無意識の癖について
私たちって、お決まりの癖、癖って無意識に繰り返しますよね。
その無意識のパターンを、長い間そばにいる人って読み取ってるんです。
だから、時々感じます。
あれ?なんでそれ知ってるの?って。
これって監視されてるわけではない。
ただ、解析されているだけ。
The Thinking Track。
気になったテーマを深まり。
今回のテーマ、癖は無意識のパスワード、解析される私というデータをテーマに続けていきます。
よく、監視カメラについてるのかな?なんてフレーズを耳にしますが、
そう言いたくなる気持ちもわかるし、そう言いたくなることもあります。
あるあるですよね。
心理学では、透明性錯覚とか、心の読み過ぎといった表現で説明されることが多いようです。
なんであるあるになってしまうのでしょうか?
一つには、ご自身。
自分の行動って、他人はどうでもよくても、自分にとっては大ニュース。
自分事ですからね。
普通の人は反応しないけど、自分事なので、相手がそれを知っていると、
本人だけ過剰に驚くわけですよ。
ただ、相手から見ると、実は割と普通の推測だっていつも通りじゃん、みたいなパターンだったりしがち。
それが一つ目ですね。
二つ目は、人間って驚いたことほど記憶に残るもの。
驚いてないことってスルーしちゃうわけですよ。
要するに、占いじゃないですけど、当たってた時はピッタリみたいなのあるけど、
外れた時は外れてるからスルー。
おみくじでも良い情報は印象に残して、
良くない、不吉?不吉?吉じゃないやつはスルーしちゃうみたいな。
そんな感じで、都合の良いことを記憶に残す傾向がある。
そういった二つの理由、二つだけじゃないかもしれませんが、
その結果、最近めっちゃ俺のこと当ててくるやんけ、みたいな相手に対して感じてしまう。
そういう現象なんではないかと。
もう一つ言うんであれば、意外と癖ってバレてます。
いつも同じ曜日にこれやっちゃうとか、
話し方で、この話し方するとこの予定がいつもついてくるみたいな。
前置きもそうですよね。
この前置きはこの前触れみたいな相手にヒントを与えてしまう。
ということで、知り合い関係性が深いほど、
知り合いのレーダーは精度が高くなるということですよね。
癖の解析と読み取り
あとは、さらに追加するんであれば、
たった一部の情報であっても、
残ってそれを補って推理する力があります。
だから、こちらのヒントを相手が勝手に虜化して口に落下したものであれば、
それがドンピシャであったときに、
こちらの印象に残るといった感じなのではないでしょうか。
隣にいる人、超能力者に見えることもありますけれども、
そういう人ごと意外に細かな自分の癖とか行動パターンをよく観察して、
自然に読んで読まれているわけです。
そしてその読みが偶然、必然です。
必然ですね、偶然というより。
ちょいちょい当たってくると、結構俺のこと監視してるんじゃねえか、的な。
これは冗談めいた、親しみめいた感じなんですけれども、
話になっていくのではないかということですよね。
人の心を読むのが得意な人もいますし、
GPS付けられているのかなと思うような時もあります。
私の動きが自分の動きが修正レベルで解析されているんじゃないか、みたいなこともありますけれども、
実は全て監視されているわけではなく、ただ読まれているだけなのではないでしょうか。
はい、今回はこの辺りでクロージングしていきます。
Bringing joy and insight to your ears.
This has been Seira's Canto.
素敵なお決まりの癖。
おかしいな。
素敵なパスワード解析ビデオ。
バイバイ。