ちょっと前回、聞き損ねたというか、話し損ねたところちょっと一ついいですか? ファイトクラブの話。 どうぞ!
おっ! そんな大体的なことじゃないんだけど、あのー
なんていうのかな、会合に出てたじゃないですか、あのガン患者だとか。 会合に出てて、それの理由?
みたいなのが、もしかしたらこれはファイトクラブに誘ってたのか? みたいなところをちょっと思ったりとかしたんですけど、そういう
ところはどうなんですか?会合の意味みたいな。 あーだからボブはボブとか。 ボブがボブってだからボブなのかなっていう。
まあだからそれも一つの解釈かもしれないですよね。その見えない、 映画の中では描かれてない部分は見てる人に完全に委ねられてるんで、あの映ってない部分とかで
その患者とかを、 死ぬ間際の人は殴り合えるかどうかわかんないけど。
まあそうか、生きてるってどういうことなのかを見に行ってたみたいな感じ? うーん
というか、まあ嫌な言い方をすれば、あの自分よりも不幸な人たちを見て若干安心するみたいなところなのかなって僕は思ったんですよ。
であとはやっぱり死の実感がないから、ずっとだからもう緩やかな 自殺じゃないですけど、今この何をやるでもなく、何の意味があるのかわからないけど
まあ生きなきゃ、みたいな現代病みたいなのを持った主人公が、その死の実感を得るために行ってたのかな、本当に死ぬ間際の人。
あの、要するに役割としてはファイトクラブと一緒なのかなって思うんですけど、その
死を実感するじゃないですか、喧嘩しても。俺死ぬかもっていうのと、それを実感している人たちを見に行くみたいな。
でそれでちょっとその、まあ自分は死ぬわけではないから、安全なところからまあそれを見ているっていうのも含めて、安心して寝れるようになる。
自分はまだ大丈夫。 あーなるほどね。
あとあの、単純に話聞いてもらいたかったっていうのはあると思うんですよ。 あの、言ってたじゃないですか。人はみんなあの、死をに直面した人の話は真面目に聞く。
その、自分本当に辛いんだっていう話を、やっぱり日常生活で人にって急にはできないじゃないですか。
だけどあの場に、あの場はそういう場で、自分が苦しいっていうのをみんなで言い合う場所。 だからあの場にいる時は自分の話を聞いてくれる。
でも話してなかったんでしょ? 映画の中では確かに話してなかったね。
なんか話してないと、あの、重病患者として見てくれるから、何か解くみたいなことを言ってたけど。 そうそうそう、それもある。
まあなんかね、そういう楽しみ方もね、解釈がいろいろあるんですねっていうのをこう学んだところですよ。
まあでも、マーベルって大体そうじゃない? まあそうね。まあそうだ。ヒーロー物とかは基本そうだし。
でもほら、アベンジャーズ、インフィニティウォーは? インフィニティウォー?
え?インフィニティウォーだよ。 個別にどういう? インフィニティウォーとエンドゲームで一応セットじゃん。
インフィニティウォーの最後で、これもインフィニティウォーのネタバレになるけど、 そのヒーロー半分消えてサノス勝って終わりっていうとんでもない映画だったじゃん。
あれは最後には、 あのね、僕はそこはちょっと多分考え方違って
2年ぐらい前にまとめてみたんですよ。 インフィニティウォーからエンドゲームまでを。 1年待ったよ俺たち。
そこの間が、えっとね、2、3日かな。 あーじゃあもう続く。そうそうそうそう。
だから見え方全然違うのか。そこは全然違うと思う。 僕でもインフィニティウォーだから、あのすごく興奮したんですよ。
どうなっちゃうの?みたいな。 僕もてっきり本当に最後は一応
映画一本として終わるから、一応まあ続くとはなりつつも、 まあヒーロー側はなんとか持ちこたえました。
続くっていう感じだとみんな多分思ってたと思うんですよ。 本当に消えたって思って、
え?って思って、しかも最後あのサノスのなんか 平穏な日々みたいな。農業をやります。第二の人生。人生の楽園みたいな感じの
終わり方で僕はめちゃめちゃ鳥肌立ったんですけど。 そこからは1年後かな、エンドゲームまで。そっからどうするのっていう期待値も上がりまくったから。
僕はあれはあの単体の作品としても結構すごい好き。 続けて見た見としては、まあそもそもその情報知らずにずっと追ってたから
とりあえずその時系列でこのタイトルに次これこれこれっていうのを機械的に見ていったから最初。 タスクを消していった。そうそうそう
チェックチェックチェックみたいな。で、インフィニティウォーを見て ああ
次、みたいな。 あのインフィニティウォーの最後で何とも思わなかった。いや思ったらなんか
こんなあの平和な暮らしをしているおじさんがやられちゃうのかっていうふうに思った。 ああ次でね。そうそうそう
そういう感じかな。 まあでもちょい悪みたいなのが。ちょい悪おじさん?
