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はいみなさん、おはようございます。こんにちは、こんばんは。
2026年8月1日土曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、こんばんは。
今日は8月1日、森岡サンサの初日という日ですね。
今日から4日間、岩手県森岡市ではサンサ踊りが開催されます。
私はですね、4日間、ビールを注いで販売しているんですけども、
今日はね、1日終わった後の収録なんですけど、土砂降りでしたね。
最後までちょっと残念だったんですけども、それでもお祭りですから楽しくやりましたね。
明日はね、天気がもうちょっと回復するという感じで注ぐんだけど、
天気に負けずに本当に楽しく元気よくやっていきたいと思っております。
販売場所はですね、森岡市歴史文化館、通称歴文という広場で販売しておりますので、
もしも森岡にお越しの際はこちらの方にお立ち寄りください。よろしくお願いします。
3日、4日は私あまりいませんので、明日だとほぼ終日いるような感じになってました。
はい、ということで今日の放送に入るんですけども、
今日のテーマですが、やっぱりコツコツ大事だよねってそんな話したいんですよね。
今日はね、朝ランやってから、それから仕事に行ったんですけども、
久しぶりにね、レースの後の朝ラン、10日ぶりぐらいですね。
昨日から再開してるんで、今日2日目、朝ラン復活だったんですが、
結構朝から雨が降ってたんですけども、今日もやっぱ走りました。
僕はね、この走るっていうのをなるべくハードル下げてやるんですよね。
とにかくハードルを下げないと、本当にやりきれないというか、やれないなっていうところがあって、
ハードルを下げて走るっていうことを継続しています。
目標自体は走ることじゃなくて、靴紐を結んで1分だけ外に出るっていうようなその日の目標にするんですよね。
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そうすると、これだけのシンプルで1分外に出るっていうね、この目標に置き換えるだけで、
結局朝5キロぐらい走っちゃうっていうね、そんな感じなんですよね。
やっぱり外に出るっていうのが一つの行動のトリガーになるっていうかね、そんな感じなんですよね。
だから、続けられちゃ続けられるのかなっていうふうに思っておりました。
今日は雨だったんでね。雨になれるランニングと思ってね。
トットコトットコ走ってたんですけど、皆さんね、そんな雨だからやめようかなとかついつい思いがちなんだけれども、
そんな風に外に出るだけみたいな、めちゃくちゃハードル下げると行動に移しやすいんじゃないかなって思うんですよね。
それで今日ね、走りながらラジオ聴いていたんだけど、
僕走りながらラジオ聴いたり音楽聴いたりしてて、
今日聴いてたラジオはね、ランニングについて情報発信されている畑さんっていうね、
このスタンドFMの中でも発信されている方で、
すごい楽しい発信、ほぼプライベートの発信なんだけど、
顔だけサブスリーって5本に今おっしゃってて、
そのイラストの書いてあるTシャツを着て走られてるんだけど、めちゃくちゃ面白い。本当に皆さん聴いてほしいんだけど。
その顔だけサブスリーランナーの畑さんっていう方が、今回ラジオの中で言ってたのが面白くて、
月間走行距離っていうのはね、ランニングやる人って一つの指標として言うんだけど、
月間今月は500キロ走るっていう。
で、この夏は3ヶ月連続で500キロ走って、トータル1500キロ走るっていう目標というか実験をしているそうなんですよね。
これだけ聞くとマジですごいなって思うんだけど、でもよくよく話を聞くと結構段階的にこれを目標に近づけていてて、
普通にこれやっちゃうと足痛めちゃうから、毎月毎月月間の走行距離を20%ずつ計画的に距離を伸ばしていって、
足の疲労に対する体制をちゃんと作り上げて、それで達成しているということなんですよね。
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やっぱり大きな目標を立てて結果を出しているのを見ちゃうと、それだけに目が行っちゃいがちなんだけど、
実はそういった目標を達成する人って細かな計画を立てて小さな目標を達成していくということをほぼほぼ例外なくやられているなって思うんですよね。
最近ね、やっぱり習慣化とかそういうのが流行っているし、そんな情報がいっぱい溢れているんだけど、
今の話、逆の視点で見ると、成功をうまくやっている人は基本的には細分化がうまくて、
うまくやれていない人は細分化しきれていないと思うんですよね、目標を。
うまくいかないということは目標がでかいというだけで、細かくすれば絶対うまくいくんだから、
そういう目標設定をした方がいいということだと思うんですね。
ラジオを聴きながらそんな風に僕は思っていて、そうだよなという風に感じていました。
8月1日じゃないですか、今日。
この目標設定的な仕組みは営業とかでもやっぱりそうで、
僕今日は営業の話をするんだけど、営業って僕もね、立場所、営業売り上げ、達成しなきゃなとか思うわけじゃないですか。
そうするとざっくりだけど、2パターン売り上げがあって、
1つはたくさんの新しい得意先を増やすという新規開拓を増やすというパターンと、
もう1個は今ある得意先の売り上げ自体を伸ばしていくということで、この2つしかないと思うんですよね。
で、売り上げを増やすのは、得意先、小売店とかビールメーカーが卸した先のスーパーマーケットが、
その売り上げを伸ばすか伸ばさないかというのは、結構その人に手に委ねられちゃってて、
達成するかどうかわかんないじゃないですか。不確定要素が大きい。
だけど、こちら側がコントロールできるのは、訪問件数を増やしたりとか、訪問頻度を増やしたりとかして、
なるべく取扱いの店舗を増やすか、アイテムを増やすかする、みたいなことをすることだと思うんですよね。
その訪問回数を増やすってなった時に、売り上げだけを見ちゃうと、
大きい売り上げばっかり考えて、大物を釣ろうと思っても無理なわけですよ。
だったらコツコツ1日1個でも提案しようとか、1件でも多く回ろうとか、そういうことをした方が圧倒的に確率が高い。
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しかも、僕がやってたのは、とりあえず1件だけ提案をメールで新たにやってみよう、みたいな感じをするわけですよ。
1件の取引先に対して新たな提案をすると、提案書自体ができるから、
じゃあここの取引先にも送れるな、みたいなことができるわけですよ。
そんなことをやっていくと、1個やろうという目標を立てると、とりあえず2、3個やっちゃうわけですね。
それが積み重なって、5個、6個となって、普段の営業の生産性がどんどん上がっていくみたいな。
結果的には売り上げが上がる、みたいな感じになると思うんですよね。
僕はそんな風にしてやってきたんですよね。
そういうことを考えると、少なかず営業に関しても、
習慣化に近しくて嫌だなと思っていたりとか、難しいなと思っていた目標でも、
こちら側がコントロールできる習慣化というか、提案の回数を増やすとか頻度を増やすとか量を増やすとか、
そういったことに関しては、やれるようになってくると。
小さな積み重ねがコツコツやっていくことができるようになると。
できるようになれば、結果が出てくるということだよね。
何が言いたいかというと、最初のテーマに戻るんだけども、
やっぱりコツコツ積み上げるということがすごく大事で、
その一歩というのは、なるべくハードルを下げてあげるということが、
コツコツがコツなのか、コツコツコツなのか、コツコツコツコツなのか、
そういうことの差になるんじゃないのかなという話でした。
どこにでもあるような話なんだけど、やっぱり突き始めてこういう話したくなっちゃうんだよね。
自分のためにもね。
ということで、今日の放送は以上です。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。