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#037 変化そのものより、変化との距離感:2026年の「変わる」を考える対話|Transform Radio
2026-02-09 21:12

#037 変化そのものより、変化との距離感:2026年の「変わる」を考える対話|Transform Radio

今回はテーマをあえて決めず、これまでTransform Radioで語ってきた「変化」というキーワードをあらためて見つめ直します。


これまでの対話を振り返る中で浮かび上がってきたのは、

「変化そのもの」よりも、「変化との距離感」という視点。


・変わることを目的にしない、という考え方

・意図がまだ見えないときに、まず動いてみること

・停滞と変化の捉え方

・物理的に動くことと、視点や感じ方が変わること

・年齢やステージによって変わっていく「変化」の意味

・何を変えて、何を変えないのかという個性


三人それぞれの経験や感覚を行き来しながら、「変わる」とはどういうことなのかを、少し距離を置いて語っています。


はっきりした答えを出す回ではありませんが、自分にとっての変化の仕方を考えるヒントが散りばめられた対話です。


後半に続くパート2も予定しています。



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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい。Transform 共同代表の稲垣です。セルフマネジメントやトランジションという理論や実践を通して、
人とかチームや組織が具体的に変わって前に進むというお手伝いをしております。
藤田勝俊です。マネジメント教育、リーダーシップ教育分野で、学生さんから企業家、経営者の経営幹部の方まで幅広く一緒にご一緒させていただいております。よろしくお願いします。
プリコラージュ&ローの吉岡です。ブランディングディレクターとして、さまざまなブランドさんのお手伝いをしております。
はい。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
我々今、収録2月の4日収録しておりますが、もう1ヶ月過ぎました。12分の1過ぎましたけど、どんな1ヶ月お過ごしですか?お二人は。
早いね。
早い。
早いよね。
早いんだよね。
何してたんだろうね。
バタバタ、1月はやっぱバタバタというか、12月も1月もなんだけどね。多分僕の仕事的に1月が、教育関係はやっぱり学期が締まる時期なので、猛烈バタバタみたいな感じなんだけど、
なんかただ忙しいというよりも、前も伝えた通り、ちょっともう引き継いで次に進むところの最後のところなんで、結構気分的には、やり切った感というか、徐々に出てきている感じですね。
いいですね。
いいですね。
稲田さんはどんな1月を過ごしました?
今、スケジュール振り返ってみてんだけど、なんか結構、12月に何かプロジェクトが終わるっていうより、1月にプロジェクトが終わるとか、1月から何かが始まるみたいなのが結構あって、バタバタはしているけれども、なんか移り変わり、トランジションな感じがありますね。
新しいプロジェクトが始まるとか、新しいクライアントとご一緒させてもらうとか、こう見るとなんか1月結構濃かったですね。
うん。
で、最後、先週末は京都に行ってて。
そうだった。
03:15
すごい抽象的だけど。
うんうん。
なるほど。
まあ始まりの月だったんですね。
うん。
うん。
シンプルに言うとすごいね、始まりの月だった。
それだけ。
結構長く、長く考えてた割に。
ニュースのキャスターがまとめる時みたいですよね。
ごめんなさい。
大事なものを添い落とした気もしますけど、心配があるということですね、とかっていう感じで。
次に行きたいって気持ちが出てきちゃって。
はい、ちょっとキャスター的になっちゃいましたけど。
面白い。
ごめんなさい、ちょっと進行をね、受けようと思いますので。
ちょっとそんな。
そうでした。
はい、で今日はですね、フリートーク会みたいなことをしたいなと思って。
まあ毎回毎回それぞれテーマを決めて、まあこんな感じっていうので、スタートからゴールに向かう話をしてますけど、
特にゴールを決めずに、こう3人で発散してみてもいいんじゃないかというので、発散会をしてみたいなと思いますと。
はい、でお題がありまして、でこのお題っていうのは、このトランスフォームラジオをもうかれこれ40回近くですか、収録しておりますけども。
すごい。
本当だよね。
