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  2. 第74回「2023年12月の課題図書..

12月。2023年ラストの課題図書です。

Summary

12月の課題図書を紹介するのは、辰夫さん、橋本さん、石谷さん、そしてセイコさんです。辰夫さんは「Die with Zero. 人生が豊かになりすぎる究極のルール。」という本を紹介しています。彼はお金を使い切ることに焦点を当てています。橋本さんは「ソース焼きそばの謎」という本でソース焼きそばの歴史や発祥について紹介しています。「戦後、アメリカから小麦がCNでドカッと来たことが、その基盤となり、そのような歴史の勉強もできるので、とても面白いハンドで取り上げさせていただきました」と彼は言っています。第74回「2023年12月の課題図書選定会議」では、セイコさんが「脳を生かすスマホ術」という本を紹介しました。この本では、スマホの知的活用法や教育への有効性について触れられています。また、橋本さんと石谷さんは「運は遺伝する」という本を紹介しており、遺伝学による将来の予測や社会への影響について話しています。今回の課題図書選定会議では、「脳を生かすスマホ術」と「運は遺伝する」が選ばれました。

00:03
ツイてるブッククラブ
10年代目ぐらいで大ブレイクするんじゃないかな、みたいな。
年末年始は年間ベストを決めたり、いろいろイレギュラーな更新になると予想しますが、
とりあえずいつも通り、12月の課題図書を決めていきたいと思います。
順番ですが、辰夫さん、橋本、石谷さん、セイコンさんでいきたいと思います。
とりあえず2冊ずつ紹介するということで、1冊を最後選びます。
辰夫さんの課題図書
それでは辰夫さんからお願いします。
はい、辰夫です。
えーとですね、1冊目はですね、「Die with Zero. 人生が豊かになりすぎる究極のルール。」という本です。
これ2010年に出た本で、著者はビル・パークさんっていう方です。
これはですね、出た当時も結構話題になってベストセラーになってたんですけれども、
なんかお金を貯めるんじゃなくて、どうやって使い切るかっていうところに焦点を当てた本になってます。
でですね、まあ、要するに、
豊かな人生をどうすればいいかみたいな話なんですけど、
一応ね、前半の方では、今しかできないことにお金を使おうとか、思い出作りにお金を使おうとか、
なんかそういう、お金をどういうふうに使うかのところの、そういう煽りがメインになってくるんですけど、
人生で一番大切な仕事っていうのは思い出作りだから、そのためにお金を使えたまえ。
お金を無駄にするのを恐れて機械を逃がすなとか、
なんかそういう、ことを、
なんかそういう、ことを、
出てきて、
実際それだけの話だったら詐欺に使われそうで、ちょっと非常に危険な感じで、
例えば、金持ち父さん、貧乏父さんとかも、中身はともかくとして、結構それっぽい詐欺の題材に使われる。
この本でこう言われてるんだから、みたいな。
この本もだから多分、この本では、ジャンジャン使うといいんだから、もうぜひこれやりましょうよ、みたいな。
そういうのに使われそうなところがあるんですけれども、
そういう本では全然、
全然なくて、
そういう詐欺を論破するために、
しかもベストセラーだしね、
読んでみるっていうのもいいんじゃないかなってことで、
取り上げさせていただきました。
この本のメインテーマっていうのは、
別にそんなに、
突飛な話ではなくて、
アリとキリギリスがあったときに、
キリギリスはちょっと、
節約した方がいいだろうし、
アリはもうちょっと楽しんだ方がいいだろうみたいな感じで、
結局は、
楽観的な人とそういう、
悲観的にお金をどんどん貯めなきゃって心配性の人の中、
中間的なバランスを見つけましょうっていう話になっています。
だからその、
何だろう、
時間とお金を最大限に減らすっていうところがあって、
そこのタイミングが重要ですよ。
タイミングというか、
バランスのいいタイミングみたいなところの話になっています。
一番インパクトのある話としては、
お金の価値を最大化できる年齢は、
26歳から、
35歳である、
っていうことを言い切っています。
これは、
気力と体力の充実した年代っていうのが、
その26から35で、
我々は、
とっくに通り過ぎているんですけど、
あんまり通り過ぎてしまいすぎると、
