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はい、皆さんこんにちは。おはようございます。こんばんは。
2026年4月21日火曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんこんにちは。今日もね、京都でやっていきたいと思います。
今日はですね、北上のビール会ということで、これですね、私が担当してから197回目になるんですね。
毎月やっていたので、大体ざっくりですけども、16年ぐらい継続しているビール会になっております。
はい、えーとね、本当に長くやっているとですね、いろんなことがありますけれども、やっぱり続けていることが、人との信用になるなというふうには思っているんですけれどもね、皆さんも継続、少しずつね、やっていくというのは大事かなと思っています。
さて、今日の放送はですね、まあそれは説得力があるんですかっていうね、そんなテーマで試合したいと思います。
これ何かというとね、例えば僕らはビールを売ってるんですけども、ビール売ってる人間がビールっぱらになって、それで、いやこれビールがすげえ、ビールすげえ飲んじゃったからビールっぱらになってて、
って言ってね、あたかもビールっぱらになっているのはビールのせいだみたいなことを言っている人間を信用できますかっていうふうに僕は思うんですよね。
で、それ何かっていうと、それはビールのせいじゃなくて、お前のせいだろっていうふうにね、思うんですよね。
で、まあ何が言いたいかというと、自分が働いているその業界の商品に対して、本来はリスペクトがなければいけないにもかかわらず、あたかも自分の不節制をその業界のせいにするみたいなことをやっている人間が信用できますかっていうね、そういう話です。
好きだということと、それをビールが好きだという話と、そのせいで体験が悪くなっているという話はまた別だから、不健康でしょそれって思うのね。
だから僕は、僕個人としてはビールのせいにするつもりは全くないし、ビールっぽいなんて絶対にするつもりはない。だから毎朝ジョギングもしているし、体系治とか体調管理にはすごく気を使っているっていうところはあるんですよね。
同じようなことが皆さんの目の周りに起きていませんかっていうふうに思うんですね。
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これは今回ビールっぽいの話ですけれども、自分の行動とか行為に対して説得力があるかどうかっていうのは、すごく言葉とかわっちゃっただけで言ってもバレてるって話だと思うんですよね。
例えば、不健康そうなお医者さんが健康について指導したところで、患者さんって動かないと思うんですよね。
どこだっけ、どこかの研究であったんですけど、もう痩せてる医者と太ってる医者が健康指導を行うときのその後の患者の行動変容が全く違っていたっていう実験結果もあって、実際その通りだと思うんですよね。
自分の行動と言葉に対して一致していないところがあれば、人は動かないっていうことが明白なんじゃないのかなって思うんですね。
言ってることとやってることが一致している。これが中間管理職として最低限守るべきルールなんじゃないのかなっていうふうに、ルールというか行動なんじゃないかなって思ったので、今回のシェアとさせていただきました。
今日はショートバージョンでお送りします。
今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
お会いしましょう。さよなら。バイバイ。