新年の心機一転
みなさん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一、浜ちゃんです。
今日は1月の2日ですね。金曜日です。年が明けて2日目ですけど、いかがお過ごしでしょうかね。
さて、今日のテーマですけどね、人生は心機一転の連続、だから再チャレンジできるというお話をしたいと思います。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンを指導してきたセミナー講師・講演家の浜田幸一、浜ちゃんが
話す力で人生を変えたいあなたに向けて、スタイル技術、プレゼンの動き、信頼を得るコミュニケーションを発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけはスピーチ・プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、心構えなんかも話しますので、今日もぜひ最後までお付き合いください。
それからね、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でも結構ですからどんどんくださいね。
コメント、メッセージがあるとすごく僕もやる気になるんですね。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
インプットさんアウトプットならだよね。
そして、自分の声に出すと身につきますから実践してください。
さて、今日は1月の2日ですけどもね。
人生は新規一転の連続、だから再チャレンジできるというまでお話しますけども、その前にお礼があります。
3日間僕の誕生日企画としてですね、スタンドFM完全攻略講座のですね、無料を実施させていただいたんですけども、
実にたくさんの方にダウンロードしていただきました。
それからコメント、メッセージもたくさんいただきまして、本当に感謝しています。
ちょっとでもお役に立てればいいかなと思って書いたんですけども、本当に本当にありがとうございます。皆さんのおかげです。
さて、今日は1月2日ですよね。
失敗からの再チャレンジ
1年で最も大切な日、楽しみな日なんです、この日はね。
箱根駅伝です。僕はずっと陸上競技やったんで、箱根駅伝を見るのがすごく楽しみなんですね。
昨日はニューイヤー駅伝というのは実業難度を見たんですけども、これね、感動したことがあるんですよ。
優勝したのはですね、GMOという会社なんですけども、ずっとシャレにしてですね、15年間勝って優勝したんです。
そのアンカーですね、鶴川雅也君というのはですね、青山学院大学出身なんですけども、彼ずっと故障ばっかりしたんですね。
未完の待機と言われて、結局青山学院大学でもですね、箱根駅伝は4年間のうちに1回しか出ることができませんでした。
あとは全部故障。しかもですね、その大会もあまり良い成績ではなかったんですよね。
でも彼は蘇りました。諦めなかったんですね。そしてGMOに入って、ルーキーで初めて走って、優勝のテープを切ったわけですね。
それには彼のですね、これまでの努力があるわけです。というのが今日のテーマの一つなんですね。
人生は新規一定の連続。だから再チャレンジできる。このテーマにぴったりの走りをしてくれました。
今日は箱根駅伝で全国の精鋭がですね、20チーム出るんですけども、その予選会ってすごいんだよね。
まあですね、予選会に行ったチームって68チームだったのかな。その中で10チームしか出れないわけですよね。
しかもですね、100キロぐらい走ってわずか1秒で本戦に出る。つまり箱根駅伝に出れるかどうかが決まったこともたびたびあるんですよね。
今回は17秒くらいだったのかな。その前は1秒でしたよ。1秒削り出して言いますけども、
ああ、箱根出られなかった。もうダメだと思ったら再チャレンジはないですよね。ところが再チャレンジして出てくるチームは今年もあるわけです。
つまり何を言いたいかというとですね、人生は一発勝負ではないということですね。
一度失敗したら終わり。一度転んだら脱落。一度恥をかいたらもう無理。
ところで皆さん失敗ってなんでしょうかね。うまくいかなかった。断られた。笑われた。結果が出なかった。
その関係ないんだよね。もう一回やればいいんだよ。簡単に言うと。
松下幸之助っていうのがいますよね。松下伝光、パナソニックを作った方がですね。
こういうのを言ってるんですよ。まず人生においてお金を失うのは血と痛い。
信用を失うのはもっと痛い。でも一番答えるのは勇気を失うことだと言ってるんですね。
で、松下幸之助のですね、言葉はですね、もう一遍や。もう一遍やりなはれって言うんですよ。