もうなんか、
例えば、
海外旅行に1年間行こうみたいな、
そこまでの気力が出てこなかったりするじゃないですか。
そういうのもあるし、
例えば、
年を取ると、
そもそも人はお金を使わなくなるっていう、
ところがあって、
せっかくお金あっても使わない。
これは、
この著者が、
アメリカ労働統計局の消費者支出調査っていうので、
データ取って、
結局、
老人金使うじゃないかと。
だから、
やっぱり、
気力が落ちて、
使わなくなっちゃったりする。
そういうことなので、
この人のお金を貯め込んでいるような、
というか、
子供が26から35歳の時に、
財産を、
分け与えるのが最善であると。
死んで相続とか待たないで。
子供も、
やっぱり26よりも前だと若すぎて、
ちょっとうまく使いこなせないであろうと。
それは確かに我々も、
思い返せば、
20歳くらいの頃にドカッとお金来ても、
何か有効な使い方見出せないような気がするんですけど、
26から35だったら、
やっぱりそういう経験に、
どういう経験が自分の身になるか、
みたいなところも分かってくるので、
いいんじゃないかとか、
いうような話があって、
あとは、
コツコツとお金を貯めてきたような人たちが、
いつから、
貯金を切り崩しながら、
貯金を貸し始めたらいいか、
というような話もあります。
この本は、
死んだ時には0円になるくらい、
勢いで行けと。
死んだ時に0円だったら大成功、
みたいな煽りなんですけれども、
とりあえず、
資産を減らし始めるタイミングは、
35から60歳くらいがいいでしょうと。
そこから、
老後に残す資産というのを、
毎年の生活費かける残りの年数だけじゃなくて、
そこの7割くらいでいい、
みたいな話をしています。
資産を切り崩しながらも、
利息で何とかだと、
日本だとどうだか分からないですけど、
な話とかもしていたり。
この人は、
資産を減らし始めるタイミングの45歳の時に、
盛大な誕生パーティーを1週間、
カリブの島を借り切って、
ドカッとお金を使ったぜ、
みたいな話があったりして、
思い出は大切で、
こういうのは、
ノリはちょっと違う感じはするので、
人それぞれあるんですけれども、
そんな話があったりします。
ということで、
いっぱい人に関しては、
今できる体験をいっぱいしなさい、
という話だし、
割りかけな人に対しては、
どういうふうに、
お金をゼロに持っていったりとか、
効率的に次の世代に伝えるか、
っていうところの話とかも、
結構その辺の、
どういうふうに寄付したらいいかとか、
そういう話も、
いろいろ細かいに載ってたりするので、
結構刺さる、
どの世代にも、
何かしら刺さる本だと思います。
さっきも言ったんですけど、
やっぱり、
お金ジャンジャン使えよ、
みたいな本で、
ベストセーラーらしいって言って、
読まずに、
金だけ使う、
金はジャンジャン若いうち使えばいいんだ、
みたいなところの、
後押し詐欺的な感じで、
使う人がいるかもしれない、
そういうのの論破をするための意味でも、
しっかり読んで、
ちゃんとその、
まともなことを言っている本だよ、
ってところも、
ちゃんと理解するってためにも、
いいかなと思って、
取り上げました。
実際、
面白いし、
我々も、
ぜひ読んでみるべき本かなと思います。
橋本さんの課題図書
で、
2つ目はですね、
早川新書から出ている、
ソース焼きそばの謎です。
いきなりソース焼きそば。
これ、
早川新書自体が、
最近できた、
で、
ここ1年くらいかな、
できたばっかなレーベルで、
この本自体も、
7月ですね。
2023年の7月に、
出ています。
で、
著者は、
小崎翔吾さんっていう方で、
焼きそば名店、
田んぼうろくっていう、
ブログをやっている、
焼きそば専門家、
みたいな方です。
で、
結構テレビとかラジオとかにも出ている、
そうで、
本教はITエンジニアだ、
そうです。
で、
この本はっていうと、
テレビ的なっていうか、
謎解き的な、
ソース焼きそばの歴史本、
っていう感じかなと、
思っています。
で、
ソース焼きそばが、
どのように登場したかとかね、
いつ頃出てきたかとか、
初めての登場はいつかとかね、
どんなふうに、
どのように発球していったかとか、
どういう派生のがあるかとか、
ご当地焼きそばみたいな、
どういうふうに伝播していったかとか、
なぜソースなのか、
なぜ醤油じゃないのか、
あと中国の焼きそばとかもあるので、
