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はい、みなさんこんにちは。2026年4月3日、金曜日、ツカサです。この放送は、現役ベンチャー企業の管理職高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんこんにちは。今日はですね、私は群馬県の玉村町というところに来てまして、こちらですね、群馬県立女子大学というところにいるんですね。
娘が今年から入学する大学でして、こちらの入学式、保護者説明会というのが大学生になってもあるんだなという、ちょっとそれは新鮮な驚きだったんですけれども、そちらの方に出席していると、そのために来ています。
今日の放送はですね、先ほど群馬県知事のお話を聞いていて、すごく共感した部分と、あとはこれって本当に組織に置き換えられるなというお話があったのでシェアしたく思って、今回のテーマにさせてもらっています。
テーマは何かというとですね、やはりAIですね、AI教育の今っていうね、そんなシェアです。
あんまり細かいAI的な話、今こそみたいな話じゃないんですけど、どちらかというとこれから学び始めるAIネイティブの世代に対してどんなふうに立ち向かうのかっていうような、そんなシェアなんですよね。
今回ね、これ言っていいかわかんないけど、県知事非常に面白い話をされてまして、それは何かというと、学長を前にしてね、AIは使った方がいいと、何でもできる、論文も使える、小説も書ける、とにかく使えっていう話をするんですよね。
すごい攻めに攻めた、非常に良い表現というかですね、話だったなというふうに思ったんですけど、その中ですごく面白かったのが、やっぱりAIを使って技術も学ぶ、そして勉強をしていくっていうことの中で、
とりあえず成果物は出ますと、これやってると。ただ、なんでこんなの学んでんだっていう話に必ずなりますと。
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その時に考えてほしいのは、答えは一つで、自由になるためですっていう話をね、明確に答えてくれていて、こういう話し方ってすごく勉強になるなと思いながら聞きつつも、とても考えさせられる内容でした。
知事がおっしゃってたのは、人生のゴールをどこに設定するのかっていう話、そしてそこから振り返ってどう感じるのがいい人生と言えるのかっていう話なんですけど、
それは人生のゴールはいい人生だったと思えることなんだけど、設定自体は死ぬ間際であって、それを振り返った時に良かった悪かったっていうのがあると。
だから寄り道もうまくいったこともいかないことも全て無駄なことは一つもないから、だからいろんなことを試してとにかく学ぶと。
学ぶことによって選択肢が増える。選択肢が増えることによって自由が広がるっていうね、そんな話ですね。
しかもデジタルとAI、この時代はもはややる気さえあれば何でもできると、僕らの時代とは違うんだっていうことを言って、ものすごく背中を押すようなお話ですごく感動しました。
ひるがえって僕ら組織の話のことなんですけど、中小企業とかベンチャー企業って今AIがすごく進んできて、結構感覚としては8割くらいAIに置き換えて仕事を効率化できるんじゃないのかなっていう風に僕は思っているんですよね。
ただ本当にそれを置き換えるかどうかって選ぶのはやっぱり人間で、自由が目の前にあるけれど自由を手にするも手にしないもその人次第というところになると思うんですよね。
言葉の定義が自由とかなんとかっていうことになっちゃうと曖昧になっちゃうんで、少し因数分解していくとですね、やっぱりAIでいろんなことができるけれども一番怖いのはやっぱりすぐ答え出すと整理してくれて思考そのものに介入するっていうところが結構でかいから、
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だから動ける人動けない人っていうのがものすごく差が出ちゃうと。
ポイントとしては僕らの場合はですね、やっぱり自分で選んで導入してるっていうことを今この時代に意識しながら進めていかないと、
結局その導入した後も何も考えず、思考もせず、全部AIにすり替わっちゃって何もできない人を生み出すんじゃないのかなっていう感じもするんですよね。
だからAIを導入する段階である程度自分の頭で考えて意思決定していくっていうことがとても大事なのかなっていうふうに考えています。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。