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ネアンデルタール人が滅びた理由と組織崩壊の共通点
2026-03-27 12:09

ネアンデルタール人が滅びた理由と組織崩壊の共通点


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サマリー

この記事では、ネアンデルタール人が精神世界の崩壊によって滅亡したという人類学者の考察を紹介し、組織や個人の崩壊との共通点を解説しています。意味や繋がり、未来への展望が見えなくなることが、組織や個人の衰退に繋がるという教訓を説いています。また、情報を受け取るだけでなく、それを自身の生き方にどう落とし込むかが重要であると述べています。

朝のルーティンとビールの仕込み
はいみなさん、おはようございます。 2026年3月28日、金曜日、ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてリールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。
えーっとね、今日も雨で寒いですね。
私、今朝の話なんですが、朝4時半起きで、バッケって分かります?
こちらの地方ではバッケって言うんですけど、吹きの糖のことなんですが、吹きの糖を相当積みましたね。
積んできました。
これなんでそんなことしてたのかっていうと、
今日なんですが、ビールにね、このバッケっていう、バッケじゃないや、吹きの糖を入れて、それで吹きの糖を使ったビールを今年も仕込むんですね。
これ毎年作ってて、ベアレンビールっていう、私の勤めている会社なんですけども、毎年作ってまして、
大体150リッターくらいですかね、作るんですけど、そこに対して、バッケをですね、間違った、吹きの糖をですね、何キロかな、1.5キロくらいかな、入れます。
今年は相当取ったんで、どんだけ入れるか分からないけれども、
いつも毎年毎年作ってて、ここ数年間、吹きの糖の香りが弱いとかっていう話をされたんで、
今年は多く入れてもらおうかなと思ってですね、朝早く起きて、そんなことをね、してたんですよね。
たくさん入れてもらおうと思って。
ということで、朝4時半に起きまして、朝活をして、それから今回ラジオの収録をしているということでございます。
ベアレンビール出展のお知らせ
皆さんはどんな朝を迎えたでしょうか。
それでは本題に入りますが、ちょっと本題に入る前にお知らせです。
来週ですが、4月の1日、水曜日からですね、東京の日本橋高島屋にて大岩手展というのが開催されまして、
そちらの方にベアレンビールが出展いたします。
約1週間ですね、翌週の月曜日まで、日本橋高島屋にて大岩手展、展示会、展示会じゃなくて物産展が行われます。
ベアレンビールは生ビールも含めて、生ビールでしょ、生ビールのテイクアウトっていうのもやるんですよ。
これがおすすめなんだけど、その場で詰めたビールを缶に詰めて、お持ち帰りができるっていうね、そういうのもありますし、
オリジナルの蒸気を販売してですね、蒸気で、物産展なのに蒸気でビールが飲めるっていうね、画期的な試作をしまして、
これ多分ベアレンが初めて日本国内の物産展で始めたんじゃないですかね。
去年から初めて大好評で、物産展のその会場内で蒸気でビールが飲めるっていうね、素晴らしい試作をしまして、こちらも行います。
もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひとも足を運んでいただけたら嬉しいです。
ネアンデルタール人滅亡の考察:精神世界の崩壊
さて、今日の放送はですね、ちょっと先日面白い記事がありまして、そこからの考察と、あとは僕らはね、やっぱりサードプレイスというか、
いろんなコミュニティを持つことによってメンタルが保たれるんだなっていう、そんなシェアをしたいんですね。
これはフランスの人類学者のリドビックっていう方が、前日発表した話の中で、話というか記事の中で、
ネアンデルタール人がね、滅んだ理由っていうのを考察として出してたんですよね。
それは一言で言うと、精神世界の崩壊だっていう話なんです。
これはね、ざっくりとこういうことです。
ネアンデルタール人って、6万年前くらいにワーッと世の中にというか地球上にいろんなコミュニティを作っていたけれども、
その中で、実はね、他のコミュニティとの交流っていうのをあまり持たなかったらしいんですよね。
それ何かっていうと、やっぱり自分たちが、自分たちのコミュニティの中でずっと安定した仕事をしなくて生活をして、
価値観とか習慣とか、そういった神話みたいなものを作り始めて、文化が生まれるわけね。
その中で、だんだん大きくなってくると、他のコミュニティと交流が始まるんですね。
ところが、他のコミュニティと交流が始まった途端に、
