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#011 ホットグループ──熱狂が組織を動かす瞬間|Transform Radio
2025-10-06 22:03

#011 ホットグループ──熱狂が組織を動かす瞬間|Transform Radio

\毎週月曜・木曜 AM 配信中/

Transform Radio、第10回のテーマは「大きな結果を生んだ小さな変化」。


今回のトークでは、藤田がスタートアップ時代に体験したエピソードを紹介。

その組織が大きく変わるきっかけとなったのは、「ホットグループ」という一つの概念との出会いでした。


社長の「これ、面白いじゃん」の一言で始まった、ある本の導入。


そこから「肩書きや役割を超えて、自然と人が集まる熱狂」が生まれ、組織に主体性とエネルギーが満ちていく——


まさに、ちいさな変化がチームの空気をガラリと変えた事例です。


そしてこの変化の本質は、「受け身の責任」から、「内側から湧き上がる責任」へのシフト。


ホットグループの特徴は、誰かに与えられた目標ではなく、一人ひとりの内なる想いから生まれる前向きな責任によって動いているという点にあります。


✔️ 組織に熱量を取り戻したい

✔️ 上からではなく、内側から動くチームをつくりたい

✔️ 研修や制度では届かない“変化”を生み出したい


そんな方に、きっとヒントになるエピソードです。


📘 トーク内で紹介した書籍はこちら:

