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#036 原点に戻る読書:ドラッカーと情報人類史がつなぐ2026年の視点|Transform Radio
2026-02-05 19:03

#036 原点に戻る読書:ドラッカーと情報人類史がつなぐ2026年の視点|Transform Radio

2026年、どんな本を読みたいか。

今回は、稲墻聡一郎と吉岡の2人で「これから読みたい本」を手がかりに、原点・軸・物語について対話しました。


稲墻があらためて手に取ろうとしているのは、ピーター・ドラッカーの

経営者の条件

イノベーションと起業家精神

そして『明日を支配するもの』『すでに起こった未来』。

未来予測ではなく、本質を問い続けるドラッカーの言葉が、いまのTransformの実践やセルフマネジメントとどう重なっているのかを語ります。


一方、吉岡が読みたいと話すのは

NEXUS 情報の人類史

サピエンス全史』から続く「虚構」「物語」「情報」が人と社会をどうつないできたのか、ブランディングや現代の情報環境とも重ねながら考えていきます。


・なぜ、影響を受けた本に戻りたくなるのか

・軸を持って読むとはどういうことか

・物語と情報が持つ力とは何か


宣言することで、読む行為が動き出す。そんな静かなスタート地点のようなエピソードです。



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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい。Transform 共同代表の稲垣です。
セルフマネジメント、そしてトランジションの理論や実践を軸に、人や組織が前に進む変化をしていくということをサポートしています。
プリクラージュ&ローの吉岡です。ブランディングディレクターとして、さまざまなブランドさんのお手伝いをしております。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
今日は2人で収録ですね。
いろいろなバージョンがあっていいね。
本当ね。最近あれですよね。前回3人だけど、結構ゲスト招いたり、僕が病欠して、かつさんと稲さんで2人で話してもらったりとか、僕が遅刻して、かつさんと稲さん2人で話してもらったりとか、基本的に僕によって変な話になっちゃう。
いいのいいの。それはそれでいいよね。3人いなきゃいけないわけでもないじゃない。
うんうんうん。また3人じゃなく2人の話だとまた違いますしね。
うん、違うし、ゲストの回はゲストの回でまた違う感じがあるし、そういうゆるっといろんな人を巻き込みながら続けるのがいいんじゃないかなと思うね。
あー、確かに。それが継続する一つのコツかもしれないですね。
だってさ、みんな忙しいじゃない。
見てよってのもね、大変ですよね。
そう、そう。
そうですよね。
まあじゃあ、そういうフレキシブルにいろいろ。フレキシブルだからこそ面白い物語がいっぱい描けそうですね。
そうしましょう。
で、今日はですね、2人でお話したいのは、2026年に読みたい本をちょっとそれぞれどんな本読みたいのかっていう話をしたいなと思いますが、
読みたい本ね。
どんな本読みたいですか。
そうなんかさ、お題を決めてさ、お題はちょっと前に決めるときもあれば、数週間前に決めるときもあるけど、なんか本っていっぱいあるよね。
いっぱいありますね。
そう。
いっぱいあるね。
本っていっぱいあるじゃない。
いっぱいある。どうやってさ、読む本決めるの稲さんって。今これ読もうって思うとき。
いやもう目で見て、視覚情報で今これ読みたいっていう本を手に取るって感じ。
03:03
それは本屋じゃなく、もう1回本は自分の手に入れて、そこからすぐ読むわけじゃなく、本棚に置いといて読みたいタイミングで読むみたいなこと言ってました?
そうだね、なんかその流れが多いかも。
あーそうなんだ。
あと僕はね、エイジ出版さんのエイジプレスベースっていう場所に身を置いてるから、エイジ出版の新刊は全部送ってくれるんですよ。
すごい贅沢ですね。