そういうのと関連性は何かみたいなところを、
結構これ、
資料を大量に、
この方読んでますよね。
あと取材もね、
お店も、
昔から焼きそばやってるお店とかに取材に行って、
いつ頃ですかとか、
当時はどうでしたかとかいう話とかも、
結構綿密にやっています。
すごいなと思ったのは、
大正とか昭和の、
文人の日記とか、
グルメ瑞士とかから、
何年何月に、
焼きそば食べたみたいなところから、
全部漁って、
どの辺からソースが、
出てき始めたとか、
そういうところとか、
あとお好み焼きと焼きそば、
結構近いところがあるんですけど、
どういうふうに、
溜め合ってるかとか、
その辺もね、
結構面白いです。
ちょっとマニアックすぎる気は、
するんですけれども、
結構ちゃんと、
調査されているっていうのがあります。
で、
日本では、
焼きそば、
ソース焼きそば、
発祥についての結論としては、
浅草であるっていうことを言って、
戦前から浅草のお店があって、
それに関しての表現っていうか、
日記とかも、
さっき言った、
そういう文献もそうだし、
お店からのヒアリングとかもそうだし、
そういうのから考えると、
大阪よりも、
浅草からの方が、
件数が多い、
そういう話も、
っていうところで結論付けています。
そもそも、
ソース焼きそば自体は、
お好み焼きとの関連で、
大阪誕生節っていうのが、
結構言われてたりしたらしいんですけども、
そうではないよっていうのは、
その辺の、
きっちりとしたデータで、
結論付けています。
ということは、
結構、
学術書的な瞬間っていうのもあるし、
その歴史書、
謎解き、
ミステリー歴史書、
な側面もあるし、
そもそも、
この方の、
焼きそば、
ソース焼きそばに関する、
情熱がすごいですね。
僕自身、
そんなに、
ソース焼きそば、
実は好きじゃなくて、
塩焼きとか、
醤油味の、
焼きうどんとかの方が、
好きなんですけども、
そういうのとは関係なく、
すごく、
面白いですし、
粉物の歴史っていうか、
あれですね、
戦後の動向
ドバッときたのは、
戦後のね、
アメリカから、
小麦が、
CNで、
ドカッときたところが、
ベースになって、
そういうのの、
歴史とかも、
勉強できるので、
とても面白いハンドで、
取り上げさせて、
いただきました。
はい、
私からは以上です。
はい、
ありがとうございました。
では、
じゃあ、
次が、
私ですかね。
チャットGPTの頭の中
はい、
はい、
橋本です。
そうですね、
私は2冊は、
1冊目がですね、
チャットGPTの本なんですけど、
先ほどの、
焼きそばの本と同じ、
早川新章です。
早川新章。
チャットGPTの、
頭の中っていう本です。
で、
スチーブン・ウルフ・ラムという、
人工知能の権威の、
一人の、
人工知能の権威の、
一人の、
人工知能の権威の、
一人の、
人工知能の権威の、
一人の、
人工知能の権威の、
一人の、
人工知能の権威の、
一人の、
一人の、
一人の、
あの、
書いた、
もので、
これは、
GPTの、
解説を、
ですね、
最初ブログに、
ウルフ・ラムさん書いてたんですね。
英語で。
それで、
私その書いたとき、
読みました。
あの、
結構何か読むのに半日ぐらい かかる、
長いブログ記事、
だったんですけど、
それが、
まあ、
この新章になってる。
っていう、
マホだから。
なの、
この心象すごい分かりやすいというか
ブログ読んでた時によく分かってなかったことが
この心象だとすごく分かる
また丁寧に訳したっていうこともあるし
レイアウトとかブログ以上に分かりやすく書いてくれているので
非常にいい本だなと改めて思いました
ここに書いているGPTというのは
2とか3とかの時代の話で
古いGPTのバージョンなんですけども
ただここに書いてあることは全く変わっていなくて
要はGPTってどういう仕組みで動いているか
ということをある程度一般向けに書いているので
非常に普遍的なことを言っているんですね
ただ一般人向けでみんなが分かるかというと
そうでもなくてある程度プログラムとか
例えば
したことがある人がこれを読むと
数式は少ししか出ないので
しかも指則演算レベルなので
非常に人にもGPTがどういうふうに動いているかということを
説明できるようになるという
そういう素晴らしい本だなと思いました
解説書はいろいろこれまでGPTの読んでいるんですけど
一番いいのはこれだけを読むことかなと
仕組みを
