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2026-01-01 09:54

新年は、目標である設定と行動の一致を考える


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サマリー

このエピソードでは、新年における目標設定と行動の一致について考察されています。発信活動の重要性や、数値目標が達成度に与える影響についても語られ、最終的には自分の生き方と目標が一致することの重要性が強調されています。

新年の抱負と目標設定
皆さん、明けましておめでとうございます。2026年1月1日、ツカサです。この放送は、ベンチャー企業の管理職ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてリールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今日のシェアは、「新年の抱負ってどうやって考えてるの?」というシェアです。
去年1年間、いろいろ発信活動をしてきましたけれども、そんな中、やっぱり思うのは、なんでこの人たちこんなに発信するんだろうなっていうね、そういうことを考えました。
というのも、昨年は発信活動をする人たちのSNS界隈のコミュニティに参加してまして、そういった方々が一生懸命発信するんだけれども、その先、発信活動をして何がしたいのかっていうところが、やっぱり明確な人はすごく伸びるし、明確じゃない人は伸びにくい。
そのメッセージが何なのかっていうところがすごく大事なんだなって思っているんですよね。
それこそが、そこを指標に抱負を作らないとね、結局ね、今この場で言う抱負みたいなものは、発信活動のその先の話が繋がっていないと、指標としてよくわからんっていう話になるんじゃないかなって思うわけですね。
例えるなら、一つわかりやすい例で言うと、フォロワーっていうのがあると思うんですけど、フォロワーが多ければね、わかりやすいよね。
1000人から1万人になりましたとか、いうのは一つの指標になり得るわけですよね。
だけど、例えば、ソーセージ祭りを多くの人に広めたいみたいなことをやったとてね、よくわかんないよね、抽象的すぎてね。
何が言いたいかっていうと、ソーセージ祭りを広めるためにどんな指標を作りますかっていうことだよね。
じゃあ、参加人数を30人から1万人に増やしますっていう定量的なものがあって、初めて目標達成に近づくっていう順番があるわけですよね。
だけど、逆に立てる人がいるわけね。
今言ったように定性的な、つまり数値化しにくいところを目標に置いて、それで年始の抱負とするっていう人が結構いるんですよね。
そうすると、振り返ってもよくわかんないっていう話になっちゃって、達成度がわかりにくいんですよね。
だから、基本的には定量的な指標をちゃんと作った上で、その先にある自分の目標をこれを達成するんだっていうようにするっていうことになるわけです。
話は戻りますけれども、SNSの発信しているインフルエンサー界隈の中で、最終的にたくさんフォロワーがいる人でさえも挫折するのは何なのかっていうと、
発信活動をしながらどこに向かうのかっていうことですよね。何のためにやってるのかっていうところがブレたりとかずれてると続けられないんですよね。
だんだん拡大が広がれば広がるほど、その人の生き方に直結するからなんですよね。
ひり返って、我々中間管理職や管理職の人たちの年始と目標っていうものをどう立てるのかっていう話なんですけれども、
これも数値目標っていうものはあった上で定量的に測れるようにしないと、振り返ったときに前に進んだのか戻ったのかっていうのがよくわからない。
ということで、数値目標が必要だっていうことは基本的に足元の知識としてあって、その上で何がしたいのか、最終的にはどうありたいのか、そういったことまで考えて目標設定を定めていかないと、
発信活動の影響
前に進んだはいいものの、何が生き方とずれているっていうふうになると、振り返ってみて、あれ、俺ちょっと違うんじゃないかみたいな話になってですね、中年の危機に直面しちゃうんじゃないかというふうに思うんですね。
だからやっぱり大事なのは、俺たちどう生きていくのかっていうね、どういう自分になりたいかっていうことをまず最初に掲げた上で、その上で自分の立ち位置がここにあって、そして前に進むためには何を積み重ねるのかみたいなことを具体化していくっていうことがとっても大事になるんじゃないのかなというふうに考えています。
ということで、じゃあ私は何なのかっていう話なんだけど、僕は去年の年末にも言いましたけども、発信活動を通じてフォロワーを増やしていって、ビールの話、ビールを通じたビジネスエピソードをもって共感する人を増やして、そういった人たちの背中を押してあげられるような影響力を持ちたいなと思うんですよね。
これの影響力を持った先にあるものは何なのかっていうと、自分が今関わっている会社とか業界が文化的なものとして何十年何百年と続くようにしていくためにはですね、もちろん会社では営業目標はありますけれども、
自分の生き方としてはそういう人を増やしていかないと文化的なものにはならないだろうなと思うわけね。
次世代に対して伝えていけるような人たちが増えたほうがいいし、業界としては笑顔でビールが飲めるような空気感を作っていかないと続かないわけだよね。
いいから笑って飲めって言われたとかで面白くないわけよ。笑えって怒られても笑えねって話でさ。
じゃあどうするのっていうとそういう雰囲気を作り上げていくっていうことが僕らにとっては大事で、そういうことをやるためにはすごく難しいんだけど、
僕ら自身が成長していかないとダメなんだろうなと思うわけね。
やっぱり成人発達学とかっていうのはそういう分野があるぐらい、20歳以降の人間的な成長っていうのはすごく大事になるんじゃないのかなと思うんでね。
そういう意味でもまだまだ学び続けながら、その先にある文化的なものの継承みたいなものがうまくできたらいいなと思うわけね。
で、そこに向かうために自分のやることみたいなのはそのうちの一つがこの発信活動じゃないかって僕は思ってて、
言えばね、かっこいいように聞こえるけれども、結構地味なことを淡々とやるっていうのは最終的には私の今年の目標になっているっていうね、そういうことでございます。
つまんねーなー、これもね。言ってて思ったけど、2026年もね、なんか派手じゃないですよ、私の生き方は。本当に淡々とやっていくやつですよ。
どこかで誰かが見てくれてればね、それがいいのかなと思うしね。
一人でも多くの人がね、ビルが好きになってね、この放送でね、よし俺もやってやろうかなーみたいな気持ちになってくれたら嬉しいなって思うわけですよ。
はい、ということで、今日も閉まらなかった。まずいなーこれはな、2026年のスタート。
だけど今日は今日とてね、しっかりと放送を発信して、この放送もそんなにたくさんの人は聞いていないけれどもね、だけどやりますよ、私は。
そしてね、誰も承認してくれないけど、この放送の前にはね、ちゃんと本一冊読んで、さらに吹雪の中ランニングをね、15分間くらい、あ、違うか、30分くらいして、その後この放送ということでね、やれることをやりながら、今日も一日大事に過ごしていきたいというふうに思っております。
はい、ということで、今日の放送は以上です。また明日お会いしましょう。さようなら。バイバーイ。
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