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はい、みなさんおはようございます。
2024年7月3日、水曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
みなさんおはようございます。
今日は、水曜日、週中の1日になりますけれども、いかがでしょうかね。
岩手県はね、私が住んでいるところですけれども、すごく天気が良くて、
今日午後から雨が降るということですけれども、全くそんなことを感じさせないね、1日の始まりになっています。
みなさんのエリアはね、どうでしょうかね。
昨日の放送に、まずは、いいね、コメントいただきましたみなさんをご紹介したいと思います。
あとですね、ぶっちょすさん、ビッグママヨーコさん、ありがとうございます。
コメントもいただきました。
なんかモヤモヤしますねっていうお話ですね、10日交換についてですね。
なんか私は思いをねぎられた気がしましたっていうね。
いや、そうですよね。本当におっしゃる通りだと思ってますけども。
あとはですね、たいちさん、ゆうきさん、はたけさん、みみぶさん、まことさん、
噂のヒロネコ幸福の資本研究家さん、ファンタシスターまゆみさん、ようこさん、
いちげんちひろさん、ありがとうございます。
ちょっとね、昨日の放送はね、ちょっとうんちくも多かったですけどもね。
正直、モヤモヤした話なんですね。ビッグママヨーコさんの言う通りね。
今日の放送はですね、みなさんにしたいシェアなんですけれども、
かっこいい先輩に慣れてますか?っていうテーマで話をしたいなっていうふうに思います。
ちょっと昨日の放送にもつながる話なんですけれどもね。
私の体験からのシェアなんですが、10年以上前に実際にあった出来事です。
僕は2003年にベンチャー企業の創業に参加しまして、
それから21年間ずっとそこで働いてるんですよね。
ブランド拡大のためにいろんなことをしてきました。
その中で毎月ビールの会っていうのをやってまして、
それをずっと今もやってるんですよね。
だからもう286回とかやってるんですが、
当時はね、僕は20代だったので、多分最年少でずっと参加してたんですね。
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参加される年代は40代、50代の人が多くて、30代もいたかな。
毎回毎回ね、30人から40人くらいの参加者で構成されていました。
それでね、そのビールの会に来てくださってた方とのお話なんですけれども、
そこにとある経営者、社長さんですがいたんですよ。
その会の中では最年長の方ですって。
その人がある日、僕のことをね、呼んで、
ちょっと司君ちょっとこっち来てよとか言ってね、話をするようになったんですよ。
他愛もない話なんですけれども、ほとんどはその社長のどこどこに行ってとかね、
経験談というか体験談なんですよ。
旅行がすごく大好きで、世界中を旅していらっしゃる方だったんですけどね。
お忙しい中、旅してました。
それで、僕はね、大して話をする機会もなく、
うなずく一方なんですよ。
僕の知らない世界ばっかりだからね、話なんか会うわけないですよね。
で、取り巻きの方々も年長者ばっかりなんですよね。
だから僕だけ一人浮いてるような感じ。
それで、ある時ね、今から10年ぐらい前ですか、もっと前かな、
その人がね、お酒を飲む機会を作るから、
塚田君、来てよって僕のこと誘ってくれて、
それで、分かりましたって言って参加したんですよ。
そしたらね、その会って何十人も来るのかなと思ったら、
本当にプライベートな会で、4人とかなんですよね。
もちろん分かりませんけど、
本当にプライベートな会で、4人とかなんですよね。
もちろん僕が最年少で、
その社長と、あとはその社長のお友達かな、
とかが来てくれて、で話をするんですけど、
やっぱりね、仕事の話は一切しないんだけど、
知らない話ばっかりで、すごく勉強になりました。
で、僕の話も色々聞いてくれるんですけど、
僕が体験していることなんて、周りの先輩方からすれば、
あまり大した話じゃないかなって思いながら話をするわけですよね。
それでもすごくね、いいリアクションで話を聞いてくれて、
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僕はとっても気持ちよくその時間を過ごすことができました。