説明できるようになりたいのであれば
本を読まないほうがいいと混乱するから
なのである意味決定版的な本かなというふうに思いました
表紙にもサム・オルトマンが最高の解説書というふうに書いているので
本人に言われちゃしょうがないですよね
そうですね
そういうような感じです
2冊目ですが
少女・女・他
どういうタイトルだよ
少女・女・他なんですけど
これは2019年の物価賞受賞作ですね
フェミニズムの小説なんですけども
つまり一言で言ってしまうと
12人のイギリスに住んでいる黒人の女性の物語で
その12人の年齢とか職業とか階級とか
ジェンダーが全部異なるなんですね
だからいろんな立場の黒人の女性たちが登場するものなんですけど
12人出てくるんですけど
12個の物語ではなくて
3人ずつまとまって1章に出てくるんですね
だから4つの物語プラスフィナーレっていうふうになってます
この著者は解説のところで
本当は100人の物語を書きたかったと
ただ現実的に12人にしましたって書いてるんですけども
要は今フェミニズムって言っても
もう中で割れてると
いろんな考え方が女性の立場にもあるっていうことを
この小説は12人を代表させていっていて
それが分裂してるんだけども
でも最後つながっていって
つながってとても最後感動する仕組みになっています
あとは
あと英語版だとちょっと文体が面白い工夫があったりして
大文字とピリオドが全てない書き方になってて
日本語訳でどうなってるのかまだ確認してないんですけども
そういうユニークな前衛的な文体っていうのもすごかったんですね
大変感動した作品でした
物価賞の2019年の審査員たちもすごい感動したんですね
これ多分ものすごく感動した
どうしてかっていうと
2019年って例外的に対象物価賞を2人に与えられてるんですよ
っていうのはもう一人が
自助の物語を書いたマーガレット・アドウッドなんですね
超大御所で
その自助の物語の続編であるテスタメンツっていうのを
マーガレット・アドウッドが書いたから
どう考えてもそれを受賞させないといけないっていう
文学的な流れになってる年だったんですね
だからマーガレット・アドウッドにはあげるんだけれども
やっぱりこの作品
少女女他が
これにも良いので
これにもあげないといけないだろう
ということになったようなんですね
それぐらいすごい作品だということです
たぶん実情マーガレット・アドウッドより上なんでしょう
審査員の評価を
そういうことですよね
たぶんね
なのでそういうすごいのが訳されたので
じゃあもう毎年どんどん増やしていけばいい
おすすめな作品ですという2作でした
はい
はい
親が心配な人の見守りテック
じゃ次が石田兄さん
はい
僕は二作で
一冊目はですね
知り合いというか
友人というか
皆さん知っている
ここにいる皆さんは
知っているだろう
和田明彦さん
名前で言うと歌手の和田明彦さんに
やってしまいますけれども
ネットではアフィリエット含めて
いろいろ昔から活動されている和田さんの
最新作で
全く違う方向に突然行ったという感じではあるんですけども
親が心配な人の見守りテック
スマホでできるスマートフォーム化の極意という本で
この本単体だけで読むと見ると
簡単に言うと距離遠いところにしかも一人で住んでいる親と
どう付き合っていくのか
もちろんスマホでやるとか
Amazonエコーとかいうものをいかに駆使してというやつなんですけども
ちょっと僕も多分読んだら3分の1ぐらいなんで
最後までそういくのか分からないんですけども
要は普通にテクニカルな入門書みたいな感じとしても読めるんですけども
この和田さんが親とどう付き合って
どう家に導入
どう設定をしていてみたいなのを
僕はずっとFacebookを通じてずっと見ていて
最初はもちろん趣味でやっていたやつが
そのうち公園で呼ばれるようになり
ちょっとおとなしくなってたなと思ってたら
もうすっかり本になっていて仕上がっていて
っていうところまでをずっとオンタイムで見ていたので
これはちょっと紹介せざるを得ない
お家って言い方をしたら
本当に大変本当に失礼なんですけども
これが完成してこの本を実は作っている間に
お母様がお亡くなりになってしまってみたいなお話も裏であって
それはあとがけの方で書かれてはいるんですけども
でもそういう境遇の人たちっていうのは
全然いないわけではないですよね
今であれば本当のガチプログラマーでなくても
そういうことをできる環境があるんですよね