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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。
この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。
そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
みなさん、かつさん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
トランスフォーム稲垣です。
かつさんと一緒に、ジェレミー・ハンターというドラッガースクールの教授と一緒に
セルフマネジメントとか、トランジションの理論・実践をベースにした
お仕事をしております。
今日もよろしくお願いします。
はい、藤下勝利です。
経営者教育、マネジメント教育というテーマで、事業活動・教育活動をしています。
ブリコラージュ&ローという会社をやっております。
吉岡と言います。
ブランディングディレクターとして、いろんなブランドさんのサポートをしている人間でございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日収録が9月10日ですが、このトランスフォームラジオが、実は8月の28日からやっと配信が始まったと。
2週間ぐらい前ですね。
2週間ぐらい前ですね。
今もう実は、この収録自体は7月からやってるんでね、かなりスコープがあって、しかもちょっとパイロット版みたいな感じで
いろんな試行錯誤しながらそのまま出しちゃおうっていうので、もうすでに3本配信してますよね。
いいですね。
いいね。自分のためになるし。
自分のためになる。
どんな話したか覚えてます?
うん。
なんとなく。
いろんな話したからね。
1話目はトランスフォームのきっかけですよね。
おいたちね。
おいたちおいたち。
みなさんが海外40歳過ぎて海外に留学してっていう話でしたね。
うん。
かつさんが嫌われる勇気の話を次にしてましたね。
うん、しましたね。アドラーね。
アドラー。
で、3つ目が僕が渋滞が苦手だったけど、あることがきっかけで渋滞が好きになるっていう。
好きになった。
インパクトある話ですね。
素晴らしい。
これはちょっと聞いてほしいですけど、嫌いなものが好きになる瞬間があったという話でございました。
しかももうすでにお便りをもらってるんですよね。
素晴らしい。
これお便り嬉しいですよね。
嬉しい。
ちょっと紹介すると、ままちさんという方からですけど、
能動的な行動を取ろうと一番先にコメントしました。
とても参考になりましたと。
嬉しい。
このコメントをするっていうこともね、自分の中で主体的に動くいいきっかけですね。
変化がテーマですからね、これ。
03:02
だから聞いて終わるんじゃなくて、何かファンにの話聞いて、ちょっとやれそうみたいなものを含んでやってほしいですよね。
本当そう。何でもいいからね。
そうそうそう。
小さな変化って、何でもいいからね。いつも右に曲がってるところを左に曲がるでもいいからさ。
いいじゃないですか。
そうですね。
本当にそうなんですよね。
そう、道変えるだけで結構変わりますよね。
変わる変わる。
気持ちがガラッと変わる。
いつも話していない人とちょっと一言喋ってみるとか。
本当そうなんですよね。
その一瞬スーッと消えるか、話しかけてみるかっていうところですよね。
そういう小さい変化をこのラジオで皆さんにお届けしていきたいですね。
よろしくお願いします。
嬉しいですね、お便り。
今日もまた小さな変化のお話をちょっとしていきたいなと思うんですけど、
今日は大きな結果を生んだ小さな変化というテーマで、
またそれで話していきたいなと思っておりますが、
まずはかつさんからお話しいただけますか。
そうですね、今日は小さな変化が大きな結果を生み出したという話で、
僕がスタートアップにいたんですけども、
もともと大企業にいて、その後にいったらスタートアップが7名とか8名からスタートして、
割と僕が留学から帰ってきたときはもう100名規模ぐらいになっていたんですけども、
そのときの出来事なんですが、
私はドラッガースクールという学校に2002年から2004年にいたときに、
ジン・リップマンブルーメンっていう教授からリーダーシップ論を学びました。
まだご存命でいらっしゃいますけども。
この人が提唱したホットグループっていう考え方がありまして、
現状は映らないかな。
ホットグループってこういう本があるんですけども、
この本を卒業生で2005年か6年ぐらいに有志のメンバーが集まって翻訳をしましたということで、
日本語版になったんですね、東洋経済新報社って。
今もう時間が経って絶版になってるんですけど、
これを当時のスタートアップのベンチャーの社長が、
