1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. 感情の起点は時間マネジメント
2025-07-31 05:10

感情の起点は時間マネジメント

いくら忙しくて、経済的にも余裕がありそうだとしても、時間貧乏が起点となって組織をダメにする場合が多いです。忙しいと思う時ほど注意するべきポイントの1つだと私は考えています。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6180a65c3db982af522db745
00:06
はい、みなさん、こんにちは。
2025年7月31日、今日は木曜日ですね。
ツカサです。この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
いやー、今月も最後になりましたね。
今日の放送もね、ギリギリのところで私放送をしていまして、隙間の間の字のところで何とか時間を作りまして、発信したいと思います。
でもね、あまり忙しい忙しいって言ってると、本当に能力がないような気持ちになるし、時間貧乏っていう言葉を、先日上山光洋さんがおっしゃってましたけど、このね、ワードセンスが半端ないなと思うんですよね。
時間貧乏はね、まさに忙しい時も負のスパイラルの起点となっているなと思っていまして、今ね、お仕事が超絶忙しくなっていて、嬉しいことにね。
ただ売上がどこまで伸びるのかわからないんですけど、私が今いる会社の営業部長をやらせてもらっているんですけど、超絶忙しいですと。
夏なんでね、ビール業界ですから忙しくないとやばいっていう話なんですけど、そんな中ね、いろんな仕事が集中するんですよね、夏は。ビール業界は。
集中しちゃうと、これ需要期だから、たくさんの得意先、お店やら、酒屋さんやら、例えばイベント会場とかでもそうなんだけど、至るところでやりたいやりたいと、使わせてくれ使わせてくれっていう話になるわけですよね。
それ一人でいろいろ回してると、とってもじゃないけどやりきれないと。仲間にお願いしてですね、社内で手分けしてやったりするんだけれども、それでもね、どんどんどんどん途中からどんどん差し込まれて、時間的な余裕がなくなってくるとですね、
一つのほころびが、大きなミスや不の感情を生み出していくわけですね。不の感情が生まれた途端にですね、人は感情によって行動左右されますから、うまくいかないことが増えてくる。
ということで、この不の感情を生まないためにはですね、たとえ忙しくても笑顔でニコニコやってないと、うまくいかないわけですよね。
03:10
それを作り出すためにはね、やっぱり時間を生むしかなくて、時間を生み出すためにはどうするのかっていうと、計画的に時間配分をするか、睡眠削るかどっちかなんだよね。
で、僕は今までこの睡眠削っちゃう派だったんです。自分のプライベートをどんどん削ってね、睡眠だけを確保するみたいな。
もう、なんて言ったらいいのかな、ポジティブな表現をすると、営業アスリートみたいな感じでしたよね。
かなりストイックな生活スタイルになっていくんだけど、これね、豊かさが何なのかっていう話につながるんだけど、
家族とかね、自分のプライベートなところの家族や友人関係とか、そういったところがどんどん失われていくとね、
それはそれでバランスが取れなくなってくるんですよね。
だから、時間貧乏にならないためにどうしたらいいのかっていうところは、経済的な活動時間とのバランスっていうのはすごく大事で、
今日のシェアは何なのかっていうと、
つまりね、時間だけは確保しようということをシェアしたいなと。
たとえ睡眠削ってもなんでもいいんだけど、時間だけは確保して、僕らは豊かな人間関係を形成していきたいなというふうに思っております。
はい、ということで、もうヤバいですので、この辺で切り上げます。
それでは皆さん、また明日お会いしましょう。さよなら。バイバーイ。
05:10

コメント

スクロール