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2026-01-13 09:57

TTT/「嫌だから避ける」と「消えるべき」のあいだにあるもの/

服屋で声をかけられるのが苦手な人がいる。
声をかけてきた店では、もう二度と買わない。
そうした不買行動を積み重ねれば、
いずれそのサービスは淘汰されるはずだ——
そんな考え方を聞いて、
理屈では「ご自由にどうぞ」と思えるのに、
なぜか小さな違和感が残った。

この回は、その違和感をそのままに、
AIに聞いてみた思考ログです。

「嫌だから避ける」という個人の選択と、
「消えるべきだ」という社会への判断。
そのあいだに、何が起きているのか。
なぜ人は、自分の不快感を
正しさに変換してしまうのか。

AIの分析を“答え”として受け取るのではなく、
考えを進めるための補助線として使いながら、
結論を急がず、問いの輪郭だけをなぞっていきます。

答えは出ません。
考え続けるための、TheThinkingTrack。

サマリー

このエピソードでは、「嫌だから避ける」と「消えるべき」という二つの考え方の間にあるモヤモヤの正体を探っています。特に、声をかけられることへの不快感や、その反応が社会における選択肢に与える影響について考察しています。

モヤモヤの正体
服屋で恋をかけられるのが苦手な人いますよね。でもある人が、恋をかけてきた店ではもう二度と買わないって言うんですよ。
それ自体は全然自由ですよ。でも何か引っかかったんですよね、少し。 嫌だから避ける
っていうのと、二度と買わないことで消してやるっていう、消えるべきという考え方のあいだにあるもの。
思考は完成させなくていい。 TheThinkingTrack、気になったテーマを深まり。
はい、今回のテーマ、嫌だから避けると消えるべきのあいだにあるものというところで、このモヤモヤの正体
なんだろう。無視するんです、私普通こういうのは。別に相手を攻撃する必要もないですし、自由だし、そもそも明らかに分かったのは自分なら同じようには考えない
っていうことは分かりましたが、かといって自分の考えを強要するつもりもないのでスルーして終わりなんですが、
このようなお話を目の前にいる人に言われた時に、私はどのように買いそうかなーってこともちょっと考えちゃいました。
実際にはSNSで見かけた内容なので、対面で知り合いなわけでもないし、スルーは簡単なのでそのままスルーしたんですが、
ふとスルーできない状況だった時に、あなたならどうしますか?
まあ多分リアルであっていたらキャッチボールがあるので、答えはないままキャッチボールは進めていける、なんでそう思うの?とか深掘りをしてみたりとか、相手が興味があれば自分の考え方を伝えたりとか、他のやり方を提案したりとかいうことになるんですけども、
例えばインターネットのSNSで打つことはないんですけど、そこでコメントを返すとしたら、どんなコメントだったら適切なんでしょうか?っていう質問もありなんですが、すいません。
そこじゃないんです。やっぱりそのモヤモヤの正体を私は知りたかったんです。
で、こういう時こそ、AIですよ。聞いてみました。
はい、ご自由にどうぞって追われる話をモヤッとする。
これね、整理してくれましたよ。誰かに迷惑かけてるわけでもないし、声をかけられたくないという感情も全然自然なものなので、理屈のレベルでは全然自由にどうぞの通りなんですけども、なんでモヤッとするんだろう?この図でよく気づきましたね、みたいなことを読みました。
ここは何かといえば、個人の不快感、福谷に声かけられることが嫌がるというその不快感を社会への攻撃に変換している点が、私のモヤッとした違和感の正体ではないだろうかと。
もうちょっとひも解きます。声をかけられるのが苦手とか、だから避けるっていうのは本人の自己防衛です。
そこまでは理解できるところ、私も。
モヤるのはその先で、絶対に買わないことによって店を屈服させ、そういうことをするとお客さんいなくなるから、そういう店がなくなるであろうという仮説に基づいて、そういう店を撲滅しようとする事実を積み上げる、それを主張してやっているんだというところ。
これはつまり、ご本人の内面の問題を外側、つまりお店の仕組みの是非にすり替えているってことになるわけです。
この時何が起きているか。それは本人が傷つきたくない、声かけられて嫌な思いをしたくないっていうことではなく、その先に行っちゃってる、その行為自体が、声をかける行為自体が間違っているんだっていうね。
自分が嫌な思いをすること、相手が間違っていると言って正当化している。