面白いじゃん、これいいじゃんということで、
ベンチャーにぴったりだから100冊買おうっていうことになりまして、
それを社員がたまたま手に取って読んでくれるっていうことになって、
それによってかなり大きく組織が、チームが変わったっていう話ですね。
ホットグループって何かっていうのだけちょっとだけ言っておくと、
これが5、6行で説明できるくらいシンプルなんで、
当時技術者でも全然経営に興味ない人でも、
みんなスッと入ったのかなと思うんですけど、
ホットグループの特徴ということで、
僕が書いた本の中から抜粋しますけど、
06:02
成果、ミッション、市場主義ということで、
人間関係がどうとか組織機構がどうとか全然関係ないと、
成果、ミッション、市場主義ですね。
完全な熱中と献身、自分を貢献するってことです。
献身が原動力だと。
メンバーの能力が異常にストレッチされるということですね。
もう一つが、これは原著者のことですが、
ひたすら前進が得意というですね。
あと、小規模で短期間で終わる可能性があると、
ミッションが終わったら全然解散してもいいよねっていうような
勢いでやってるとか。
あと、小企業にも大企業にも生まれる可能性があるとか、
そういった特徴があって、
簡単に言うと会社って100人ぐらいになると、
何部の何々さんとか、
あなたはこのミーティングに出てこれをやるって役割で、
とかっていうふうに決まってるんですけど、
ホットグループって概念を導入した途端に、
僕が2,3人でやり始めた事業開発っていう仕事にですね、
よなよな技術者が急にですね、
藤田さんなんか手伝いたいんですけどみたいな感じで、
役割関係なく言ってきてくれたり、
これって部署的にはちょっと連携どうなんだろうっていうものでも、
僕らホットグループですからとか彼らが言い始めて、
あ、そうかホットグループって概念を読んでくれたんだなみたいな感じですね。
なのでちょっとお伝えしたいことは、
このホットグループって概念をたまたま100冊購入されて、
社員全員が手に持って読んで、
知ったことでガラッと組織が変わったと、
当時1年目のビジネスがいきなり1億円っていう、
企業規模的にはかなり大きな額だったんですけども、
その事業を作り出せたのも、
正式なメンバーじゃなくてホットグループメンバーみたいな人たちが、
たくさん現れたからかなっていうふうな、
そんなエピソードをちょっと共有したいかなと思いましたね。
うん。
すごいですね。
すごいですね。
本1冊で事業の結果を書いちゃうわけですよね。
もう1億円の価値はこの100冊によって、
そうしないと異様に人を雇ってまた組織をでかくしてから売るぞとか、
そういう非常に金のかかる話だったんですけど、
ホットグループは非常にライトなので、
正式メンバーになる前にいろんな人がいろんな知恵を持ってきてくれたり、
夜の時間ちょっとやって新しいアプリの開発とかだったんですけど、
ちょっと手伝いますよみたいな感じで、
何だったら次提案僕ちょっと時間空けていきますよ一緒にみたいに言ってくれたり、
義務感じゃなくてもうミッションで面白いことやりたいということで、
集まってくれるっていうイメージですね。
これでも、実際はホットグループの考え方もシンプルで分かりやすいですけど、
これがバッって浸透したのって、
かくさんの翻訳がすごい素晴らしかったってことですか?
いや全然、たぶんまともに読んでる人そんなにいないと思うんですけど。
これなんでそんな浸透したの?
分かりやすいですね。
09:01
リプマンブルーメン教授がホットグループって名付けたのも、
ネーミングも良かったと思いますし、
ややこしくない考えなので、
もともとの考え方も分かりやすいっていうか、
もともとジン・リプマンブルーメンっていうのは、
大統領のアドバイザーチームとかに入るような、
アメリカでいうと東側のワシントンの方で仕事をしていて、
政治家とか官僚に向けて仕事をしてたんですけども、
旦那さんがスタンフォードの先生だったっていうこともあって、
あるとき当時のシリコンバレーを見学したときに、
全然東の概念と違う生産性とクリエイティビティが、
シリコンバレーにあるなということで、
このホットグループっていうものを名付けて研究したってことなんですけど、
その概念の老いたちも分かりやすいし、
分かりやすいってことが一番だなと思いましたね、計画は。
そんな感じがする。
たしかに。
なんか僕まさにスタートアップのゴンゲみたいな会社にいたんですけど、
サイバーエージェントってとこにいたんですけど、
でもサイバーは文化祭なんですよね、ノリが常に。
いやだと思います。文化祭って終わりがあるじゃないですか。
あーなるほどね。
ミッション、市場主義だしね。
そうですね。
やっぱりノリが文化祭で日頃、文化祭だと喋らない人も喋るし、
ちょっと陰キャみたいな人も役割を与えられてグッと伸びたりとかして、
ドラマチックで最後キープが。
ストレッチができるってことですね、能力のストレッチが。
そうです。
でもそこを生み出すのって文化祭で言えば短期的な熱狂だと思うんですけど、
熱狂を作る結構仕組みが上手くて。
このサイバーエージェントはリクルートのマネジメントとか色々と学んでるんだと思うんですけど、
なんでリクルートのマネージャー教育とかも結構検証とか受けましたけど、
そうやっぱこの熱狂を作るとグッと組織が動くってのはすごい感じますし、
結構それを仕組み化できるなとかって思いますね。
まさに熱狂。熱狂というのは結構本の中にも出てくる言葉でしたし、
何だろうね、本当にパーセプションっていうか組織の捉え方が変わってくるっていうか、
でも本来はそうあるべきだよな仕事ってって思うんですよね。
熱狂してみんなで集まってきて、別にこの組織が5年続こうが6年続こうが半年で終わろうが、
良ければ続ければいいわけだしっていうような。
そうね、今この瞬間にエネルギーをグッと注ぐって感じだね。
普通の会社ってそうじゃないプロセスでいろんなことを検討するんで、
何年後に何億でどうどうみたいなんですね。
なんか熱が下がっちゃうっていう役割から決めたり、お前何々長だからとか。
12:03
まさに熱狂を生み出す概念。
そうですね。でなんかそれを、例えばテクニカルな話をすると、
サイバーエージェントとかってちっちゃい子会社いっぱい作るんですよね。
で、子会社の社長っていう肩書きを与え、そのまま役員とかいるんですけど、
でもまあ規模感で言ったら本当に大企業の事業部ぐらいですよ。
事業部でもちっちゃい子会社がいっぱいあるんですけど、
会社の社長ってなった瞬間、熱狂のスイッチがそのチームにグッと入るんですよね、自分たち。
そうですね。文化祭があるんだっていうね。
そうそうそうそう。本当にその組の出し物を考えるみたいなものを大企業の中でもやっちゃうし、
裁量をちっちゃい範囲だけどもう100%持たせたりするので、
これは熱狂を作るなっていうのと、あと、賛否両論あるかもしれないですけど、
会社のそばに住みましょう。
食事を禁止。
有名ですよね。サイバーの有名なあれですよね。
そう。産役ルールって言って、それは福利構成なんですよ。
その通勤の時間を短縮させるっていうのもあるんですけど、
でも近くに住むと、働く時間もそれなりに長いし、
あとみんなが必然的に仲良くなるんですよね。近いときに。
ご飯食べようとかね。
コールスタートとか。
それはね、文化祭ですよ。ほとんど合宿所みたいな。
近くに住んでるから、広い合宿所みたいな。
一年中合宿ですね。
その熱狂っていうのは聞いてて思いました。
ホットグループ近いものがあるのかなって。
確かにそれを仕組みにしてるんだね、裁量はね。
仕組みに過ぎかなってると思いますよ。
それはでもやっぱりリクルートもそういうプロフィットセンターっていう概念で、
小さい組織が躍動するようにとかね。
ところから多分繋がってる。
本来会社ってでも本当はそうなんなきゃいけないんじゃないかなとは思うんですけどね。
なんか今の話だと、この前終わっちゃったんだけど、
かつさんと一緒にやってるトランスフォームの特別プログラムの中で、
責任の話があって、
自分は責任感が強いって思っているっていうことと、
自分の責任は何で、その責任を果たしてるかっていうのは全く別物だって話があって。
言いましたね、振り返りでも。
だからやっぱりその責任を自分の中で感じて、
その責任を自分が果たそうっていうところにエネルギーが向いてるってことなのかね。
向いてるっていうことですね。
受け身の現状維持の責任感ではなくて、
15:04
前向きに責任を果たす、ミッションに向かう責任っていうか、
本来の意味の方に変わっていくし、
それは誰かからホットグループの場合与えられてるものではなくて、
全員のうちなるものから出てきるっていうのが特徴ですね。
うちなるものね。
ちょっと笑い話半分ですけど、リクルートとかよく聞くのは、
自分は何をやりたいのかってすごい問われると。
みんな何をやりたいんだ、何をやりたくてこの会社に入ったんだってことを問われて、
でも初めはやることはないから、よくわからないんだよみたいな感じだけど、
やることを通じて自分で組織とコミットメントすると。
あるものを。
そしたらコミットメントしたら、やっぱり上司に言われるのは、
お前がやりたいって言っただろうってずっと言われる。
責任取れようになっちゃう。最後の責任取れようみたいな。
でも常に外に何かを求めるんじゃなく、やりたいものは中にあるし、
やってるなら、お前がやりたいと言ったんだからやり切れよっていう、
そういう昔のやり方かもしれないですけど、
でも内的動機ってものはすごい大事にしてるし、
それは裁判員じゃなかったなと思ってて。
なるほど。いい意味で責任を果たせようってことですね、今の話。
おだしょー もちろん。果たせば当然自分がやりたいことはどんどんできますし、
ふざけられるわけじゃなく、ただ誰かに言われたからやるんじゃないよねっていうカルチャーがあって、
お前がやりたいと言ったんだろうっていう、そのカルチャーはあったなと思いまして。
だから多席っていう、そう多席は良くないねって話はしてましたよね。
あるね。
おだしょー 向き不向きとか良し悪しはあるかもしれないけどね。
もちろんもちろん。タイプはあると思う。
もちろん熱狂にはタイプはあると思うし、違うことで仕事の成果を出す人もいると思うんですけど。
おだしょー そうですよね。
でも熱狂は与えられるものだと長続きしないんで、中から生まれる熱狂にしないと思いますよね。
おだしょー 僕のこの会社での経験も、え、この子が、この子っていうか当時ですけど、この子が助けに来てくれるんだみたいな、
あんまり熱狂とは、みんなでわーって無理矢理こう連れてくとあんまり乗らないような子も、
ちょっと僕考えてたことがあったんですけど、みたいな話で、え、それ面白いじゃんそのアイディアみたいな。
え、この子助けに来てくれるんだとかですね。
逆にずっと管理業務みたいなのやってるんだけど、実は僕こういうこと前からやりたいと思っててみたいな、
内なる熱狂がこう出てくるっていうのはあるのかなと思うんですよね。
ホットグループっていう子でもなく、その本の特徴、ポイントは、個人でもなく、確立された組織でもない間、
っていう熱狂するチームっていう感じです。
18:02
子だけだとやっぱちょっとこう、まあ、自分一人の世界になってしまうと思うし、
組織でガッチリ何々部で、君は何々チームで、みたいに指名されるとちょっと熱が下がるって言うんですけど、
その間のプロジェクトですね、そういうのってすごく、ちょっとほんとちっちゃいことだけど、
ずいぶん会社変わるなって思ったんですよね。
確かに。
おだしょー 会社入ってることってすごいことですけどね。
主体的じゃない人が一気に主体的になるわけですよ、部署超えてって。
組織としてめちゃくちゃ理想的ですけど、それをグループだからそれがやっぱできるんですね。
できる。強制もされてないし、だからこの人たちなんかひたすらストレッチして前進してるなと。
で、嫌だったらもう明日辞めようぜみたいな感じでやってて。
おだしょー 別に無理じゃないし、でも結果が出てくると面白いかなと。
メンテナンス時期に入ってくると向いてない人は徐々に抜けてきて、
メンテナンス時期に入ると組織に変えていくのもいいと思うんですけども、
これは無理しようとかですね。
それはまた向いてる人が、運営に向いてる人がね。
バトンタッチ。
これ見た時に今日のこのマヨシーさんからも最初言ってくれたテーマですけど、
ずっとコンサルとかで何億円もかけて組織改革プロジェクトとか、バインダー何冊もいろいろ作ったり、
個人のモチベーションを高めるための研修とかってやってるんですけど、
あれなんか結構一瞬じゃんみたいな、概念が落とし込まれる、インストールされると、
一瞬で変わるんじゃんとか思って、
ちょっとしたことから、結果的には大きなプロジェクトの金額っていう意味でも出たなっていうことで、
結構そのチームも表彰されて、その会社でその年ですね、
ホットグループ賞とか勝手に司会者がつけてくれて、
そんな感じで受賞したような楽しい思い出もあるなと思いますね。
すごい。スローガンって本当に変わるわけですね。
変わる。概念が、セオリーがちゃんと分かりやすい概念として人の中に入ってくると、
何億円かけてるコンサルプロジェクトとか全然関係ないぐらい。
なるほどね。
5キロで終わっちゃいますもんね。
5キロでいいじゃん。教授も喜んでましたけどね。
意味分かってるかどうか分かんないけど、日本でこんなことあったよって言ったら、当時、
おお。
難しい。そうっすね。分かりやすく伝えるってすごい大事ですし、それが最近繋がりますよね。
それが個人の人生にとって意味があるって思ってくれれば、スイッチが入るんだろうなと思うんですよね。
なるほど。
みなさん一言ありますか、最後に。
その人に届かないとコミュニケーションって成立してないなと思って。
21:01
まさにね。
まさに。
どれかの言葉にも。
言葉にもありますよね。
コミュニケーションの4原則みたいなのあるけど。
ほんとそうですよね。
いろんな資料をまとめて研修準備したりコンサル資料を作っても、届いてなかったら失敗してるってことですよね。
そうだよね。届いてるか届いてないかっていう差はすごい大きいねって思った。
大事ですね。
では今日はこんなところで、たくさんのトークは5行で変わる組織になりましたね。
この5行ってところがポイントでしたね、わかりやすい。
ホットグループです。
ホットグループ。
よくまとめるね。
褒めてくれた。
褒めスタンプ。
褒めスタンプもらいました。
じゃあまた次回も3人でお話ししましょう。
次回もよろしくお願いします。
ありがとうございます。
22:03

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