オープニングと今日のテーマ
はいみなさんこんばんは。2026年2月25日、木曜日、ツカサです。この放送はベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕方や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんこんばんは。今日もね、遅くなりましたけども元気にやっていきたいと思います。
今日はですね、私は朝から色々ありましたが、最後は中途採用で入っていただきましたスタッフの歓迎会に先ほどまで行ってまいりまして、楽しく元気よくビールを飲んで、今家に帰ってきたというところですね。
今日も残り2分になりましたけれどもね。危なかったですね。収録が間に合わないかと思いましたけれども、なんとか今日中にお届けしております。
ビアバーでの迷いと解決策
さて今日の放送はですね、悩んだら聞いてくださいっていう話です。
これね、今日のインスタグラムのショート動画にもアップしたんですけれども、ビアバーの話なんですね。
先日、展示会に行ってまいりまして、そちらの方で出張中だったんですけれども、ビアバーに行ってきました。
ビアバーに行くとですね、皆さんも行ったことある人は知ってるかもしれませんが、最近のビアバーはものすごくビールリストをたくさん上げてますよね。
例えば10種類ぐらいですかね。
タルナマビールで日本各地のよりすぐりのビールがそこにリストアップされているわけなんですけれども、ぶっちゃけわかんないんだよね。
わからないとハードルが上がっちゃって、何飲もうかなみたいな、なるじゃないですか。
これにちょっとノックダウンというか、ちょっともういいかなって思っちゃう人も中にはいるんですよね。
特に初めて飲む方とかいると思うんですけど、勇気を持って聞いちゃった方がいいですね、これについては。
ちょうど私が先日行った時も同じようによくわからないなって思ってる方がいらっしゃったんで、聞いちゃった方がいいですよって言ったんですよね。
実際私も正直言ってこの業界長いですが、わかりません。
どこのブルワリーがどんなビールを作ってるのかっていうのは大体把握してますが、ビールリストって商品名で並ぶじゃないですか。
そうすると何のビールかよくわかんないですよね。
なぜならばビールの種類と商品名って全然リンクしてなくて、今は。
だから業界の人でさえわからないようなものなので、全く恥ずかしくないし、むしろどうしてこのビールがこんな名前してるのかとか、どんな味なんですかっていうのをビールリアバーのオーナーは聞かれたくてうずうずしてると思うんですよね。
だってビールについての会話ってまずは名前とか種類とかどんな味ですかみたいな、ここから始まりますから、それを聞かない手はない。むしろ待ってますからね。
だからそういうことは、わからないことはまず聞いてみると。聞いてみて、私にはこういうのが良さそうだなみたいなことを素直に言っちゃうっていうね。
ビールあんまり飲んだことないんですけどとか、苦いの苦手なんですけどとか、アルコール高いのちょっと苦手なんですけどとか、もしくは炭酸がきついの好きなんですけどとか、ホップが効いたのが好きなんですけどとか、苦いのが良いとか嫌だとか、そういうの言っちゃったほうがいいですね。
だから迷ったら聞くと。ためらわない。悩んでる時間がもったいない。飲んだほうが早い。ということで、どうせ飲むならこのビールっていうのを最大限に利用してというか。
オーナーとの会話を楽しむというのが、私はとてもお勧めできる見方だというふうに思っています。
ビール業界での経験と学び
ちょっと話は脱線するんですけれども、私自身この業界に入ってもうすでに30年になりますね。
だから20歳過ぎてからビール飲んでいまして、業界にはすぐ入っちゃったんで、この業界長いわけですね。
長いからかそう思うことがありまして、それは何かっていうと、クラフトビールって詳しいほうが偉いように感じちゃう人多いと思うんです。
ひけらかすようなマニアな人も中にはやっぱりいますけど、私の感覚としてはクラフトビール飲んでいる人の9割以上がそんなに詳しくないです。
だからビアバーでオーナーをやっている方は分かっています。
マニア以上に知らない人の方がどれだけ会話が弾むのかとか、たくさんいるのかっていうことね。
つまり何が言いたいかというと、9割以上の人は質問してくるということを想定してビールリストを考えているし、ビールを提供していらっしゃいますから、だから全く恥ずかしくない。
むしろ聞いてくれるくらいの気持ちで手癖引いて待ってますから、なので遠慮なく聞くということがとてもいいと思います。
私自身はビアバーで、もしくは酒の業界で人生の大切なことは学んできたなと思っているんですよね。
分からないことは質問する。素直に聞く。恥ずかしさは捨てておく。
お酒に酔ったらみんなお友達ということでね。そんなふうに思うとニコニコ楽しく元気よく軽やかにお酒の業界も渡り歩けるんじゃないかなと思っています。
都画ニッチな業界ですから、長く飲んでいる人とか詳しい人が何か偉そうに見えちゃいますけれども、全くそんなことないですからね。
とても小さな業界なので、そこで詳しいとか詳しくないとか、あいつが偉いとか偉くないとか、そんなこと言っている場合じゃないですし、ほとんどの人はそんなこと言いませんので、ぜひ楽しく気軽にビール、ライフを楽しんでいただきたいと思っております。
エンディング
はい、ということで今日の放送は以上です。
毎日毎日放送を収録しておりますと、たまにビール業界の話ばっかりの回もありますが、こんな時もありますけれども、ぜひ懲りずに最後まで聞いていただけますと本当に嬉しいです。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。