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私のランニングライフの方向を変えた2つの出来事
2026-09-12 19:32

私のランニングライフの方向を変えた2つの出来事


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00:06
はいみなさん、おはようございます。
2026年9月12日土曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ダイヤレニール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
みなさん、おはようございます。 今日も元気よくやって参ります。
今日はですね、私、午前中にお休みをいただきまして、
久しぶりに、あ、1ヶ月ぶりか。
散髪行きました。
この散髪がですね、以前もちょっとご紹介したかもしれませんが、
健康にものすごく気を使った美容室なんですけども、
そこで出されるハーブティーとか、特殊なものを出すんですよね。
今回もね、ものすごいリラックスするハーブティーを出されて、
どこで血を入れてもよくわかんないんですけども、
そんなものをいただきながら髪切ってもらったんですよね。
髪切ってもらって、その後にそこの美容室は、
最新の電極をつけた機器があって、それでね、マッサージするんですよね。
マッサージ、電極マッサージみたいな感じなんですけど、
整骨院とかに行った時に、電気つけて筋膜をリリースするとか、
なんかホームスみたいなのあるじゃないですか。
あれのもうちょっと強力なやつを、なぜかそこの美容室は持っていまして、
そこで肩とか首とかやってもらうんですが、
それがね、異様に気持ちいいんですよね。
すごく効くんですよ。
もう本当にね、髪切りに行っているのかリラックスしに行っているのかわからないぐらい、
私の中では優先度が高くなっているところですね。
それをサービスでやってくれるので、
もうちょっとこまめに行こうかなっていうふうに思うぐらい、
すごく気持ちのいい美容室です。
近くにあるんだけども、予約でね、
行きつけのところなんだけど、予約でいつもいっぱいなので、
最近あまり予約が取れなくなってきちゃってるっていうところなんですけどね。
皆さんお気に入りの美容室とか床屋さんとかありますか?
そしてそれお気に入りになる理由って何でしょうか?
やっぱり話す人多いから、
ものすごくお話し好きな人と気が合うから行くとか、
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もしくは全く自分自身が話したくないから、
話さない無口なところに行くとか、
カットの技術よりもそちらの方に趣が置かれるというか、
そうやって選ぶ人が多いんじゃないのかなっていうふうに思うんですけども、どうでしょうね。
さて今日はですね、
今私がハマっているランニング界隈の、
いまだに私謎だと思っている界隈があって、
何度かお話に出てますけども、マグロ実業っていうのがあるんですね。
月間500キロっていう選択をする人たちなんですが、
そもそもそんなに走れるのかっていうチャレンジでもありますし、
まだ私1名しか会ったことなくて、
そのコミュニティのメンバーの中の1人しか会ったことがなくて、
実在するのかどうかっていうこともちょっと謎な秘密結社なんですけど、
そこのコミュニティに入っていながら、
どうやら放送があるんですね。
放送っていうか、皆さんスタンドFMやられてまして、
そのスタンドFMで走っていいと思っているのを、
マグロ実業だけの方じゃなくて、このコミュニティに関わる方々がバトンを渡していくと。
それはちょっと前から知ることができたんですが、
どうやらそのバトンが私に渡ってくるということで、
私にバトンを渡しますよっていう事前の内々の打診があったんですよね。
そんなことがあるのかと、ついにそして俺にも来るのかと思って、
あと数日後にそのバトンが渡ってきて、
放送を公開するんですけども、その収録を終えまして、
今改めてホッとしているという状況なんですね。
その中で自分自身のランニングライフを振り返ったんですよね。
私は今ここで中間管理職のためのラジオで、
マネジメントの話とか、私自身の身の回りの話を皆さんにお伝えすることで、
何か参考になればいいなと思ってお話してるんですけども、
今回はガッチリランニングだけのことを振り返ってみてですね、
改めてまあまあ走ってるかもしれないなっていうね、人並みに。
そんなことを振り返りました。
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振り返ってみて、いくつかの分岐点があるんですけど、
その分岐点が2つ。
1つはランニングを始めた時のきっかけ。
もう1個は距離の方に進んでしまったきっかけなんですね。
1つ目のランニングにはまったきっかけなんですけど、
これは実は3.11、つまり東日本大震災がやっぱりきっかけになってまして、
何かいつ自分がどうなるかわからないなっていう中で、
過酷なことをチャレンジしたいことを後悔しないようにやろうと思って始めたのが、
トライアソロだったんだけど最初。
トライアソロなんだけど、
トライアソロって結構3つの競技をトレーニングしなきゃいけないんだけど、
3つの競技のトレーニングってなかなかできないじゃないですか。
しかも家族との時間も全然作れなくなっちゃうんで、
夜間とか走れないからね。夜間も泳げないし。
そう考えるとランニングを早朝にやるっていうのが家族に迷惑かけず、
かつ起きる前に終わらせるっていうこともできるから、
これいいなと思ってランニングそれで始めたんですよね。
最初は3キロから始めたかな。
3キロ走って戻ってくるってだいたい20分くらい?