そう、贅沢なの。
めちゃくちゃ贅沢。
で、いろんな面白い本があるじゃない、エイジ出版。
ね、面白い本が本当にいっぱいある。
全部読めるわけではないんだけど、面白い本が本当に多いよね。
へー、そんな面白い本の中でちょっと読んでみようって思ってるものはどれになりますか?
そうなんだよ、決めきれてないんだけど。
決めきれてないけど。
うん、けど、年末年始で思ったり、あとこの3人でトランスフォームラジオを始める中で、かつさんと話す機会もまた増えたりしてる中で、やっぱね、原点に戻るみたいな感じで、ドラッガーの本は今年、やっぱりインプット知らんそうと思ってる。
あー、そうなんだ。えー、改めて読むんですね。
そう。
へー。
40冊弱ぐらいあるんだけど。
めちゃくちゃありますよね、本はね。
ドラッガーの本が。
どの本を手に取ろうとか思ってるんですか?
えーっとね、やっぱ、今目に見えてんだけど。
はいはいはい。
自分の中ですごく、今、読み直したいなと思ってるのは、経営者の条件っていう本と、あとイノベーションと起業家精神っていう本と、その2冊はまず読み直したいのと、
はいはい。
あとあれかな、明日を支配するものと、既に起こった未来ってあるんだけど。
へー。
なんかその辺は、結構あるね。読みたいな。
めちゃめちゃありますね、ドラッガーだけでも。
この既に起こった未来とか、明日を支配するものとか、なんかそのタイトルからするとちょっと想像できないですけど、別に明日を支配するものでマネジメントの話してるわけではないかったりするんですか?どんな話?
06:00
けどね、明日を支配するものだと、21世紀にどんなマネジメントの革命が起こりそうかみたいな。
そういうことですね、20世紀の本。
そうそうそうそう。
へー。
本書は行動への呼びかけである。
なるほど。ドラッガーの本とはいえ、やっぱり今そういうちょっとしたある種未来予測の本を今から遡ってみても、そこにはあれですかね、大きく気づきはいっぱいありますか?
どうしてもね、ずれちゃうんじゃないですか、未来予測なんで。
なんかけど、ドラッガーが言ってることって、なんだろう、トレンドのことを話すっていうよりも、本質のことを話すから。
そういうことか。
そう、トランスフォームで行くとさ、本質的なところ、全ては神経系から始まっていくみたいな。
その本当に本質的なメカニズムのところを、ドラッガーはじっくりいろんな角度から話してくれるみたいな。
へー。
なんか、やっぱり、この10年ぐらいも、何かがあるとドラッガーの本を手に取ったり、それが日本語版の訳されたものだったり、原著だったりもするけど、
はいはいはい。
1章だけでも読み返してみると、なんかすごい、今でも間違いなく通じるものだったり、新たな示唆を与えてくれるみたいなのはすごくある。
なるほどね。原理原則で変わらないことに、逆に気づかせてもらえるのか。昔のそういう未来予測本を読んだとしても。
そうそうそうそう。なんか予測、まあそうだね。経営の前提が変わるとかさ。
うんうんうんうん。
マネジメントの常識が変わるとか。
うんうんうん。
面白いね。明日を変えるのは誰か。
うん。へー。
今から。
もう読み始めるみたいな。
そうそうそう。なるほどね。
でもまあいいですよね。自分がその影響を受けた本をもう一回何度も読むって。
うん。
本当に自分のステージによって変わりますし、自分のね、DNAの多分一つにしっかり組み込まれてるものだから、もう一回自分に立ち返るっていう意味でも、本を読む時間によってね、またその時、ああこんなこと考えたなとかって思い返せますしね。
そう。本当そう。でね、僕は運よくドラッガースクールっていうところに行って、ドラッガーが哲学として持ってるものとか、そこからどうビジネスを作っていくかとか、どう自分をマネジメントしていくかみたいなのを2年半一応じっくり、なんだろうな、扱ってきて、
09:10
で、その上で日本に戻ってトランスフォームっていう会社をジェレミーと作って、かつさんと作って、その上でまたドラッガーに戻ってくるみたいな感じが考えてみればあるね。
うーん、なるほど。
うん。
もう一応そこ戻ってくっていいですね。
そうだね。