実はもう整っているんですよということを紹介する本としても
非常に優れた本であるので
これはぜひとも紹介したいという一冊です
裏側の僕が話した若干余談の話っていうのも
あとがけの方には当然出てくるところもあるんですけども
一冊の本ができるまでに
あと個人的に私は知ってるっていうのは
人となりというか
とっていうところもあるんですけど
なんて言えばいいのかな
IT業界に何人かいる
一人で何でもできてしまう人の
超人の一人だと私は思っていて
本当に和田さんって一人で全部やるんですよ
多分これも3年もかけてないと思うんですね
多分2年ぐらいでコツコツ積み上げていったものが
最終的に本になっているっていうところも含めて
なんかね
一事業部ぐらい一人で働く人なので
その人の成果という意味でも
ご紹介したいなと思った次第です
っていうのが一冊目です
で二冊目が
私は二冊目漫画にしていて
ただちょっと私にしては珍しく
実は読み終わっていない本で
なぜかというと
選ばれたら最後まで読もうかなと思っているんですけども
でなぜそうかっていうと
そもそも何人できっかけで読み始めたのか忘れちゃったんですけども
これもともとアニメーターとして非常に有名な方が
書かれた漫画で
しかもアニメの仕事を書かれている
内容を書いているっていう漫画で
そこに若干興味を持ったのと
あと実際アニメーターとしても非常に有名な作品
たくさん手掛けられている方でもあるので
要するに
今のアニメ界みたいなものを知るみたいなきっかけにもなるだろうな
という感じで一巻を読み始めたんですよ
で若干聞いてはいたんです
で実際に一巻の
Amazonの説明のところにも最後に
そしてちょっとちょっぴりほろ苦く描いた
人生応援漫画ですって書いてあるんですけど
一巻の時点で苦いところがすごいんですよ
でお話としては
双子のアニメーターで
お兄ちゃんが才能があって妹はまあまあみたいな位置づけで
妹は割と職場の先輩にいじめられてみたいな感じの
いくと思いきやですね
この先なぜ読み進むのを今止めているかというとですね
ほぼほぼアニメ業界暴露本になってるらしくて
要はアニメの仕事がいかにひどいかっていうことを
延々と互換を
話し続けるっていうどうやらものになってるらしくて
簡単に言うとも一巻の終わりの時点で相当つらいんですよ
でこの調子であと4冊あるのっていうので
今僕は止まってるっていう状況なので
選ばれたら読もうかなっていうものです
はいっていうことです
はい僕の2冊目はこのアニメがお仕事
表紙からはちょっと想像できない
はい僕の2冊目はこのアニメがお仕事
表紙からはちょっと想像できない
感じの話になってるっていう本です
ありがとうございました
はい
脳を生かすスマホ術
それでは最後セイコさんどうぞ
はい僕が紹介する1冊目は
脳を生かすスマホ術スタンフォード哲学博士が教える知的活用法っていう本ですね
著者の星さんって方はスタンフォードのオンラインハイスクールの校長先生で
オンラインとかの専門家ですよね教育の
スマホに関する本っていうとスマホ活用法とかで
例えば
iPhoneで天気予報のアプリ入れると天気予報知れて便利ですよとか
LINEで連絡取れますって便利ですよとかそういう活用法の本か
あとスマホは脳に悪いとかスマホのやりすぎはバカになるとか目が悪くなるとか
そういう本が多いかなと思うんですけど
これはスマホはいいよって脳にいいよ教育にも使えるよっていうための本なんで
意外と珍しいかなと思ってちょっと興味を持って読んでみました
でスマホがいいよっていうとIT系の方が書くのは分かるんですけども
こういう教育方面から書くのは珍しいかなと思いました
でスマホが体に悪いとかいろんなのに悪いっていうのはこの方に言わせれば
食物は体に悪いっていうのと同じことで食物だと食べ過ぎたり
なんか塩分取り過ぎれば体に悪いわけで
適切な量を適切なバランスでやるとすごくいいよっていうことをこの方は書いてて
でインプットなんか
YouTubeで視聴者回数を煽るために
暴露動画なんかは良くないですけど
教育のためにオンラインで動画見るのは別に悪いことじゃないし
今倍速視聴とかああいうのも話題になってますけども
あんまり良くないんじゃないかとか
表層的になぞってるだけで理解してないんじゃないかっていうけど
得意分野であれば1.5倍速までは理解度は変わらないっていう風に
こう
ちゃんとデータがあるみたいで