あれ、何か自分たちの正しさが正しくないのかな、みたいなことになっていったんじゃないだろうかと。
というのも、やっぱり親とか長老とか、そういったところが価値を伝えていくっていうところになるわけなんだけど、
その価値観に共感できなくなってくる。
伝統を引き継ぐ意味を見失ってくる。
次のロールモデルというか、次の世代どうやっていけばいいんだろう、みたいな感じのロールモデルが見えなくなってくる。
結果、自分の居場所が分からなくなって、役割が分からなくなって、だんだんアイデンティティが失われていくということなんですよね。
こういったことってあると思うんですよね。
上が不安になると、もしくは本当にうちの会社いいの?みたいなことってあると思うんですよね。
それに近いかなと思いますよね。
会社の閉塞感とか、コミュニティがめちゃくちゃ小さくて、すごくぎゅーっと濃厚な会社になればなるほど、
何か価値観が変わってきたときに、これ大丈夫なのかなという不安になってくる。
価値観が共有できなくなってくるとどうなるかというと、結局集団の結束が弱まるという論調なんですよね。
集団の結束が弱まってくると、協力とか信頼が減って、それで孤立とか分断が生まれて、社会として機能しなくなってくる。
そうなってくると最終的にどういうことが起きるのかというと、ここがポイントなんだけど、なぜ生きるのか分からないと。
ロールモデル感が見えないし、孤立が生まれて分断が生まれるから。
未来を描けないと子孫を残す意味もよく分からなくなってくるということになって、徐々に衰退していくということを今回発表されているんですね。
組織と個人の崩壊:意味と繋がりの重要性
今日話したい話というのは、組織も人もこの話に重なる話であって、ネアンデルダル人の話に重なるんだけど、
このネアンデルダル人の滅びたモデルというのは何を学ぶべきなのかというと、自分は何のためにやっているのかとか、誰と一緒にやっているのかとか、未来にどう繋がっているのか、
そういうロールモデルが持てるのかとか、正しさとは何なのかとか、そういったところに対して見えていると。
これが見え続けている限り、人は簡単に折れないということだと思うんですよね。
それがすごく大事で、能力とかスキルとか、そういう話だけのものじゃなくて、意味とか繋がり、それは横だけじゃなくて時間軸での繋がりというところに、
折れにくさを作るヒントが隠されているんじゃないのかなというふうに思っています。
一方で逆に言うと、この部分が崩れると一気に弱くなっていくというか、組織的にも個人的にもその辺は共通なんじゃないのかなと思うんですね。
今日のシェアというのは、人はどうやって滅びるのかというところから、どうすれば生き続けられるのかという話をさせてもらいました。
今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
情報活用の視点:学びを生き方に落とし込む
少しだけ雑談をいたします。
最近いろいろ読んでいる話の中で、お伝えしている話の中で、クリエ・ジャポンの元ネタが多いんだけれども、すごく面白いですよ。
無料で読める記事もいっぱいあるんだけど、ぜひ後で検索してみてもらいたいんだけどね。
何だろうね、この記事ってキャッチコピーが面白くてつい読んじゃうんだけど、読み終わった後あんまり頭の中に残らないのね。
正直に言うと。だからね、本当にこれいいのかなっていうか、お金払ってる意味あんのかなとかって最近思ってたんだけど。
これは記事の内容もさることながら、それは面白いんだけど、どう自分の仕事とか生き方に枠組みとして落とし込めるのかっていうところがすごい大事だなと思っているんですよね。
だから今回のネアンデルタール人が何で滅びたのかみたいなそういう話は、確かにテーマとしても面白いし興味深いんだけど、
大事なのは我々のその生き方に対してそれがどう当てはまるのかっていうようなこのフレームを落とし込めるかどうかっていうことなのかなって思うんですよね。
そういう視点で物事を見始めると、いろんなところにいろんな学びがあって、一つの見方だけではなくてね、私から見ればこういう主風に当てはめられるなとか、
こっちのコミュニティではこんな風にしたらもっといい感じにできるんじゃないのかなとか、そういうことが広がっていくのでね、
一つ一つの記事に対して自分ならどういう風にこの記事を活かすのかみたいな読み方をすると学びになるんじゃないのかなというふうに最近思っておりました。
はい、ということで、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございます。
くだらない話もちょいちょい挟みますけれども、これからもよろしくお願いいたします。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
12:09

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