当時は30分くらいかかったけど、
30分ずっと外、ジョギングしてから帰ってきて、
汗をかいた服をみんなのもとで洗濯してシャワー浴びて、
何事もなかったかのように1日をスタートするっていうことが最初のきっかけ。
これが習慣化されるんですけど、
それがランニングのスタートで、
もう一個分岐点となったのは、
フルマラソンを走った後ですね。
このフルマラソンを走った後に、
だいたいの場合はタイムを縮める方向にみなさん行くんですね。
走る、練習を積むとか距離を伸ばすとかして、
4時間を切るように走ろうとか、
4時間から3時間半、
そしてランナーの1%くらいしか達成しないって言われている
サブスリーっていう3時間を切るっていう、
その目標を達成のためにみんな走る、
それをモチベーションにするっていう人結構多いんですよね。
私はですね、その時に今の社長である上司から、
ランニングのみなさんと一緒に飲んでいる時とかね、
答えるたびにこのランニングの話になると、
お前には負けないとか、
お前タイムどうだったんだとか、
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俺はこれよりも何分早いとか、何秒早いとか、
そういう常に比較を言ってきて、
それで常に自分を上に持っていくような、
それを多分モチベーションにして、
上司はね、走るモチベーションにして走っていたと思うんだけど、
でもやっぱり社長とかは、
自分の時間のスケジューリングできるから、
日曜日とかもレースに出れるしね、
レースの予定を汲めるけども、
僕はイベントもあるから、
先のレースイベント予約というか申し込みもできない中で、
パワーポジションを持って、
常に比較をしながら言われるっていうことに
すごく抵抗感を感じて、
私は時間じゃなく距離を選ぶという方向に
転じたっていうのが2つ目のターニングポイントだったなって思うんですよね。
今回ね、自分のランニング歴を振り返った時に、
この2つのターニングポイントを見返して思った話があって、
特に2つ目のターニングポイントなんだけど、
誰かに比較されて不快な思いをして、
自分は別の道を選択するということをやってるんだけど、
なぜ不快に思ったのかっていうところまでは、
あんまりその時には深掘りしなかったんですよね。
その今になって思えば、
自分自身もそうやってタイムを追いかけたかったんじゃないのかなっていうことを思います。
それを自由に言ってのけて、
自由に人と比較して、
そして自由に自分の思いのままに言い続ける目の前でね。
それも人の気持ちも考えずに言ってる目の前の上司に対して、
やっぱりもやもやする感情があるっていうのは、
そのもやもやの根本には自分も同じようなことをしたいっていう気持ちがあったんじゃないのかなって、
今振り返るとそんな風に思えるんですよね。
それが心にあるから、
それが邪魔をして自分は別の方向に舵を切ったっていうのがあるんだけど、
本来そういった自分もそうしたいなっていう気持ちがあったんじゃないかって今は思ってるんですよね。
で、この自分と向き合うこと、
その時は行き通りも感じたし、
勝手なこと嫌がってみたいなことを思ってたけど、
この怒りの感情みたいなものを何とかコントロールしようと思っていたんですよね。
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でも怒りをコントロールとかアンナーマネジメントとかっていうのは、
最近というかずっと言葉としてもあるし、
マネジメントの中でもそういうのあるんだけど、
実際にはこれ、
怒り自体はコントロールするというか、
そもそも出てくるもんだから、
沈めることはできても、怒りっていうそのものは、
感情が出てくるっていうことは変えられないだろうなっていうふうに思うんですよね。
だから今でも、もし同じように当時の自分にタイムマシンがあって、
その時の場所に行ったとしてね、
じゃあ上司からそういうことを言われてね、
お前には負けねえとか、お前押せんじゃないかとか、
俺のほうが早いとか、そういう比較対処にされて、
なんかすごいモヤモヤしないでね、アンナーマネジメントできて、
じゃあ私はね、私で頑張りますよ、みたいなことを言えるのかっていうと、