でもそう思うと、本当に稲さんって自分のど真ん中のことをちゃんと仕事にしてやってますね。
そうなんだよ。
すごいですよね、ブレないというかね。ドラッガーっておっきいね、一つでかい巨人のような柱がありますけど。
うーん、そうそう。だからそれをぐわっとトランジションした末に、ようやくそこにいよってこの10年決められたみたいな感じだから。
うんうんうん、確かに確かに。
考えてみれば、長い旅路の中上で今があるみたいな感じだけどね。
うんうんうん、でも遠くまで行ったと思ったらまた戻ってきてとかっていうその繰り返しで行ったり来たりっていうのが人生ですね。
改めてね、ドラッガー素晴らしいと思えるのもまたいいですよね、旅の醍醐味というかね。
そうだね。
強めに新しいものを見るだけが旅ではないですよね。
そうね、確かに。いや、なんか本当新しい本を読んだりしても、あれこれドラッガーがこの本でこういうこと言ってたのと結構似てるなみたいなのがすごいあるから。
はいはいはい。
そう考えるとやっぱ軸っていうのがある程度できてんだろうね。
そうですよね、当然稲垣宗一郎としの軸がありますけども、そこにこうドラッガーっていう太い軸があるから、多分本当にどんなものを読んでもそれドラッガー的って思えるぐらいドラッガーいろんなこと言ってるじゃないですか。
言ってる。
だからなんか稲さんの軸って太いんだな、太々大きいなって感じがしましたね。
そう、すごく思う、自分でも。
ドラッガーっていう軸、それは経営とかマネジメントとかリーダーシップっていうものに、そういうものだと考えがちだけど、結局ドラッガーは人間の幸せっていうのが一義としてあるから、
人の幸せを実現するための企業でありマネジメントでありなんだけど、人を幸せにするために人そのものをマネジメントする必要があってっていう文脈を今、ジェレミーと一緒に、かつさんと一緒にトランソムっていう会社でやってるから、そこはなんかすごい一貫してるなと思うよね。
12:09
ね、そう思いますよ。
なるほどね、じゃあその一貫をまた強くなぞる感じで読み直すわけですね、ドラッガー本もね。
そうします。
はい、ぜひ。
そういう意味だと僕もなんか自分の軸と関係がある本を読みたいなと思ってて、僕が今年読みたいなと思ってる本は、ネクサス情報の人類ってあれ読みました?
読んでない。
分厚いじゃないですか。
情景感あるし。
でもあれは去年、日本語訳が出たのが去年の春ぐらいなんで、もう1年ぐらい経っちゃうかもしれないですけど、あれはやっぱ読まなきゃなと思ってて、で、あれってユバルハラリ。
ノアハラリ。
なんじゃないですか。
そうね。
あれ読みました?サピエンス全史って。
サピエンス全史読んだ、読んだけど結構苦痛だったから。
あ、そうなんだ。
なんか読み進めるのがなんか苦痛だったんだよな。
えー、僕ね、僕オーディブル使ってたんですけど。
そっちのほうがいいな。
そう、オーディブル、なんとなくオーディブルのほうが僕も聞きやすそうだから聞いてて。
読んだわけじゃなくオーディブルで聞いてんですけど、ネクサスも同じようにオーディブルでと思ってるんですけど、やっぱサピエンス全史めちゃくちゃ僕よくてというか、自分があ、だからかと思うものがすごいあって。
あ、ほんと。
そうそう。あれって結局人類がなんで他の動物よりも上に立って支配できたのかみたいな。
人類ってホモサピエンスですよね。
うん。
なぜそうできたのかっていうのは、あの虚構を信じれるからってことですよね。
ほうほうほう。
うんうんうん。
そう、要するにあの認知革命みたいなことをハラリーが言ってたんだけど、
うんうん。
そう、人はこうフィクションと言えるから、だからこそそこで宗教とか神話とか国家とか、あんなの家兵だってそうだし。
うん。
いろんなものが全部信じる力で出来上がってるからネットワーク生まれてますよみたいな。
そうだよね、社会が広がってくるね。
そうそうそうそう。だからなんかね、動物たちはコミュニケーションを取るけど、まあ嘘は言わないわけじゃないですか。
うん。
あ、向こうになんか敵がいるよーとかっていうことを知らせるような泣き声とかのコミュニケーションがあるけど、
人をね、騙してあっちに敵がいるよーって向こうにおびき寄せといて、実はいなかったみたいな。