この言葉っていうのは、もう一遍やればね、必ずチャンスに巡り合うよってことを言ってる。
世界の偉人、発明王、エジソンも言ってるじゃないですか。
天才っていうのは1%のひらめきで99%の努力だってことを言ってるわけですよ。
あるいはですね、バスケット界のスーパースターでマイケル・ジョータンって人がいましたけどね。
マイケル・ジョータン言ってるんだよ。私はね、9000回シュートを外したっていうんだよね。
300試合負けたと。そして26回も決勝シュートを外した。
だから成功したんだって言ってるんですね。諦めなかった。
よしもう一回だ。よしもう一回だ。よしもう一回だってチャレンジ続けてスーパースターになっていったわけですね。
何を言いたいかというとね、失敗は終了ではないんだよね。途中経過です。
スポーツも一緒じゃないかな。僕はずっとやったんだけども。一回負けたらもう人生全て終わり?違うよね。
敗者復活戦ってのがあるじゃない。そこで人生は決まっていくんだよね。
もう一回やるってことはものすごく重要。
僕なんかもそうです。今ですね、講演研修の仕事をですね。
今年で39年目に入るんだけども最初は大変だったよね。途中でも大変だったんだけども。
一生懸命話してもうまく伝わらない。反応は薄い。
手応えゼロ。向いてないんじゃないかなって正直思いましたよ。
うちの師匠はですね、箱田忠樹って言って年間300回以上の講演研修をやっているカリスマ講師でしたけども、
本に書いてあるんだよね。やる気名言集っていう本の中にですね、僕のことが書いてあります。
最初見た時にはですね、まあやる気はあるけども、ただの田舎のですね、元気のあるバカ者だと思ってたそうですよ。
才能があるように見えなかったって書いてるだけって。
要するにアナウンサーとか喋りをですね、やりたいという人はそもそも天性のものがあるんですよね。
その天性のものが全く感じられなかったって書いてるだけって。
ただ僕はね、年間300回16時間ずっとアシスタントとしてですね、かばん持ちをしてやっていったんですね。
そしてなんとなくですね、感覚が努めてきました。
まあ失敗したことの方が多かったよね。もう下向いて帰ることも多かったんですけども、
朝起きると、よし!今日一日だけ頑張ろう!って言ってね、やっていったんですね。
その積み重ねで今があります。
僕は失敗しても、これからが本満人気持ちになってきたんだよね。
一度ダメでも次がある。次がダメでも次がある。その次がダメでも次がある。
挑戦の継続
もう諦めない!絶対!
そのね、心っていうのは非常に重要なポイントなんだよね。そして行動するということ。
その積み重ねがですね、あなたの今の人生を作っていくんですよ。
この瞬間しかないよ人生は。
過去はありました。未来は来ていない。あるのは批判のなる。
今この瞬間しかないわけです。
じゃあ、再チャレンジできる人とできない人の違いは何か?
才能?
ううん。
年齢?
違うよ。
自分にもう一回OKを出せるかどうかっていうことなんだよね。ただそれだけの話です。
例えばスタンドFAも始めるには僕はですね、遅い年齢でしょうかね。
おそらく最年長に近いと思う。多くの年上の方いらっしゃるけどね。
それでもやると結果もね、少し出たよ。
だから年齢もあんま関係ないんだね。
何を言いたいかって言うとね、人生は完璧じゃなくていいのよ。
カッコ悪くていいの。失敗してもいいの。
よし!もう一回行こうと言える人がね、前に進むんだよね。
失敗は敗北ではありません。撤退しなければ負けではありません。
人生は何度でもね、チャレンジできるんだよ。
今ね、人生でちょっと立ち止まっている人。
自信を無くしている人。
新規一転して、リチャレンジ。
もう一回やってみようよ。
必ずできますよ。
もう一回話してみようよ、リスナーに。
もう一回自信を持って発信してみようよ。
そしてチャレンジ、挑戦。
この繰り返し。だから人生って優しいんだよ。
何回でもスタートライン立てる。
つまり、挑戦する人にだけ再挑戦のチケットをくれるということですね。
ということで、今日のテーマですけども、
人生は新規一転の連続。だから再チャレンジできるし。
やろうね。
できる。できる。何でもできる。
今日から始めよう!
ということで、今日の配信は終わりです。
いいね、コメント、フォロー、感想。
どんどんくださいね。
インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
今日も最後まで聞いていただきまして、本当に本当にありがとうございます。
僕は今日はですね、明日は箱根駅でお堪能します。
ということで、今日も一日明るく、楽しく、元気よく、
また明日8時8分にお会いしましょう。