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はいみなさん、おはようございます。 2026年6月3日、水曜日、高橋ツカサです。
この放送は、クラフトビールベアレンの営業部長、高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。 ビール飲んでますか?いや飲んでますよ、私は。
今日も元気よくやっていきます。 さて今日はですね、
昨日の振り返りを皆さんとシェアしながら、 やっぱ新しいことにいろいろチャレンジしないとダメだよねっていうね、そんな話です。
昨日、朝一でファイトクラブっていう映画を見て、これはもう昨日の放送でお伝えした通りなんですけどもね、
その後、普段とは違う、ずっとやりたいやりたいと思ってて、やってなかったことをやろうと思ってね、2つのことをしたんですよね。
一つは、自転車のサイクルコンピューターのバッテリー交換。
もうね、無駄な時間と言い換えられますが、やりたかったです。
もう一つは、今話題のクロードコードのコード入力というか、いろいろアプリを作ろうと思っていたので、それをやってましたね。
それで、今回ね、一つ目のサイクルコンピューターですけれども、
これ、自転車に乗られない方はちょっと身に慣れない言葉だと思うんですけど、
自転車のロードバイクとか、あとはクロスバイクとかって言うんでしょうかね、シクロクロスとか言いますけども、
すごく速そうな自転車のハンドルの真ん中らへんって言ったらいいでしょうかね、
そこにスマホのちっちゃいようなものが付いてるんですよね、それ自転車用のコンピューターなんですけど、
それ何を見ているのかっていうと、
自転車の走っている速度とか、あと足を回している回転数、ペダルを1分間に何回回しているのかということですね、
それと、あとは心拍数とか、ものによってはパワーメーターって言うんですけど、
どのくらいの出力、力を出しているのかっていうのはワット数で表示されたりとか、いくつかあるんですよね。
それをね、私何年前でしょうね、10年以上前に購入した、当時ね結構高価なものだったんですけど、
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それ1個で自転車買えるんじゃないかっていうようなものを買ってですね、
結局大して使わなかったんだけど、
使ってないうちにバッテリーが劣化しちゃって、1時間、2時間くらい使うともう結構減っちゃってるんですよね。
で、結構ね、有名なメーカーのガーミンっていう会社のランニングウォッチとか有名なものなんですけども、
そこの会社のものだったんで、メーカー品だったんで、なんかもったいないなーと思ってね、バッテリー劣化で買い替えるってね、
当時高かっただけに、いやこんなんだったらメルカリ出しちゃよかったかなとか思ったんだけど、
で、僕が選択したのは、だったら自分でバッテリー交換してみようと思ってですね。
最近ね、YouTubeとかでもそういう、自分で分解して交換してみるみたいな動画がいくつもアップされているので、
それを見ながらやろうと思ってですね、バッテリーもちっちゃいリチウムバッテリーをね、専用のやつを購入して、
あとは、ちっちゃい精密機器の工具ですね、などなど買い揃えてですね、さあバッテリー交換するぞって思ったんですね。
ここまでで準備に投資している金額が5千円くらいかかっているんですけど、結果大失敗するんですね。
オペが失敗しちゃいました、手術が失敗して、それで使えなくなるんですが、
いやーだったらこの工具買わずに黙って新しいの買った方が良かったかなとか思うんですけどね。
だけど、これはこれで時間かけて自分でやった経験としてすごく良い経験をしたなって僕は思っていて、
普段やらないじゃないですか、今お金があって時間があれば新しいものを買って走り、自転車でね、外に出かけちゃう時代ですけども、
わざわざその道具を直すなんていうことをしなくなっちゃってる。
だからこそ俺はやってみようと思ってやったんだけど、結果失敗はしたけども良い経験できたなと思ってるんですよね。
多分次は失敗しないし、あとスマートフォンのバッテリー交換もこんな感じなんだろうなって思うと、
ディスプレイの剥がし方とかね、結構良い感じでコツつかんだんで、次はやれる気がするっていう。
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だから自己効力感は爆上がりしてましたけどね。
あと昨日はもう一個、クロードコードっていうAIのあれを実装させてましたけども、
これもね、結構やってる風でみんなやってない人多いと思うんですよ。
なぜならばクロードコードって、有料課金しないと使えないですよね、コード作ったりとかね。
やれないから意外と踏み込めてない人多いんじゃないでしょうかね。
