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ファンマーケティングの本質は、組織づくりにある
2026-04-04 07:08

ファンマーケティングの本質は、組織づくりにある


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皆さん、おはようございます。2026年4月4日、土曜日、ツカサです。 この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じた、豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。この放送、新年度に入って、4日目になりますけれども、ちょっとね、なんでこの現役ベンチャー企業の管理職が話さなきゃいけないんだっていう理由が、いまいちわからないっていう人もいらっしゃると思うので、改めて、私が発信したい理由っていうのを、少しだけお話ししてから、本題に入りたいと思っております。
まず、有名な人たちがね、いろんなことを、週刊課とか、マーケティングだったりとか、マネジメントだったりとか、そういう話をするんですけど、どこか、自分のことにインストールできるかどうかって言ったら、ちょっと次元が違ったりとかすると思うんですよね。
それと、現役世代じゃないとわからないこととか、難しさっていうものも、往々にしてあるんじゃないかっていうふうに僕は思っておりまして、自分がそうだからね。
だから、そういった人たちが直面する問題だったりとか、感じること、そういったところに寄り添うって言ったらおこがましいんですけど、そういった人たちとともにね、問題に対して立ち向かう、そういう放送にしたいなっていうふうに思っています。
なので、私はどちらかというと、現場寄りの放送として、皆さんにお届けする有益な情報とか考え方、そういったものがあったらいいなというふうに思って、この放送をしております。
ということで、本題に入りますが、今日土曜日ですね。
本題に入る前にもう一個だけお知らせをすると、日本橋高島屋っていう東京のところにあるデパートがありますけど、そこの8階で大岩手展が今開催されておりまして、
明後日、月曜日までの開催なんですが、そちらの方にベアレンビールが今出展しています。
生ビールがすごいたくさん飲めるんですけど、その会場で私の後輩がいろんなビールを紹介しておりますが、特徴としては直気でビールが飲めるっていうね、物産店ではありえないチャレンジングな展開をベアレンビールでやっております。
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工場直層の生ビールを直気で飲める、そんな空間になっておりましたので、ご興味がある方はぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです。
それともう一つ、今日ですね、4月第1土曜日ということで、岩手県森岡で開催されるよいちっていうのがあります。
これは4月の第1土曜日から11月の最終土曜日まで約35回ですね。
昼過ぎ3時10分から6時30分までの間、400メートルくらいの路上に100店舗くらい出展していて、そこでビールを出しております。
そこもね、ベアレンビール、いろんなものを提案している中で、ビンとか缶とかのビールもそうなんですけど、タルナマビールも提案していて、そこで飲めるんですけど、そこも普通プラカップとかで販売するようなところを僕らは直気で販売したり、あとはリユースカップっていうのを使ってね、エコーに気をつけて販売しておりました。
これもね、ビールの味もそうなんですけど、仕組みとしてもいろんなチャレンジをしている中の一つとしてベアレンが取り組んでましたので、こちらもぜひともご覧になって飲んでいただけたらなと思います。
はい、ということで本題に入りますね。ちょっと長くなりましたけども。
今日のね、本題は何かというと、ファン作りって大事だよっていうそんな話ですね。いきなりカジュアルになりましたけども。
それはね、何かっていうと、最近ファンマーケティングっていう名前というか言葉がいろんなところで使われるようになりましたけど、個人的にはファンマーケティングって本当はすごい大変なんだぜっていうことを言いたいんですよね。
机の上でこれがこうだ、ああだっていうふうにセグメントして何歳の男性のどんな傾向の人があるとかっていうそういう話ではなくて、コミュニティを作ってそれを拡大させていくっていうのがファンマーケティングの着地点だと思うんですよね。
その時に機場の空論という、そこまで言ったらいいかもしれないけど、頭で考えて商品リリースするっていうような普通のマーケティングではうまくいかなくて、やっぱりみんなで作っていくということで、
それをリリースする人たちが実際にファンとともにビールを飲んだり走ったり、あとは泳いだり、そういった体験を共有していく、時間をかけて信頼を積み上げていくっていうことの先にあるものなんじゃないのかなって僕らは思っていて、
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それ自体は、僕ら管理職という立場においては、後輩たちと一緒に何かを作っていく、組織を作っていくとか、そういったことの本当に基本となるような行動なんじゃないかなって思っているんですよね。
だからファンマーケティングってとても耳障りがいいんですけども、本当はすごく泥臭くて、やっていることは難しいことなんじゃないのかなって思っておりました。
なので、今日シェアしたい話っていうのは、宣伝の方が今日は長かったけど、ファンマーケティングは簡単なようで難しいっていう話でございます。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
ちょっとショートバージョンで今日は終わらせていただきます。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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