選挙からの学び
はい、皆さんおはようございます。
2026年2月9日月曜日、ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。
昨日は衆議院議員選挙、皆さんいかがでしたでしょうか。
今朝も雪が残る中、出勤されている方は多いと思うんですけども、
昨日もとても天候が悪くて、大変だったんじゃないかなという風に想像しております。
さて、今日のシェアはですね、この選挙から学ぶ2つのことということで、
私からシェアしたいと思っておりました。
こういった選挙とか、大きな行事があった時に、
私個人としては、そのこと自体ももちろん考えることはたくさんありますけれども、
そこから自分たちの仕事にどうフィードバックするのかということも、とても大事にしています。
今回の衆議院議員選挙で、私が思った選挙戦から学ぶリーダーの在り方っていうことがあるんですけども、
それは何かというと、一つは意思決定を曖昧にしないということですね。
自民党の高市さんが、今回の解散総選挙するときに過半数取れなかったら、私は選ばれなかったということなんで、やめますとはっきり物申していたんですよね。
それが結構覚悟が決まっているなというふうに思われて、そして周りから大きな指示を得ていることは、
得ている一つの原因になっているのは、私は間違いないと思いますし、大きかったんじゃないのかなというふうに思います。
リーダーとしての行動としては、とても参考になるなと思いました。
また、もう一つの学びというのは、批判によるモチベーションというか、批判で人は行動しないということだと私は思っています。
政権を渡してなるものかというような感覚で、少しアンチじみた方向性で組んでいるからね。
だから、アンチで組んで、これで政局を取ってやるぜみたいな人たちに票が集まるのか集まらないのかというところですよね。
そこは指示を得られなかったんじゃないかなという、それの一つじゃないかなと思っています。
みなさんも、これは結構あるんじゃないかと思うんですけど、SNSとかでアンチコメントとか、少し批判じみたスレッドというか、あるじゃないですか。
それにどんどんリプがついて炎上していくっていう様は見ているとは思うんですけども、じゃあその人たちに政権を委ねるというか、我々の意思決定を委ねられるかというと、それも難しいと思うんですね。
そういった気持ちっていうのは誰しもあって、若い世代にとっては身近なSNSでそういう状況を見ているから、だからアンチで意思決定をするっていうことに対しては、少なからぬ抵抗感があるんじゃないかなっていうのが私の分析だし、それが今回の学びになっています。
なので、2つね、最終意思決定者の覚悟と、覚悟は見える発言が大事っていうことと、もう一つは、アンチで人はつまらないっていうね、そんなことだったんじゃないかなというふうに考えていましたけども、皆さんはいかがでしょうか。
ビールの楽しみ方
私もそう思うよーとか、違うなーとか思ったら是非コメントいただけたら嬉しいです。
ちょっと政治的な話もね、あまりするつもりはないですけども、政治と宗教はあまり話すつもりはないですけども、そこから学ぶことっていうのは多いなというふうに思っておりましたので、何かありましたらコメントいただけたら嬉しいです。
はい、ということで今日の放送は以上です。
一つだけビールのお話をさせてもらいますね。
ビールの話で、そんなにビールの違いってわかるんですかっていうことを言われました。
これは直接言われるんですけどね、私の場合は。
えー、違いそんなにわかる?みたいな。
軽くですよ、軽く言われましたけど。
皆さんもそういう経験あると思う。そういう経験というか、違いわかるのか?みたいな。
マニアの人に対してですね、特に。
そういうのはあると思うんですけど。
これね、ふと自分のことを振り返って考えた。振り返ってというか、自分を見返してみると思うんですけど。
最初からこんなに色んなビールのことを知ってもいなかったし、飲み分けられることもないし。
いつからだったんだろうって思うと、やっぱり飲みながらというか、徐々に徐々にその経験値が増えていったなっていうふうに思うんですよね。
で、最初はやっぱり色の違いから入って、次は香りの違いみたいな形で。
1つずつ飲み比べていく2択か3択みたいな感じの繰り返しで、私の場合は経験値が増えていったなっていうふうに思うんですよね。
これをちょっと調べてみたところ、人間の脳みそは違いを抽出するときに3つも4つもたくさん分類して記憶することができないらしいんですよね。
せめて2つか3つっていうところで。
なので、こういった飲み比べとかしながら自分の経験値を上げていくっていうのは、意識しながら最初は2つ、次は2つ、次は3つっていうように飲んでいく経験の中で違いを覚えていく。
こうやって、自分が飲み分けられるキャリアというか経験値を厚くしていくっていうことで、最終的にその人の味覚の幅とか、飲み比べる選択肢とか、そういう認知が進むんだろうなっていうふうに思うんですね。
なので、あまり混んでいくことを細かく言ってもうぜえなって思われちゃうから、飲んでいるうちにだんだん増えていくよね、ぐらいに収めて楽しい場作りを心掛けるっていうことがとても大事じゃないかなって思っておりますけどね。
皆さんいかがでしょうかね。あまりマニアマニアみたいなことを押し付けるとね、どのジャンルでもそうですけども惹かれますから、その辺は気を付けた方がいいかなと思います。
ということで、今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバーイ。