LISTENの分析機能
THE THINKING TRACK 気になったテーマを深掘り
LISTEN初めて見て気づいたこと。これ、分析すごいですよね。 なんて言うんでしたっけ、あの
名前が出てこない。 アナリティックスとは言わないんですよね。あの、ダッシュボードで出てくるあの
累積の再生回数とか、再生の内訳の画面、 それぞれの時間
配信の時間、再生数、数、そして1分間の再生数、5分間の再生数、再生完了数、それと合計再生時間
表示回数にユーザー数。どれぐらいのちゃんと聞かれているかがわかる。 ちょっと聞いて逃げちゃった人。1分以内にも聞かなくなっちゃった人とか
ちょっと聞いたけど、2、3分聞いてやめちゃった人。で、最後まで聞いた人っていうのがわかる。 で、トータルで何時間ぐらい耳を貸してもらっているかって
ちゃんと分析して音声配信、良くしていきたい場合、 あるいは仕事でビジネスでしっかりと成果を出したい場合には、こういった
データがあればあるほど助かります。 趣味でやってる場合はあまり関係ないかもしれませんけども、同じ自分のやり方をやっているにも関わらず
数字に変化が出ると、何が良かったか悪かったか 何が世の中のリスナーさんに受けたのかどうかっていうのは、自分とは違う結果が出てくるので
自分が良いと思ってても周りの方の評価が低いケース、逆もあります。 自分が悪い、つまんねーなーと思ってた割にはよく再生が回るとか
この数字に尖った部分があった場合にそれを分析するとヒントが見えてくる。 そういう意味ではこれやってみる価値がすごくあるなと実感しています。
機能の利便性
リッスンやって気づいたことは、ライブ機能ありません? ないですよね? あるのかな?
だからライブコミュニケーションみたいなものをするツールではないということ。 逆に言うと配信でちゃんと撮ったものを送るにはぴったりなツールというふうに言えるのではないでしょうか。
BGMはないですね。 スタイフ慣れているとBGMが簡単につけられるのでそれも便利だなというのと、あとはまあそのまんますぐにね
スマホ一つでタップして収録できるっていうのが、ちょっとリッスンは私のスマホのせいなのか、それができなくてやや使い勝手が悪いです。
あとは文字起こしはやっぱり良さですね。特に長めのものは最後まで聞かずに斜めに読みたいというニーズが必ずあるので、1分以内の配信とかだったらそれは文字なくても聞き取りにくい場合に字幕としての文字起こしは助かりますけども、内容をプレビューして簡単に斜め読みするっていう意味ではやっぱり長尺になるほど文字起こしの機能の価値が上がる。
そんなようなことを実感した次第です。ではこの辺りで、次はもう少し斜めに語ろうと思います。