カテゴリー変更の影響
はい、皆さんこんばんは。2026年1月29日、木曜日、ツカサです。この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。私は今、東京におりまして、出張なんですけれども、先ほどまでですね、展示会に行っておりました。
今回の展示会は、今までと違っておりまして、というのも、私はベアレンビールという会社に勤めているんですけれども、ビールの展示会ではなくてですね、今回はワインなんですね。
ベアレンビールでは果実酒も製造していて、今回はシードル、リンゴのお酒ですよね、それとスパークリングワインのご紹介のために東京に来ています。
先ほど終わりまして、今、懇親会までの間の合間を縫って収録しているという感じです。
今日のテーマはですね、カテゴリーが変わると会う人が変わるっていうね、そんなシェアをしたいと思います。
というのも、ごめんなさい、ちょっと乾燥してて声が出しにくいんですけど、何の話をするのかというと、
今回展示会に全然違うジャンルの方々とお会いすることが多かったんですよね。
これってリアルの世界で、ジャンルが変わると会う人が変わるということを実感しているんですけれども、
これはね、SNSなんかではよくある話で、例えばインスタグラムとかスレッドとかFacebookとかXとかTikTokとか、
今のSNSってすごいおすすめ機能が強烈なんですよね。
いわゆるレコメンド機能ってやつなんですけど、
例えばランニングを調べていれば、ランニングの動画ばっかり出てきて、ランニングの友達とつながっていくわけですね。
例えば猫ちゃんとかだったら、猫の動画ばっかり出てくるし、
そうやって自分が興味がありそうなものがどんどんどんどんおすすめで出てくる。
これがおすすめ機能なんですけど、皆さんもやっぱり自分が見ているSNSはどこか偏りが出ていると思うんですよね。
だからいわゆる何とか界隈っていうような言葉があって、
この何とか界隈っていうのは、そのカテゴリーにどんどん偏ってしまったコミュニティの中である話とか流行りとか、
そういうことを指すんだと思うんですね。
つまりレコメンド機能が強くなったがゆえにできてしまった言葉なんじゃないのかなって最近思っています。
この言葉自体は、話は戻るんですけども、実はリアルの世界でも起きていて、
今、例えば僕の場合はビール界隈で生きているわけですけども、ビール界隈で会う人たちっていうのはやっぱり似たような人たちが多いんですよね。
似たような人っていうのは、この生活をしている限り出会うであろう人とよく出会うということです。
しかも大人になってくると脳は、決断とか判断とかっていうのは、大体ですね、
昨日と同じ判断とかを9割ぐらいしているとも言われているらしいですね。
だから、あまり新しい判断とかをしなくなってきて、より一層そのジャンルの中で生きていくような流れになっているんですね。
僕自身は今回、新しいワインのカテゴリーの展示会に来ることによって、全く違ったですね、話が得られるんですね。
それをすごい実感したっていうことなんですよね。
例えば、この試飲してくれた人が話すコメントとか、あとは僕が話すストーリーのどこに食いつくのかっていうポイントがちょっと違うんですよね。
ビールだったら、例えばね、生産性の悪いやり方をしていたとするとですね、もうちょっとそこをオート化できるんじゃないかみたいな話もあるし、
どんな発酵しているのとか、どんな工房を使っているのみたいなマニアックな話とか、ホップの話とかあるんだけど、
今回の話は結構苦労話に美学を感じる人が多かったなって思います。
ベアレンで作っているシードル、りんごのお酒は、例えば果実を自分たちで絞って、ジュースを仕入れているわけじゃなくてね、果実を自分たちで絞って果汁を作ってそれを発酵させていると。
それがものすごい大変なんですよねっていう話とか。
あとは、なんでワインを仕入れてスパークリングに変えているんだけど、どうやってスパークリングに変えているのかみたいな話は、
ワインで発酵性のものを作るってなると、ちょっと細かな話ですけど、瓶の中で発酵させるっていうことが多かったりするんですけど、
だけど多いわけでもないか、そういうパターンもあるんですけど、あまりタンク内で炭酸を溶かすみたいな話は、へーって感じなんですよね。
ビール的には当たり前だけど、ワイン業界的には当たり前なのかちょっと分からないけど、感心されるというか、そうなんだっていうふうに反応されると。
これらはやっぱりジャンルが変わったから得られた別の反応であって、もしかしたら一般的な反応っていうのはこっちかもしれないなとか、
例えばですよ、今まで出会った人じゃない人と出会うことによって得られる反応の方が、
今見ている世界とは違う視点で得られる知識の方が大多数なのかもしれないとか、そんなことを思ったりもするわけです。
お酒の業界で言えば、そんな簡単に常識、僕は結構常識的な、広い視点で見ている方じゃないかなって思うけど、
マニアックすぎる方ではないと思うんだけれども、僕が言いたいのは何かというと、一般的な生活において自分自身の生活が昨日と同じルーティンになって、何とか界隈っていうような生活になってないかっていうことですよね。
だから今1月ですけども、今年いろんな年始の計画を立てた人もいると思うんですけど、そういった年始の計画、新たなチャレンジがもしそこに含まれているのであれば、このまま進んでいくとついつい忘れがちになっちゃうから、
1月、2月ぐらいのところで、やっぱりチャレンジは早めにやっておいて、新しい膝を得るっていう、そういう経験をすると、また次の展開が、新たな新展開が待っているということもあるんじゃないのかなって思うわけです。
ということで、今日得られたワインの展示会から感じたシェアを広げるっていう、そんなシェアでした。
新たなチャレンジのすすめ
ということで、今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
ということで最後まで聞いてくださってありがとうございます。私はこれから懇親会の方に参加してこようと思っております。
今日はビールも飲むけど、ワインも飲もうかなというところですね。ではまた明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。