懐かしいな、ちょい悪おじさん。 あの人たちガーディアンズオブギャラクシーみたいな。ちょい悪じゃん。
まあね、はぐれ者みたいな。 はぐれ者集団は好きかもしれない。
スーサイドスクワットとかは見てないけど。 まあまあはぐれ者他に誰がいるかな
あのなんか。ドキンちゃん? またアンパンマンみたいな。ドキンちゃんはぐれ者だよ。ドキンちゃんはでもほら相手いるから
ちょっと恋しちゃいけない。 ジョーカーは?ジョーカーは見た。ジョーカーは面白かった。
ジョーカーもあれは。はぐれ者。 はぐれ者というかあれはガチで悪役だけど。狂ったやつがね。狂った。
あれは好きなの? あれは良かった。でも主人公は善人ではない。 あの人の中の善かな?
なんかあれはそのなんだろう まあ共感というとあの後々炎上するかもしれないからあんまり共感ということを使うのはあれかもしれないけど
なんで炎上するの? お前もジョーカーにならんのか?
いやでもジョーカーが当たったというか大ヒットして評価が高いのはジョーカーに 共感する人がいっぱいいるからだと思う。予備軍が?
でも僕もどっかではそれこそ今回のタイラー・ダーデンと同じ存在だと思ってて その
わかる。わかる。わかる。わかる。わかる。わかる。わかる。わかる。わかるよ。わかるよっていう感じだから
なんかその社会に対する不満みたいなのは あのあるしそれが爆発しちゃうっていう気持ちもわからんでもない
そうだねっていうところはなんか僕らにとっての善なのかな って思って
社会は常に悪だから それなんかファイトクラブと同じだよね。タイラー・ダーデンはまさしくその存在
まあそうね その存在だよね。この資本主義社会なんてクソだし
なんか僕今回も見返して思ったのがその 途中でタイラー・ダーデンがその社会はなんか明日にはお前らはスーパースターになるだの
なんだの言ってきてるけどそんなことには絶対ならないことに気づいて キレてると
であのなんか演説するシーンがあって まさしくこれだって20数年前の映画なのに今本当にそれだよね
まあそうねそのインフルエンサーとかその なんかインスタグラマーとか
あのこうやればあなたも好きなことで食っていきますみたいなスーパースターになれますって散々言うけど
言ってる そんな甘くないじゃない
それをみんな本当にそうだと思ってたりとかするこの世界今の社会が マジで予言されてるのかな
それは企業とかがそれの方が金になるからと思ってやってることとかもあるだろうし なんかね
スマホのスタンド1個売るのもあなたはユーチューバーなれますって言って売るじゃん 売るねこの照明があった方が
僕今回ねえっと 僕自身が舐めてた映画3本っていうのがあって
その中の1本にしましょう ペロペロしてた ペロペロしてたんですよ
舐められがちな映画の中の1本として でこれ多分めちゃめちゃ有名
評価も高い 評価高い 評価高いなんだと思いますか? えーっとね舐められがちってことはね
なんかお菓子の話かな? なるほどねありそうね
お菓子の話 チャーリーとチョコレートポテトがね 舐められがち 舐められがち
じゃなくて えっとじゃあ発表しましょうか これまた90年代の映画になるんですけど
1994年の映画 94年 フランク・ダラボン監督のショーシャンクの空に
見てない! おーよかった これは すげー見てそうだけど見てない
これでも有名でしょ 名前は聞いたことある
ね あの多分映画 まあ映画好きな映画って言って結構上位に入るよね
みんなあげてますよね であの僕がさっき言った舐めてたい映画さん
あのいやっていうのがあの去年かな あの花束みたいな恋をしたっていう映画があったのご存知ですか?