うん。
そんなことは人間ぐらいしか出来なくて。
そう、その力がやっぱ人類に力を与えたみたいな話で、
あ、そうなんだーって思って改めてそれを聞いてて。
15:00
で、僕の中で。
そう、なぜそれが響くかって言ったら、ブランディングって物語だと思ってて。
うんうん。
で、特に現代のブランディングって本当ストーリーテリングだなと思ってて、ここにこう真実よりもそこに対してのある種真実性よりも娯楽性というか、
正しいか正しくないかではなくて、人をちゃんと引き寄せることができるかどうかっていうのが物語にとっての魅力だなって思ってる人間なんで。
うんうん。
嘘を言うかじゃないですよ。ただ大事なのは人間、他の人が多くの人に注目してもらうためには真実ではなくて物語としての魅力だなと思ってるので。
うんうん。
そういうことをブランディングの結構一つの大きいそれこそ軸として思ってる僕としては、虚構によって地球を支配したホモサピエンスって話がすごいスケール感を持って僕に色んな力を与えてくれて。
確かにそうだな。
そうだ。言葉ができる前から物語はあったとかね。
うんうん。
文字ができる前から物語があった。
そうそう文字文字。
そうそう文字があって。
いやそうなんだ。物語ってのは人に伝播しやすい。
確かに。
語ったよね。噂話とかそうだよねとか。
うん。
物語が持つ力、虚構が持つ力ってものをサピエンス電子で感じてて。で、ネクサスは今度情報なんですよね。
情報って、それこそまさにさっき言った真実がいいかどうかじゃなくて、色んなものをつなげるのが情報の役割であるって話をハラリーがしてて。
そうだね。
で、やっぱなんかニュース見てて思うわけじゃないですか。トランプとか見てて。
うん。
正しいか正しくないかじゃなくて、もうアテンションの多さで物事は動くわけじゃないですか今って。
うんうん。
何でもないことをね、色んなことやってても、それがいいか悪いかは。
何とでもないね。
そう、その後の情報次第で何とでもなるようになってるし。で、特にAIによってね、もうみんなが正解を手に入れることができるようになった時に、じゃあ情報って正解とか真実じゃなくて、もうちょっと違う脈とかキャラクターなんだよなとかって思ってて。
で、その情報を支配する人が、まあ人と人をつなげる、大きいことができるとかっていう風に思うと、Nexusを読むと、なんかそういったヒントがいっぱい含まれてるんじゃないかなと思って。
あの上下巻、多分600ページ以上あるような、あれを読まなきゃなって思って、もう半年ぐらい経ってて。
分かる。
自分に触れを立てるためにも、ちょっとこうやって読みました。
そうだね。お互いそうだね。
そうね。言ったから読まなきゃって感じにしたいなって思って。
言う場にしていくっていうよりいいね。
宣言する場所にね。
そうそうそうそう。
そうねそう。そしたら後からね、ああ読もうってなりますからね。言わないとなんともなりますからね。
そうそう。読んだって言えるし。
うん。じゃあ僕はもうこの収録終わったら、Audibleすぐ買います。
18:06
あ、俺は本はあるから、それを持ち始めようかな。
でもAudible、DruckerのAudibleとかってある。
あるあるある。
Audibleいいな。
聴くってね、ボタン押すだけだから重たくないんで。
うん。
それこそね、その前に1個前の収録で音って、なんか軽やかでいいねって話してましたけど。
導入としてはそうですよね。
そうしよう。Audible使い始めよう。もう1回。
ぜひぜひお勧めです。
うん、いいね。
こんな感じでお互いちょっと新しい本を読んだら、またそれの感想もこの場所で言っていきましょうか。
そうしようそうしよう。
はい。では今日はこのあたり。
よし、ね。
はい。
じゃあ2016年に読みたいと思っている本を紹介しました。
また次回お話ししたいと思いますので、よろしくお願いします。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
19:03

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