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気持ちはわかる、が不快な解釈もある。それがハラスメント。
2026-06-17 11:18

気持ちはわかる、が不快な解釈もある。それがハラスメント。


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00:05
はい、皆さんこんばんは。2026年6月17日、水曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、こんばんは。今日も元気よくやってまいります。
今日はですね、暑かったですね。
私、昨日ビール会がありまして、結構ビール飲んで、朝は自分に貸してる鉄の掟ですね。
走るって決めてるから、走ったんだけど、大体11キロくらいかな。
ちょっと辛かったですね、さすがにね。
そして、なんかトイレがすごく近くて、ずっと我慢しながら11キロ走ったっていうね、結構きつい朝を迎えましたが、
まあでも自分にした約束をね、守るっていうことは、とても気持ちがいいなっていうふうに思いながら朝を迎えてました。
皆さんはいかがでしょうか。
さて、今日の放送はですね、昨日ね、私ビール会でまたすごく司祭に富んだ話がありましたので、皆さんにシェアしたいんですよね。
それは何かっていうとね、ある人が、そこのテーブルにいた人たちなんだけど、とある現場仕事をやってる人たちだね。
その人たちがね、こんなことがあったんだって。
で、夜勤明けで、チームで現場に行ってる、まあ、がてん系の方々ですね。ちょっと職業は言いませんけども。
その方々が、仕事が終わりましたと。夜勤明けましたと。朝8時くらいかな。
それで、お疲れ様ってことで、そのチームの年長者が、みんなにね、これがもう現場終わって離れて終わりだから、ちょっと飯とか、なんか食いたいものなんでもいいから買っていいよって言って、全部ごちそうしたんだって。
で、持ち帰るというような段階で、現場から帰り道中ですね。車で移動するっていう中で、中にはお酒も買ってる方がいらっしゃったね。
車中、飲みたいなと思ったんじゃないかな。それらをごちそうするんだけど、1人だけね、運転手が飲めないわけね。
運転手飲まない状態で運転して、それ以外の社員は飲んでるという状況で、会社に帰ってね、解散ってなったんだけど。
03:08
会社に帰ったら、それで、お酒を飲めなかったドライバーから訴えられたと。どういうことなんだということでね。
で、それは社長を通じて訴えられて、なんでお前呼び出されてるかわかってんのかって話になって、処分されると。
それで、今回ね、このお話を聞いてて、組織的にこれはどうだったんだっていうね、ところを私なりの解釈でシェアしたいんですよね。
一応、この処分に関しては安全配慮義務が欠けているということのようなんですよね。
運転手がお酒を飲むかもしれないような状況になっちゃうからね。周りでみんなが飲んでると。
でも、それでの処分ということなんだよね。
で、私なりのこの問題点の整理と、あとは組織的な問題点とか、何だったんだろうというケーススタディをしていくと、
今回の私が聞いたお話って、いくつかの問題はあるんだけど、一つは安全配慮義務っていうやつはあると思うのね。
車の中でお酒飲むのどうなのっていう話ね。運転手じゃなかったとしてもね。
これはちょっと問題になってもいた仕方ないかなっていうふうには思う。
そして、おそらく会社としてはそこを重く受け止めてたんだろうなと思うのね。
で、じゃあこれね。その部分は一旦横に置いたら何が問題かっていうと、
おそらくこのドライバーの方が唯一一人だけ飲めなかったっていうこの環境が組織的にはうまくなかったなっていう。
組織マネジメントとしてはちょっと問題になった部分だったんじゃないのかなっていうふうに思うんですよね。
それはつまり公平性に欠けるからね、実際のところはね。
みんながみんなで飲もうっていうことで、その人も自由意志で、ドライバー役をやってる人がね。
その人が私飲みませんと。
飲みたい気持ちがあったかもしれないっていうところが一つ問題になったかもしれないね。
06:06
飲みたいんだが運転してるから飲めないじゃん。そんな配慮されてもっていうふうに思った可能性がある。
だからその人に意思の決定権がないっていうね。
俺も飲みたかったのが一体あったかもしれないね。
そこはあったなぁとは思うんですよね。
それがなければ、そこの部分も配慮されていれば、もしかしたら結果は違ってたかもしれないね。
車の中でビールを飲むっていうことはちょっと一旦横に置けば、
このドライバーが、ドライバーをやられた方が訴えなかったかもしれないね。
親方がね、みんなに今日もいいぞ、もういいから飲め飲め飲めみたいなことを言ってね。
みんなに振る舞うなんてのはあると思うんだよね。
だけどその時に、いやお前だけは運転しなきゃいけないから飲んでる場合じゃねえだろ。
とりあえずお前には酒でも家に帰って飲めるようにビール買ってやるから。
いいから黙って運転しろみたいな感じだったら、ちょっときつかったかもしれないね。
どうかな皆さん。
そんな感じに思うね。
これ多分SNSとかに上げたら炎上する話だと思うんだけど。
だけど僕は、この上長の気持ちはよくわかるなって。
上司の気持ちはよくわかるなって思う。
ただ一方で、人の解釈はそれぞれ違うから、
このタイミングでやるっていうのは、確かに会社としては処分せざるを得なかったんだろうなと思うよね。
あとは、ドライバーをやってた人に対する配慮っていう部分が、もしかしたらコミュニケーションがうまく取れてなかったのかなとは思う。
こればっかりは難しいよね。
実はね、これ後日案があって、このドライバーをやってた人は、買って出た人はこの2ヶ月後に辞めたっていう話で、
もしかするとそれ以外のところにも、本人の解釈としてハラスメント的な感覚を受けていたのかもしれないなっていうのは後で感じました。
まあ、都画、約束が上の人は、こういった配慮っていうことは、下から言われないんでね。
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上からしか言われない。
だから発覚したときには処分されるときみたいなところがあるんで、
ハラスメントってパワーポジションを持っている人からするとすごくダメージが大きいんですよね。精神的なダメージも大きいし。
だったら早く教えてよっていうふうに思うけれども、だけど誰も教えられない雰囲気を作っちゃってるっていうのがハラスメントの怖いところで。
だからこの子とかの学びっていうのは何かっていうと、やっぱり部下から先輩これ違ってますよって言ってもらえるような人間関係かどうかっていうのを常に自分の中に確認する癖をつけるっていうか、そういうのが大事なのかなというふうに思います。
それがあれば、部下からしてみれば上司は変わる人なんだな、もしくは気にしてくれる人なんだなっていうところに見える。変えるか変えないかは別としてね。
そんな感じがするんで。取り留めもない話でしたけど、ちょっと私個人的にはすごく人間的にいい人だったから、お酒一緒に飲んでてね、お話をしてくれた人がね。
だけどやっぱり人の解釈によって、結果的に上司が会社から重い処分を受けなければいけない状況になってしまったっていうのはね、このことから学びとして私も受け取らなきゃいけないなっていうふうに思った事案だったんで、皆さんにもシェアをいたしました。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。最後まで聞いてくださってありがとうございました。また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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