苦手分野でも1.25倍ぐらいまでならOKっていう風にやってますね
その1.5倍速で見た後に
普通のより1.5倍速で見るからちょっと時間が短縮できるんですけども
その短縮できた時間を自分一人で考える時間にすると非常に効果的
あの全く資料とか見ないで今見た動画は何を言ってたのかなとか
そういうのを全く何も見ないでやるっていうのがいいらしくて
将棋の爪将棋とか
あとお坊さんのお経とか
なんかそういう頭に何も見ないで暗証するってのはすごく
自分一人で脳内でやるってのはすごく自分の脳にいいらしくて
そういうのが効果的だって言ってましたね
あと脳は最近
暗証を写真で撮ったりとかスクショしたりとか
あとチャットGPTの要約とかで話題に
良くないとかって言ってますけど
確かにそうやってこう晩章写真に撮って
分かった気になるのは良くなくて
そういうんじゃなくてちゃんと一回自分の頭の中を通り過ぎて
それをメモしたりするのは全然いいんだけども
そういうスクショで分かった気になったり
あとチャットGPTの要約
チャットGPTの要約は
自分がこれからどんなことを勉強するのかっていうのを
予習のために俯瞰するために見るのはいいけど
それで全部分かった気になるのかとか
っていうのは当然良くないって言ってましたね
あとかなり面白いなと思ったのは
こういうIT系機器を使って
読んだり聞いたり見たりすることできると思うんですけど
その読んだり聞いたりしながらメモをする時にですね
読みながらインプットしてる
読書してる時のインプットは
手書きのペンでやった方が効果的らしいですね
で聞きながらインプットしてる時は
タイピングの方がいいらしいですね
詳しくはこの中に書いてるんですけど
確かに言われれば
耳で聞いてる時はタイピングが良くて
なんか本とか読んだりしてるよりは
手書きがいいってのは
考えればなんとなくやってるような気もするし
確かになんとなくやってる気はしますね
やりやすいような気もするから
確かにそうだなと思って
ちゃんと裏付けがあるんだなと思いました
あとゲームもですね
闇雲に禁止するんじゃなくて
マインクラフトは創作にすごくいいし
ダンスダンスレボリューションで運動もできるし
フォートナイトで問題解決能力と
コミュニケーション能力鍛えるとか
あと物理の仕組みやりたかったら
アングリーバードやればいいとか
いろんなゲームもいい面があるんで
ただその1時間とか時間決めたりとかしないとダメとか
あとゲームをやるのは
他人と競って一番になったりすることじゃなくて
自分自身が成長するために
昨日より
今日自分がどのぐらい上手くなったかっていうことを
重点大事だよって教えていかないと
ただひたすら点数だけ競ったりとかして
それで時間を忘れてやったり
相手を罵ったりするのは良くないっていう風なのは
ちゃんと大人がサポートしてあげなきゃいけない
っていう風に言ってましたね
あとボードゲームと方がいいんじゃないか
ゲームはって言うけど
ボードゲームはもともと頭がいい人がやってるから
頭がいいわけでいいイメージになるけど
頭悪い人もともとボードゲームやらないから
運は遺伝する
そんなことないよっていう風に言ってました
リモフタもないな
あとスマホがやればダメっていうだけじゃなくて
近くにあるだけでダメっていうのも
データがあるらしくて
スマホが近くにあると
スマホの存在が気になって
確かに
例えば禁煙してる人の近くにタバコがあったとしたら
めちゃくちゃ気になりますよね
机にビールがあったら
多分お酒好きな人がすごい気になって
集中できないと思うんで
スマホは物理的にもう遠ざけたり
見えないところに勉強時間中は置いた方がいいみたいですね
もちろん調べ学習とかなんかそういうので
使わざるを得ないのはあると思うんですけど
そうじゃないのはもう完全に物理的に遠ざけると
そういう風な実践的なことがいろいろ書いてあった
なかなかこれは良い本を読んだなと思ってですね
しめしめと思いました
これが1冊目ですね
2冊目
これはまだ途中までしか読んでなかったんですけども
2冊目に紹介する本が
運は遺伝する
行動遺伝学が教える成功法則っていう
これ私立花明さんっていう方好きなんですけども
立花明さんと
遺伝学者の安藤重工さん
安浩さんって言うんでしょうかね
その安藤先生の教長ですね
対談してるんですけども
まあ
生まれた瞬間とかの段階で
遺伝してきますよね子供って
で見た目とか背が高いとか低いって遺伝するって
