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笑顔は技術。心理的安全性とは武装解除させること
2026-06-04 07:56

笑顔は技術。心理的安全性とは武装解除させること


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サマリー

この放送では、リーダーの表情や態度がチームの心理的安全性をいかに左右するかについて語られています。特に、口角を上げ、相手の話に頷くことは、相手を認めることではなく、意見を出しやすい雰囲気を作るための「技術」であると解説されています。これにより、参加者は武装解除した状態で自由に意見交換ができ、より建設的な議論につながるという考え方が示されています。

朝のジョギングと自撮りの気づき
はいみなさん、おはようございます。
2026年6月4日、間違えた。
木曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、
日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。
今日も元気よくやっていきます。
今朝ね、いつものようにジョギングしてたんですけども、
私、インスタグラムのストーリーズで、
ジョギングしてるところをちょっとだけ撮ってね、
おはようございますっていう挨拶を送ってるんですね。
その時にね、インカメって言って、スマホの自撮り画面を見て、
自撮りするんですけども、その時、自分の顔がね、
とてつもなく不機嫌に見えたんですよね。
これはやばいなと思って、ちょっと広角上げて撮ろうと思って、
広角上げてたんだけど、全然納得いかなくて、
これかな、こっちかなみたいな感じで、上げたり下げたりしてるうちにだんだんおかしくなってきて、
本当に笑ってしまったっていう、そんな自撮りで今朝はね、始めたんですけど、
今日のシェアは、あなたの広角上がってますかっていう、そんなシェアですね。
笑顔は技術:広角と頷きの重要性
笑顔は技術だというふうに誰かが言ってましたけども、
いや全くそうだなって最近思うことがあったんですよね。
これは元マイクロソフトの役員をやってて、
今、クロスリバーという会社で経営をされている、こしかわしんじさんの新刊ですね、
本なんだっけな、期待される人間の115の習慣とかっていうね、そういう本だったんですが、
そちらの方で紹介されていた内容で、
広角をできるリーダーは広角を4.5センチから6センチ、
うなずきが4.5センチから6センチ大きいと、広角が余ってるっていうね、そういう話があって、
いやそうだよなと思ったんですよ。理由もいろいろあるんだけど、
まずね、大事なこととして、不機嫌に見えるっていうだけで空気が淀むっていう話ですよね。
一番大きいのは空気を作っている存在になっているっていう自覚を持たなきゃいけないんですよね、
中間管理職や管理職の方々は。
いつの間にか年取ってますから、鏡の前だけで自分を見ているとね、
まあいい格好しちゃうわけですよ、髪整えようかなとか、
歯磨きした後どんな顔かなとかっていう話なんだけど、
実際あなたが動いているとき、どんな表情しているか知っているんですかっていうね、そういうことなんですよね。
で、まあ黙ってても口角下がってしまうんですね。
だからちょっと上げてなきゃ成り立たないと。
そしてそういった空気感が伝わっちゃいますよということなんですね。
心理的安全性と武装解除
そのときに別にね、口角上げたり頷いたりすることでね、
相手が喋りやすくなったり、意見がたくさん出てくるということがあるんだけど、
それを言っているかと言って、そして頷いているかと言って、
認めているわけじゃないんだよっていう話なんですよね。
これ言っている意味何かっていうと、笑顔になって頷きが増えると、
意見がよく出てくるようになると。
意見が出やすい雰囲気づくりは、やっぱりリーダーがニコニコしていると。
ニコニコしているっていうか、なんかバカみたいな話なんだけど、
まあね、無双解除している状態ですよ、いわゆる。
それこそが心理的安全性だから。
だからみんなが無双解除した状態で腹を割って話せるような状況にした上で、
頷くっていうことですよね。
無双解除した状態でいろんな意見が出てきます。
いろんな意見が出てくるんだけど、これ言ったら恥ずかしいかなとかさ、
そういうのはあるわけじゃない。
だけどそれを言わせるのも大事で、
言っても怒られないなっていうような雰囲気が、
これはすごい大事だと思うんですよね。
行動と承認の分離、そして建設的な議論
言っても怒られないな、不機嫌じゃないな、みたいなところは、
そういう意見に対してもみんな頷いてあげるっていうことが大事で、
だけどなんで頷かないのかっていうと、
多くの方々は、これ実験というかアンケートによることらしいんですが、
その頷きによって、
相手のどうでもいいような意見とか発言を認めてしまうようなことになりかねないっていうことですよね。
だからね、そんなことは本当はなくて、
行動と承認は分けてやるっていうことが大事なんだなっていうことを、
あと越川さん本人の本の解説でおっしゃってたんですよね。
なるほどなと。
だからブレストとか会議の中でうなずいたり笑顔で、
いい意見を出してくれてありがとう、ありがとうっていうことで、
うなずいてるかと言って採用っていうわけじゃないから。
それはそれ。
じゃあ具体的に考えようみたいなところは、
採用するのはまた別時期ねっていうね。
価値基準は別だからっていうことで、
それはそれとして価値基準を持つっていうのは大事で、
で、その上で武装を解除した状態で会話を出してもらうというか、
そういうことをするっていうことが大事なんだろうなって思うんですよね。
チーム作りにおける実践と推奨
言われてみれば私自身も不機嫌な人の前で、
これ言ったらめんどくせえなとか思っちゃうことありますからね。
だから言って否定されるようなこともあろうかと思いますけどね。
だけど少なくともこのラジオを聞いている方々は、
管理職の中でだとすればですよ。
管理職じゃない人でもそうだけど、
やっぱ広角を上げてうなずきを深くして、
みんなで武装を解除して意見を言い合うっていうような、
そういうチーム作りをするっていうこと、
これは誰でもできると思うんですよね。
それをまずやってみようっていうところが大事になるのかなと思っています。
放送の締めくくり
はい、ということでね、今日の放送は以上です。
今日の放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
はい、それではまた皆さん明日お会いしましょう。
さよなら。バイバイ。
07:56

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