ですね、あっという間ですけど、その中でオーディエンスの皆さんに対していろんな話をしてきましたけど、それをですね、ちょっと分析した結果、こういうものについて我々が語ってきたよっていうテーマがあるので、その話をちょっとテーマにして3人で発散していきたいんですけど、
その話っていうのは、言葉としてあるのは、変化そのものより変化への距離感というか、今までのトランスフォームラジオで語ってきた大きな話で、そもそも変わりたい人を応援する番組なんでね、変化とか変わるとか、そういったキーワードいっぱい出てきたと思うんですよね。
とか、例えばリスナーからも、変わるっていいことだけど、カタクナに変わることを拒んでるメンバーいるんですけど、それってどうしたらいいですかとか。
ありました。
ありましたよね。あとは、変化変化っていって、大きいことだけじゃなくて、小さい変化にも気づきましょうねって変化のサイズの話をしてきたりとか。
あとは変化できないっていうのは、変化できないからダメじゃなく、その裏側にある防衛反応とか、ずれとか、そういう要因についての話とかもしてきましたが、改めてこの変化、変わるというものについて、
どう、2026年、我々を話していこうかみたいな話も、そんな大きな話じゃなくても、できたらいいかなと思っておりますけど。
06:01
本当なんですね。
これはやっぱりあれですよね。その変化への距離感、いいフレーズかなと思うんですけど、距離感。
なんか率直に言うと、変わる、これ人によるんでしょうけど、変わるっていう言葉は、僕個人的には少し自分と距離がある言葉という感じはしていて、距離感的に言うと、何を言いたいかっていうと、
常に自分自身というもので、本来の自分であるということが一番、自分の中では価値観としてあって、それが少しずつ実現していくと、結果的には、
2026年2月4日よりも2月5日、6日は、本来の自分自身であるという行動、考えになればなるほど、少しずつ結果的には変わっていってる。
あるいは手段として変わっていってるっていうことかなと思うので、変化する、変わるって言葉には一定の距離感が僕はあるかなっていう、そんな切り口の話題っていうか、分かんないんだけど。
変化するを目的にしないってこと?
そうなんですよね。なんか、率直にさっきもちょっとメンバーで雑談で話したんですけど、周りで、私変化したいですって言ってる人っていうのは、昔はいたのかもしれない、分かんないんだけども、あんまり最近出会わない、言葉として言ってる人ですね。
意味するとか分かんないんですけど、変化したいんです、変わりたいんです、変わりたいんです、いるかでもたまに、どうだろうな。
これ聞いてる人もいるよーとかすごい言ってるかもしれないですけど。
例えば大学生とか社会人の方にアンケートを取って、考えを聞いてみると、自分がこれをやりたいんだっていう目的を持って、そこに無我夢中で楽しみながら突き進んでいるっていう姿への強い憧れっていうのがあるっていうのが分かっていて、
そこの中に変化したいですっていうフレーズは最近あんま見ないなっていうのが僕の感覚です。
結果的には変化してるんでしょうけども、何かに向かっていくことで、っていう感じがしてます。
なんか僕が変わるっていうことでちょっと思い出したのは、まさに変わるをほぼ毎日口にしてた時期があったなと思って。
それはリスナーの一人ですよね。いるよーって言ってた人。
まさにいるよー、ここにいるよーって言ってたけど、それは中高の時代でしたね。
意図が分かんないんですよ。でもこの湧き出るエネルギーがあって、そのエネルギーの行き場として変わらなきゃと思ってて、
本当なんか強い言葉ですけど、その時に思ってたのは、停滞することは後退することだと思ってたんですよ、僕は。
09:08
その場に留まってるってことは、それは後ろに下がってることだから、良くも悪くもその場に留まるな、なんか動けっていうのを自分に言い聞かせたんですね。
ニアリー・イコールほぼ変わるだとみたいなんですか?
そうですね。その場所に、別によく変わるだけじゃなくて良かったんですよ、僕の中高の時は。
とにかく変わればいいし、失敗してもそれは何か自分の糧になるぐらいにも思ってたんで。
分かる。今の共感度高いな、今の話。
意図がなかったんですよ。自分が何やりたいか分かんないから。
時にはちょっとやんちゃっぽいことしてみたりとか、反抗してみたりみたいなのも、自分の中ではなんとなく昨日とは違う私みたいな感じかもしれない。
そうですね。今ちょうどその年代の息子がいて、親になって思うことは、変化っていうのが自分のある種キャパというか、視界を広げることであって、
いろんなものを見てこいよって親としては思うわけですよね。そういう機会をいっぱい与えたくて。
その停滞は後退と思ってた僕は、やっぱなんかとにかく良いものも悪いものもよく分かんないから、まずはいっぱいいろんなものが知りたくて。