なんか分かる気もするし
運動能力が遺伝するっていうのも分かると思うんですけども
その後の例えば精神的な疾患とか気質とか
あと勉強方面の遺伝の話になると
ちょっとなかなかタブー視されててですね
あまり話題にならないような
話題にならないとか話題にしてはいけないとか
研究してもそれを発表できないみたいな状況があるみたいですね
でも実際はもう生まれた瞬間に
かなりの確率で将来この人が大学行くかとか
犯罪者になるかっていうのが分かるみたいなんですね
もう気質的に
例えば交通事故を起こしそうな人っていうのが
例えば注意力3万だとか
暴走気質で分かるんだけど
そういうのが分かった時に
社会で
じゃああなた免許取らせませんとか
あなたもう大学勉強的に大学行くの無理だから
最初から職人の道に行きましょうみたいなのを
やれるかどうかみたいな話とかですね
なかなか表だっては言いにくいことがいろいろ対談で
橘さんがこんなこと言われてますけど
実際どうなんですかってこう言うと
安藤先生が遺伝学の世界ではそんなことはないですよとか
今研究がまだ進んでませんよとか
そうなんだけど社会的な問題もあって
法整備が進まないとなかなか言えませんとかですね
そういうことがいろいろ書かれてるんですけども
あとがきの方でですね
対談の経緯が書かれてるんですけども
安藤先生ってもともと遺伝のあれって
本を結構出されてる方なんですけども
その安藤先生が出す時に
これはやばいことを書いてるから
こんなことを書いたら
私は社会から叩かれるんじゃないかとか
学会にいられないんじゃないかとかいろいろ
ここまで書いていいんだろうかとかって思うけど
大して話題にもならずに
そんなに本も売れなかったそうなんですね
そうなんだと思ったら
橘さんが言ってはいけないっていう本を出したら
すごいそれは売れてわーってなって
趣味悪い人だなと思って
嫌だなと思って
安藤さんは思ってたらしいんですけども
そのおかげで安藤さんの本が売れたりとか
あと安藤さんが
逆に橘先生がこんなこと言ってるから
あなた遺伝学者のくせに
そんなことも知らないのみたいなことも言われたりとか
逆に橘先生がこう言ってるけど
本当はどうなんですかみたいに見解を聞かれたから
あまり無視するわけにもいかなくなって
しょうがなく対談最初したみたいなことを書いてあって
ただ言われてみると
自分が研究室でこもってやってることが
社会にどういう目で見られてるとか
どういう分野が注目されてる
なんていうのがあって
どういうのかっていうのが分かったりとかして
有意義であったって書いてあるんですね
本当に有意義かどうか
内心どう思ってるか分かんないですけど
最初は嫌いだったみたいですね
やっぱりそのセンセーショナルなタイトルつけて
売れればいいやみたいな
学者でもないくせにみたいなことはあったみたいですけども
ただ遺伝学の分野って
最近青木カオルさんっていう翻訳者の方
いらっしゃるんですけども
サイモンシンの暗号解読とか
いろいろ
その時々で一番ホットなテーマを翻訳される
翻訳者の方いるんですけど
その方が最近出した本も
翻訳された本も遺伝学だったんで
チャットGPTとかでも
倫理科学と倫理みたいな話題が
この頃どこまで踏み込んでいいのか
みたいな話題ありますけど
遺伝の方の来年あたり
熱いテーマとして話題になることが
多いんじゃないかなと思って
今回紹介しました
以上ですね
私からは
はいありがとうございました
図書選定会議の終わり
それでは全員分が出揃ったので
8冊の中から1冊を選んでいきたいと思います
皆さん1位と2位を決められましたでしょうか
ということで
発表順でですね
お願いします
ということで
さつおさん
橋本石谷さん
せいこさん
はい
はい
はい
たつおさんどうぞ
悩まないんですが
えーとですね
1冊目
脳を生かすスマホ術
脳を生かすスマホ術
おー
おー
ですね
最近その
そうせいこさんもおっしゃってたように
そのスマホは脳を壊すとか
なんかそういう話ばっか読んでて
なんかだいぶめいってきたので
ちょっとポジティブな話を
読んでちょっといろいろプラスにしたいな
っていうところです
運は遺伝する
2冊目
ちょっとチャットGPT化で悩んだんですけど
えーと
運は遺伝する
橘明さんと安藤先生の本を2冊目にしたが
両方ともせいこさんの方に
おー
なってるんですけど
はい
以上です
はい
えーとそれでは私ですが
えーと1冊目がですね
アニメがお仕事
