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濃厚か?拡大か?コミュニティ運営の難しさを実感した1日
2026-09-06 12:55

濃厚か?拡大か?コミュニティ運営の難しさを実感した1日


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はいみなさん、おはようございます。こんにちは、こんばんは。2026年9月6日、日曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
まあ多分そうです。おはようございます、こんにちは、こんばんは。
今日も元気よくやってまいります。
今日はね、私、日曜日なんですけどね、ベアレンランニングクラブっていう会社でね、会社で運営しているというか、有志で運営している、そして代表が社長ということでね、やっているランニングクラブのイベントがありました。
このランニングクラブってどういう組織かっていうと、有志の社員、結局社長なんだけど、社長が代表やって、
それで毎月1回例会をやっていると。
土曜日ですね、第2日、第3日、第4日そのあたりの土曜日で毎月例会をやって、ファンランですね、ランニングイベントをやってて、
1回の距離がね、だいたい10キロくらいですかね、走って。
で、走って帰ってくると、生ビール1杯無料で飲めるということで、
今ね、オープンチャットの人数が100人超えてるのかな。
それで、毎回毎回その例会では、だいたい2、30人くらい集まって、結構大状態ですよね、ランニングイベントとしては。
ずっと走、ずっと続いていると。そんなイベントです。
イベントというか、ランニングクラブですね。
2018年から始めているものです。
今ですね、今回の行動ランというのは、2018年から始めていて、何のイベントかというと、
本社の工場があって、2019年に缶ビール工場を稼動させるということで、
2018年から建設が始まってきた。
その建設始まったタイミングで、本社の工場から缶ビール工場まで距離にして15キロあって、
それを往復するというイベントをやり始めたと。
これが毎年恒例になっていて、走り終わった後にバーベキューをやって、
懇親を含まれるというのをやっているんだけど、今ね、今年はもう60人超えたんだよね。
往復30キロをみんなで走って、終わったらバーベキューするという話なんだけど、
今日この話なんだけど、最初は8人くらいかな、10人もいない状態で始めていて、
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だんだん人気になってきて、ランニングクラブのメンバーも増えてきて、かなり大状態になるわけですよね。
最初は運営の人間が私と社長だけなんで、うまく大変じゃないですか。
だからお客さんも一緒にやるわけですね。運営というか仲間内でやっているノリですよね。
それがだんだん増えてきて、20人を超えたあたりから、
2人だけでは回せないから、会社の懇親会のワラクマ会というところがあるんだけど、
その親睦会の人たちにも手伝ってもらって、運営も手伝ってもらって、買い費をもらってね、バーベキューをやると。
買い費も安いんだよ、3000円かな。それでビール飲み放題でバーベキューが食べれるという状況なんだけど、
人数が増えてくると、最初はお客さんが参加型のイベントで、みんなにも手伝ってもらっているからすごく安くやっているというようなところは、
参加者もみんな理解してくれていたんだけど、人数が増えれば増えるほど、
お客さんの中にもランナーというか、ランニングクラブの中にもグラデーションがあって、初めて参加する人もいるわけですよね。
そういう人は60人とかの規模のランニングイベントが、そんな手弁当でやっているとは思わないわけですよね。
だから、求めることも多くて、こんなところに荷物置いてセキュリティー大丈夫なんですかとか言わないけど、
買い費は安いが、運営をちゃんとやってほしいみたいなところもなくはない。
あと、30キロのランナーって結構長いから、自分の走力が分かっている人は途中でやめてエスケープするとか、半分でやめておくとかそういう人もいたんだけど、
今回のこのイベントが人生最長の距離ですみたいな人も出始めちゃうんですよね。
そうすると、そこに対してやっぱりケアしなきゃいけないから、スイーパーっていうね、
その人をサポートする人をつけたりとか、医療従事者にちょっと協力してもらうとか、
だんだんそういうことが増えてきちゃったんですよね。
この話、何が言いたいかというと、
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手弁当で始めたイベントほどファンが拡大していくし、