存じ上げないです あーりむらかすみと
えっと須田まさきかな はい
が出てた日本でちょっとヒットした映画があって 去年だっけもう忘れましたけど
あの恋愛モノなんですよ 大学生たちが主人公で
で いわゆるサブカル的な大学生のカップルの話なんだけど
その中にその映画好きみたいなキャラクターが出てきて あーなんか名前の印象はなかったけどちょっと知ってるかもしれない
聞いたことはあるかも 主人公たちは映画結構好きみたいなんだけど
それ以外にまあなんかちらっと出てきた映画ファン 描き方として明らかにその
にわか映画ファンみたいな感じの描き方をされて 主人公たちがちょっとイライラするみたいな
なんだ好きな映画 映画めっちゃ好きなんだよねって言って好きな映画は?って言った時に出たのが小しゃんこの空にだったんですよ
それがいわゆるその いわゆるにわか映画ファンのような描き方をされてて主人公たちちょっとイラつく
で確かに小しゃんこの空って好きな映画なんですかって聞いた時に結構上位に上がる 答えられがちだよね
一般的にこういう認知度があると思うんだけど で僕もあの若い頃もう10代の頃と
尖ってたナイフのような時に尖ってた頃はその小しゃんこの空にみたいな その感動系なのはなんとなくわかるでしょ
わかるわかる 泣けるみたいな そんなのはちょっと違うよっていうあの俺はもっとファイトクラブだっていう
殴ってなんぼだみたいななんだよ小しゃんくっていう感じでまぁ一応見たんだけど まあうんっていうまぁねーみたいな感じだったわけ
しゃらくせえみたいな しゃらくせえみたいな なんだけど大人になってみたらめっちゃ良かったよね
それはあれだよ心のおじかが おじか? おじさんかが原因なのか
そういやなんかねそれこそだからその10代の頃って別に映画の勉強とかは何もして なかったけどその映画っていうのをこう違う視点から見れるように
結構なった後に小しゃんこの空にもう一回見たらめっちゃいいな これすごい映画だなって思って
見直したとか舐めてるってすいませんでした 後々そのベスト3が全部出てくる可能性は
ここで言ってもいいんだけどあとの2本は ちょっと撮っとく 撮っとく?撮っとくはいいですよ
なのでまぁねあの多分世間そういう花束みたいな恋人さんの中でもそういう描き方をされてた から多分世間一般的にも若干
あまりに有名すぎて舐められがち 確かにそれ言うやつってにわがだよね
そんなに映画見てないでしょみたいなその嫌な感じのマウント撮ってくる人多分いると思う
たぶんあれだね好きなアニメ何なのって言われてワンピースって答える人 だけどワンピース実は千何もあるからやべぇ奴なの?みたいな
そうねそうそうだからここらで一旦もう一回小しゃんこちゃんとあの 見ておこう
なるほどね意味を込めて まあそうね一回も見たことないからね
ないですよねでしかも小しゃんこ見てたらまぁ話結構できるじゃん
見たって言えるからね 見たって言えるし小しゃんこ好きな人もいっぱいいるから
アロマチョ見たって言えるからね 好きな映画小しゃんこって言ってあのちょっと偉そうな映画通にあのちって言われるっていう経緯ができるから
でも実はねって そうそうあのちゃんとそこをあの見ていこうっていうね
なるほどねっていうのでアリかなと思ってこれ わかりましたアリだと思います
これネットフリックスで見れます 原作はあれですよ
えっとスティーブンキングさん 知ってますか
あの王様ね 王様ねスティーブン王ですね
ミステリーの王と言われてますね ミステリーなの?
いやなんかねえっとスティーブンキング結構ミステリーっていうかサスペンスをよく書いてるんだけど
小シャンクの空にはそういうわけではない どんな映画だと思います
知ってることだけで 知ってることだけ?
えっとね小シャンクさんが 小シャンクさん
ショウさんとシャンクさん 相川翔さん
ショウシャンクさんがショウシャンクの 地名だ地名
地名だと小シャンクの空っていうことだから 地名で空を見上げて