たくさん言うみたいに、そんなに良いことだけじゃなくて、ちょっとこういうスリリングっていうのもあるんですけど、そういうものも含めて自分の幅を広げたいっていうのをすごく思って。
なるほど。確かにそういう時期あるね。
ありましたね。でもそれはやっぱ糸を探す時に僕はやってて。でもなんか大人になって、何かこう今の状況に違和感があるんだけどどうしていいか分かんないみたいな時のそういうアドバイスとか、
どうしたらいいのって困った相談とかもらう時とかは、とりあえず動いてみた方がいいよねみたいな。違和感があるならみたいな、そういうアドバイスをしたりするんで。
糸を持つ前に変化。ある種、変化をいっぱいしていたら自ずと糸が見えてくるよみたいな、そういうことも思ったりも。
すごい面白いですね、それね。どうですか、稲さんは。
なんかあのヨッシーが言っていたので、変化しないっていうのは停滞だって。
それはその通りだなと思います。同じものを見ていると同じ体験が手に入るから、選択肢も同じになる。
同じ選択肢から同じ行動が生まれて、同じ行動から同じ結果になるって。
僕らでいくとインテンションリザルトマップそのものだと思うんですけど。
糸はクリアにならないけれども、とにかく自分が見てる先、注意の向け先を変えれば、自分の体験変わるから。
12:06
自分の体験が変わると、なんかこんな選択肢もあるかもみたいなのが、見えてきたり、見えてこなかったりもする。
ヨッシーが言ってたみたいに、なんか違うものを見て違うことをやったら、あ、俺これやりたかったかも、みたいなのが見えてくる可能性が広がるっていうのは、その通りかと思いますよね。
けど固くなにここにいると、やっぱりここの世界しか知らないから、ここの中で何かをしようとして、
けどここの中ってもう自分の中では知り尽くしてるから、なんか選択肢を作りようもないみたいな、変わりようもないみたいな。
その動くって大事かもしれないですね。
その動くに今なんかね、物理的に動いて違うことをやってみようっていう話ももちろんあれば、なんとなく稲さんの話とかも聞いてると、
視点をちょっと変えるとか、見方を変えるっていうのもあると思う。
というのはなんか、よくテレビのドキュメンタリーとかで取材される、50年ずっとこの場所で定食屋さんをやってるおばちゃんがいて、
もうめちゃめちゃ幸せそうに生きてて、いろんな人に支えられて、55年ずっとここでうどんを出してたんですみたいな。
物理的になんか大きく変わってるかっていうとそういうわけじゃないけれども、おそらくその人の中にはすごいたくさんの世界が多分あるみたいな。
なので、行動というところとなんだろうね、何かを感じ取る、日々何か新しい発見みたいな、2つなんか変化ってあるのかなって思うんですけどね。
おだしょー うんうん。確かに変化っていう言葉そのものにいくつかのレイヤーとか種類があるかもしれないですね。
おだしょー うんうん。と思うし、さっきヨッシー言ってた、なんだっけな、確かに若い時って変わりたい変わりたいってよく言うかもしれないと思ったし、
一方でじゃあ50とか55とかになって、何とか変わりたいんだみたいなのというよりも本来の自分を見つけたいっていう方が多分、
なんとなく感覚的には周りで聞く言葉としては多いのかなと思ったりして、年齢とかステージによってもちょっと違うのかもしれないですよね。
おだしょー うんうん。なんか今思い出したんですけど、美容室行くたびに僕毎回髪型変えてましたね、若い時。
おだしょー えー。 いや、なかったっすか。なんかどれが合うかわかんないから。
おだしょー そんな俺、髪質的にそんなレパートリー持ってないからまあいいけど、うん。
それ、3…そうか。
そう、それはちょっと僕が変な欲求持ってるかもしれないですけど、むしろ同じ髪型にするのがもったいないと思ってて。
おだしょー なるほど。なんで俺は今月も同じように切ってんだみたいなね。
そうそうそうそう。
15:00
おだしょー あー。すごい。
だからいろんな引き出しが欲しかったんでしょうね。だから合う合わないじゃないんですよ、自分に。やったことあるかどうか。
おだしょー 40超えるといつものでって言っちゃいますよね。
そうそうそう。全然今はもうそう。むしろこのちゃんとキープしてくれてるところがいいんですけど。
おだしょー はいはいはい。
そう、まあ本当に20代、20代、まあ10代が多くはいいですけど、10代20代前半は、もう本当に髪型も毎月変えたいぐらいなやつ。
おだしょー いや、面白いと思う。
おだしょー 面白いっていうか、意図によってやっぱり違うよね。なんか、いつもとは違う自分になりたいっていう。
はい。