で、ふと振り返ってみると、その会ってとってもプライベートな会なんだけど、
上も下もなくてね、仕事の話も一切せず、
ただ楽しく時間を過ごすっていうことをする、
そんなプライベートな会だったんですよね。
で、思ったんですよね。
なんで俺だったんだろうって。
で、その会も毎月、ほぼ毎月開催されて、
その社長と飲む機会が多かったんですけど、
ある時聞いたんですよね。
なんで僕に声かけたんですかって聞いたんですよ。
そしたらその社長が、
いや、そりゃさ、司くん、楽しいからに決まってんじゃんとかって言って、
他の会社の繋がりの人たちと話しても楽しくないんだよっていう話なんですよ。
社長からすれば、
どんな飲み会もどんな会合もほとんど仕事のことばっかりで、
仕事以外で楽しむ会っていうのはほとんどないらしいんですよね。
そんな中、僕は全然それとは関係なしに呼ばれて、
いろんな話を聞くしね、話すということで、
面白かったようなんですよね。
で、僕よりも30も40も上だから、
実際何歳上だったんだろう、分かんないんだけど、
40歳くらい上なのかな、そのくらい上だったから、
なかなかそういう人と飲む機会ってなかったらしいんですよね。
そこにビールの会っていうのを、
僕ビールメーカーなんで立ち上げてずっと参加してたから、
面白そうなやつかなと思って声かけてくれたらしいんですよね。
この話ね、何をシェアしたいかっていうと、
どうしても会社の人と飲む時とか、
そういう会って会社の関係として飲むじゃないですか。
そういう関係で、それが前提でね、
ご飯食べに行こうとか、ちょっと一杯やろうか、
みたいな話になると思うんだけど、
結局はね、リラックスしないんですよ、
相手も自分も。
で、それが楽しいかっていうと、
どこか仕事だと感じている部分があるんじゃないのかなって思うんです。
だけど、本当に楽しみというか、
本当に楽しみたいなっていう時には、
そういう仕事の話も会社の話も一切なしに、
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集まることが必要で、
そういう仲間を、
世代を超えて作っているっていうところに、
僕はすごいかっこいいなって思ったんですよね。
僕だったら、今自分よりも、
20歳下の人とプライベートで仲良しになれるのかなっていうことを、
すごく想像して、
かっこいいなって思った記憶があるんですよね。
そんな体験がね、やっぱり僕の中にあるので、
自分自身もそういったところに飛び込んで、
そういったコミュニティに飛び込んで、
いろんな年齢の差を関係なく、
訳隔てなく関われるそういった仲間をね、
仲間と呼ばれるような人と出会いたいなって思っています。
それが人生を豊かにするんじゃないのかなって思いますし、
また仕事にも巡り巡って役に立つんじゃないのかなって思っています。
この話はね、ちょっとした試合になるんじゃないのかなって思うんですけど、
何で話をしたのかっていうと、
この会社の社長さん、後に会長になられて、
もっと偉くなっていくんですけど、
偉くなるっていうか、約束が上がってね、
現場から少し引退することになって、
当時会社の経営に関わっていた頃の話ができるようになってね、
会長という立場になって、
いろんなことを僕にシェアしてくれたんだけど、
2年前に病気で突如亡くなっちゃって、
その後はね、当然お酒の会もなくなったんだけど、
もっともっといろんな話をしておけばよかったなっていうね、
そういう悔いみたいなものがあるんですよね。
でも逆によかったなと思って、
そういう人と出会えていろんな話をするっていうこともできて、
あとそういった姿勢を見ることができてね、
僕はよかったなって思うんですよね。
だからシェアしたいことは、
そういう話ができなかったとしても、
姿勢を見せるっていうことがまた一つね、
次の世代に残せる、
そういうシェアになるのかなっていうふうに思うので、
世代を越えて仲間と呼べる人と出会えるようなことをするっていうのは、
すごくいいんじゃないのかなっていうふうに思いました。
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はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいなというふうに思っております。
それではまた皆さんさよならバイバイ。