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はい、皆さんおはようございます。2026年2月18日、水曜日、ツカサです。この放送は、現役ベンチャー企業の管理職ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
私、本日から千葉県幕張メッセで行われておりますスーパーマーケットトレードショーという、日本で一番大きなスーパーマーケット向けの展示会に出展しております。
早朝の収録ということで会場はね、まだ私しか、私というかほとんど誰もいないんだけど、実はですね、昨日まで会社の行事がありましたので、行事を行いまして家族会とかね、経営計画発表会とかね、あって、それが終わる直前に
森岡を新幹線終電で出まして、千葉の幕張のホテルに12時過ぎにチェックインをして、で、今朝はね、会場、幕張メッセの会場が開くと同時に入って、8時頃ですね。で、会場準備中という感じですね。
で、今回ですね、シェアしたい話っていうのは、展示会は手段であって目的じゃないっていうね、そんな話をしたいと思います。
よくね、中小企業で営業マンが陥りがちなのは、展示会に出展してるとですね、左右の出展者とか、同業の他社とか、まあ、イメージ交換とかするんだけど、それでね、なんかすごく人脈が広がって偉くなったような錯覚に陥っちゃう人がいるんですよね。
で、実際、いましたね。私、そういった部下を受け負ったこともありましたけれども、実はね、もう、全然不速発でそんなのはわかってると思うんですけども、展示会は手段であって目的ではなくて、まあ、こっから先、いろんな人たちがそのブースを訪れるわけで、その人たちとの関係がね、めちゃくちゃ大事と。
で、出展して、まあ、営業するわけだけども、営業してる人間は主役じゃないからね、言ってしまえば。メーカーとか、このブランドをどうやって広げるのかっていう、そのためのパイプ役であって、そこに私という自我はいらんちゅうかな、ちょっと言い過ぎかっていうふうに私は思ったりするわけです。
まあ、この話でね、何を言いたいかというと、客観的に見て展示会で出展して、まるで会社の顔のようにもちろん営業はするんだけれども、一方で、それをね、あたかもその目的かのように勘違いしていたら、何の実績もなく身のようなない状態になりますよということを自覚する。
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自覚しなければいけないということなんですね。
これ一言で言うと、自分のことを客観的に見れてますかっていう話ですね。
まあ、その状況や環境が変わると役割が変わったように感じるかもしれないけども、営業という役割をやっている限りは変わらないと思うんですね、どこまでも。
会場に来ていない会社の後輩とか上司とか、そういう人たちの期待を背負ってきていると、その思いを代弁しながら商品を伝えるとか、ストーリーを伝えていくって、
そういったことを言拠になって伝えていかないと、こういった展示会ではうまくいかないんだろうなというふうに思ったりします。
というか、そういうことなんだと思います。
今日は展示会バージョンの話ではございますが、中小企業あるあるでこういう展示会に出展される方も多いと思うので、改めて陥りがちな営業マインドをシェアさせていただきました。
一人になった時とか会社の外で仕事をする時こそ見られていますから、そういったことを自覚しながら仕事をするというのが大事だと思います。
ということで、今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
会場もうそろそろすると思いますので、まだか。頑張りたいと思います。
もし千葉県幕張メッセにお越しの方がいらっしゃいましたら、
スーパーマーケットトレードショーに足を運んでいただけましたら、ホール1飲料種類ブースのところ、ブース番号1129で私、ベアレンミールのブースで立って営業していましたので、お越しいただけたら嬉しいです。
どんどん広めていただけたら大喜びですから。よろしくお願いいたします。
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それでは、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。