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皆さん、おはようございます。 2026年3月29日、日曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役メンチャー企業で管理職をしている、私、ツカサが、
普段の仕事や生活の中での学びや気づき、そして、リーズとともに豊かな人生をお届けする番組です。
さて、皆さん、今日は日曜日ですが、私の近況をお話ししますと、
今ですね、群馬県に来ておりまして、娘の引っ越し2日目ということなんですが、
ちょっと今、民泊していて、バレルサウナがそこにあって、
バレルサウナの中から放送しております。
火は入ってないです。
皆さんご存知かどうかわかりませんが、バレルサウナってものすごく木の香りがするんですね。
これが初体験だったんですが、非常に良くて、
もう落ち着きますね。
整うとか整わないとかっていう、それももちろんサウナの魅力の一つなんですが、
これだけ閉鎖空間かつ、閉鎖空間なんですよね、バレルサウナって。
5人入ったらちょっと狭いかなって感じですけど、4人でちょうどいいぐらい。
そのカプセルみたいな感じになってるんですけど、
その中でじわーっと温まって話をするっていうのは、
とても落ち着きます。
整うっていう身体的なことよりも精神的なところの整いがあったんじゃないかなと思っておりますね。
ということで、今日の放送の本題に入ります。
民泊がおすすめですっていうね、そんなテーマ。
テーマじゃねえや、冒頭のお話でした。
大体ここ1泊3万円ぐらいでしたね。
そこに1棟がしなんで、4人ぐらい、4人、5人、6人ぐらい入っても大丈夫ですね。
ものすごく綺麗で、家がね。
バレルサウナがついていて、その後水風呂も外に備え付けられていて、
その水風呂もね、適した温度管理ができる風呂がついていて、
タレ位置くせにですね、ちょっとチェックインが遅かったんで水風呂までやりませんでしたけども、
とても満足度の高い民泊でした。
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さて、今日の放送本題です。
これはね、何を話すのかというとね、こんな話があったんですね。
自分たちの部署がすごく忙しいから、特にピーク時はすごく大変だから、
会社として何とかしてほしいっていう相談を受けました。部下からですね。
これはどこの会社にもある話だと思うんですよね。
でも何とかするって、どうのように何とかするのかっていう話なんだけど、
人か時間か金かっていうところの中で、ピーク時っていう時間は限られてるわけですよね。
で、お金はかけられない。人をかけるしかないんですけど、
人をかける時に、じゃあ他の部署から手伝ってもらうっていうこと、
これをやってほしいっていうことになるわけなんですね。
で、具体的にそういう話を相談されるんですね。
これ何度か他の何人かの部下からも話をされることがありまして、
一個の部署からではなくですね、そういうことがある。
やっぱりデコボコあるわけですよね。担当者によって。
その時に難しいんですけど、じゃあその一時的なことであれば、
みんなで手伝って頑張ろうね、みたいなね、そういうことはできるんですけども、
急な話は難しいから、計画的に準備ができるものかどうかみたいな話をするんですよね。
できますと。できますが、それは他の部署からそれを借りたいっていう話をするわけね。
準備をするために。それって計画的に他の部署からお手伝いを借りるっていうことも
いいんですけど、そもそも構造がちょっとずれてるっていうことになるわけですよね。
人員配置の人数がね。でも難しいのは何かっていうと、
そういった構造の話もあるんだけど、この長い期間他の部署のために
時間を割いてくださいっていう道理が通ると思うのかっていう話なんですね。
それは大変な時はやるんだけど、結局他の部署の人も同じように、
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じゃあ私たちが大変な時に手伝ってもらえるんですか、みたいな、そういうことになるわけですね。
まあ普通に考えて。ところがですね、そこまでは考えていないわけです。
つまり自分たちのことは大変だとは、もちろん大変なんだけれども言うけど、
他の人たちはわからない。他の部署の大変さがあった時に私たちが手伝いますという話ではないんですよね。
ここが少し抜けていて、そのために共感が得られず、そして組織がうまく回らないということが
よくあるんじゃないのかなっていうふうに思っています。
この構造はどうやって改善するんですかっていう話ですね。
よくこういう話がある時には、私だって家族がいるんですとか、子どもたちとの時間が欲しいんですっていう話あります。
私もそうでしたし、そういう時間を大切にしたいという気持ちはすごくよくわかるし、
会社としてもそういうことを大事にした方がいいなっていうふうに考えているんですね。
私は経営者じゃないけれども、長いことベンジャー企業の営業をやってきて、どんどん管理職になって、
結果、一度もそういう子どもたちとゆっくりした時間を過ごすとか、
幼い子の時の学校のイベントに行ったりとか、そういうのはほとんど、ほぼなかったんですね。ほぼないですね。
それをみんなさん、他の人たちに知りることはないけれど、
だけど思うのはですね、自分のことを大切にしたいと思う気持ちと同じくらい、相手の気持ちも大切にしようという気持ちがどこかにあるわけでね、皆さんね。
で、なんで俺たちばっかりとか、俺ばっかりっていう気持ちに陥るのかっていうと、相手はそういう気持ちになっていないっていうことが前提だと思います。
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つまり相手のプライベートはわからないから、だからその人固有の問題があるかもしれないけれどもわからない、だから共感ができないってことだと思うんですよね。
そうするとこの話どこに着地するのかっていうと、みんながみんなそれぞれのプライベートを把握して、
そこはもうちょっとこうした方がいいんじゃない、みたいなところまで踏み込んでしまえば、この人は土日いつも休むのはやっぱりしょうがないよねとか、
U99が多いのは今大変な時期だからしょうがないよね、みたいな話になるんですよね。
で、そういうことをやるのが中間管理職や管理職であって、その自分たちの部下だけじゃなくて周りの部下や社員のことももっと知っていくっていうことが、
めぐりめぐってこういったあいつだけ手伝わねえとか、あいつがサボってる問題みたいなね、そういったところの少し改善につながるんじゃないかなと思います。
なんかね、ちょっとつれづれな話になりましたけれども、要するにですね、特に今のご時世の話なんですけど、
仕事は仕事、プライベートはプライベートで、ワークライフバランスとか言いながらですね、
休みの充実、あとは他のコミュニティとの接触、所属、そういったものを推奨する世の中にはなっておりますが、
一番干渉したり関わらなきゃいけないことは、会社の仲間のプライベートも含めて、その人を知ろうという気持ちであって、
ワークライフバランスはワークライフハーモニーっていうことを言ってる人がいましたが、まさにその通りで、
仕事の仲間にどれだけ興味を持って知ろうとすることができるのかっていうところに、この問題を解決はできないけどね、解消ですね。
解消していく、そういうヒントが隠されているんじゃないかなと、少しはそれでメンタル的には変わるんじゃないのかなというふうに思っておりました。
物理的なものとか時間的なものは会社の仕組みの問題なので、それももちろん変えなきゃいけないという立場の人たちがこのラジオを聞いていると思いますけれども、
だけどまずやるべきはそういう部分、その人のことをもっとよく知るっていうことなんじゃないのかなというふうに思っています。部下だけじゃなくてということですね。
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はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。