あと設定めんどくさいしみたいな。
だったんで、みんながやらないから俺は実験的にやってみようと思って課金して色々やってみたんだけど、
結果的にですね、重量課金って言いまして、ある程度まで使ったらチャージしないといけないんですよね。
チャージして、また減ってきたらまたチャージするみたいな。
それぞれもちろんプランはあるんですけど、
私一番安いプロプランっていうので、
21ドルだったかな、20ドルか21ドルだから、
3000円ちょっとですね、毎月支払ってやってるんですけど、
すぐ無くなりますね。
そのすぐ無くなる原因も分かったんですけど、
ここまでやればここまで動くのかとかですね、
あとは重量課金がなぜこういうやり方をするとすぐ、
データのやり取りが膨大な量になりますよ、みたいなことがすぐ上限達しますよ、みたいなことが分かったんで、
次からは違うやり方しようかなとかですね、
これもやってみないと学べないんですよね。
社内でも使ってる人がいなくて、
僕の周りで意識が高い人が少ないのか、私が高いのかよく分かりませんけれども、
クロードコードを使う人いないんですよね。
だから私はちょっといろいろ実験を見ましたけどね。
ということで、昨日は一日中いろんな実験をしていたということで、
とても充実した一日でした。
このことから何が言えるのか、シェアできるのかというと、
全然普段のルーティンとは違うことをやる、お仕事じゃない日はですね、
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そうすることで得られる経験ってすごくあるなって思ったんですけど、
例えば最初のサイクルコンピューターのことですね。
失敗はしたものの経験は残るっていう話なんかは、
これやらないとわからない話で、
やる前はそんな風には思わなかったし、
失敗は失敗だから絶対成功させてやろうと思って取り組むんだけど、
失敗しましたと。
本気で取り組んでるからこそ失敗したときの学びっていうのも大きいし、
思って思えなかった気持ちになれるんですよね。
これこそが資産が変わったっていうことだと思うんですね。
全然想像してない気持ちになれてるっていう。
もう一個は、やっぱりこれが何の役に立つんだっていうことって、
たくさん世の中にありますけれど、
役に立つことばかりで、
本当に役に立つのかっていうことはわからないっていうのが、
私からのシェアなんですよね。
いろんなキャリアに向かってアプローチっていろいろあると思うんですよね。
キャリアとかお金を稼ぐにしてもそうだと思うんだけど、
仕事のことだけずっとやってても、
うまくいかないこともあると思うんですよね。
だけど、それ以外のことにいくつか取り組んでいくと、
仕事かける○○とか、
例えば仕事かける、私の場合は中間管理職のマネージメントかけるビールみたいなので、
だいたいどうなんでしょうか。
例えば10人に1人の存在だとするならば、
10×10×10で1000分の1の存在にはなれるなっていうふうには思うんですね。
そう考えると、僕らはなるべく自分がやったことがないような領域で、
ある程度いろんな実験をして経験を積むということが、
唯一無二の存在になるための一つの方法なんじゃないのかというふうに僕は思うんですね。
だからこういったお休みの日とか、
少し時間が空いたときには、これまでとは違ったものを少しずつ積み上げるということが、
私はいいんじゃないのかなというふうに思っています。
ということで、今日の放送は以上です。
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この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それでは最後まで聞いてくださってありがとうございました。
少しだけ雑談を今日も行います。
今日ランニング中にお会いした人というのは、
実は昨日の放送会で紹介した、
私の弟、タイラーですね。
タイラーダーテンじゃない方のタイラーですけれども、
中学校の同級生かな?
それで、私は弟つながりで知り合った人なんですね。
さらに言うと、私の娘とその人の息子さんが同級生で、
これも何かのご縁なのかなとか思いながら、
家族の話とか、あとは今の近況を話しながら走ったんですよね。
でもね、私の方が圧倒的に体力が低いので、
もう息が上がっちゃって、もっと話したかったんですけど、
全然聞く一方になってしまって、
もう強制的に傾聴するっていうね。
そんな感じになりましたけども、
でもこれもまた良かったなというふうに思っています。
全然本当に余談の余談でしたけれども、
皆さんもぜひとも普段とは違う1日のチャレンジを取り組んでみてください。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。