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火を使う気が無ければ、そもそも使わない。(AIを使いたい上司と現場の温度差は) 
2026-03-29 05:39

火を使う気が無ければ、そもそも使わない。(AIを使いたい上司と現場の温度差は) 


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はい、皆さんおはようございます。2026年3月28日、土曜日、ツカサです。この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。今日は娘のお引越しのために群馬県に来ております。群馬県は暖かいですね。朝はダウンを来て岩手県を出発して、車で約6時間半、娘の引越しの荷物を車に積みまして、
ベッドとかでかい家具は直接群馬県の新生活のアパートの方に届くようにしていたんですけれども、それ以外のですね、自転車とか、あとは何でしょう、なんかいろいろ机とか椅子とか、服とか布団とか、そういったものは車で運んだんですよね。
こちらがね、もう20℃超えるっていうか、超えてるのかなこれ。暖かくてですね。桜も咲いてますし。ちょっと本当に日本ってこんなに違うんだなとかって思った、こんな1日ですけれども、皆様のエリアはいかがでしょうか。
さて、今日のテーマは、またね、AIについて少しシェアしたいんですよね。最近すごくこのことを考えてて、今年は私、車内のスタッフに必要に応じて、どんどん自分が使っているノウハウ、AIの使用のノウハウを、
どんどんお伝えして、とにかくチームの生産効率を爆速させようと思ってて、これこういう風にした方がいいですよとかっていうことを、まず惜しげもなく伝えようと思ってるんですよね。
それをね、何度かやってるんだけど、なんか歯切れが悪いのね。私の話を聞いてる相手の方が。これ何なんだろうってずっと思ってて、仕事早くなるからいいじゃんとかって思うんだけど、だけどね、これよく考えたら、そもそも本人が望んでんのかっていうのを、
思うようになってしまってですね。っていうのも、やっぱり本人が望まないと、これを早く仕事を終わらせたところで、何が良くて、みたいなところがわかんないのかなとかって、ちょっと思うんですね。
03:16
つまり、お仕事してる人たちにとって、モチベーションというか、何かをやろうという気持ちがあるから、AI使って、じゃあもっと効率的にやろうとかっていう気持ちになれると思うんですよね。
つまり方向性があって、進みたいと思う意欲があるから、加速させたいという気持ちになるし、何かにつまずいた時に乗り越えようという気持ちになるけれども、そもそもやらされているっていう気持ちの人は、AIがあって、生成AIで楽になるよとか言われても、じゃあそれを教えてくださいっていうような感じでですね。
あんまり変わんないんじゃないかっていう感じがするんですよね。
つまり、いつまで経っても、目の前に良い技術があろうがなかろうが、本人がやり気がなければ、その技術も便利な道具も使わないっていうね、じゃあ教えてくださいっていうふうにね。
そういう差が出てきているんですよね。うまく言語化できないんだけど。
だから、これから先の未来は、AIもそうなんだけど、やる気のある人間だけがどんどん差をつけてスピードアップして、特段ライスワーカーの人は、非常に難しい時代になるんじゃないかなっていうふうに思います。
そんなことを思った、群馬の一日でしたということですね。皆さんはいかがお考えでしょうか。
ということで、今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。
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