リッスンアプリの録音機能を使ってみました。

- その他気づいた点
- 説明欄(概要欄?)が任意フィールドになっている。「。」入れてたのが一手間減って個人的にはありがたい。
サマリー
リッスンアプリの録音機能がベータ版でテストされており、音質や録音スタイルの調整が行われています。録音時の設定や使用中の環境音の影響についても話され、簡単に投稿できる利点が強調されています。
リッスンアプリの録音機能テスト
こんにちは、しゃべる練習です。 今回のテーマは、リッスンアプリの録音機能のテストです。
現在、ベータ版で録音機能がテストできる状態になっているみたいです。 まだ、機能の作り込みというところでは荒削りというか、まだ作っているところという感じの印象もありますけれども、
録音自体はできそうかなということでテストしています。 すごい寒いですけど、外を歩きながら撮っています。
一時停止機能があるので、しゃべることを考えるときに一時停止できるのでありがたいです。 録音するときは、設定で
スリープに入る時間を無しにして、スリープに入ってしまわないようにします。 しゃべっている途中で、一時停止したいと思ったときにスリープに入ってしまっていると、わちゃわちゃするので、
ダメなように設定するようにしています。 あと、今回マイクの設定はiPhoneマイクというふうに設定しています。
さっきちょっと確認してみたところでは、iPhoneマイクと設定した場合は、 僕の今使っているiPhoneのSEの第2世代だとマイクが3つぐらいあるみたいで、
上側の手前の部分と表面という感じの部分と、あと裏面という部分と、あと本体の下側、下の部分という3つありますけれども、
下、底の部分で録音されるみたいになったので、 そこを上に向けて、今は逆さまに向けて持っているような状態になっています。
あと今はですね、外を歩いているわけですけれども、 風速が1メートル以上ありそう。2メートルぐらいかな。
2メートルはないかなぐらいで、ちょっと風があるなという感じなので、 今はハンカチを使って、風防というには心もとないですけれども、
iPhoneを包み込むような感じで包んで、手で持っているというような状態です。
最近ずっと使っているお気に入りのアプリで、 ステレオマイクというアプリを使っているのがいいですけれども、
それだと前面のマイクなのか、背面のマイクなのか、 底面のマイクなのかというのを選択できて、
さらにマイクのモードで指向性の選択、カーディオイドとか、 オムニディレクショナルとかそういうのが選択できるようになっていて、
僕はいつも手前のマイクのカーディオイドを選択して、 最近はずっとシャベレンを撮っていましたけれども、
今回ではそういう選択はなさそうなので、 底面のマイクで普通に撮るとおそらくオムニディレクショナルで 撮られているのではないかなという印象です。
あとはiOSの設定というか、設定画面でマイクのコントロールみたいなのが 最近のiOSのバージョンではできるみたいですけれども、
声を分離と標準と自動というのが選択できるみたいですけれども、 今は標準というので撮っています。
ステルマイクでカーディオイドで撮っているのは、 声の音の成分とそれ以外の周りの環境音であったりとか、
周囲の雑音、騒音みたいなところのバランスが、 カーディオイドの方がより周りの音をちょっと抑え気味に開いにくいというか、
こんな感じで撮れているような気がするということで、それを選択しています。
ということで、今回のiPhoneLISTENの録音機能のマイクで、 どういう風に撮れるかというのと比較してみようかなと思っています。
録音スタイルと音質の調整
もちろんLISTENのアプリの機能で撮れた方が、 多分タップ数少なく録音から投稿までできそうでいいですけれども、
もし今、音質とか僕の今の撮り方、スタイルと合わないとかというのはあるかなと思って、
場合によっては引き続きステレオマイクで録音して、 それをこのアプリで公開していけるといいかなと思っています。
それも今までだと、投稿するときはブラウザを立ち上げて、 そこからLISTENの画面上でメニューをポチポチしながら上げていくんですけれども、
結構手回すもそうですし、時々画面がうまく表示されなくなったりとかして、 やり直しみたいなことになることもあったんですけれども、
それがこのLISTENアプリに搭載されることで、 より安定してかつ簡単にささっと上げれることができそうでありがたいなと思っています。
あとこのLISTENアプリでいいなと思っているのが、 録音していて、今の言い間違えたなとか言い直したいなと思ったら、
ちょっと巻き戻すような感じでスワイプ戻しして、 そこからしゃべり直すということぐらいの編集機能というと、
ちょっとそこまでではないような気がしますけれども、 そういう感じで言い直し機能みたいなやつができるのが便利そうかなと思いました。
この機能はステレオマイクにもあるといいんですけど、 ステレオマイクにはその機能がないので、
本当の一発撮りという感じで、 これをこれで割り切っていくというスタイルで、
それがそれでいい面もあるとは思っているんですけども。
もう一個LISTENアプリのいいところで、 波形が見えるんで見てみますけども、
結構もしかすると風の音を拾ってしまっているかなと思ったりもしますけれども、どうでしょうか。
あとは機能面というわけでもないかもわからないですけども、
今までLISTENで投稿するときに、 結構メニューが奥の院で手間暇がかかっていたところが、
まさに一丁目一番地にボタンがついたことによって、 めちゃめちゃありがたいなというのがありまして、
またこれでアプリを使う割合が、 ウェブもアプリも両方使って楽しむんですけども、
アプリの使うシーンが増えそうかなというふうに感じています。
ということで今回のお話は以上です。 ではまた次回。
07:39
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