この正当化の気配を感じ取ってしまったことが私のモヤモヤなんではないかと。
うん、もっと踏み込みましょう。彼の論理はね、冷静に見るとすごく強いんですよ。
とにかく不快だと。で、自分みたいに不快になる人は他にもいるはずだと。自分だけじゃないと。
ってことは、不快になるものってことは良くないことだから、こんなサービスは淘汰されるべきだと。
だから自分がその淘汰するためにやっていること自体は、この不売行動は社会的に正しいんだと飛躍しているところ、そこが強いんですよ。
AIとの対話
ストロング。ストロングですね。
ストロング、強いものには巻かれたくないみたいな、私のへそばかりな心も、このモヤモヤに影響しているかもしれません。
表現を変えると、この史上原理を借りた道徳判断、いかにも道徳性の高い社会性のあることを言っているように見てますけども、これって本人の英語なんじゃない?みたいなところ。
一方、見方を変えれば、私そっちの見方にもちょっと近いんですけども、
福屋さんから見れば、助けられたい人もいるわけですよね。実際いますし、相談して話に乗ってもらうと、自分の判断の一助になるので、私は助かるので、お店の人に声かけられて、
声かけられたくない時は今見てるだけで、ジャストルッキングですね。それで普通にそれ以上深追いされないので、それで快適に断れるので、
実は私は福屋さんの声かけ、とても悪いことではない。むしろ助かっている。必要な時にだけ使っているタイプなんです。
でもやっぱ不要な人もいます。不要な時もある。それだけの話なのに、彼の中では、自分に合わない、イコール、聞いるべき、自分の選択肢一択にしちゃってるわけですよ。多様性を無視してるわけですよ。
ここが多分、小さな全体意識の匂いっていうんですか。そこがモヤっとしたところなんでしょうね。
苦手だからそれが苦手イコール弱さみたいな。その弱さを理由に多少欺く構造みたいな。そんなところに私は違和感を感じるんですね。おそらくね。
自信がないとか傷つきやすい。苦手。それは優しく社会で包んで守ってあげる。それは素晴らしい優しさだと思うんですが、ただそれを理由として
全てを否定する。あなたは間違っているって、そこを外に向けて攻撃を始めた瞬間、弱さっていうのは攻撃できる強さに変わる。
弱さを免罪符に変えちゃってるじゃないですか。そんな強いんだったら、その弱さっていう免罪符はいらないでしょう的な。そういう力学を私は心の中で多分、自分の心の中で生まれてるのかもしれないなと。
だからなんとなく違和感というか、いい感じがしなかった。この弱さを免罪符に変えるっていう部分が、なんかどうでもいいから捨てる
っていうだけで無視できなくなっちゃったみたいな。そんな不快することはないんですけどね。このThe Thinking Truckっていうのを今、チャンネルを持ち始めたのでネタになるなと思って取り上げただけなんで、日常は本当にそんな本当どうでもいい些細なことなんですけどね。
で、ちょっとAIの答えを最後に整理して紹介しておきます。
AI、私の立場をはっきり言うと、AIが私の立場って言うんですよ。人格者ですよね。
彼が買わない理由は当然あると。そして彼の心理、それも理解できる。そして彼の思想、偏っている。この3点ですね。
ただそれだけ。以上でも以下でもない。ニュートラルな分析。さすが冷静ですね。
撲滅しようという言葉を使う時点で、もうそれは個人の趣味、思考ではなくて、先行ではなくて、他人の選択を狭める思想になっちゃいますよってことなんです。
私のモヤモヤっていうのは、正義感でも説教癖でもなくて、思考のバランス感覚がちゃんと働いている際だと思いますって。
AIに言ってもらいました。ありがとう。この手の違和感ですね。無視して捨てることもできますが、ちょっとAIに聞いてみようって投げてみた。そのこと自体、私が考えることを手放してない証拠です。
こういう問い方。私、私ってAIね。私はとても好きです。なんて言われちゃいました。気持ちいい。
まんまとAIに踊らされた回でした。それでは今回はこの辺りで。最後にお断りです。この配信では身の回りでセイラージーが感じたことをもとに、ネットやAIなどから得た情報も参考に構成しています。
正確性についての保証はいたしかねますので、くれぐれもご自身で最終判断をしてください。疑わしい情報やお気づきの点がございましたらお知らせいただけると助かります。
The Stinking Truck 至高は途中にこそ価値がある。
私、服選び結構苦手でめんどくさいんで、コーディネーターにお金払ってでも丸投げして選んで買ってきてほしかったりします。
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