うーん
まああのー
デジハギなんで
デジハギの割にあんまりアニメ業界について知ってるわけではないから
知らなければいけないっていう
えー特になんかそのブラックな話は面白そうだなとすごい思ってですね
あのー
これを機に読めたらいいなと思うので
えーそれがあの1冊目です
はいはい
2冊目がですね
ソース焼きそばの謎
まあ早くは新書ちょっと縁があるってこともあるんですけども
このさっきの解説で
かなり学術とチェックな
あの面白さがあるという
えーと
えーことで
あのー
私は結構ソース焼きそば大好きなので
あのー
個人的にも興味はあり
ソース焼きそばにしようかなと
えー思います
えーじゃあ次が石谷さんですね
はい
えーと僕も相当悩んだんですが
うーん
これはまあ一応しょうがないかな
これ僕あのチャットGPTの本も書いてるので
チャットGPTの頭の中
これを読まないわけにもなってますので
これが1位で
2位がソース焼きそば
です
いつかあれですね
早川新章特集会とかもやれると
いいのでは
いいのではないかと
はいあの
なんかどっかの方向に向かって
アピールしておこうかなみたいな
というのはもちろん半分冗談ですけど
はいこの2冊です
はいありがとうございました
えーじゃあ最後
タツオさんに
どうでしょう
んあ
あれ
あ私
あ聖子さん
私かな
あ聖子さん
はい
聖子さんですね
はいはいはい
聖子さんはいはい
私もかなり悩んだんですけど
和田明子さんの本が
私ちょっと今アマゾン見たら
2004年にアフリエイトの本を買ってるんですね
であれから20年かと思って
感慨深く
その間和田明子さんなんか
一人でバイクに乗ってね
なんかいろんなとこ行ったりとか
こういろいろところどころで
普通に日本一周してますからね
吉田 いろいろ、スーパーカブルやったりとか
すごいいろんなことされる方なと思ったら
今こんな感じなんですね
で実際その親はまあ近くにいると
そんな心配じゃないけど
スマートホームっていうのね
やっぱちょっと興味あったりするんで
あれだったんですけど
ただ他の本もね
あのライブゼロも来年ね
新ニーサ始まるんで
いろいろ今投資の話題とかが
すごいいろんな本でもあれなんで
このダイブウィズビゼロもいいですけども
チャットGPTの頭の中が
この間書店行った時に
新書で今チャットGPTの方
いろいろ出てたんですよね
どれ買うか迷ったんで
でも橋本さんが
これ一冊でいいとか
最高だみたいに言ってたんで
いろいろ読んで
中の一つの
これ一冊でいいって言うなら
信じて難しいとか
みんなで読むなら
怖くないじゃないですけど
1位がチャットGPTの頭の中で
2位が
実は今まで読んでなかった
ダイブウィズゼロをいい機会だから
読んでみようかと思います
読んだふりしてた顔してたけど
実は読んだことなかったんで
確かに成功さん
読んでそうですよね
読んでそうですけど
なんか分かった気になってた
っていうかしてたんで
読んでなかったです
以上です
はい
ありがとうございました
ということは
割れたけど
チャットGPTですか
チャットGPTですね
なるほど
1位が2つですもんね
1位が2つ
焼きそばも2人が選んではいます
焼きそばも2人か
そっかそっか
そうですね
チャットGPTでいいですかね
たまらなくて
これは本当に
チャットGPTブームの中
これ一冊読んでおくと
なんか芯ができるような
そんな気がするので
いいんじゃないかなと思っております
なんか私が書いた本とか
あと今準備してる本とかも
要は今の自分の生活と
どう繋げてやるのみたいな感じの本が
今出てる本で
ランボイに言うと使う人は
そこまでわかってなくても
いいかもしれないけど
少なくとも書く側は
ベースのロジックのことは
やっぱり知ってないとまずいので
というのはあるのと
あとうっかりダイヤさんが
選んでしまったので
アニメがお仕事は
私も責任を持って
最後まで読んでおこうかなと
相当つらいらしいんで
読んでおこうかと
旬ですよね
インボイス制度も今年始まったので
そうそう
それもありますしね
はいありがとうございました
では今年やっぱり
チャットGPTの年という感じですけど
チャットGPTまた一冊コピーで読む
ということになりました
それではどうも皆さんお疲れ様でした
はいお疲れ様でした
40:59

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