のチケット全部タイラー・ダーテンって名前になってんだけど、
タイラー・ダーテンっていう名前なんじゃないかなと思って、主人公もね。
じゃないと通じつま合わないから。
なので、一人の人間の別人格と思いきや、
二重人格だと名前も別々になってしまうから、ちょっと話の通じつま合わなくて、
一人の人格の中の別の感情みたいな、そういう分け方だったんだろうなーって思いながら、
今回ね、映画も見てたんですけど、そんな深掘りもできるのが2回見るっていう話で、
だから私はですね、いいきっかけをいただいたなと思いましたね。
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はい、ということで雑談もずっと進みましたけども、
あともう一つだけ雑談がありまして、
私ね、5月31日時点でいろんな振り返りをするんですけどね。
振り返り何があったかとか、来月何をしようかみたいなことを改めて見返すってことを毎月やってますね。
その中で5月の振り返り、皆さんされました?
私はしましたけど、私の振り返りで5月一番大きかったのは、
インスタグラムでライブ配信をしたっていうことですね。
ただ毎日やろうと思ってたんで、思いっきり挫折して、いつかまたやりたいと思っていることの一つ。
あとは定時配信ですね。毎朝8時に全部配信するって考えてたけども、これも挫折しましたね。
こうやってね、ハードルが高いものほど挫折して、その後またやらなくなってしまうっていうことになったので、
これちょっと改善して習慣化したいなと思っていることです。
で、もう一個やったこととしては、毎日このスタンドFMを配信しておりましたけれども、
スタンドFMの配信とランニングですよね。
どちらもね、実はめちゃくちゃハードル低くて、毎日配信のこのスタンドFMに関しては、
48時間以内に放送すれば、とりあえず前の日の放送も今日の放送でOKっていうルールにしてます。
これは何かっていうと、36時とかね、今日は。
例えばね、6月1日の32時ですとかね。
そんな感じの、自分の中では翌日ならOKということで、翌日配信を2回やったりとかね、やりながら、とりあえず毎日やってましたね。
あとランニングですよね。毎日10キロ走ろうとか思ってたら絶対無理だけど、
1日1分行動するっていう風に私は思ってまして、1分だったらさ、やるでしょ、60秒。
やるんですね、60秒だとね。
私の大好きなランナー沖さんですね、インスタグラムで毎日走っているところを投稿してますけども、
この方は毎日15分だけジョギングっていう風に決めてるようでして、
これもすごいなって思ってたんですけど、僕そんな15分もできないと思って、
60秒っていう、そういうさらに下のラインにしたら毎日できるようになりました。
走っている距離は人それぞれだし、私の距離も大した距離はないんだけど、
だけど継続できるということで20までということにしてます。
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はい、そして6月。
6月はね、実験の月にしようと思ってまして、
各チャンネルで投稿してみようということで、
私、このインスタグラムとフェイスブックは両方とも配信しているというか、
同時に配信されるようになっているんですけれども、
これは毎日やろうかなというふうに思ってて、
それもね、ちょろっとでいいからやっちゃおうかなと。
あとはスレッツもね、連動してるんでちょっといきますけども、
あとはXかな。
X、TikTok、NOTE。
この辺もね、ちょっとずつやろうかなというふうに思っててやります。
Xはね、今フォロワーが35人。
すごい、2桁ですね。
TikTokは16人。
一応ね、これ解説してます。
NOTE。
NOTEも実はやっててフォロワーが2人いますね。
ありがたいですね。
どうやって見つけたんだろう、私のNOTE。
ちなみにですけど、私YouTubeのアカウントも作りまして、
YouTubeのマイページで私のチャンネルを作ったんです。
いつだったか忘れたけど。
1本だけショート動画上げましたけど、
なんと530回も視聴されてるんですね。
これも全く、これよくわかんないんだけど。
なんでこんな見られちゃったのかわかんないんだけど、530人も。
これもやろうかなと思ってね。
やってみないとわからないしね。
って思いまして、今回は6月はね、そんな実験をしていこうというふうに考えています。
はい、ちょっとね、余談なんですけれども、
私、弟が1人いまして、弟の名前がタイラっていう名前なんですね。
平和の兵と書いてタイラ。
今回ね、ファイトクラブ取り上げて、タイラっていうね、主人公だったんだけど、
いやちょっと、全然関係ないんだけど、
つながりを感じましたし、親しみを感じるというかね、
ちょっと驚きましたね。
そうだった、タイラだったなと思って。
私の中のタイラは、ファイトクラブの衝動的なあの人物と弟ですね。
弟も、まあ自由な人間だな、うちの弟もな。
弟の話はまたいつか別の機会にしますけれども、
タイラの共通点なのかな。
はい、ということで、全然話は関係なかったですけれども、
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また明日お会いしましょう。
さようなら。バイバイ。