距離感が近いから熱量が伝わりやすいんだけど、一方で拡大すればするほどその熱量が薄まっていき、
一緒にやってる感が薄れてくるというか、そんな感じになってくるわけですよね。
それでもこれ外注しちゃったら楽なんだろうけど、
外注とか会社のイベントとしてやっちゃったら楽なんだろうけど、
そうやっちゃったらランニングイベント会社になっちゃって、
本当にそれがコミュニティの運営が成立するような企画になるんだろうかっていうね。
その辺がすごく僕は今回感じたんですよね。
だから何が言いたいかというと、
構造としてね、会費をもらってバーベキューの肉を用意してみんなで焼いて食べるっていうのは、
運営と参加者みたいな構造になっちゃうんだけど、
そうじゃない構造でスタートしてるんですよね。
みんなでやろうみたいな。持ち寄ってお金出してみんなで会費を集めて、
買い物行って肉用意してみんなで準備して食べるみたいな。
仲間うちのノリがね、でかくなればなるほど運営主催者参加者みたいな構造になっていくという感じで、
そうなったら当然イベント化して企画化していくんだけど、
それで出来上がるファン作りとかコミュニティって最初に求めてる形と違うなっていうようなことは思っちゃったりするんですよね。
じゃあ何を望むのかっていう、何を大事にするのかっていうことなんだけど、
拡大なのか、それとも濃さなのかみたいなところで、
二項対立状態じゃないけど、拡大すれば薄まる。濃さを保とうとすれば拡大はできない。
みたいなところじゃなくね、拡大しながら濃いものを残していくみたいな、
そういう熱量を残すみたいな運営の仕方もないかなとかっていうことをね、ちょっと考えたりもするんですよね。
皆さんどうでしょうね、コミュニティって最初は何か数名のメンバーで仲間内のノリでね、
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かなり特にニッチなものに関しては、そうやって熱がこもって出来上がっていくような気がするんだけども、
一方で、拡大を望んでないけれども、とんがった組織ほど、拡大しやすいというか、仲間の呼びやすいというか、
ピンホールマーケティングって言ったかな、ある人は。
つまり、穴が狭くて小さい針の穴みたいな、そういうものになればなるほど、いろんなものが集中して見えやすくなるっていうね。
そんな話をしてた人がいたけど、そんなことを思ったんですけど、皆さんどうなんでしょうね。
だから、先日のね、私が今目指しているマグーロ実業もね、月間500キロ超える人しか入れないと。
しかも、スタンドFM界隈でランニングで繋がっている人しか知らないっていう、超ニッチな組織だけど、めちゃくちゃ惹かれちゃうんだよね、そういうのってね。
謎の秘密結社みたいなやつだね。
SNSの配信もそうですよね。
例えば、インスタグラムなんかもそんな感じで、とんがった企画ほど、とんがったコンテンツほど集中的に見られるし、面白いなって思われる。
けれど、一般的に誰でもできるようなコミュニティとか、そういうお話は誰もがするから全然目立たないと。
人も参加しにくいし、広がらない。
とんがった企画ほど目につき、その熱量に惹かれてみんな来るけれども、そのコミュニティがでかくなればでかくなるほど運営が難しくなってくるっていうね。
そういうステージって、ステージを繰り返しながら、螺旋状に拡大していくのかなっていうふうに思ったりするんですよね。
取り留めもない話ですけど、そんなことを思った今日のランニングイベントでした。
別に何が良いとか悪いとか、そういう話ではなくて。
カルピスの原液を薄めずに広げたいっていう、そういうわがままな話だっていうことかもしれないですよね。
それができれば一番いいんですけどね。
できるんじゃないかなーなんて思ってるのが、今の私の考え方で、皆さんどんな風に考えるかなーなんて思ったんで。
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あまり取り留めもない話だけれども、生絞りでね。
これナオキさんの表現だけど、取って出しの生絞りで、編集なしで思ったことを皆さんにつらつらとお話しさせていただきました。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
ということでね、今日はランニングして終わって、今急いで家に帰ってきて、この後イネ狩りを手伝う予定です。
明日明後日が東北志望は雨なんで、なので今日のうちに狩れるだけ狩っちゃおうというような感じです。
はい、ということでまた明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。
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