00:04
🐯 Sound Hodori 사운드 호돌이 サウンドゥ ホドリ
グッドモーニング!ともみんです。
ようこそ、自由と妄想の舞台裏へ。
今日は、表現で人は変われる🍎についてお話しします。
最近、心を動かされた作品に出会ってないなーっていう人、
表現って誰のためにするの?なんて考えているそこのあなたも、
ぜひ最後までお聞きください。
この番組は、芸能生活20年、巻き込みと妄想で生きてきた私、ともみんが、
表現したいあなたの心に火を灯すラジオのステージです。
改めまして、おはようございます。ともみんです。
今日も私のラジオにお越しいただきありがとうございます。
1週間早いですね。お疲れ様でございました。
今日は、そんな金曜日にぴったりな映画の話、ちょっと息抜きに聞いていただければと思います。
ある映画を見て、ぐわっと心を動かされたんですよ。
ちょっとこの熱を伝えたくって語っていきたいと思います。
見たのは、アカデミー賞にもノミネートされている映画のシンシンっていう作品です。
皆さん知ってますか?この物語の舞台っていうのがね、
アメリカにあるニューヨークの最中警備刑務所って言われている、
シンシン刑務所っていうところなんですね。
そこで行われている公正プログラムの演劇のRTAっていうものに取り組んでいる受刑者たちの、
友情と再生の物語なんですよ。
これね、すごいんですけど、主要キャストの85%以上が実際にそのシンシンの元受刑者たちなんですよ。
習慣されてた人たちなの。
だから彼らがね、リアルに自分自身を演じながら命の物語を表現しているっていう。
これすごいですよね。
一番最後にエンドロール流れるんですけど、キャスト名、その次に自分の役者の名前出るじゃないですか。
ほとんどの人がas himselfってなってて、自分自身を演じてるっていう。
こんなにあの人もあの人もなんだって思ったり。
あとは実際にそのRTAプログラムで行われた演劇の、多分ビデオを撮ってたんでしょうね。
その録画したものを流したりしてて、実話に基づくお話なので、すごいリアリティありましたね。
圧倒的なリアリティっていうのもそうなんですけど、静かで力強く心に染みてくるみたいなお芝居の感じ。
結構泣きましたね。
ちなみに私の隣の人はめちゃめちゃ寝てたんですけど、その隣の隣の人はすっごい泣いてました。
刺さる人と刺さらない人と結構いるのかな。
私的にジャンルは小シャンクの空井みたいな感じですね。
男の友情、あとは自由への渇望みたいなものをグッときましたね。
03:00
私がこの作品でね感動したポイントって主に2つあるんですけど、
1つ目はやっぱり演劇ってね、演劇ってね、ただ演じるだけじゃないんですよ。
セリフを覚えて言うだけじゃないの。結構ね、自分をね、さらけ出すんですよ。
そう、さらけ出すの。
だから、怒ってるお芝居をしてくださいって言われて、怒ってる風だとやっぱり熱は伝わらないんですよね。
自分が実際に怒りに震えたりとか、とにかく息が上がっているような状態を保ったまま、その役で怒りを表現するっていうことなんですよ。
なので自分の嫌なところもさらけ出さなきゃいけない勇気のいる行為でもあるんですよね。
実際に出てた皆さんは過去の罪とか人生の痛みとかも含めて、セリフだけじゃない言葉で魂で向き合っているように見えましたね。
すごく良かったです。
その中で生まれる友情っていうから、深くて嘘のない繋がりなんじゃないのかなっていうのを感じました。
私もやっぱり舞台に立つ側の人間なので、演じるって自分自身と向き合うんだよねって、
心から共感の嵐でした。素晴らしかった。
もう二つ目がですね、やっぱり習慣者だった人たちがアカデミー賞作品のキャストってすごくないですか?感動しますよね。
かつての過ちがあったとしてもね、表現を通して人はこんなにも変われるんだっていう演技をすること、表現することの可能性というものに震えました。
ドキドキワクワク。胸がいっぱい。
表現の力っていうのが、スキル的なものはもちろん必要なんですけど、とかエンタメみたいなものだけじゃなくて、その人の生き方そのものを変える可能性があるんだなって。
心の奥底に眠っているなんか繊細なところをくすぐって、そこを燃やす何かのパワーを持ってるんじゃないかなって思いました。
ぜひ見ていただきたい映画です。寝ちゃうかもしれないけど、それも含めて映画って楽しいじゃないですか。もしご覧になった人がいたら、ぜひ語り合いたいです。
この映画を見て改めて思ったのは、表現するっていうのは誰かに認められるわけじゃなくて、自分の中の本音と向き合って、自分をさらけ出して自分を愛して人生を生きることなんだなって思いました。
だからいつも言ってますけど、発信したいけど迷ってるっていう人がいたら、うまくやらなくていいんですよ。スキルじゃないの。熱を伝える。伝えたい気持ちを表現してみる。
本当にそこから始めてください。意外とそういうのが文字を通したり、画像を通したり、動画を通して伝わったりするもんなんですよ。
06:04
だし、きっとそこからあなたにしかできない物語みたいなのが始まると思います。
ちょっと熱くなっちゃいました。私は表現活動が大好きなので、映画もまあまあ見ますし、演劇もすごく好きなので、また感動があったらこの熱を皆さんに伝えて。
私をきっかけにね、映画見に行ったとかお芝居見に行ったなんて人が出てきたらめちゃめちゃ嬉しいなって思っています。
ということでここからはコメント返しをしていきたいと思います。
まずは期待値を超えるイベント企画の舞台裏にいただいたコメントです。
かせりおすけさん、いつもコメントありがとうございます。
ともみんさんこんにちは。期待値を超えるお相手の感じて動くを作る素晴らしい思いですね。
中身ロックな女性わらわらさすがです。
飛んでくる矢をも絡めとるリーダーシップとチームワーク。ともみんさんの巻き込み力楽しみです。といただきました。
私ね、巻き込み力とか盛り上げとかよく言われるんですけど、あんまり戦略的に意識してやったことがないので、
ただ私もさっき話したみたいに熱を伝えるっていう気持ちでやっていきたいと思いますので、よかったらかせさんも私のことを応援してくださると嬉しいです。
そして、使命に目覚めて2冊の本を出版した友人の話にいただいたコメントです。
しゅうじさん、ともみんさん、今日もありがとうございます。声が心地よく不思議なパワーを感じてフォローさせてもらいました。
さくらいさんの本読ませていただきます。だって、あ、うれしい。ぜひぜひ読んでください。
そして私の声のことも褒めていただきありがとうございます。私がスタイフを始めた理由の一つが結構声をよく褒められるっていうことだったので、
もしお時間ありましたら初回放送も読んでいただけると、読んでじゃないや、聞いていただけると大変嬉しいです。ありがとうございます。
以上がコメント返しでございます。今日もたくさんのコメントありがとうございました。
皆さん映画って好きですか?なんかシンシン見たよとか、私も演劇で人生変わったかもとか、いやそんな人いるのかな?
もしあったらぜひね感想をシェアしてください。とっても嬉しいです。
この放送がちょっとでも心に響きましたら、フォローやいいね、コメントお気軽にお願いいたします。
インスタグラムやエックスでも配信しておりますので、日々私の妄想の種を撒いておりますので、そちらもぜひチェックしてください。
ということで、今日も自分の心に火を灯して、人生の主役はいつもあなた。いってらっしゃい。