やっぱり怒りとか意気通り自体は出てくると思うんだよね。
出てくるし、それはコントロールできないものなんだろうなっていうふうに思う。
要するにその怒りっていう感情自体は操作できないんだけど、
怒りを生み出した部分、元にあるもの、
例えば今回言えば、相手が言ってることを、
その認知を変えるっていうことの方がものすごく大事かなって思います。
例えば、私に対してタイム負けないとか、勝つんだとか、
お前まだそんな程度かよとか言ってる人に対して、
自分はその上司に対して自分勝手言って、
こっちは休めないのにとか、
バカにしやがってとかね、
そういう認知になってるけれども、
その認知を変えていくってことですね。
自分は別にバカにもされていないし、
そもそもそのライフスタイルが違うから、
私とあなたは違いますと。
そういう認知自体を変えていくっていうことによって、
そっちをコントロールすると。
怒りそのものはどうにもならんというふうに思った方が、
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結果的にはマネージメントできるのかなって思ったんですよね。
こういうことって身の回りにたくさんあるじゃないですか。
バカにするやつがいるとか、
嫌なこと言ってくるやつがいるとか、
でもそれって嫌なこと言ってる人は変えられないし、
自分の怒りの感情が出てくるのも変えられないと思うけども、
そもそも嫌なこと言ってるなっていう、
嫌だと感じる認知を変える。
この人には多分好かれない。
僕のことを好きに思っていないだろうなとか、
別にいいかなとか、
認知を変えるってことですよね、本当に。
変えるべき対象は感情じゃなくて認知の方だと思うんですよね。
そこがうまくできれば、
もう少し引いて物事を考えることができるのかなって思います。
これは参考にしているのは、
アドラの人生に革命が起きる100の言葉っていうのがあるんだけど、
本でね。
感情には隠された目的があるっていう項目があって、
怒りについて触れているところがあるんだけども、
怒りの感情がコントロールしようとするのは無駄であると。
感情は排泄物。
だから排泄物を操作しても何も変わらないと。
うんこはうんこのままだと言ってしまうよね。
うんこがうんこになる前のところを考えるっていう話ですね。
もしくはうんこじゃないと認知するっていうところがね、
そっちの方が大事なんじゃないかっていう話をしているわけですね。
例えばたちが全く的外なことかもしれませんけれども、
要するに怒りはコントロールできないということなんだと思います。
だから改めてね。
今日は長い放送になっているんだけど、
もしも自分がタイムマシンがあって、
あの当時に戻ったら同じ選択をするだろうかっていう話ですよね。
そういうタイムマシン問題っていうのはあると思うんですけども、
私はおそらくその当時のフルマラソンのタイムを狙う方じゃなく、
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距離を選択したっていうね、
あの当時の自分に戻ったとしたら、
同じ選択を今の状態で戻ったらするだろうかと言ったら、
やっぱりなんかするような気がする。
ただ怒りの沈め方はちょっと方法は変わっていると思うけれども、
やっぱり自分は距離を踏んでいった方が自分には向いているかなって思いますね。
内省するのも好きだし、自分と向き合うの大好きなんで、
その中で他人との関わりっていうのを学んでいるような気がするんですよね。
どうでしょうかね、皆さんは。
ランニングで得られるものって色々あると思うんですけども、
もちろん練習の積み方がね、
距離を長く走れる体を作るっていうのと、
速く走れる体を作るっていう意味では、
やっぱり練習の積み方は違うけれども、
位置つくところは自分と向き合うっていうところに修練するんじゃないのかなって思ってるんですね。
そこの部分に関して皆さんどうお考えか、ぜひコメントいただけたら嬉しいです。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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