おだしょー 多分、無自覚、まあ無意識なのかわかんないけど意図があって。僕はもう30年坊主だから。で、坊主でも。
いや、さっきちょっと想像したんだ。稲さんどんなんだったんだろうなみたいな。サラサラのキムタクみたいな時代があった。
おだしょー 大学の時に一瞬めんどくさくて伸びてた時はあるんだけど。
もうボサボサみたいな。
おだしょー そうそうそう。僕も高校の時から同じ人にしか切ってもらってないですよ。で、坊主もその人のところにいて、いつものっていうのを30年以上続けてるんですよ。
だから、稲さん結構あれだよね、固定的だよね。体をケアしてもらう人も何十年もですみたいな。
おだしょー そうそうそう。だからすごい信頼してる人に扱ってもらいたいみたいなのはあって。
僕の場合は、坊主楽だから。別に何もそこにケアする必要はない。その人に切ってもらって1ヶ月にいっぱいいくと、自分はそれ以外のところにエネルギーを注げるから。
それだよね。
おだしょー っていう、髪を切ることに対しては意図がある。やっぱり人によって全然違う。
だから今言ってた、他のことにエネルギーを使う。よく知られてる人で言うと、スティーブ・ジョブズとかも何セットあのジーパンと黒いシャツ持ってるんだっていうぐらい同じ。
でも彼はすごい世の中を変えてったし、常にイノベーションを持ってるけど、自分自身のスタイルとしてはほぼ多分いつものっていう。服もいつものっていう。
だから面白いなあと思って、でよしが言ってたさっきのそういう物理的な変化を求めるステージもあれば、
何ですかね、内的な変化のために外の物はあんまり変えずにっていうスタイルもあればっていう感じなのかな。
そうっすね、ジョブズのスタイルも僕も理解でき、この年になって理解できますけど、やっぱり越境すると自分が想像しなかった何かを得れるみたいな経験を何度かしてるんで、越境したくなるんですよね。
なるね。
そのコンコートゾーンから抜けたくなる。とっても。
越境するのって怖いじゃん。
18:01
怖さは、若い時にそればっかりしてたから越境しない方が怖いんですよ。
今も?
今はね、だいぶそこはコントロールしてますけど、自分が計算して伸ばす力もそうなんですけど、一段階上に上がる時には越境したいんですよね。
なるほど。
今持ってるものと違うものを掛け合わせて、それで次の段階行きたいから越境したがるんで、会社も転職もすごいしてきたし、なんなら結婚して今までで、特に前半だけで引っ越し5、6回したりとかしてて。
そう言っちゃうね。
そうそうそう。最近家買ってるんで、ここ十何年は。ここ十何年は家買ってるのに、それまでは5、6回引っ越すぐらいなんでね、かなり引っ越したりしたけど。
そう、でも本当物理的に場所とか環境とか、あと付き合う人たちとかっていうのも変えたいし、あとお話しする人もね、初めて話す人と会うのはワクワクするじゃないですか。
うんうん。
そういう人とも定期的に初めて会う人といえば会いたいなとかって思っちゃう。
ああね。
まあ筋肉でね。
うんうん。
影響する。
みなさんは髪型は30年一緒かもしれないけど、いろんなところ行って、いろんな人と会って。
社名がトランスフォームだもんね。
そうそうそう。
髪型はトランスフォームしてないのにさ。
してないね。
社名がもうトランスフォームだから、そこはだから2つ合わせ持ってるとね。
面白いね。変わるもの変わらないものみたいな。
そうそう。それまさに思ってて、今の話聞いてて、何を変えて何を変えないかっていうのもその人の個性というか、ある意味本来の自分っていう答えがそこにあるのかなと思って。
それはもしかしたらステージとか経験の年齢によって違うのか性格によって違うのかわかんないけど、俺はこれは変えない。
だけど変えない分のエネルギーをこっちの方を場所を変えることに使うって人もいれば、変えないことで無数の本を読みまくって毎日新しい世界が入ってくる人もいれば、
ネットフリックスを1日15時間くらい見てっていう人で世界が広がる人もいると思うから、何を変えて何を変えないかっていうのを決めていくことも個性なのかなと思ってね、今。
うんうん、そうですね。
確かに。
確かに。なんかもう1回ぐらい話したいね。
そう、これいい話だったな。
じゃあパート2いきましょうか、このまま。
パート2。
じゃあ1回パート1はこの辺りで聞いて、変わり方がいろんな人によって違う。
そうだね、個性。そこに観察するのもまたいいかもしれない。
21:00
そうですね。
うんうん。
じゃあまたフリートーク、次回もやっていきましょう。
ほいほい。
じゃあこの辺りで。ありがとうございました。
ありがとうございまーす。
21:12

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